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日刀保 刀剣研磨・外装技術発表会
我が師(柄真:坂入眞之 氏)の大変に貴重な師伝の言葉。
『手戻りの勇気を持て』
  心ならずも失敗したときの対応を、ごまかしで通り過ぎるのではなく、正しい仕事ができるところまで戻れ、ということである。
  苦労してここまできたのに、と思う気持ちはわからぬでもないが、気に入らないまま進めるようでは、良い仕事人にはなれない、ということである。
  (先生のお言葉をそのまま引用しました)

『仕事の足りない所を、口で足してはいけません。』
  やった自分の仕事は、見れば判る。ついつい言葉で補ってしまう。そんなことはしなくても良いように、自分の仕事に自分の顔が見える仕事をしよう。
  いつも、感謝。(自分の感じた言葉です)


令和元年度 現代刀職展

GENDAITOUSYOKUTEN in 2019

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

協会会長賞一席

Kyoukai kaichosyou (Tokusyou) Isseki

【時代黒常組糸諸撮み巻き大小尾張柄前】

"JIDAI KURO TSUNEKUMIITO MOROHINERI-MAKI DAISYO OWARI TSUKAMAE"

この柄前について:

大小拵の柄前です。
拵の形は、尾張拵の形となっております。
刀装具は、尾張金工の一光堂友休の在銘金印象眼の大小の縁頭、目貫の金無垢の親子獅子と二匹獅子の図です。


平成30年度 現代刀職展 (旧 第71回 刀剣研磨・外装技術発表会)

GENDAITOUSYOKUTEN (old 71th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai) in 2018

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

優秀賞

Excellent prize

【藍色重打組糸網代組上巻柄前】

"AI-IRO SHIGEUCHIKUMIITO AJIROKUMIAGE-MAKI TSUKAMAE"

この柄巻きについて:

糸:藍色の重打ち組糸を網代組み上げ巻きにて巻き上げました。
縁頭:朝顔の図 赤銅地金色絵
目貫:朝顔の図。赤銅地金色絵。江戸後期。

この巻きは、昭和の初期の重打ちの組糸で巻きました。
朝顔の目貫は、糸を掛けて目貫の朝顔の花と水くみ桶を見えるような巻きにしました。

 

平成30年度 現代刀職展 (旧 第71回 刀剣研磨・外装技術発表会)

GENDAITOUSYOKUTEN (old 71th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai) in 2018

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【刀装の部】

(TOSOU no BU)

入  選

Nyusen : participation award

【模 姫鶴一文字拵 藍革上杉仕立平巻柄】

"MO HIMETSURUICHIMONJI-KOSHIRAE AIKAWA UESUGI SITATE HIRAMAKI TSUKA"
姫鶴一文字拵について:本歌に合わせる為に、模造刀で同じに造り全体を本歌に合わせた造りです。
糸:藍染めの鹿皮を上杉の仕立てに造り、本歌と同じ菱数で巻き上げております。
縁:赤銅魚子地 本歌と同じに作ってあります。
頭:角製黒漆塗り頭。目貫:葡萄と栗鼠の目貫。

平成29年度 第70回 刀剣研磨・外装技術発表会

70th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2017

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

努力賞

This year's effort prize was won.

【時代黒常組糸諸撮み巻柄前】

"JIDAI-KURO-IRO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI TSUKAMAE"

この柄巻きについて:

糸:時代黒色常組糸。五分五厘糸の幅のある常組糸にて巻いてあります。
縁頭:家紋散らし図 赤銅地金色絵
目貫:家紋散らし図。赤銅地金色絵。古金工(保存刀装具)江戸後期。

この巻きは、殿中差しの柄前のように一番幅のある常組糸で巻きました。
ツボ形の目貫は、糸の掛け方が難しい巻きになります。


平成28年度 第69回 刀剣研磨・外装技術発表会

69th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2016

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

優秀賞

Excellent prize

【尾張納戸常組糸片捻り巻柳生柄前】

"OWARI NANDO-IRO TSUNEKUMIITO KATAHINERIMAKI YAGYU TSUKAMAE"

この柄巻きについて:

下地:尾張柳生の掟に従った、造りになっております。
糸:尾張お納戸色常組糸。糸の使い方・巻き方・目釘の差し方も、尾張拵の掟に従っております。
縁頭:尾張金工 蛍之図 赤銅の魚子地
目貫:龍之図。赤銅地金色絵。江戸後期。

この巻きは、尾張柄の中にある巻き方を参考にしました。
下糸を撮み巻きに、上糸を捻り巻きに巻いております。


平成27年度 第68回 刀剣研磨・外装技術発表会

68th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2015

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

努力賞

This year's effort prize was won.

【鬱金・卯の花色蛇腹糸亀甲菱捩り組上巻柄前】

"UKON・UNOHANA-IRO JYABARAITO KIKKOUHISHI NEJIRI-KUMIAGEMAKI TSUKAMAE"
この柄巻きについて:
糸:蛇腹糸。
縁:松皮菱紋と中陰松皮菱紋赤銅の魚子地
頭:和牛角、はきかけ。
目貫:日月の図。京金工。山銅地金色絵。江戸中期。
 
この巻きは、井伊家の名宝にある巻き方を参考にしました。
発行:彦根市教育委員会 編集:彦根城博物館
近世大名の美と心 井伊家伝来の名宝
p58 図録39 弁柄塗桐紋散鞘大小拵

平成26年度 第67回 刀剣研磨・外装技術発表会

67th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2014

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by The Society for Preservation of Japanese Art Swords (Nihon Bijutsu Touken Hozon Kyokai)

【柄前の部】

(TSUKAMAE no BU)

努力賞

This year's effort prize was won.

【献上柄黒常組糸諸撮み巻】

"KENJYO-TSUKA KURO TSUNEKUMI ITO MOROTSUMAMI-MAKI"
献上柄について:
糸:黒色常組み糸。
縁:赤銅魚子地 家紋:丸に十五枚笹、頭合せ三つ笹龍胆。
頭:角製黒漆塗り頭。目貫:桐菊紋三双目貫。

平成25年度 第66回 刀剣研磨・外装技術発表会

66th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2013

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

【柄前の部】

(TSUKAMAKI)

入 選

Nyusen : participation award

【変わり常組糸諸撮み巻大小柄前】

"KAWARI TSUNEKUMI ITO MOROTSUMAMI-MAKI DAISYO TSUKAMAE"
変わり常組糸について: 古い柄前の糸を復元した糸を使用しました。

時代鮫:一ノ切鮫:大刀柄前、二ノ切鮫:脇差(小)柄前。
大小縁頭:無銘京金具師花菱卍市松紋大小縁頭。

平成24年度 第65回 刀剣研磨・外装技術発表会

65th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2012

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

【柄前の部】

(TSUKAMAKI)

優秀賞

Excellent prize

【黒常組糸諸撮み巻献上柄前】

"KURO TSUNEKUMI-ITO MORO-TSUMAMI-MAKI KENJHO TSUKAMAE"
献上柄前(殿中差柄前)について:
縁金具:無紋赤銅魚子地 頭:角製黒漆塗り 鮫着:前垂れ着せ 糸:黒常組糸五分巾糸諸撮み巻
目貫:梅鉢紋三双図目貫(無銘 赤銅地 容彫 金色絵)
柄形:献上柄形(並反り) 頭:掛け巻

平成23年度 第64回 刀剣研磨・外装技術発表会

64th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2011

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

【柄前の部】

(TSUKAMAKI)

努力賞

This year's effort prize was won.

【黒常組糸諸撮み巻殿中差柄前】

"KURO TSUNEKUMI-ITO MORO-TSUMAMI-MAKI DENCYUSASHI TSUKAMAE"
殿中差柄前(献上柄)について:
縁金具:無紋赤銅魚子地 頭:角製黒漆塗り 鮫着:前垂れ着せ 糸:黒常組糸五分五厘巾糸諸撮み巻
目貫:鶴丸紋三双図目貫(日刀保保存刀装具:無銘 京金工 赤銅地 容彫 金色絵)
(赤銅地鶴丸紋 真ん中鶴丸紋:金色絵)柄形:献上柄形(並反り) 頭は、掛け巻

平成22年度 第63回 刀剣研磨・外装技術発表会

63th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2010

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

【柄前の部】

(TSUKAMAKI)

優秀賞 一席

Excellent prize

【紺色常組糸諸撮み巻柄前】

"KON-IRO TSUNEKUMI-ITO MOROTSUMAMI-MAKI TSUKAMAE"

平成21年度 第62回 刀剣研磨・外装技術発表会

62th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2009

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

【柄前の部】

(TSUKAMAKI)

優秀賞一席

Excellent prize

【尾張納戸常組糸諸撮み巻柳生柄前】

"OWARINANDO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI YAGYUTSUKAMAE"

 

縁頭について:
尾張金工 無銘 興善寺 紗綾形図金象嵌揃金具 江戸中期

 

【刀装の部】

下記の受賞作品に柄巻で参加させていただきました。

優秀賞 一席

【石首魚石入蝋色塗鞘柳生大小拵】

いしもち いしいり ろいろぬりさや やぎゅうだいしょうごしらえ

柄巻の職方として参加いたしました。


鞘について:
受賞作の鞘と同じものが徳川美術館にございます。その説明は、下記のようになっておりました。

尾張家十四代慶勝が自身使用するために製作した大小の拵である。
石首魚(いしもち)は、ニベ科の海魚で、頭部に耳石という大きな骨がある。
拵の鞘塗には、耳石が嵌入されており、黒地に白の斑文が鮮やかな効果を出している。
徳川慶勝が慶応元年(1865)、42歳の時に大小拵を帯びて撮影した写真がある。

※説明の文章は正確に御紹介する為、徳川美術館様の下記のサイトより掲載いたしました。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h18/02/obj08.html


下記の展示会にて、展示されていたようです。

徳川美術館
「尾張徳川家 殿様の愛した名刀」展
平成18年6月3日〜7月17日

十四代 徳川慶勝(1824−83)
88 石首魚石入蝋色塗刀拵(太刀 銘 備州長船盛景 嘉慶二年八月日) 江戸 安政6年<1859>
89 石首魚石入蝋色塗脇指拵(短刀 朱銘 貞宗) 江戸 安政元年<1854>

※説明の文章は正確に御紹介する為、徳川美術館様の下記のサイトより掲載いたしました。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h18/02/list.html

 

平成20年度 第61回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

61th Token Kenma gaisou gijyutsu happyoukai, in 2008 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsored by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

努力賞一席

This year's effort prize was won.

【鉄納戸色常組糸諸撮み巻柄前】

"TETSUNANDOIRO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI TSUKAMAE"

 

 

平成19年度 第60回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

60th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2007 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijyutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

努力賞一席

This year's effort prize was won.

【べに赤色常組糸諸撮み巻柄前】

"BENIAKAIRO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI TSUKAMAE"

 

目貫について: 無銘 奈良 正長? 江戸後期 梟(フクロウ)と烏(カラス)の図
昔話「梟紺屋」からの題材か?奈良派の作にこの画題が多い。
フクロウとカラスには、赤銅をもちい。枝には、素銅を用いている。
目には、金の点象嵌。枝は、経年の栗皮色への変化が見られる。

 

平成19年度 第60回 刀剣研磨・外装技術発表会【拵の部】

60th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2007 (KOSHIRAE)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

努力賞

This year's effort prize was won.

【射盾兵主神社写 黒鮫塗熏韋つまみ巻 鞘春慶塗】

"IDATEHYOUZU JINJYA UTSUSHI"

柄巻の職方として参加いたしました。

  

 

平成18年度 第59回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

59th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2006 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.

【紺色常組糸諸撮み巻柄前】尾張柄

"KONIRO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI TSUKAMAE" OWARI-TSUKA

 

 

平成18年度 第59回 刀剣研磨・外装技術発表会【拵の部】

59th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2006 (KOSHIRAE)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

努力賞

This year's effort prize was won.

【濃茶色塗印籠刻鞘打刀拵】

"KOICHA-IRO NURI INROU-KIZAMI SAYA UCHIKATANA KOSHIRAE"

柄巻の職方として参加いたしました。


 

平成17年度 第58回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

58th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2005 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.

【黒色常組糸諸撮み巻柄前】

"KURO-IRO TSUNEKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI ON TSUKAMAE"

 

目貫について:
無銘 後藤光美(後藤家十五代)? 江戸後期 赤銅 猪の図

 

平成16年度 第57回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

57th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2004 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.

【黒漆塗鮭革諸撮み巻柄前】

"KURO URUSHI-NURI SYAKE-KAWA MOROTSUMAMI-MAKI ON TSUKAMAE"

 

 

平成15年度 第56回 刀剣研磨・外装技術発表会【柄前の部】

56th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2003 (TSUKAMAKI)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.

【鉄紺常組糸諸撮み巻御柄前】

"TETSUKON JYOKUMIITO MOROTSUMAMI-MAKI ON TSUKAMAE"

 

 

平成15年度 第56回 刀剣研磨・外装技術発表会【拵の部】

56th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2003 (KOSHIRAE)

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.

【朱溜漆鞘太刀金具付打刀拵】

"SYUTAMEURUSI SAYA TACHIKANAGU TSUKI UCHIKATANA KOSHIRAE"

柄巻の職方として参加いたしました。


 

平成14年度 第55回 刀剣研磨・外装技術発表会

55th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2002

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.(winning work)

【砂龍刃方一文字納戸諸捻柄巻】

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"Sunaryu hahoitimonji Nando morohineri tsukamaki"

 

 

平成13年度 第54回 刀剣研磨・外装技術発表会

54th Token Kenma gaisou gijyutu happyoukai, in 2001

(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 主催)

sponsoted by Nippon Bijutsu Token Hozon Kyokai (NBTHK)

入選(入選作品)

It was accepted for this year's This Exhibition.(winning work)

【高砂刃方一文字古代紫諸捻柄巻】

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"Takasago hahoitimonji kodaimurasaki morohineri tsukamaki"

 

 

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