日帰り・神奈川県湯河原 編
2002年 夏


私(あき)の暮らす街から気軽にアクセスできる湯河原。
東京からでも快速アクティに乗車し約90分で着。
車窓から見える海をぼんやり眺めながらの電車の旅は快適!
あっと言う間に湯河原駅に到着です。
バスに乗り換えて福泉寺に行って見ました。

ここは小規模なお寺さん。
閑静な境内に蝉の鳴き声だけが響き渡り、思わずほぉーと一息。
上半身だけのお釈迦さまの像の脇にある丸太風の椅子に腰掛けて、ペットボトルのお茶をゴクゴク!
『あぁー生き返った♪美味しい〜』

お参りをして、来た道をテクテク戻ります。
福泉寺から表通りに戻る際、いくつも橋がかかっていました。その一箇所から撮影。
川のせせらぎと川風で、いくらか涼を感じつつも、それにしても蒸し暑い!
雲行きも何となく怪しくて黒い雲が遠くに見えます。
少し先を急ぐことにしました。

広い万葉公園の入り口に着きました。
ここは、国木田独歩の碑があり、「独歩の湯」として足だけ浸かれる足湯があります。木々がうっそうと繁り、奥が深くて、深くて・・・かなり歩くのです。
こんなに歩くとは夢にも想像せず、普通のローヒールの靴だったので、すっかり踵が靴擦れに!!
ウォーキングシューズにすれば良かった・・・(×Э×)ぶぅー

でも、美味しい物を食べれば疲れも吹っ飛ぶ!とばかりに某店でお刺身を頼むと、目にも鮮やかな玉手箱が・・・蓋を開けると、ボワンと煙が・・・と言う仕掛けはなくて、少々ツマラナイ。。。
ところが、中を見たら、、、(カーソルを画像に上に乗せてねっ♪ロールオーバーになってるよ)
ねっ、一目瞭然でしょ?!
美味しかったんですよ♪

とまぁ〜こんな一日を満喫したワケであります。
 ヘヘッ \(≒^▽^≒)/


2002.9.8UP




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