FireFox 147.0.1 Windows PC版 ディスクキャッシュサイズの変更方法
tag: windows11, windows, firefox-147, firefox
browser.cache.disk.smart_size.enabled = false にすることで、無茶な手動指定が有効になる
上の設定では about:cache で見ると最大サイズが増加している
設定値の最大値はたぶん 2GB (2097152) のはず
上の設定例では初期値の6倍の値をセットしてみた
Firefox (Windows PC版) のリフレッシュ実行
tag: firefox
Firefox 147.0.1 では長時間使った後になるとネットワークキャッシュが効いていないような挙動を示しているのでFirefoxのリフレッシュを実施
操作は設定メニュー>ヘルプ>他のトラブルシューティング情報>Firefoxをリフレッシュ
さて調子良くなるかな?
p.s. 01/17
変化なかったよ...。 FireFoxを長時間使った後だとネットワークキャッシュ効いていないような挙動になっている。 うーん。
p.p.s. 01/17
location bar に about:cache と入力すると、現在のキャッシュ使用状態が見える。
変なWebサーバからの応答で Expires が 1970-01-01 09:00:00 とか 2036-01-15 00:00:00 (10年後) とかになっていると、キャッシュ上に残り続ける画像データになるらしい。
長く使っていると(キャッシュが埋まってしまって)キャッシュが効かなくなるって症状と整合性のある話だ。
Expiresが変な設定になっているWebサイト以外を巡回しててもキャッシュが効かなくなる症状が出るな...。FireFoxダメじゃん...。
browser.cache.memory.capacity はKB単位で指定する項目だが、about:cache の表示によればメモリキャッシュはほとんど使用されていない様子。
browser.cache.disk.capacity は256000 が規定値だが、about:cache の表示によれば Maximum storage size: 153600 KiB となっているので指定しても効果は無い様子。
153MBytesくらいのディスクキャッシュ量だとtwitterとか色々なサイトを巡回してると数時間で埋まる量
12時間くらいは持つようにもっとキャッシュを増やしたいところ
ブラウザにサムネイル画像をキャッシュさせるためlast-modifiedを応答ヘッダにセット
tag: wiki
FireFox(Windows PC版)の画像キャッシュを調査していて、オレwikiのサムネイル画像がブラウザ側にキャッシュされていないことに気づいた。
応答ヘッダにLast-Modifiedをセットするとブラウザ側でサムネイル画像をキャッシュして覚えてくれる。
ETagとかcache-controlとかはセットしなくても良きに計らってくれるようだ。
Appleギフトカードの取り出し方
詳しくは上の動画参照。
以前は袋型だったが、新しくなったAppleカード入れは引きちぎる方向性になっていて 開け方がわからんかったwww
Appleカード読み取りにカメラを使ったところ、なぜかインカメラを使うしなぜかアウトカメラに変更できんし。
どうも最近のAppleのムーヴは謎だ。
マジで雪降ってる
雪の予報は出ていたけどドカ雪が降るとは思ってなかった
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
335bytes
皆様よいお年を
本日は大晦日。
のんびりアリスギア・アイギスをやりつつぐーたら。
オレwikiの作成日時降順検索に記事の状態検索機能を追加
tag: wiki
wikiでチケット管理システムの真似事ができないかな?と思い付き実装。
wiki記事単位(h1-h6目次)に、状態(初期状態、処理中、完了、中断)を持たせて、初期状態、処理中のみ検索結果に表示すれば、完了や中断した項目は表示しないようにできる。
状態が完了のwiki記事のみ検索結果に表示すれば、書きかけの下書き部分は表示しない、みたいな使い方もできるはず。
予定日付を持たせて、直近4週間のみ検索結果に表示するフィルタ条件を追加すればアジャイルのSprintの真似事もできるかしらん?
オレwikiのコンテナイメージのベースをdebian13に変更
tag: wiki
raspi52の方もdebian13に入れ替えたのでこちらも変更。
テレビ番組が年末っぽい感じになってきた
実は本当に年末なんだよな。。。
FreeBSD 15.0 RELEASE 公式仮想イメージをVirtualBox で動かす part 2 時刻設定
tag: freebsd-15.0, freebsd, virtualbox, FreeBSD-15.0-for-VirtualBox
FreeBSDは、BIOS/UEFIの時計(ハードウェアクロック)がUTC(世界標準時)で設定されていることを前提に動作する、とのこと。
もしBIOS設定でローカルタイム(日本時間)になっていると、OSの時刻がずれるため、以下の操作を行う。
今回は1,2両方を実施。時刻が正常に表示された。
FreeBSD 14.3まではインストール時にこの操作やっていた記憶がないけど、何か変わったかな?
(GUI)FireFoxフォント設定
tag: raspberrypi5-debian13, raspberrypi5, raspberrypi
日本語のWebサイトのフォントが変な気がしたので設定を調整。
設定>一般>言語の箇所。
設定>一般>フォントの箇所。
詳細設定ボタンをクリック。
Chromiumの方は自動的に日本語メニューになっておりフォント設定も不要な感じ。
(GUI)日本語入力設定
tag: raspberrypi5-debian13, raspberrypi5, raspberrypi
GUI上の日本語入力設定。fcitx5-mozcを入れる。
sudo apt install fcitx5-mozc im-config -n fcitx5
ここで再起動。
画面左上のRaspberryPiアイコン>設定(Preferences)>Fcitx5の設定から デフォルトのレイアウトを日本語にして、入力メソッド一番上はキーボード-日本語にする。
(GUI)キーボード設定 / (GUI)日本語設定
tag: raspberrypi5-debian13, raspberrypi5, raspberrypi
(GUI)キーボード設定
ラズパイにキーボードとマウスとディスプレイを接続して設定を実施。
ロジクール K835OWB 有線 メカニカルキーボード 日本語配列 を使用している人は、キーボード設定を実施する必要がある。
この設定をしないとキーボード右下の「_」とかが入力できなくて焦るw
画面左上のRaspberryPiアイコン>設定(Preferences)>Control Centreから。 キーボード>配列を設定ボタンをクリック。
Windowsで使用していると自動認識&自動設定されているので普通に使えるのだが、Logitechのキーコードはちょいと特殊らしい。
(GUI)日本語設定
画面左上のRaspberryPiアイコン>設定(Preferences)>Control Centreから。 ローカライゼーション>ロケールの設定をクリック。
ホスト名の設定
tag: raspberrypi5-debian13, raspberrypi5, raspberrypi
今回はGUI接続する前にSSH接続で設定したのでコマンドラインを使用。
sudo hostnamectl set-hostname raspi52
日本語環境にする
tag: raspberrypi5-debian13, raspberrypi5, raspberrypi
今回はGUI接続する前にSSH接続で設定したのでコマンドラインを使用。
sudo apt -y install task-japanese locales-all sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE=ja_JP.UTF-8 source /etc/default/locale echo $LANG date