....と、日記には書いておこう


20060731
[Family Style / The Vaughan Brothers]
なんとなくブルースの日。 Robert Cray を聞こうと思ったら、MP3になってなかったので取り込み。 聞いてるうちに Stevie Ray Vaughan を聞きたくなって。 探してたら、「Family Style」を取り込んでないことに気付き、取り込み。 火を吹くような Double Trouble でのプレイもいいが、アニキと一緒にゆったりやってるこのアルバムの方がお気に入り。 かつて毎日のように聞いたもんだが、ここんとこご無沙汰だったなぁ。 ってコトで、今日はコレを最後まで聞こう。

[Mighty Mighty / Curtis Mayfield]
惜しい。 充電できればとびついてたのにな。

[Seven and Ragged Tiger / Duran Duran]
Logic 7.2 は Tiger じゃなきゃ入らんので、iBook も Tiger にしちゃおうかなぁ…?


20060730
[Joy to the World / Three Dog Night]
一生懸命面白がる」だそーな。
一生懸命ではなく一所懸命なんじゃないか?と思うのだが、ウチのことえりでは両方一発で変換できるので、 どっちでもいーのか?いや、よくない。 日本語は正しく、美しく。
で、本題。
ホンモノになるタメには、
  1. やってる音楽が好き
  2. 自分のプレイが好き
  3. やってるバンドが好き
  4. 他のメンバーのプレイが好き
ってな状態になんないとアカンのかもなぁ、と。 で、それを、メンバーならびにお客さんにも見えるよーにせんとアカンのじゃないか?と。
昔、「U2のようなバンドをやりたい」とここで書いたのは、そーゆー状態になってるバンドをやりたい、 とゆー意味で書いてたんだと思う。
んで、やっぱなぁ、これ。 この四つの要素が揃わないと、続けていくの、ツラいもんな。
と、第四項。 これ。 バンドの他のメンバーにもこの四つの要素を満たしてもらうために自分がやんなきゃいけないコト。 他のメンバーにも好きになってもらえるよーな演奏をする。 あるいは、ライブを見てくれたヒトに「こいつと組みてー」と思わせられるよーな演奏。 セッションでも同じだよな。 次はこいつとなんかしてみたいと思わせられるよーな演奏。 そーゆーのができるよう、腕やらセンスやら磨き続けないとな。 道はまだまだ遠く長そうだけれども。 頑張れ > 俺

[夏なんです / はっぴいえんど]
梅雨、明けたらしい。
昨日、今日と冷房ガンガン効いた部屋にずーっといるもんだからか、夕方から頭痛が。 冷房切ると暑くてしんどいし、冷房入れると寒くてしんどい。 どないせーちゅーんぢゃい。

昼間は散髪と買物。
髪を切ると一部からぶーぶー言われるのだけれども。 長髪は性に合わんのぢゃ。 夏なんだし。 そこんトコよろしく。
充電式の Bluetooth マウス( コレコレをと思ってる) を探したり、 持ち歩き用 USB オーディオインタフェースとして BEHRINGER の U-CONTROL UCA202 を探したり。 しかし、町田の中では不発。 通販かなぁ?
ってコトで、今日の戦利品は無印で買った処分品のバスタオルだけ。



20060729
[--]
LITA練習。
練習後おでかけするので車で行ったのだけれども。 海に向かう車が混んでて混んでて。 さすが夏休み。
今日はストラト+GT-3。 やっぱりこのバンドではこの組み合わせがしっくりくるようで。 細かい修正はあるにしてもコレで行ってみよう。 バンドの要求がキビしいので、エフェクタのプログラムおよび呼び出し方法を考え直さねば。
R-1 で録音したのだけど、前半しかファイルが残ってない。 操作ミスか?うむむ? 次回は慎重に。

お出かけ先は I井家。 横浜から 2.5h。 圏央道が開通したらもちょっと早く行けるようになんのかなぁ?
羽村周辺はいたるところでお祭り。 駅周辺では市民の祭り。 先日、ちと社会と価値観みたいなハナシで考えるコトがあり。 神社と自分らの関係とか、それが希薄になっちゃったもんだから市民祭りなんかが開かれてんのかな?とか、 ヒトってのはやっぱり群たがるもんなのかな?とか、それらを見ながらとりとめもなく考えてみたり。
最近 Uちゃんの反応が鈍いので、ひょっとしてやる気なし男?と思ったのだけど。 実際会ってみたらそんなコトもなく。 色々アイディアは抱えているようなのだが、形としてなかなか外に出せない、出すヒマがない、という状態のようで。 いくつかお互いに披露したり、口出しあったり。
ってコトで日付が変わるくらいのい時間までお邪魔してました。 Tでちゃんの料理も美味かったし。 至福至福。

ギターケースを背負うと肩のトコがみょーにひっかかる、と思ったら、金具がひっかかってシャツ穴だらけ。 ぐー。 お気に入りのアロハだったのに。 どこで買ったんだっけなぁ?



20060728
[Every Picture Tells a Story / Rod Stewart]
ハレの日は写真を撮ったりした。 昔、写真のコストは高く、ハレの日くらいしか撮らなかった。 ケの日のものじゃなかったよな。
バカチョンと呼ばれるカメラが登場し、レンズ付きフィルム、デジタルカメラと変遷。 そしてカメラが携帯電話にまでくっつくようになって。 今はハレの日じゃなくても気軽に写真を撮るようになったよな、と。
だけど、これだけ写真が身近になってきてるのに、 カメラ付き携帯電話が普及してきたあたりから自分のライブの写真というのがほとんどなかったりする。 自分の中でライブが段々ハレじゃなくなってきているというのもあるんだけれども、 ここ数年は意識的に写真に撮られることを避けていたというのもある。 写真はいい想い出だけを残してくれるわけではないし、写して欲しいものだけが写るわけでもない。 時間が経てば意味だって変わってしまう。 ある意味残酷なもんで。
7/23のライブは写真が結構撮られて。 奥まったところにいたので、自分があまり大きく写ってるものはないのだけれども。 それを見ながら、写真に対する嫌悪感があまりなくなっていることに気付いた。 うん。 悪かないじゃん。


20060726
[Ghost in the Machine / The Police]
以前にも書いたと思うけど。 東急田園都市線溝口駅下りホームにはパチもんの CD/DVDを売ってる店がある。 今日久々に寄ってみた。 欲しい DVDがあったはずなんだが、と思いつつ店内を眺めてて、The Policeの名前にひっかかってしまった。 なんじゃこりゃ?と収録曲から推測するに「Live Ghost in the Machine」? ってコトで買ってみた。 ビンゴ。 LDでは持ってんだけど、DVDではまだ入手してなかったのよね。
で、コレ、韓国盤なんだけど。 一応正規版なんですかね?

うおっ。 字幕。 日本語の上にハングルが出る。 んー。 日本盤から作ったのか?これ。

ジャケット情報コメント
ライヴ・ゴースト・イン・ザ・マシーンライヴ・ゴースト・イン・ザ・マシーン
THE POLICE

バップ 2001-10-24
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ってコトで、一応 amazon のを宣伝しとく。



20060724
[Put it Where You Want it / Average White Band]
駅のベンチに腰掛けてたら、隣に女子高校生が座った。 カバンの中をもぞもぞしてたと思ったら、何か取り出し、かがんで靴下をめくってごそごそと何かしてる。 ちらりと横目で見てみたら。 ソックタッチで靴下を固定してた。
平生から女子高校生の靴下がピンと足にくっついてるのを見て、今のコ達はどーやってそうしてるんだろう? と思っていたのだけれども。 昔も今も変わらないんだねぇ。 俺達も中学生の頃は使っていたけど、高校生になってから使わなくなってしまったので、 それ以来さっぱりみかけることがなく、絶滅してしまったと思ってたのに。

[Waiting on a Friend / The Rolling Stones]
昨日のライブ。 お客さん120人強。 いやはやなんとも。 で、この客のうち、70人くらいは一人のメンバーのお客。 すげぇ。
対する俺はというと、3人 + チケット売り上げ非対象 2人。 とほほ。 友達少な。
以前、とあるヒトに友達の少なさを嘆いたら「沢山欲しいですか?」と訊かれた。 あぁ、そうだ。 確かに沢山いてもその分つきあいが浅かったりするのもなんだし。 無闇に沢山いたって手が回らなくなるだけだもんな。 量より質だ。 と悟らされた。
ってコトで、来てくれた 5人に改めて感謝。

で、そのウチの二人なのだが、一緒にバンドをやったりしてる。 俺らももちょっと集客に力入れようよ(笑)。
と、そのそれぞれとちょっとメールでやりとり。
「このまま辞めちゃうのはもったいないんじゃない?」
いや、だって、辞めないと、一緒にやってるバンドがなかなか進められないんだよ?
「『楽しそう』と『へらへら』は違う、ということについて考えてる。まだ全然まとまってないけど、またヨタ話の機会にでも」
ふむ。 面白そうな話題だ。 じっくり話しましょうじゃないか。

[Slipping Away / The Rolling Stones]
男男してて荒っぽいバンド…例えば The Rolling Stones とか Led Zeppelin なんかを聞いてる時。 前者であれば「Slipping Away」とか、後者であれば「All My Love」なんかのような曲がフと流れてきた時。 ぞわっと背筋が粟立ち、ぶわっと涙がでてきたりする。
これってさぁ。 悪い男がフとした時に見せる優しさや弱さにクラっとなっちゃって離れられなくなる女のヒトと同じなんすかね?


20060723
[Time is Tight / Booker T. & The MG's]
Jakes & The Molly Horns のライブ本番。
やっぱりライブは楽しいねぇ。 辞めるつもりがなくなりそーな感じではあったが、これ以上続けると俺の生活がもたんってコトで。 他に注力してるバンドでいいライブをやるコトで、このカリは返そうと思う。 いや、まぁ、勝手な言い分、自己正当化だとは思うが。
帰ってみたらアンケートの回答がメールで来てた。 手厳しい回答。 精進します…っても、俺、辞めちゃったからなぁ(笑)。
これからの Jakes に幸多からんことを祈る。


20060722
[The ConstruKction of Light / King Crimson]
ようやく King Crimson の 「Eyes Wide Open」を見る。 明日はライブなんだからそっちを、という声も聞こえてきそうだけど。 R&B ばっか聞いてると、それとは全然違ったものも聞きたくなるのが人情ってもんだ。 ってコトで、こいつの手が伸びたのだった。
1枚目は 2003年の来日公演からの映像。 Crimson を見限った後の来日だったのでこの時はコンサートに足を運ばなかったんだけど。 これを見る限り、演奏は素晴らしかったんだな、と。 行けばよかったという後悔はないけれどもね。
しかし。 まぁ。 Adrian Belew と Trey Gun。 衣装のセンスは最悪だ。 無地の白い Tシャツに、やっぱり無地の白系のチノパンみたいなの。 夏休み中のおとっつぁんだ、まるで。 特に Belew。 腹出てるんだから、もちょっとそれが隠れるよーな格好しなさいよ(苦笑)。
ところで、最近の Crimson って、どーなってんだ? Tony Levin が復帰して、Trey Gun が辞めて、Fripp が「もうツアーはイヤ」って言った、ってトコまでは聞いてるんだけど。

[Black Page / Frank Zappa]
Terry Bozzio を探してたら、 こんな映像を発見。 Terry Bozzio vs Chad Wackerman。 二人共 Zappa バンド出身。 先日楽器屋でこの映像のパッケージをみかけてはいたんだけれども。
思ったより大人しかったんだけれども。 本編見るともっとすごいコトしてんのかな?


20060721
[Somebody Samebody / 渡辺香津美]
朝起きたら時計代わりにテレビをつけることにしてる。 つけてみたら記者会見の画。 あぁ、村上ファンドのヒト、ちょっとやつれたなぁ。 と思ったんだけど、よくよく見てみたら欽ちゃんだった。

[Rattle and Hum / U2]
フロントを Hot Rail、センターとリアを Texas Special というアセンブリを作製。 試奏。 うむ。 よかよか。
もしかしたら Hot Rail じゃなくて Little 59 の方がいいのかも?と思いつつも。
うし。 LITA はこいつでいこう。 って、オークションなんかで Little 59 がみつかったら換えちゃうかもしんないけど。


20060718
[YYZ / Rush]
なんだか Rush を聞きたい気分。 PC に入ってた「Live in Rio」を流してみる。 やがて始まる「YYZ」。 イントロの YYZ のモールス信号から、大騒ぎの歓声。 そして、テーマに入ると大合唱だ。 うひゃ。 なんでこんなに盛り上がってんだ? と思いながらも、自分も段々盛り上がってくる(笑)。
ちなみにこの曲、歌詞はありません。 なので、大合唱といっても「わぁわぁわぁわぁ〜 わぁわぁわわわわわわぁ〜」という叫び声だけ。 熱いぜ。 ブラジル。
大学生の頃、変拍子入門といえば、この「YYZ」だった。 猫も杓子も拾ってたこのリフ。
	A 3--- ..3- ..3- ..3- --.. 3-.. 3-.. 3-.. 3--- .... 
	E .... 2-.. .... .... ..2- .... .... .... .... 2-2-
10/4拍子。 とゆーか、7/8 + 7/8 + 6/8 で採るのが正しいのか? 猫や杓子じゃなかった俺も採ってた。 いや、採った時点で猫とか杓子になっちゃうのか。 で、この先を採ってなかったのだけど。 ちょっと採ってみるかな。 という気になった。

で、ウチ帰ってギター抱えてみたんですが。 やっぱ駄目っぽいっす。 指、こんなに早く動きません(苦笑)。

[--]
23日は K葉ちゃんが来てくれそうなので、K葉ちゃんのために、俺、頑張る。


20060717
[--]
LITA@横浜GW。
なんとゆーか。 やっぱ、バンドって楽しいもんなんだよな。 うん。
一つの目標に対する各々のベクトルがあんまり違ってない。 ま、カバーというかコピーなんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。 で、違っていたとしても、その場で指摘すれば、ポンと修正されたものが出てくる。 自分が違ってると思ったら、次のテイクではまた違うコトをトライしてみる。 周囲に触発されて、ここでこう来るならこーだ、と即座に反応がある。 こーやって構築していってどう仕上がるかがなんとなく見えてて、それが納得いくものであるのも判ってる。 多分メンバー各自もそんなふうに思ってると思うんだけど、どーだろ?
で、このバンド。 10/14(土)にクロコダイルでライブやります。 詳細決まったらまたお報せしますが。 是非、見に来て下さいな。

LITA では、コンプ、EQ(ブースター)、ディストーション、アンプシミュレーター、フェイザー、 コーラス、ディレイ、リバーブと盛り沢山のエフェクターを使うので、前回と同じく、やっぱり GT-3 の出番。 ディストーションは Big Muff を使いたいので外部ループで。 今日は ES-135 を持ってってみたんだけど。 やっぱこのバンドにはストラトの方が合うみたい。 が、「Santana になんなさい」と言われてしまったので、フロントに Hot Rail、 センターとリアを Texas Special にしたアセンブリでも組んでみるかな。 Big Muff と Hot Rail の相性ってどんなもんなんだろ? ま、モノは試し。



20060716
[Bad Apples / Guns N' Roses]
で、第二弾。
iBook G4 12インチ。
iMac になんかあった時のためにセカンドマシンがあるといーなー、と思ってたトコに、O串さんから声がかかった。 セカンドマシンは Windows のノート、とかって考えてたんだけど。 コレがあれば、Logic 突っ込んで、お宅訪問のついでに録音なんてーコトもできるワケで。 ちょっと乗ってみた。
コレ用にオーディオインタフェースとかも用意しなくちゃなぁ。

で、ネットワークの色々イジったり、Logic 突っ込んでみたりしてたら、あっちゅー間に時間が経ちました。 なんとか Logic も動くよーだ。 オーディオ I/F 何にしよーかなぁ? 持ち運びが便利なのがえーなー。

[春がいっぱい / 大村憲司]
このところ斉藤春美というヒトから頻繁にメールが来てる。 ま、あれだ。 H系 SPAMってヤツですな。
しかし、まぁ、残念(?)なことに。 同じ名字で美春だったら知り合いにいるんだけどねぇ(笑)。


20060715
[Pretzel Logic / Steely Dan]
Logic のアップグレード。 今まで 6.4.3 だったのを一気に 7.2.0 へ。
試しに旧いデータを立ち上げてみた。 サンプラーの EXS24 のプリセットが滅茶苦茶増えてる。 こりゃえーわ。 うひょひょ。 上げてよかった。
あと 7 からはギターアンプシミュレータが入ってて。 ちょっと試してみたところ、ぼちぼちいい感じ。 実際使用するにはレイテンシーの問題とかでかけ録りは難しいだろうし、 かけ録りしないとピッキングのニュアンスに齟齬が出てしまいそうなんで必要ないとおもっていたんだけれども。 録音後に軽く補正をかけてやるってーふーに使えるかも、という気になってきた。 ただの EQ でイジるよりはギターに嬉しい感じになりそうな。
ってコトで、コレが昨日言ってた提案の第一弾なのだった。

[--]
Jakes@横浜。
今日が最後の練習。 来週、日曜が本番ですたい。 来ていただける方はメール下さいな。 受付に取り置きしときますたい。


20060714
[Two Bass Hit / Miles Davis]
それを言うなら「ベース弾き語り」だ(笑)。
で、それで思い出したんだけれども。 細野晴臣はたまにやるよね。 ベース弾き語り。 あーゆーふーになれたらいいんだけどねー。
はなわは勘弁して下さい(苦笑)。

[Apple Scruffs / George Harrison]
破格の提案が二件。 考えた末に両方共にゴーサイン。 このところの出納状況を見て倹約しなくちゃと思っててた矢先だけれども。 チャンスには前髪しかないのだ、ってコトでひっつかんでみる。 さらなる倹約生活決定だな、こりゃ。
何を買ったかは、それぞれ届き次第書いていこーかな?と。

[君は天然色 / 大滝詠一]
あ。 大滝。 そいでナイアガラなのか?

ジャケット情報コメント
Knocking on Heaven's DoorKnocking on Heaven's Door
Arthur Louis & Eric Clapton

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ぬ? これが Richard Bailey? いままで聞いた彼のドラムと全然違うなぁ。 粗いつーか。
と、featuring Eric Clapton って? なんかそれっぽいギターがぜーんぜん入ってないんだけれども。 あれれ? つかまされた? 録音は 1976年。 だったらこんな感じなんだっけ? あれ?
けど、雰囲気は悪かないな。 ま、いっか。



20060712
[Feel Like Makin' Love / Marlena Show]
ちとセッション関係者のページをウロウロしてみる。 そこから辿って行った先は、例えば よく前を通る店のページだったりして、 そこで 出演者募集 の文字をみかけたりする。 探せばあるもんなんだよな。
昔はライブを見に行くって、ライブハウスへ行くとかホールへ行くとかって手しかなかったと思う。 んで、出る方もそれに照準をあわせたバンドなりなんなりで。 今はこーゆー、構えずに、フラっと、手軽に行けるようなトコってのが需要であり、 んでまたそーゆーのに出たいと思うヒトも多いってことなのかな? まぁ、昔は俺がこーゆーのを見落としていただけなのかもしれないが。

で、ちょっと振り返る。 一人でもいいから何かやんなくちゃ、という思いから弾き語りのネタを仕込み始めた。 そのうち一人増え二人増え、IDo って形になった。 アコギとパーカスなら上に書いたような小さな場所でもできる。 ライブをやる機会が増えるはずという目論見。 けど実際は、エレキバンドあがりの性からか、どんどん楽器が大掛かりになっていく。 アンプを使う。 エフェクターを使う。 ドラムセットを使う。 となると出るのもやっぱりライブハウスだ。 ついには完全電化。 もう、こういう小さなトコではできない形になってきてる。
正直言うと、IDo を電化するにあたって、自分の中でなんかすごくひっかかってたものがある。 なんで電化しなきゃいけないのかな? 電化するくらいなら別のバンドを組み直せばいいんじゃないのか? 俺って何をやりたかったんだっけ? で、今、何してるんだっけ? あれ?
だけれどもエレキギターを大音量でぶちかましたいという欲求がそれを押さえつけてしまった。 自分の中の葛藤から目をそらしていたことに、今、この文章を書きながら気付いた。
いや、だからといって電化した IDo を止めるというコトは微塵も考えてはいない。 あれはあれでものすごく楽しい場になりそうだと思ってるし。 けど、やっぱり、それとは別に、もう一度弾き語りベースで何ができるのか?に挑戦したいとゆーコト。 電化 IDo は肉をつけていく作業。 肉をつけるための骨格がショボけりゃどーにもならんしな。
ってコトで、頑張れ、俺。 IDoの 由来を思い出せ。

[いいことばかりはありゃしない / RC Succession]
忌野清志郎のページへ行くと、 「いえーっ」って音が出るから注意ね。 で、そこに出てるんだけど、咽頭癌で入院だってさ。 びっくり。
さくっと治してまた元気に歌う姿を見せて下さい。

[Sunny / Bobby Hebb]
奥田民生のアルバムに「Car Song of the Years」というのがある。 車に関する歌を集めたアルバム。 そん中に何故か「Sunny」が入ってる。 Bobby Hebb がオリジナルだと思うのだけど。 ちょっとツラいコトがあって太陽を恋しがる、ってな内容のはずなんだけど。 なんでこんなアルバムに?と思っていたら。 車の名前の「サニー」か、と今日ひらめいた。 おそっ。
このへんのシャレの効き具合がイカしてるよなぁ。


20060712
[Feel Like Makin' Love / Marlena Show]
昨日セッションでやった。 好きな曲なんだけど、弾いたのは昨日が初めて。 コード譜をおっかけて、ただひたすらリズムにコードを乗せていくだけ。 一つのコードで一つのボイシングしか使えないし、 今弾いてるコードにどういうスケールを絡めていけばいいのかもぱっとは出てこない。 さっぱり余裕がない状態。
あぁ、俺もまだまだじゃのー、と思ってたら。 一緒に行ってた某ドラマーから「上手くなったじゃん」と。 そいや、こないだ褒められた時も、さっぱり余裕がなくてコードをリズムに乗っけるのに精一杯だった時だった。 うむむむ。 つまりは。 なんだ。 余計なコトしなきゃ上手いってコトなのか(苦笑)?
しかし。 ま。 なんだ。 その余計なコトってのがやっぱりやりたいコトなワケで。 自己主張なワケで。 個性なワケで。 それをヒトに認めてもらうのって、大変なんだなぁ、と。 今更ながら。

あと、ギターっていっぱいいるので、順番がなかなか回ってこない。 ってことなら。 これからセッションリストにある曲を一つずつ憶えてって、毎回一曲ずつ歌うコトにしようかな?と思ったり。 練習にもなるしな。
と思い、誘ってくれたヒトに聞いてみたら、リストがネットで公開されてるとのことで。 こちら。 それを見ながらプレイリストを組んでみた。 ウチにないのは 7曲だけ。 へー、俺ってけっこー音源持ちなんだ、と、妙なトコロで感心(笑)。

[--]
メモ。 もしかしたら、Big Muff と Rat があればいいのか?俺は。 じゃぁ、それを 2in1 にしちゃえば?それ一個持ってれば大体解決?

ジャケット情報コメント
Soul Bop Band LiveSoul Bop Band Live
Bill Evans Randy Brecker

BHM Productions 2006-05-16
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Randy Brecker(Tp), Bill Evans(Ts), Victor Bailey(Ba), Hiram Bullock(Gt), David Kikoski(Kb), Steve Smith(Ds) という面子の 2004年のライブ盤。 Hiram をおっかけてたらひっかかった。 「Some Skunk Funk」もやってたので買ってみた。
「Some Skunk Funk」といえば、こんなのもあるらしい。

こっちは Erskin + Lee のリズム隊だそうで。 それも聞いてみたいが、今回買ったこっちのリズム隊も暴れちぎっててカッコいい。
国内盤は一枚モノだけど、輸入盤は二枚組で収録曲も多いので、輸入盤で。
Hiram は相変わらずといえば相変わらず。 リーダーアルバムはまだ出さないのかな?



20060711
[My Foolish Heart / Bill Evans]
ばかもの。 Paul David Hewson 先生の語録を引用させていただくが、 「ソウル(魂)を探してスタイル(形)をみつけた」 というふうにはなってしまってはイカンのだ。 きゃー可愛いと後先考えず買ってワンシーズン履いたら飽きちゃう小娘のミュールと 音楽を同列に語られてしまうことの屈辱といったらあーた。
とはいえ、「を、これは」と思って買って、 一回聞いたら棚やハードディスクの肥やしになってる CDが沢山あるってー事実は否めないのだけれどもね(苦笑)。 そこは自省を促される点ではあるなぁ。
音楽は血となり肉となり、そして思想につながる。 履いたら精神的に一回り大きくなれるって靴があったら紹介して欲しいものだ。

もひとつ。
えぇ。 その論法で行くと靴箱があふれるほど靴を持ってるヒトのコトをやいやい言えなくなってしまう、 というコトなんですが、判り難かったでしょうか? > 先生
ミュールに喩えて言うなら、

ってトコかな、と。

[--]
本領を発揮できなさそうなので、それで評価されるコトはイヤだなぁ、と。 なのでちょっと渋っていたんだけど。 そういう姿勢はよくないよな、と思いなおした。 関係者のためにも。 そして何より自分のためにだ。 改心ってーの?こーゆーの。 んで、腹を括ったら、ちょっと明るい気持ちになってきた。 うし。 やりましょ。 うん。
日々こんなふうに改心しながら自分を鼓舞してます。

[--]
せしょん。
やったのは 今日はブルースの神様に見放されてはいなかった(笑)。 で、何故か「Rock'n Roll Widow」はボーカル参加でした。 ウケたのかウケてないのかは不明。 だけど持ってった VanZandt の Thinline はウケてた。 いいギターだもんね。
今回はヒトが多くて。 なかなか順番が回ってこなかった。 シキる方も大変だよなぁ。
で、一人、ものすごいファンキーなギター弾きがいた。 いやぁ、参った、降参。 あんなふーに弾けたら楽しいだろーなぁ。 世の中いるもんだねぇ。


20060710
[Put Your Shoes Off / Robert Cray]
靴なんて三足あればいーじゃん、とは俺の主張。 ひとしきり議論した後で「あんた、いっぱい CD 買うでしょ?あれと同じ」と。 それについて、腑に落ちないながらも反論せず、ハナシをそこで終わらせた俺はなんてオトナなんだろ、 と感心しつつ、ちょっと考えてみた。
結論。 端的に言うと

めー、俺がファッションで音楽を聴いてるとでもゆーのか?!あぁん?

と、大魔神もびっくり、ラオウも退く山のフドウのごとく、憤怒の様相を呈しています。 あぁ、雲のジュウザのように生きたいものよ。
この場合の正しい諭し方は「ギターなんてナイロン、鉄弦、エレキの三本…」とか、 「エレキはレスポール、ストラト、テレキャスの三本…」とかなんじゃないか?と。 いや、それ以外のギターを持ってるのはファッションでというツモリはないんだけれども。 そしたら多分俺はぐぅの音も出さないか、もしくはぎゃふんと言ってたと思う。 ってコトで次回(?)はよろしく。



20060709
[Peg / Steely Dan]
掃除、選択…いや、洗濯。 まぁ、いるものといらないものを選択していくという意味では選択というのも間違いではないのか?
三つもバンドやってると、こーゆー日がなかなか作れない。 というコトを言い訳にしてたら足の踏み場がなくなったので、今日はそんな日。

そうこうしてたら O串さんからメール。 来い、と。 しばらくご無沙汰だったので、掃除を終えて出かけてみる。 途中、服屋とホームセンターに寄るツモリが、服屋には寄り忘れた。 ホームセンターではワイヤーラックに取り付ける棚を買う。 最近録音熱心なので、今まで POD 用一個だった棚を二つ増やし、 Ampworks や掛け録り用エフェクタを置いとく棚を増設。 こうして足下をできるだけすっきりさせとかないと、コンピュータ席への出入りがキツいのだ。

道中ぼーっとしてたら八王子バイパスを降り損ね、狩場まで行ってしまう。 そこから今まで一度も通ったことがないであろう道を使って O串邸へ向かう。
内心はバイパスを降り損ねたコトを後悔したりどーやって目的地に行けばいいんだ? と地図を片手に焦ったりしながらも、 いつもの道をちょっと逸れるだけなのに全然知らない道がそこには存在しているコトに気付くワケで。 その道には会ったコトもないヒトが存在するってコトにも気付くワケで。 世界ってのはまだまだ広いんだなぁ、とかゆーちょーなコトを考えたり。 東戸塚ってのはこんなトコにあんのか、と、頭の中の地図のまだ白かった部分に色を塗ったり。 道を間違えたコトで何かを得ようとしてる俺って前向き(笑)?

O串邸には O串一家の他に O竹さんと Eみちゃん。 なにするでもなく、うだーっとして過ごす。 ふと思いつき、Steely Dan の「Peg」という曲の楽譜を借りて帰る。 LITA での打ち合わせもしようと思ってたのに、そっちは忘れる(苦笑)。

で、「Peg」。
Donald Fagen の作曲法(?)のビデオを見たコトがある。 Steely Dan の曲の中で Blues を基にしたもののいくつかを紹介し、Blues をこうこうこうイジればこーなる、 ってな説明をしてくれるのだけれども。 最終的に出て来たものは Blues とは認められないくらい洗練されたモノになってしまってる。 おかしいよ。 意味わかんねー。 これが Fagen のマジックなんだよな。
「Peg」もそういった曲の一つ。 よくよく聞いてみれば、平歌のトコは 12小節で

	I-I-I-I
	IV-IV-I-I
	V-IV-I-I
になってるんだよな。 で、これを先祖帰りさせて Blues 色バリバリでやれんもんか?などと考えてみよーか、と。
その教則ビデオ。 DVD化されてないの?と探したら こんなトコに。 ヤマハ輸入教則 DVD ってコトらしい。 まだ手に入るんだろーか?


20060708
[--]
Jakes@横浜。 4時間。 振り付けとか入れました。 おかげで疲れた。

ジャケット情報コメント
Tokyo Live 1996Tokyo Live 1996
インコグニート

ユニバーサルインターナショナル 1997-09-26
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Richard Bailey と Randy Hope Taylor のリズム隊で来日した 1996年のライブ盤。 「Talking Loud」とかアマチュアのを何度か聞いたが、ホンモノはなんかよゆーの貫禄。
Jazz FunkJazz Funk
Incognito

Chrysalis 1992-09-07
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1981年。 デビュー盤。 クレジットが一切ないんだけど。 誰がやってんだろね?
PositivityPositivity
Incognito

Talkin' Loud 1994-03-22
売り上げランキング : 24170

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これは Richard Bailey よね。 もう一枚「Beneath Surface」も欲しいとこだなぁ。



20060706
[--]
ちょっとシャレたファンクを聞きたい。 とゆーコトで Incognito を CD棚で探したら一枚もなく。 がっかり。
次にそうなった時のために、Richard Bailey が叩いてるヤツを三点ばかりぽちぽちぽちっと。 ついでに Richard Bailey について調べてみたら、Arthur Louis というレゲのヒトのアルバムで叩いてた。 Clapton も参加してる。 これもちとぽちっとやっといてみるか。

んで代わりに聞いたのが James Taylor Quartet。 フォークのヒトじゃないよ。 Acid Jazz。 オルガンの方。
1990年代に入ってからは Incognito のできそこないみたいだ。 それ以前の映画やテレビドラマの音楽なんかをカバーしてた頃の方がいいよなぁ、チープで。
んで、ふと思ったのだけど。 このチープさって、Booker T. & The MG's に通じるものがあるよなぁ、と。 両方ともオルガンをメインに据えたインストバンドで。 ヒット曲のカバーやって。 なんかちょっと野暮ったい。
なんだか開眼したよーな気分。

[--]
Muff Fuzz を二個直列につないだ dO-uble TR-ouble 製作。
トランジスタ版の方、全然歪まない。 作った当初はもっとぶりぶりと歪んでたような気がするんだけど。 あれれ? こんなもんだったっけ?
今回初めて OPアンプ版の音を出してみたけど。 こっちは歪み過ぎるほど。 ちりちり言いながらぶつぶつ切れる。
これじゃぁちょっとなぁ。 ってコトで再考だなぁ。

こないだ Uglyface を箱詰めしてみたら。 エフェクトを切った時に発振音が聞こえてて。 なんでじゃ?と色々試してみたところ、どうもグランドにノイズが載ってるよーで。 まいったなこりゃ。 使い物になりませぬ。
こっちも再考だなぁ。 IC、別のコンパチ品に換えてみっかなぁ?



20060705
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23日のライブはこんな感じっす。 あんまり目立つギターを弾かないツモリなので、存在が地味なヒトになりそうですが(苦笑)。 ま、おヒマなら。


20060704
[Trio / King Crimson]
King Crimson の「Red」を聞きたい!というコトがタマにある。 毎日だと問題だと思う。
で、Crimson を選んでシャッフルにした状態で放っておいたら「Trio」がかかった。 落涙しそうになった。 美しい曲だよなぁ、これは。
Crimson と聞くと難解とか変態とか眉をひそめるようなヒトって、こーゆー曲を聞いたことがないのかな?

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デモ作りが楽しい。 けど、自分のギターを録音してると、自分があまりにも下手なコトに気付かされるワケで。 練習あるのみよね。 いい練習方法だよな、録音って。


20060703
[You Walk Your Way / The Isley Brothers]
小さい頃から道草が好きだった。 ちょっと大きくなった今でも、ふと思い立っていつもとは違う道を使って帰ってみたり。 するってーと思いもよらないものにでくわしたりするもんだ。 気付いてなかった店があったりとか。 突然大きな虹にでくわしたりとか。 ま、寄り道のおかげで避けられたはずの雨に降られちゃうこともあるかもしれないけど。 気にしない気にしない。
ってコトで、 どっちの方向でもいいから進んでみようぜ。 なーに、間違ってたらまた戻ればいーじゃないか。 ほれ、昔のヒトは「全ての道はローマに続く」と言ってるから、どの道行っても多分最後にはローマに着くんだ。 そう国会で決まってるってバカボンのパパも言うだろう。 わっはっはっは。
幸いにも、間違ってたらそれを指摘してくれる友人やら知人やら家族なんかもいることだしさ。 だいじょぶ、だいじょぶ。 なんとかなるって。

[Double Trouble / Otis Rush]
セッションなんかじゃ二段階の歪みモノがあるといーんだがなー、とゆーコトで、 作りかけの Muff Fuzz… 一つの基板に OPアンプ版とトランジスタ版を載っけて作ってるヤツ… を完成させてみよーかな?と思ってる。 「muff は「毛羽立ったもの」の意味じゃないのか?」というツッコミはあったけど、 ウチでは「ヘマ」から連想されるもので通すコトにして。 ネーミングは「dO-uble TR-ouble」にする。 「OPアンプ」の「OP」を逆さにして「dO」。 「Transistor」の頭文字から「TR」。 我ながらうまいと思うのですが、どーでしょう(笑)?
OPアンプ版もトランジスタ版も、トーンがない。 あった方がいいような気もするので、Big Muff πから移植しようかな?と思ってる。 また、どっちの Muff Fuzz を先にした方が好みの音が出るのかな?ってコトで、 実験してからケースに組み込まないと。

作りたいモノがいっぱいあって…エフェクタ以外にもデモ音源とか、どれからやっていいのか判らない(苦笑)。 取り敢えず先に必要なものから順に、だな。

[If 6 was 9 / Jimi Hendrix]
If six turned out to be nine
I don't mind, I don't mind
(If Six was Nine / Jimi Hendrix)
6が 9になっても気にしない、とジミヘン先生はおっしゃってますが、7が 6だと都合悪いよな。 ってコトで(どーゆーコトだよ、おい?)、ご指摘ありがとう > Uちゃん
そうそう。 c を k にする件。 ロゴ、c で作っちゃって。 k に修正すんの、面倒なのでそのまんまでいいかなぁ(苦笑)? 駄目(上目遣い)?
こっちもヒマ見て直しておきます。 …って、コレをイジるためのデータってとってあったかなぁ?うむー。


20060702
[Honesty / Billy Joel]
とにかく正直でいて欲しいと思うのです。 判ってないのに判ったような顔しないで欲しいのです。 判らないんだったら判らないで判るまで訊いて欲しいのです。 知らないというコトやできないというコトを責めたりはしていないつもりなのです。
あとはヒトをアテにし過ぎないで欲しいのです。 誰も代わりにはなれないので、自分の役割には責任をもって欲しいのです。
知識を与えることもできるし、それをどう生かすかを教えることもできます。 できない理由を聞いてあげることもできます。 できるようになるにはどうしたらいいかを一緒に考えてあげることもできます。 んだけど、実行するのは自分自身しかいないのです。
ってことで、よろしくお願いします。

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IDo。 あ、コレ、「イド」と読みます。 意味を知りたい方は「フロイト」とか「自我」とか「エス」とかで検索かけて下さい。 そっちの方の綴りは「id」なんですけどね。
今日からエレキ篇のはじまり。 新メンバーに N岡加入。 このヒトのベースは、痒いところに手が届くとゆーかなんとゆーか。 こっちが期待してるコトのもう一歩先のコトが自然に出て来るのです。
旧い曲三つを電化して、一曲は新曲。 アイディアは後三曲くらいある。 8曲程形になったらライブやろ。
あーだこーだと課題曲を演奏する度に修正しつつ。 モノを作る場はこーでなくちゃなぁ、と。 いや、まったく。 楽し。
電化したことだし、今日からコレがロゴ。 バンドのページも一新。

[Rock N Roll Degeneration / Jerusalem Slim]
ウチの近所にあるラーメン屋。 自分の中では密かに「ヘビメタラーメン」と呼んでる。 置いてある雑誌は「ヤング・ギター」。 ディスプレイに 7弦ギターとか、スタックアンプが置いてある。 とゆー話は以前にもしたっけ。
で、そこに入って席についたら、店長さんが水とおしぼりを差し出してくれた。 何故か笑顔。 ん?と思ってると「Michael Monroe かけときましたよ」と言われる。 を?いつ頃の?と聞いたら「Jerusalem Slim ですよ、ほら」。 をー、確かにそーだ。
この店長さん Steve Stevens が大好きなんですよ。 こないだちょっと話して、俺は Hanoi Rocks が好きなコトとか知ってて。 言われる前に気付かなかったのは不覚。 次こそは。


20060701
[Absent Lovers / King Crimson]
Jakes@GateWay。
もう一人いるギタリストが欠席。 先日「もちょっとしっかりしてくれ」とメールしたんだが。 凹ましてしまったんだろーか? また、コップの移動に失敗したか? うむむ。 それは困った。
けどなぁ。 言葉と行動が伴ってなくてがっかりしてしまう俺の気持ちも判って欲しい。 ライブまでひと月切ってしまってるコトだし。 頑張って欲しいものである。
あ、今月23日の日曜、横浜は関内、Bay Jungle というお店。 17:30から出ます。 演目は Blues Brothers のコピーとゆーか、そんなの。 このライブを最後にこのバンドからは脱退してしまうのだけれども。

ジャケット情報コメント
ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしいベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい
スウィング・アウト・シスター

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昔、Dreams Come True が好きっていってるヤツに、そんなもん聞くくらいなら Swing Out Sister 聞いとけ、 と薦めた(?)ことがある。 今じゃ全然方向も違ってきたんで薦めないけど。
そいや、今、ウチに音源なかったなぁ、ってコトで買ってみた。
LiveLive
Swing Out Sister

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今、人気ないのかねぇ? ってコトで輸入盤。 だけど、コレ、来日公演の音源っぽいなぁ。 MC が「ドモー」とか言ってて、カタカナの日本語だ。
90年代に出たライブ盤がなかなか手に入らなさそげだったので、最新のライブ盤を買ってみる。 「La La (Means I Love You)」を聞いてみたいというのもあってね。 聞いてみたら「What's Going On」みたいだった。
あと、「Break Out」のアレンジが随分変わってしまってます。


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