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■WWFニュース

 


 

 

2018/05/27

 

WWFのメインライターのひとりでもある清瀬六朗さんが速攻で作った同人誌『国際リニアコライダーがわかる!』の増刷ができました。amazonで通販できます。

ちなみにこれ、WWFで営業・販売を手伝ってますが、基本的に清瀬六朗さんの個人サークル「アトリエそねっと」の同人誌ですので念のため。

即売会で売るのより少し高くて恐縮なんですが、この400円という価格がamazonで扱える書籍の最低額らしいんですよね。少なくとも密林社殿はそう言ってました。

これ、文系のひとの視点で書かれている感じで、私にもわりと理解できる感じです。この夏、2018年8月に政府の方針が決まるみたいなので、まずはこれ読んである程度理解し、いろいろ考えましょうな。

 

 

 

2018/05/01

 

2018/04/29に都内某所で実施された某イベントに参加しましたが、その場で清瀬六朗氏の個人サークル発刊の小冊子『国際リニアコライダーがわかる!』を頒布しました。これは、このところ押井監督が発起人となったILCサポーターズの運動に賛同し、そもそもILCとはなんぞや? という情報を文系の私にもけっこうわかりやすく1から説明した冊子です。

イベント当日の会場前の同人誌売り場でその冊子を目にとめた押井監督は、これをいたく気に入られたようで、サポーター活動に活用したいというようなことを述べられました。この冊子は当日あっという間に完売してしまったが、増刷をまたれよ。

 

 

 

2017/12/31

 

大変残念なお知らせがあります。

2017/12/31に発行いたしますWWFNo.57・押井学会Vol.15『ゴースト・イン・ザ・シェルとその周辺』の一部ページに文字の欠落がありました。

 

上記同人誌の13ページの上段1行に、正しくは、以下の文章が挿入されることとなります。

 

GHOST IN THE SHELL

 真っ先に書かねばならないのは同じ士郎正宗氏の原作を持つルパート・サンダース版「GHOST IN THE SHELL」であろう。

 

 

執筆者である網加氏および同人誌を購入された各位におわび申し上げます。

 

 

 

2017/08/12

 

最近、気がつくと1年とか経っているのでこれは超常現象とか異能とかの影響ではないかと。一週間はすごく長いのに。

まあそういう感じで2017年の夏も新刊出ます。よろしく。

 

 

 

2017/01/03

 

2017年になりました。あと半年でサークル設立から34年ですね。

で、今回の冬コミックマーケットもなんとか乗り切りました。最近体力的にキツいですが、まあわれわれより上の世代もいることだしまだ当分イケます。

 

 

 

2016/08/03

 

今回、『ガルムウォーズ』の特集の筈だったんですが、DVDを買うのが間に合わなかったため『ガールズ&パンツァー』特集となりました。まあほらどっちも「ガ」で始まるし。

なお、今回の表紙イラストは小林源文先生です。まあなんとも。

 

 

2016/01/03

 

2015年の年末は、原因不明の腹痛(たぶん食中毒)でのたうち回って終わりました。冬のコミックマーケットも病欠です。30年以上やってて病欠ってのは初めてです。それでも他のメンバーがしっかりやってくれましたので販売は滞りなく行えました。関係各位ありがとうございました。

で、新刊本ですが、まだ自宅納品分が届いていないので私は見ていません。ていうかまだ見積もりももらってないので赤字か黒字かもよくわかりません。だいたいいつも原価率ギリギリでやってるので、今回の価格設定はまさにギャンブルでした。まあいいんだけども。印刷業界もたいへんなんですな。

 

 

2015/08/08

 

夏で暑くてしゃあないですが、今期もちゃんと本ができました。にゃんこにじゃまされながらの作業ですが、やっぱりたのしいですな。次は『東京無国籍少女』の同人誌とか作りたいが、早めにDVD出してくれんかな。あ、『東京無国籍少女』たいへん面白かったですよ押井マニア的に。ヘアヌードとか出てくるけどそんなの単なるオマケだ。やはりオッシー実写は「モノ喰う実存」て感じがいいですね。

 

 

2015/01/03

 

コミックマーケットはなかなかの盛況、というか館内がもう歩けないような状態だったですが、それはそれでよてことです。

で、WWFNo.51とまつもと氏SS『暁美ほむらの虐殺器官』の通販を開始します。もしかすると今後通販会社に委託するかもしれんので、今のうちのほうが安いですよ。

 

 

2014/12/22

 

ここ半年、公私共に猛烈に忙しいので大変ですが、なんとか冬コミはでられそうです。

今回は、WWFNo.51とともに、まつもと氏の書き下ろしSS『暁美ほむらの虐殺器官』を出します。面白いけど、ちょっとエロいので中学生以下にはご遠慮いただいたほうがいいかな?

 

 

2014/08/09

 

もう暑いので倒れそうですが、WWFNo.50作りましたよ。押井学会Vol.13ですよ。パトレイバーについての論評ですよ。そのうちamazonに出しますよ。

それと、コミックマーケットにも持って行きます。2014/08/17(日) 東 "P"46bですので。

 

 

 

2013/12/23

 

Windows8から8.1にしたらフォトショップCS2が完全に起動しなくなったのでCS6に買い直しです。すごい出費。マイクロソフトいい加減にせえよ。

まあそんな感じで、WWF49出来ました。「押井学会」なんですが、宮崎駿の『風立ちぬ』に対する論評です。まあ普段はスルーなんですが引退だそうだし。ちなみにオッシーの活動情報についていろいろ、たとえば某作品の撮影をうちのメンバーの関係の某所で某いろいろしているとかあるものの、こっちの独断では書いちゃいけなさそうなので何も書けません。

 

 

2013/08/09

 

この更新から、主編集機がWindows8(64)のPCになったんですが、ずっと使っていたHTMLエディタの具合がすこぶる悪いです。エクスプローラはぽこぽこ落ちまくるし、ほんとWindows8は不便になったもんですな。

 

さておき、コミックマーケット84です。今回の本は、WWFNo.48・WWF創設30周年特別編集号です。WWFを作ったのが1983年6月なので今年でまる30年なんですよね。ちなみに、このウェブサイトも、この9月でまる17年になります。URLの変更を一度もせず連続して17年間存在しつづけているサイトはそう多くはないと思いますが。

 

今回、WWF制式No.では初の新書版です。私は新書版がいちばん好きなんですがどうでしょうか。ダメですか。1ページあたりの情報量としてはいつものA5版の約半分程度しか載らないので、制作サイドとしてはかなり不利なんですけどね。

 

 

2013/02/17

 

本日、WWF熱海合宿から帰ってきましたが、それは措いて、ひとつの決断に関するご報告をさせていただきます。ずっと以前からの懸案であった、『押井守でメタ物理学 ──もしくは:一般鑑賞学試論』のHTML化の作業を、このたび断念することにいたしました。理由は、めんどくさいからです。

 

25年前に起稿されたこの文章は、2013年現在でも死蔵しておいてよいものではない、ぜひ多くの方々に読んでいただきたい文章ですが、特殊な形式の文字などが入っていてものすごく大変なんですね。同時に連載した『押井論』は自分で書いたものであるし、記号も数式もない普通の文なので楽にできたのですが。

 

当時の同人誌は現在のようなDTPでなく、家庭用ハンディワープロでプリントした紙を切り抜いて版下形成していたため、データ形式では残っておらず、これをHTML化するには1ページずつスキャンしたものをOCR処理するしかないわけです。スキャンスナップでスキャナを取るには本を斬らなくてはなりませんので。しかも手直し作業の工数も相当なものになるんですね。

 

このたび、もう長々と工数をかけてHTML化しなおすより、当時の誌面のままスキャン画面をグーグルドライブにアップロードしたほうが早いと判断しました。そのへんを酌んでいただきながら、ぜひご一読ください。

『押井守でメタ物理学 ──もしくは:一般鑑賞学試論』

 

 

2013/02/10

 

2013年の226イベントにあわせて作った「押井学会報2013/01」をamazonで売り始めましたよ。今年のイベントは特殊な人がゲストに来たので大盛況だったですね。私も最初聞いたときは驚きましたよ。ただ、イベントの前に発生したアルジェリアの人質事件で事態がどう転ぶかけっこうひやひやしていました。大成功でまことによかった。今年は打ち上げで押井監督とけっこう長々話せて非常に楽しかったし。

 

 

2013/01/02

 

2013年になりました。今年の6月でWWFは創設よりまる30年になります。押井監督には「まだやってんの」とか毎回言われますがまだやります。無論、死ぬまで。

 

 

2012/12/09

 

できましたよ冬の本。文化系部活動関連作品特集です。いいサブタイトル思いつきませんでした。でも内容はけっこう面白いと思いますよ。

 

 

2012/10/08

 

いろいろと怠けていたら、新刊同人誌を刊行物のページに載せるの忘れてましたね。あと、通販のページに載せるのも忘れていましたよ。まあアマゾンへの委託なんですが。

 

 

2012/08/03

 

最近いろいろ忙しい、とか言い訳しながらほぼツイッターぐらいしか書き込んでいないのが困ったものですが、まあいいじゃないですか。暑いし。ちなみにツイッターのIDは@h_okudaですよ。

で、コミックマーケットの準備も整ってきました。今回はWWFNo.46を出します。オッシーの著作についていろいろ書いていてけっこう読ませます。コミックマーケットのあとアマゾンにも出す予定ですのでよろしく。

あと、「押井学会報2011号外」もアマゾンに出していますのでよろしく。

 

 

2012/03/02

 

押井学会報2012.02をamazonに置きましたのでお買い上げくださるがよい。

これでたくさん売れたらシリーズ化することも?

 

 

2012/02/18

 

WWFNo.41をamazonに置いてみましたら売り切れましたんで増刷しました。

密林社さんとamazonにあわせて50%とられますのでイベントで売るより少々お高くなりますがご勘弁くれなさい。ちなみに、表紙に版権モノキャラクターが描いてある本はamazon的にNGだそうです。なので過去本の大多数はamazonダメですな。

あと、2012年の226対応の「押井学会報2012.2」の制作が終わりました。アクシデントが起こらなければ本は出ます。これもamazonに置く予定です。

 

 

2011/12/20

 

最近時間のたつのが早くて困りますねえ。いろいろやってるうちに冬コミです。

2011/12/31 土曜日 東地区“P”29a

です。今回は「魔法少女特集」です。いや、ミンキーモモ30周年とか、首藤さんや芦田さんが鬼籍には入られたとか近年いろいろありましたもので。

それと、3ヶ月の期間限定でためしにWWFの本をアマゾンに置いてみました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0064KHT8G/

委託業者に50%取られるのでちょっと割高ですが、1冊も売れないと寂しいので、寄付だと思ってご購入いただけるとありがたいですよ?

 

 

2011/08/23

 

前回の226イベントで制作した押井学会報 2011号外は、コミックマーケット80で残部売り切りの予定であり、実際に持ち込み分完売したんですが、別の場所から数冊出てきたので一応通販対象にします。

 

 

2011/08/14

 

コミックマーケット80に参加してきました。226初出の『押井学会報2011号外』は完売しましたが、新刊のNo.44はもうひとつ、といった感じでしたね。今回は隣のサークルにトラブルがあり、それにちょっと巻き込まれるという状況が発生したり、当方の販売員が熱中症になりかかって急遽撤収したりとか波乱ぶくみでした。私自身も、熱中症対策として携帯用扇風機や氷結ペットボトルで万全を期したつもりだったんですが、気分悪くなる寸前でした。まあ深刻な状況に発展しなかっただけよしとしましょう。

 

 

2011/08/06

 

昨日はじめて気がついたんですが、WWFNo.43のページがうまく表示されていなかったですね。すいません全然見てなかったもんで。

ともかく、今回のコミックマーケット80に出品するWWFNo.44のページを設置しました。ウェブでは見えませんが、裏表紙の文字はラテン語です。なんて書いてあるかは編集後記に書いておきました。

それから、今年の226イベントで販売した『押井学会報・号外』は、あまり部数がないので通販は行いません。ほぼ間違いなくこの夏コミックマーケットでなくなると思いますのであしからず。

 

 

2011/07/18

 

Twitterは面倒くさがりの者にはたいへん楽なツールで、ついTwitterばっかり使っていたらぜんぜん更新できませんでした。まあ猫の写真とかアップしていただけだけど。ちなみに@h_okudaです。

で、コミックマーケット参加確定です。いまさらですが。2011/08/14(日)東地区 "O"37aです。で、今回は『まどか☆マギカ』特集です。いま書いてます。表紙はなかなかステキなんですが。

そういうわけでひとつよろしく。

 

 

2010/12/31

 

もう日が変わっているので今日なんですが、コミックマーケット79には 2010/12/31(金) 東 "P" 46aで出ます。今回はWWFNo.43『京都アニメーションの表象観察学』を出します。

本当は押井守関係だったんですが、今回いろいろありまして、京アニやるとしたらタイミング的に最後のチャンスだよなあ、みたいな感じだったんで京アニ行っちゃいました。226イベントに合わせて出すかも。もしかして無理かも。でも努力します。

 

 

2010/08/26

 

新刊WWFNo.42の通販を受け付けます。あと、冬コミックマーケットはとりあえず「押井学会」で登録しました。ただ、最新作『28 1/2』がビミョーな作品なので、もしかすると差し替えとかあるかも。

 

 

2010/08/16

 

コミックマーケットは新刊WWFNo.42、既刊WWF41の持ち込み分成功裏に終了しました。今回はいろんなスケジュールが集中していて執筆・編集が大ピンチでしたがなんとか間に合いましたね。問題は次ですが。

このあと私も旅行とかいろいろあるので、通販は一通り用事がおわってからですな。

 

 

2010/08/10

 

いろいろやっていたらずいぶん更新をさぼりましたね。まず、夏のコミックマーケットですが、2010年8月15日(日曜日)東地区 "N" ブロック 44bで出場します。今回は、神山監督と新房監督の特集です。けっこう力作になったと思うのでぜひよろしく。

あと、WWFの重鎮・松本晶氏が本を出しました。『あるいは脳の内に棲む僕の彼女』です。面白いっていうか、すごいですよ? アマゾンとかで検索してください。普通の書店でももちろん売ってます。大きいとこなら。

まあそんな感じで忙しくやっています。あとツイッターも始めてますから。h_okudaということで。

 

 

2010/01/03

 

今回の冬コミックマーケットはいろいろ波乱がありましたが、まずまずの結果でありましたな。ただ、会場でなんかいやなウイルスとかもらったらしくてちょっとノドが痛いです。正月は親戚対応でいろいろ出歩かないといかんのですが、なるべく体力温存でじっとしていようかと思いますな。

 

 

2009/12/30

 

今回もようやく演しものが完成しまして、無事冬コミックマーケットに参加します。昨日打ち上げはやってしまったんですがね。なんだかんだでけっこういい出来になりましたのでおたのしみに。

 

 

2009/10/18

 

ドラクエも資格試験も終わったので冬じたくをはじめたいと思います。まあなんともいろいろ忙しいんですけどね。ようやっとWWFNo.31のHTML化作業も終わったし。でも、できればWWFNo.8の登坂論文のOCR作業を進めたいところなんですけどね。

 

 

2009/10/12

 

今回の押井学会において、宇野常寛氏の評論について触れようという声もあるのですが、WWFメンバー内ではこのひとの文章はあまり肯定的でない評価が多数派のようですね。ジェネレーションギャップでしょうか。一方で「第一世代」と呼ばれる方々もいろいろとホコロビが目立ったりしていますし。ひとつの時代の節目なんでしょうかね。

 

 

2009/10/04

 

そろそろ冬のプロジェクトをスタートさせる必要があるんですが、すいませんドラクエにウツツを抜かしております。とりあえずは少しずつでも進捗せねば。

 

  

2009/09/28

 

すっかり忘れてましたが、当サイトを作ってからまる13年たちましたね。まあだから何ということはないんですが。

 

 

2009/09/23

 

あれっ、夏コミの完了報告書くの忘れてましたっけ。新刊は完売しました。今回ちょっと特殊な内容だったんで売れるかどうか疑問だったんですが、みなさんカタナとか剣とかけっこう好きですか?

それと、新刊を通販ページに載せるのを忘れてましたね。あわてて掲載。

さて、現在冬コミに向けて内容を検討中ですが、どうも宇野常寛氏の批評に関連するものになりそうです。さてどうなるか。

あと、このところめんどくさいのでちょっと間が開きましたが、WWFNo.31のコンテンツの掲載を始めました。HTML化がたいへんなんですよ。ドラクエも忙しいし。

 

 

2009/08/04

 

新刊できました。なかなかよい出来だったんですが、表紙にちょっと手痛い間違いがありましたんで心苦しい部分がありますねえ。

ということで夏コミに向けて臨戦態勢ですよ。

 

 

2009/06/07

 

なんてなことを言っているうちに夏のコミックマーケット参加が決まったですよ。

2009/08/16(日) 東地区 「M」 30b

修羅場の東で体力的には大変ですが人はイッパイなのでよいかな? あと、別働隊として「押井守対策委員会」も出ます。このサークルが参加するのは1998年冬以来です。こちらは日曜の東地区「M」48aです。

先日も編集会議(?)をやったのですが、今回は「表象文化における武器・美少女・戦闘現象」というようなテーマでいろいろ論じてみようかと。いや、オッシーもなんだかカタナによる戦闘に急に目覚めたみたいだし。

 

 

2009/02/22

 

今年も226に参加しますよ。同人誌売りに行きますよ。今回は平日なので参加者がどのくらい来るかよくわかりませんが、mixiのニュースに上がったりしてけっこう広告効果でてるんじゃないかと思いますんでそのへんさらに読めないところがありますので、とりあえず例年ぐらい持って行くつもりですな。今回も新聞とか作りたいのですが、『斬』も『鉄人』も未見なので難しいところです。さてどうするか。

ちなみに内容その他詳細については書けません。あしからず。

 

 

2008/12/30

 

本日、コミックマーケットに参加してまいりました。新刊「WWFNo.39」はおかげさまをもちましてかなりよい売れ行きをいただき、大変ありがとうございますですよ。

今回はバックナンバーもよくはけたんですが、やっぱり『狼と香辛料』のNo.38がもうひとつ伸びませんねえ。買いに来た方に聞き回ったところ、説明を受けないとあれが『狼と香辛料』の本とは気がつかないとのこと。うーむ、何か対策はないものか。

あと、新刊の通販を開始しました。諸氏適宜どうぞ。

 

 

2008/12/21

 

WWFNo.39のが刷り上がりました。いやあやっぱりいい出来です、ただ、字が小さいかな? 今回はかなりコンテンツの分量があったもので、相当密度を高めて詰め込んだものでしてね。

あと、今回の本は厚さがちょうど1センチ強ぐらいなので、クロネコメール便で80円と160円の閾値ギリギリなので微妙なところです。コンビニ店員とかだと160円と判定する奴がいそうだし。特に通販のとき問題になりそう。困りますねえ。

 

 

2008/12/07

 

WWFNo.39の編集完了しました。『スカイ・クロラ』特集です。なんだかんだで怒濤の状況でしたが、今回は内容濃い本になりましたねえ。これはかなりお薦めかも。表紙は漫画化の瀬尾浩史さんですが、魚輪さんの構成で大変美しく仕上がってます。

 

 

2008/10/26

 

ちょっと情報処理技術者試験とかいろいろあったので間が開きましたが、WWFNo.30のコンテンツをようやく登録しました。この原稿は写真が多数掲載されていまして、この容量が3メガとかありまして、通常のウェブサイトの容量がえらい小さいとかありまして、苦し紛れにブログに挙げたら文字数制限とか言われてキレそうになったりとかいろいろありましたが、まあこんな感じで試験的に。

ところで、WWFNo.39の編集プロジェクトを起動しました。いま人集めでいろんな方面に声をかけていますが、あんまり芳しくないですな。『スカイ・クロラ』の論評ができる人自体少数である上に、同人誌という間主観的な場に文章を書こうというようなウツボツたるパトスをもった人ってあんまりいないんですよね。ひとりでブログに書いて「内省的な公開」をする人はたくさんいるんだけどねえ。

 

 

2008/10/05

 

前回の同人誌作成中に殉職されたエプソンのレーザープリンタに替わり、キヤノンの両面レーザープリンタを導入しました。まあ、もう時代はデータ入稿に移っていて、プリント見本の同封すら不要となっていますので直接どうこうということはないのですが、資料のプリントとかゲラの確認とかにけっこう使うのでレーザープリンタは必須です。今回のは両面プリントとか1枚に2ページプリントとかできるのでえらいものです。Windows3.1時代に買ったヒューレット・パッカードのレーザープリンタは12万円もしたんだがなあ。性能はダメダメだったなあ。

 

 

2008/09/28

 

そういえばここのサイトはこの9月でまる12年たちますねえ。その間1度たりともURLを変えずやってるところってそうは多くないはず。まあいいんですけどね。

 

 

2008/09/21

 

先日某所で冬の同人誌の企画会議を実施したんですが。やはり冬は『スカイ・クロラ』特集で行きたいですね。ただ、なんといってもDVDとかそういう反復して観られるものがまだ間に合いません。劇場に行くっていっても、なんかもうあんまり上映してないっぽいですしねえ。あと2〜3回ぐらい観たいんですが。

 

 

2008/09/14

 

この夏に出した同人誌にですね、私「昔のアニメ、たとえば『サスケ』なんて、子供が忍術の真似事をして火薬を爆発させて身体が物理的にバラバラになっちゃうところとか平気で描写していましたしねえ」とか書いたんですよ。そしたら、この内容について書いたブログが某場所にありまして。

 >サスケの子供バラバラはアニメではなく原作です(アニメでは

 >無事どころかその後平然とレギュラー化し「四人爆死のはずなのに!」

 >と大人の都合に憤った覚えあり)

うそーん! 私の記憶と違うなあ。だいたい私がサスケの原作通して読んだのは結婚してからのことで、おくさんがサスケ全巻持っていたのを読んだんだから、私が知ってるストーリーはアニメ以外にあり得ないんですよ。まあもしかすると実は読んでるのに忘れていて、無意識下に記憶だけ残っているという可能性はありますけど。

これについてEvidenceを確認したわけではないですが、私の脳には雷門ケン坊の声で「だめだ……窒息している」とかいうセリフまで刻みこまれているですよ? だいたいバラバラになっちゃった国巣一族の子供達はレギュラーになんかなっていないと思うんだがなあ。それはサスケの従兄弟と間違えてるんじゃないのだろうか? まあわざわざ検証するほどの話ではないのだが。

で、WWFNo.30のコンテンツをアップロード始めます。う〜んめんどう。

 

 

2008/08/18

 

コミックマーケットはとりあえずつつがなく終了しました。今回の新刊は売れ行きがもうひとつでしたな。まあこういうこともあるでしょう。

ところで、過去のWWFのコミックマーケット参加実績を見ていたら、1988年、1992年、1999年に抽選落ちしています。確率的にはそろそろ抽選落ちが来るかもしれない頃ですな。次会は『スカイ・クロラ』特集で、落ちてもなんらかの形で本は出しますけどね。

 

 

2008/08/03

 

あれっ? ちょっとほっぽらかしといたら4ヶ月近くたちましたか? どうも最近時間のたつのが早くていけません。

で、夏の本もなんとか制作し、恒例の大磯ロングビーチとか行ったりなんかしているうちに『スカイ・クロラ』公開ですよ。来週WWFの一部メンバーで観に行くんですがね。どうでしょうかね。そういえばベネチアですか。なんとか賞取ってもらいたいところなんですけどね。今度は行けそうな気がするんですけどね。ためしにタロットで占ってみましたら(笑)、「Justice」の逆位置が出ました。不公正なジャッジになりますか?

 

 

2008/04/13

 

ところでWWFの同人誌は「パーソナル編集長」というDTPソフトで作成しているんですが、これが開発元のVACSからクレオに渡ったんですね。で、VACS版の最終バージョン6.0Hからクレオ版のバージョン7.0にバージョンアップするかどうか検討しております。

正直、バージョン6.0Hで困ることはほとんどありません。いい具合に枯れていてよいソフトですね。ただ、VACS版は保守が事実上止まっているので、いつかはクレオ版に上げなくてはなりません。しかしバージョン7.0に上げてしまうと、バージョン6シリーズではファイルが開けなくなるので、他のメンバーの持っているバージョンなどのことも勘案しつつ、慎重に導入を進める必要があります。

で、とりあえずインストールしてみました。7.0をインストールしたら6.0Hはアンインストールされるかと思ったら、ほとんど影響せずに双方のバージョンを起動することができるみたいです(同時起動はできません)。それに、データファイルをいったんバージョン7形式で保存してしまったらもうバージョン6で読めなくなるのは確かなんですが、バージョン7はバージョン6形式でも保存できるようなので、互換性・併存性は高いみたいです。

あと、7.0はどうも目立ったところに機能の変更がなく、むしろバージョン6でできていることができなくなっているというような状況みたいです。結果として、無理にバージョン7に上げる必要はないかな、一応インストールはするけど……といったところでしょうか。まあ、ペイントショッププロのバージョン7とそれ以降の関係みたいなもんですな。

 

 

2008/04/06

 

2008/04/6、押井監督のお姉さんであらせられる最上和子さんの舞踏公演があるようですね。WWFから谷風氏が裏方的お手伝いに参じておるであります。なんでも今回の公演で引退されるとのこと、まことに残念でありますねえ。

 

 

2008/03/22

 

4月は異動とかの季節ですが、WWFでも一人遠方に転勤となるメンバーが発生しました。まあTCP/IPはどこだってつながっているわけで、以前メンバーのひとりがサンディエゴにいたときも連絡や執筆に関しては大して困らなかったですが、宴会なんかの場合の戦力ダウンは深刻ですな。

 

 

2008/03/16

 

 3月は期末時期でして大変忙しかったわけですが、少なくとも私の場合はとりあえずヤマを越しました。他のメンバーは相変わらず多忙のようですが。ぼちぼちといろんなことを企んでいきます。問題は夏ですな。なかなかうまくテーマが絞りきれないんですが、まあなんか適当にやるつもりです。 

 

 

2008/03/02

 

2.26イベントは持ち込み部数完売の成功裏に終わりました。今回はたいへん実り多いものでありましたですよ。また打ち上げにお邪魔していろいろお話できましたし。ちなみに懸案のフリーペーパーはなんとか間に合いまして、会場で配布いたしました。とりあえずヨカッタヨカッタ。

さて、夏の企画を詰めていかなくては。

 

 

2008/02/17

 

2.26に際して何か簡単なフリーペーパーとかでも作れたらな、と思ったんですが、これがけっこう難しいですな。新聞っぽいものを書くには何か時事的なこと書く必要があるわけですが、特に新しいこととかってここんとこないですし。まあうまくいったら、ということで。ここんとこ好きなフレーズは「ベストエフォート」です。

あと、アップロードを始めたWWFNo.29、なかなか価値あるコンテンツですな。自分で言うのも何ですが。私ももちっとがんばらなくてはな、とか思うんですがねえ。

 

 

2008/02/10

 

先日、WWF編集会議を実施しました。次回企画についていろいろ議論しましたですな。さて何になるか。

それと、近く出場するイベントとして226のHowling in the Night 2008があります。ここでの販売は2007/01発行の『押井学会 Vol.8』の予定です。

 

 

2007/12/31

 

持ち込み部数は完売ということで、冬コミックマーケットは成功裏に終了しました。ご購入いただいた方々、ご協力いただいた方々、みんなでシアワセになろうよですな。今回は瀬尾浩史氏のサークル様にもご協力をいただき、けっこう景気よく売り切りましたねえ。ありがたいことです。

しかし、3日目が12月31日の体制になってから、WWFでは12月29日に先行して打ち上げをやるようにしているのですが、イベントと打ち上げを別々にやると若干盛り上がりに欠けるところがありますが、反面体力的には楽ですな。まあ仕事じゃないんだから楽に行きましょう。みんないい歳なんだし。

それと、差し入れをいただいたアサヒナさんとおっしゃる方、どうもありがとうございました。みんなでおいしくいただきましたですよ。

 

 

2007/12/24

 

あれっ? ちょっと油断したら4ヶ月放置しましたか? まあこれというのも活動が活発で相当忙しいからですんで。

それと、ここに記載しておかなければならない項目があります。先月、日本語教師で哲学者の岩田憲明氏が「大分ゆふみホスピス」にて逝去されたようです。「ようです」というのは、氏のウェブサイトの掲示板に第三者が書き込んでいる内容による情報なので、裏のとりようがないもので。

岩田氏はWWFの同人誌に何度もご協力をいただいていた方でした。氏は私とはやや考え方の異なった方だったものの、「平和主義者」には珍しく、いたずらに自己の知識を誇示したり自分と考え方の違う人を攻撃的に蔑んだり自説を人に押しつけたりといった行為を行わない人でした。何だかんだいってけっこう尊敬していましてね。お香典を送りましたが、氏は一人暮らしで、あまり係累等おられないように聞き及んでいますので、果たして受け取ってくれる人がいるのかどうなのか。氏の携帯電話の番号は知っていますが、そこに電話してみる気にはなかなかなれません。

さて、冬コミックマーケットも出ます。2007/12/31(月),西地区“ゆ”02aです。今回は「押井学会」、『スカイ・クロラ』を中心としたものと、押井守30周年の特集です。まあ適宜に。

 

 

2007/08/20

 

コミックマーケットは無事終了しまして、新刊はめでたくも完売ということになりました。いやあ、表紙をお願いしていた方が重度の腱鞘炎でダメになった関係で表紙が字だけになってしまったとか(魚輪氏のリカバリーがなかったらどうなっていたか……)、価格が1,000円と高額になってしまったりとか(すいませんこれでも原価率99%なんです)、こりゃ売れないかなあなどと思ったんですが、けっこうハイペースで売れたのは逆に驚きました。ありがたいことでありますな。

ところで、当ウェブサイト。なんかコミックマーケット3日目(2007/08/19)の17時ごろからずーっとオチているみたいで、30時間以上たった現在もなお復旧していない状況です。まあ、とりあえず客がデータを再putすれば復旧するレベルには回復したようですが。10年以上インターネットにアクセスしていて、こんなトラブルは初めてです。リムネットの業務体勢をいろいろ問いたいですな。ISMSとか取ってないんですか? まったくもう。

というわけで、別にWWFが撤退したりとか奥田が死亡したとかそういうことではないですから。残念でした。

 

 

2007/08/15

 

ハイハイ間違えました。わざとだよ! ついだよ!! 久しぶりだったもんでハイパーリンクの張り替えとか間違えました。いいんです業務じゃないから。査定もないし。

 

 

2007/08/14

 

このへん更新するのをすっかり忘れていたですな。コミックマーケットもう来週ですよ。

というわけで、

2007/08/19(日),東地区「ポ」36b

という案配であります。ここにちゃんと書いてないと自分でも不便ですな。

で、今回は2月に制作したWWFNo.35 押井学会 Vol.7 「路地と帝国」と、今回の新作であるWWFNo.36「谷口悟朗と細田守を巡る現代アニメ事情」の2冊が新刊扱いです。最新刊のNo.36は『コードギアス』と『時をかける少女』中心ですよ。苦労しましたですねい。

あと、通販のページに個人情報取扱いに関する文言を追加しました。せっかく個人情報保護師の資格とったのに何の役にも立たんので、せめてこういうところに利用です。

 

 

2007/04/08

 

というわけで編集会議しました。夏はオッシーのきらいなコードギアス関連本が有力か? といってもまだほとんどのメンバーが観ていないので、とにかく観るまで結論はペンディングです。

 

 

2007/04/01

 

そろそろ夏の企画を検討する時期なので、近く編集会議ですな。ところで、WWF・押井学会に所属するテクニカルライターの魚輪タロウ氏がこのたび『Gmail Book』を上梓されました。私もいま読んでるですが、いやあ参考になるですな。ていうかこれ読むまでGmailってよく知らなかったんですが、理解しやすいですね。なるほど、Gmailはけっこう使えそうだよなあ。

ちなみにこの本の中には、ナニゲにWWF関係のデータとかが使われていてなかなか趣深し。諸氏もどうスか読んでみては。

 

 

2007/03/25

 

 先週、パソコンのハードディスクがイカれました。いや、完全にトンだというならわかりやすいのだが、「なんとなく調子が悪い」という状況がつづき、チェックディスクをかけてみると毎回エラーが続々という感じだったので、こうなったらと覚悟を決めてハードディスクを積み替えました。

データのほうはかっきりバックアップしてあるので問題はないですが、システム丸ごと移植という方法はどうもなんだか信用できない気がするので地道にOSからインストールし直しました。まあ、昔ほどはめんどくさくなかったですが、やっぱりめんどくさいもんです。こういう作業を好きこのんで行うヤツがパソコンマニアには多くいるようだが気が知れませんですな。

 

 

2007/03/11

 

WWFとしては、ちょうど今ぐらいが「オフ」といったところでしょうか? 夏支度までは直接の実施案件はないんですが、いろいろと技術的な模索とかを考えています。まあたまにはのんびりするのもいいですな。

 

 

2007/02/27

 

昨日の2.26のオッシートークショー、なかなか面白かったです。ああ、押井さんは普段はアレについては言わなかったけど実はそうなのか。フーン。会場の販売の方々もお疲れ様でした。みなさん業務で大変ですね。すいません私らはアソビで。あ、今回はほぼ完売でした。やっぱり商業誌と同じ場所で売るにはそれなりの「拵え」も必要なんですね。勉強になります。

 

 

2007/02/24

 

私事都合によりいろいろ忙しい毎日でもう大変といった状況ですが、もうすぐ2.26のオッシートークショーですな。今年は平日なのでたぶん落ち着いた感じではないかと思いますが、まあ楽しみでありますな。

WWFNo.35 押井学会 Vol.7 「路地と帝国」もいい出来です。ていうか明日納品されるのだが。

 

 

2007/02/18

 

さて、このところ忙しいのに加え、mixiやブログなどもあって当ウェブサイトが手薄ですが、まだまだ放棄したわけではないのでひとつよろしく。よく見ると、昨年12月のWWFNo.34のインデックスページもまだ作ってなかったですね。いやあ怠けていたわけではなく、私事都合でいろいろあってバタバタしていたんですが、まあいいじゃないですか。

あと、画像をブログから引っぱってくりゃいいやという感じでリンク表示したら、どうもダメみたいで、いったんブログを読み込まないと表示されないみたいですね。めんどくさいので画像ファイルの置き場を元に戻しました。こんでどうですか。

で、2.26にあわせた同人誌、WWFNo.35 押井学会Vol.7『路地と帝国』の制作がなんとかなりまして、印刷所でトラブルがないかぎり発行できる手はずが整いました。今回は(も)超タイトなスケジュールであったにもかかわらず、関係各位たいへんなご尽力をいただきまして、かなりパワフルな出来となりました。これは一読の価値ありと個人的には思うんですがどうでしょうか。2.26以降通販も受け付けますので。

 

 

2007/01/01

 

え〜2007年になりました。WWFにとって24回目の正月でありますな。いろいろありましたが本年もよろしく。

で、今回の冬コミックマーケットですが、例年になく反省点の多いものがありました。同人誌の編集に関しては、まあ題材がぜんぜん未知の分野(WWF構成員のほとんどがライトノベルとか読んだことない)であったためかなりウスい内容になったきらいがありましたし、スケジュールがタイトだったこともあって校正等の問題点も多いという初歩的な部分についても抜本的な改善を要求するところでありますPDCA。

ということで次は2.26対策(案)ですよ? 

 

 

2006/12/28

 

さて今回のコミックマーケットですが、すいませんカタログに詳細情報を載せ損ないました。結局ハルヒとかライトノベル的文化と押井守作品との関連がどうのこうの、などという内容なんですが、なかなか最後まで方針が決まらずバタバタしていたものでして。あと、バタバタついでに奥付なんかも間違えてますが、そこはオトナで気づかないフリをしてください。

 

 

2006/11/05

 

受かりましたねコミックマーケット71。

2006/12/31(日) 東地区 “R”ブロック 57b

という案配でございます。冬の本に関しては、現在上がっている企画として、「押井学会」「現代表象文化哲学特集」「業種別業界問題特集」などいろいろですが、今回は「ライトノベル的作品論集」になりそうな感じですな。けっこう苦労しそうです。

 

 

2006/09/25

 

すっかり忘れていたことですが、当ウェブサイトは創設より本日で10周年という状況となりました。まあ、極めてエエカゲンな態度といいますか、トップページからしてまったくやる気のないHTMLですが、ぼちぼちやるのが一番です。URLの変更等一度もなく10年経過するサイトはそんなに多くは……あ、最近はけっこうありますか? そうスか。そうかもしれません。

ともあれ、当サイトのひとつの考え方として、「サーバー」というポジションを提示したいと思います。

この世界も20年を超えてやっていると、道を共にするひと、袂を分かつひと、行く方向は同じでも遠くなるひと、近からず遠からずのひと、いろいろおられます。いったんはこの世界から遠ざかったひとが、10年たってまたふとこの世界に足を向けたときも、WWFはそこにいて、あいかわらず細々と稼働しつづけていたいと考えています。まあ、URLは変わっているかもしれませんけど。何年か前のイベントで、われわれのサークルブースを訪れた方が「私が若いころ同人誌を読んだ、あのWWFさんですか?」と驚嘆されていたことを思い出しつつ、ふとそんなことを考えました。

 

 

2006/08/14

 

コミックマーケット70は、持ち込み部数を完売し、成功裏に終了いたしました。今回は西館ということで、参加者の動線の問題から売れ行きとかどうかな? と危惧したんですが、杞憂だったようです。

しかし、一歩間違えばたいへんな状況だったわけで、2006/08/14朝の送電線寸断事故がもし一日早く起こっていたら、時間的に考えてわれわれはもろに影響を受けていたはずです。運がよかったですねえ。

今回の本では形式として『ハルヒ』を特集したはずなんですが、ちょっと悔いが残りましたんでなんかの形でリターンマッチしたいところですし、東浩紀氏へのインタビューを打診したところ「いつでもいいです」とのご返答をいただきましたのでそういう方向もやってみたい。また、今回は岡田斗司夫氏の論に対していろいろイジッたりしちゃいましたが、レジュメやアブストラクトなどの不完全な情報をもとに書いたところがありますんで、いずれきちんとした形で補完する必要があります。ただ、今回の販売で押井学会関係がほとんど完売に近い状態ですんで、やはり冬に制作するべきではないかという必要を感じますな。とりあえず次回申し込みでは「押井学会Vol.7」と書きましたですよ。

というわけで次回もヨロシク。

 

 

2006/07/30

 

WWF No.33のページを作成しました。一応「涼宮ハルヒ」とは書いてありますが、内容はべつだん「特集」というわけではなく、適当な論集という感じです。ってまあ、WWFのメンバーにこの番組を観ていた者が少なかったんですけどね。私も観てなかったし。いずれちゃんと観た上できちんと評価してみたいですね。もっとも巷には「もうハルヒはお腹いっぱいです」とかいった意見もあるようですからやめといたほうがいいかもしれませんが。

 

 

2006/07/23

 

ようやっと夏発行の同人誌編集が完了いたしました。あとは印刷所にゲタ預けるということで。

今回は『涼宮ハルヒの憂鬱』に関するもの中心ということでしたが、結局最後までほとんど観られませんでしたねえ。まあいまになって言ってもしょうがないですが。

それにしてもデルのキーボードは入力しづらい。もっと平べったいキーボードに買い換えないと効率悪いですな。効率といえば、技術顧問の魚輪氏にいろいろアドバイスをもらい、インデザインとかいろいろソフトを購入したので、次はこれらを使いこなす練習をする必要があります。いろいろ前途多難です。

 

 

2006/06/18

 

なんかサッカーだとか言ってる裏で『ブラックバラエティー』見てました。っ

ってどうでもいいんですが、いろんなことがゴタゴタしている中で、ようやっと夏の同人誌制作のプロジェクトを発動します。今回は時間的にタイトなので、タダでさえ緩慢なサイトの更新とかがよりいっそうオザナリになりますが、まあしゃあないということで。

しかし問題はブログのほうですねえ。WWF正規メーリングリストとサイトとmixiとでほとんど手一杯でちっとも更新できません。せっかくのブログなのにこりゃもったいないですな。まあ、たぶん職場がまたまた変われば今よりは時間ができるでしょうから、ここはひとつデジタル一眼レフも買ったことだし、フォトギャラリー(笑)でもやりますかねえ。

 

 

2006/06/11

 

さて、この夏の制作に間に合うかどうかわからないのですが、DTPソフトをインデザインに切り替えよう計画をじりじりと進めています。「パーソナル編集長」は同人誌制作には極めていいソフトなんですが、データ入稿に対応している印刷所が極めて少ないこと、PDFが忠実に作成されないことなどの弱点に加え、製造元のVACSがへんな筆まめのカイシャにライセンスを売っぱらってしまい、買ったカイシャがなんだか売る気があるんだかないんだかわかんないような取り扱いをしているので、これは未来がないなあという感じがしているのが致命的です。非常に優秀なソフトだったのに惜しいですな。

一方のインデザインは、なんかホントに使えるのかわからんようなへぼいニオイがしますが、まだ使い方を1%も会得していないのでぜんぜん評価できません。どうもマッキントッシュ系というのは性に合いませんなあ。マッキントッシュはOSも含めて、直感的に扱うことができないような性質に思えてしょうがないところがあります。たとえばフロッピーディスクを取り出すのに、「ゴミ箱に入れる」というのが最後まで納得いきませんでした。大事なディスクなのになんで捨てるの? 捨てるんじゃなくて取り出すだけでしょ? マッキントッシュ使いのヒトは慣れているせいか疑問には思わないらしいです。まあ、ヒトは習慣に支配されるものだよなあということで。

 

 

2006/06/05

 

私・奥田の本業の状況がまたまた激変なので困ったもんであります。どうしてこう毎年この時期になるとひとの生活を乱すのか? 私は生活環境の変化が苦手な人間なので、環境が変わると適応するのに大変苦労するんですが。

ともかく、もう6月であるのでガシガシと同人誌作らないとアカンのである。今回は気楽に行くつもりではあるが。

 

 

2006/05/29

 

さて、2006年8月のコミックマーケットですが、

 2006/08/13(日) 「ま」09a

ということでエントリー成功しました。今回は春に作ったWWFNo.32「押井学会」と、これから作るWWFNo.33「いろいろ本」という案配で行きます。そろそろ作り始めるべきかな?

 

 

2006/05/14

 

夏に売る「押井学会」はもうできているんですが、久しぶりにつょっと気楽なナンデモ本を作ってみようと思っているですよ。ということでWWFメンバーに推奨されたアニメ作品とかいくつか観ているんですが、もうひとつ波長があわないですかね。なかなか難しいですな。結局『立喰師列伝』の評とか書くことになるかも。

 

 

2006/05/07

 

このゴールデンウイークには新宿でオフをやりました。名目は特にナシですが、WWFのメンバーはけっこうあちこちに散っているので、こういう時でないとなかなか集まれないよオフという感じですな。

今回は北海道とか四国とかあっちこっちから集まったメンバーでヤキニク喰ってカラオケやった、とかその程度のことなんですが、まあみなさん尋常ならざる忙しさのなかでのオフなわけで、貴重なお時間ありがとうございましたデスヨ、といった風情であります。人間あそべるうちに遊んどかないと、いつまでもあると思うな意識と人格、みたいな部分がありまして、脳なんか簡単に壊れちゃいますから自分が自分でいられる時間というのはそう長くないし、新しい記憶を作ることというのはけっこう危うい脳の機能なんだなあと思うことしきりですからねえ。シゴトが忙しいとか甘ったれたこと言ってないでガンガン遊ばないとダメですね。自戒として。

 

 

2006/04/23

 

このところ、当サイトの管理者である私・奥田の業務形態が大幅に変わりまして、具体的にいうと残業が従来の3倍ぐらいに増えまして、なかなかサイトの手入れとかができません。しかも手入れすめべき項目は、ウェブログとかmixiとかいろいろ増える一方で、まことに困ったもんであります。

まあプライオリティを言えばメーリングリストが最重要で、ウェブサイトはだいたい3番目ぐらいですんで、かなりオロソカになろうと思いますが、完全に手を離すことはありませんので適宜長い目でみてやってください。

 

 

2006/03/05

 

2.26のイベントは成功裏に終わりまして、さてようやくゆっくり……と思ったら、メンバー一同仕事だとかいろんなことの繁忙期がわっとのしかかってきて呼吸が止まりそうです。まあ、みんな忙しいオトシゴロですしな。しかしウェブサイトも3ヶ月も放置でちょっと忸怩です。どうしてもメーリングリストが中心になりんがちで、次がmixiとか、でブログがあってウェブサイトの順でしょうか。どうもいかんですな。なんか対策考えないと。

で、次のイベントとしては、『立喰師列伝』の公開に併せてオフやって観に行こうとか画策中。

 

 

2006/02/25

 

2.26のイベントに連動して、変則ですがWWFNo.32『押井学会Vol.6』を発行します。いや〜大変だったですよ。時間なくて。

今回は、コミックマーケットとかに来る人ばかりを対象にするのでなく、イベントに来る比較的一般の人(なのか?)を対象にするということで、デザインその他いろいろ気を遣っています。というか今まで全然気を遣っていなかったのが問題ですか? 

あと、2.26イベントで販売のサポートもしますので。ひとつよろしく。

 

 


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