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伊豆旅行(2泊3日)
2003年 早春編



◆ 2日目(2/26) 晴れ 時々 薄曇り

* 一碧湖へ、バスで移動。

『一碧湖 香りの美術館』を見学。
香料はもとより、その価値に見合うよう作られた香水の瓶は、今から5千年の歴史を遡るそうです。マリーアントワネット・楊貴妃など歴史上の名だたる人物が愛用した香水が再現されていました。
また、好みの香水を自分で作る体験教室もありました。
興味のある方は、是非!

しかし、元々香りに弱い私は、すっかり香水に酔い、頭がふぅ〜らふら。(“◎£◎”)
どちらかと言うと、一碧湖畔の風景に心惹かれておりました。(苦笑)


* 伊豆長岡へ、電車で移動。

今夜の宿に荷物を置くことに。
すると、フロントから七福神巡りのご朱印帳を渡されました。

話によれば、小1時間ほどで七箇所に点在している七福神巡りができるとのコト。
夕飯前の軽い散歩のつもりで気楽にGO!
ところが、どっこい!
大変な難行苦行となったのです。(^へ^;;)
(詳細は↓を読んでね。)

↑の写真に
マウスを当てると画像が変わるよ

『さぁ〜お散歩だ♪』、と歩み始めた頃、私のお腹が…ゴロゴロ。
少し疲れたのか、冷たい川風にお腹が冷えたのか…焦る、焦る!!
    

七福神巡り

体調の急変に大いに焦りつつ、七福神巡りの開始です。
お寺の境内から急な階段を100段ほど昇りつめると、赤いノボリが見えました。
一つ目の神様(弁財天)。早速、ご朱印帳へ押印1つ♪



さらに緩やかな山道(右の写真⇒)
整備されていて、歩きやすく、まだまだ余裕です。
段々、西風が強く吹き、汗がヒンヤリし始めた頃、足元も危なくなってきました。
太い木の根が絡み合う、自然の山道のアップダウンです。
この時点で、ご朱印帳には押印2つ。先は長いかな…?


案内表示も何もない山道。
人影も無く心細くなりながら、ひたすら赤いノボリの目印を探しますが、探せども、探せども見つからなくて…とほほ。
二山ほど越えてバス通りまで下山し、やーーーっっと見つけた布袋様♪押印3つ目!


あと4つ押印しなくては、心残りになるぅ〜。
他の神様の位置を記した略図を見ると、どうやら下山したばかりの山道を、再び登山せねばならない状況。
諦めたい気持ちと、『ここまで来たなら、七福神制覇!』と、再び登り、また下り、歩いて歩いて…



当初、フロントから聞いた『所要1時間』というのは、土地に慣れた健脚者でなければ、とても難しいのではないかなぁ?
私達は、約2時間以上掛け、グテグテに疲れて宿泊先に辿り着いたのでした。。

 
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