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あきのぶらり探訪

東京国際キルトフェスティバル 


 2003.1.25〜2003.2.1までビッグエッグで開催されている東京国際キルトフェスティバルへ。
雲ひとつない青空に、大きくて真っ白な卵型のビッグエッグ(東京ドーム)が浮かんで見えました。
ドーム内(アリーナ)に踏み込むのは初めての事です。

広いアリーナの中央部で、日本のキルト大賞(和、創作、ジュニア…部門)、世界のキルト作家達の作品、英国アンティークキルト展が見られました。

この展示エリアを取り囲むように、キルト関係の布地やバック、小物などが販売されていて、女性パワー炸裂!っと言った感でしょうか…

キルトの世界って奥が深かったんですね。
オーソドックスなキルトから、風景画のような芸術感溢れる創作世界まで、
もぉ、ただただ、びっくりの連続でした。
芸能人の作品も観られましたよ。(撮影禁止で、残念。(苦笑))


↓の写真は、撮影許可されているキルト展示品です。(ごく一部)


ドーム内のスタンド休憩コーナーからアリーナ会場を撮影


午前中(11時頃)の様子
手描きの絵のような創作キルト。

布地が縫い合わされているなんて、
近くに寄らなければ分からない程です。
可愛いメルヘンチックなキルト。

鶏と卵、そして
目玉焼きの組み合わせが、
何とも愉しい♪
ジュニア部門のキルト。

夢があって、縫い目も丁寧で、
しかも綺麗。
ジュニアと言えども、達人の域ですね♪
暮らしの中の
アメリカンアンティークキルト。

会場にアメリカンハウスが
建てられていて
生活に密着したキルトが
うかがわれました。

以上です。

あきの探訪日 2003.1.25(土)




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