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| 日刀保 刀剣研磨・外装技術発表会 |
| 我が師(柄真:坂入眞之 氏)の大変に貴重な師伝の言葉。 |
| 『手戻りの勇気を持て』 心ならずも失敗したときの対応を、ごまかしで通り過ぎるのではなく、正しい仕事ができるところまで戻れ、ということである。 苦労してここまできたのに、と思う気持ちはわからぬでもないが、気に入らないまま進めるようでは、良い仕事人にはなれない、ということである。 (先生のお言葉をそのまま引用しました) |
| 『仕事の足りない所を、口で足してはいけません。』 やった自分の仕事は、見れば判る。ついつい言葉で補ってしまう。そんなことはしなくても良いように、自分の仕事に自分の顔が見える仕事をしよう。 いつも、感謝。(自分の感じた言葉です) |
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| 殿中差柄前(献上柄)について: 縁金具:無紋赤銅魚子地 頭:角製黒漆塗り 鮫着:前垂れ着せ 糸:黒常組糸五分五厘巾糸諸撮み巻 目貫:鶴丸紋三双図目貫(日刀保保存刀装具:無銘 京金工 赤銅地 容彫 金色絵) (赤銅地鶴丸紋 真ん中鶴丸紋:金色絵)柄形:献上柄形(並反り) 頭は、掛け巻 |
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| 縁頭について: 尾張金工 無銘 興善寺 紗綾形図金象嵌揃金具 江戸中期 |
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鞘について: 受賞作の鞘と同じものが徳川美術館にございます。その説明は、下記のようになっておりました。 尾張家十四代慶勝が自身使用するために製作した大小の拵である。 石首魚(いしもち)は、ニベ科の海魚で、頭部に耳石という大きな骨がある。 拵の鞘塗には、耳石が嵌入されており、黒地に白の斑文が鮮やかな効果を出している。 徳川慶勝が慶応元年(1865)、42歳の時に大小拵を帯びて撮影した写真がある。 ※説明の文章は正確に御紹介する為、徳川美術館様の下記のサイトより掲載いたしました。 http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h18/02/obj08.html |
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下記の展示会にて、展示されていたようです。 徳川美術館 「尾張徳川家 殿様の愛した名刀」展 平成18年6月3日〜7月17日 十四代 徳川慶勝(1824−83) 88 石首魚石入蝋色塗刀拵(太刀 銘 備州長船盛景 嘉慶二年八月日) 江戸 安政6年<1859> 89 石首魚石入蝋色塗脇指拵(短刀 朱銘 貞宗) 江戸 安政元年<1854> ※説明の文章は正確に御紹介する為、徳川美術館様の下記のサイトより掲載いたしました。 http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h18/02/list.html |
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| 目貫について:
無銘 奈良 正長? 江戸後期 梟(フクロウ)と烏(カラス)の図 昔話「梟紺屋」からの題材か?奈良派の作にこの画題が多い。 フクロウとカラスには、赤銅をもちい。枝には、素銅を用いている。 目には、金の点象嵌。枝は、経年の栗皮色への変化が見られる。 |
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| 目貫について: 無銘 後藤光美(後藤家十五代)? 江戸後期 赤銅 猪の図 |
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