....と、日記には書いておこう
20060628
[Prozakc Blues / King Crimson]
「やりたい曲の欄に Blues って書いておけば?」と言われる。
いや、それはそれで Blues しかやんないよーに思われちゃって、
そーゆーのしか回って来ないってコトになるとツマんなくなるじゃないですか。
あーゆーのは、こう、自分の自由にならないとゆーのが面白いトコであり、また勉強にもなるのです。
ってコトで、星の巡りにお任せしときます。
あぁ、神 Albert King 様。
どーかひとつ…って、「悪い星の下に」ってコトになってしまうので、これも不穏当な神様なのか(笑)?
ま、そんなワケで、こーゆー状況はこーゆー状況で楽しんでますんで。
ご心配なく。
[Crossroads Blues / Robert Johnson]
折角のお誘いではあるけれども。
多分自分は、もっと新しいものが好みなんだと思う。
過去を遡る旅も時には必要だけれども。
自分は今そういうフェーズにはいないと思う。
もうそういうフェーズに入ってはいけないんじゃないか?とすらこの頃思う。
もう人生の折り返し地点にさしかかってるんだ、俺は。
やりたいコトをや(れ)る場所がある。
やりたくてもできないコトについて勉強する場所がある。
この二つを維持していくのが今の自分にはやっとなのかもしれない。
今、俺たちは、交差点でばったりでくわした所なんだと思う。
多分違う方向からきて、これから進もうとしてる方向も違ってる。
歩いていけばそのうちまたばったりでくわすコトもあると思うよ、この先。
だって地球は丸いんだもん。
その時に同じ方向に進もうとしてたら一緒に歩いていくコトもできるんじゃないかな?
[Ugly / Sas Jordan]
Uglyface できました。
マトモな音出ません(笑)。
こりゃえーわ。
Frequency をペダルでイジれるようにするのが吉かもなぁ、やっぱ。
っても、こう、エフェクタの製作で文章だけ載っててもツマんないよなぁ。
今度音も載せるよーにすっかなー。
「Ugly」という言葉を探して Sas Jordan に当たった。
久々に聞いてみた。
カッコえぇ。
こーゆー感じのやりてーなぁ。
ってコトで、ちと考えてみっか。
[Let's Go Garage / The Mods]
The Mods。
まだ生き残ってるんだよなぁ。
すげーなぁ。
高校生の頃によく聞いてた「Look Out」。
今聞くと、ギターが面白い。
エフェクターとかじゃんじゃんかかってる。
んで、あの頃は判んなかったけど、今じゃ何がかかってるか大体判る。
すげ。
俺、成長した(笑)?
これって土屋昌巳がプロデュースしてっからなのか?
Let's Go Garage。
今の俺はスタジオになっちゃってるけどな。
場所は関係ない。
やる。
やろう。
どんなに転がってっても、どこに転がってっても、初期衝動だけは忘れないように。
K君、ありがとう。
20060627
[--]
理論月収は 4,500円上がったが残業が激減してるので年収は大幅なダウンの見込み。
[--]
せしょん。
ドラマーにも声かけたけど、体調不良だそうで。
なので、一人で行ってきました。
19:00 からなのだが、19:15 くらいに行ったら、客二人くらい。
ので、たて続けに三曲くらい弾かされる。
こりゃえーわ、と思ってたら、ぞろぞろとヒトが増えてきた中盤以降、全然出番がありませんでした。
悲し。
やった曲は
- Georgie Porgy
- Play that Funky Music
- Heatwave
- Isn't She Lovely
- I Feel Earth Move
あれ?こんなもん?もう二曲くらいやったよーな気もするが、メモに残ってないしなぁ。
記憶にもないし。
こんなもんだったんだろう。
ステージではけっこーブルースが演奏されるコトが多いのだけど。
そーゆー曲でお呼びがかからない。
ブルースの神様に嫌われてるのか?
この場合、どの神様にお願いすればいいのだ?
Freddie King?
なんか、ご利益薄そう…いや、そんなコトないです。
うそうそ。
我にブルースを。
今日は Les Paul Special を持って行った。
このギター、弾いててすごく疲れる。
ひょっとして弦に俺が負けてるのか?と思い、昨日 .010 からのセットに張り替えてみたワケなのだが。
これが正解でした。
なんか鳴りもよくなったよーな感じ。
ので、これからもこのギターには .010 を張るってコトにしとこう。
今日はエフェクタなし。
手元のボリュームだけでやってみよう、と。
けどなぁ。
俺、やっぱ、本体のボリューム開け切った音が好きなんだよなぁ、って思った。
次回は何か持っていこ。
そだ。
某ドラマーへ。
来るのを楽しみにしてるヒトがいたぞ。
よ。
この。
人気者。
そのヒト、俺のコトは憶えてなかった(笑)。
こーゆー形のセッションって、やっぱ、こう、アレだなぁ。
今は上手く書けないので、まとまったら書いてみる。
20060626
[--]
「パイレーツ・オブ・カリビアン」って映画がある。
人気があるらしい。
主演は Johnny Depp。
お子様娯楽映画?ってコトで敬遠してるので見てないんだけど。
この映画に対する Johnny Depp の入れ込み様は、いくつかのインタビューで読んでて。
役作りには Keith Richards を参考にしたとかなんとか。
ちょっと見てみたくなってた。
で、この夏公開される第二弾の制作中に Keith Richards が Johnny Depp の父親役で出演するかもしれない
というハナシが出てた。
Keith が衣装に袖を通すところまで行ったらしいけど、結局は Keith が断ったそうだ。
今日、
こんな記事
をみつけた。
第三弾には出るとのこと。
マジですか?
Mick Jagger は既に「Freejack」とか何本か映画に出てて。
あまりいい評価を得てなさそうなんだけど。
果たして Keith はどーなる?
[Ugly / Fishbone]
Uglyface というエフェクターがある。
市販されてないと思われ。
オープンソースとゆーか。
回路図が公開されてる。
こんなサイト。
音声サンプルはこんな感じ。
その1、
その2。
これは作ってみるしかねーだろ。
ってコトで部品調達。
んで、こーゆー、エフェクタの回路図を載せてるよーなサイトは、大概、商利用を禁止してたりする。
まぁ、コピーの回路図を公開するなんてのは、オリジナルの知的財産権を侵害してもいるワケだし。
そのへんは、こう、後ろめたさを感じてるんだろう、どのサイトも。
だけれども、そーゆーサイトからひっぱってきた回路図をそのまま使ってキット販売とかやってる業者があり。
これはちょっと嫌悪感。
なので、今後は滅多なコトではその業者を使わないことにしよう、とちょっと誓ってみる。
知的財産権を所有している方から見れば、そんな業者と自分は目糞鼻糞、五十歩百歩かもしれんし、
それで罪が軽くなるワケでもないんだが。
ヒトの褌で相撲をとってはイカンだろ、と俺は思うワケで。
その線だけは越えないよーにしたいのだ。
小さな拘りだけどな。
[--]
弦の張り替え。
思うコトあって、.011 から .010 にゲージを落としてみた。
張り終えて巻き乱れをとるのにちょっとひっぱった。
1弦、切れた。
悲しかった。
.010 を張ったコトをそこで後悔した。
20060625
[--]
見舞いへ。
全然元気。
危ないと言われていたのが信じられないくらい。
とはいえ、もう 92歳のはず。
何があってもおかしくないもんなぁ。
これからは帰省の時には必ず顔を見に行くことにしよう。
20060624
[--]
熱も下がった、喉の痛みもひいてきた、とゆーコトで、実家に帰る。
母方の祖母の具合がよろしくない、という連絡が二週間程前に入り。
ようやく見舞いに出かけられる週末。
これを逃すとまたしばらく行けそうにないので。
実家に着いて、どんな調子か聞いてみたら、快復したとのこと。
ほっと安心。
見舞いは明日。
20060623
[--]
今日も休み。
喉はまだ痛いが、午後になって平熱まで下がった。
よかった、よかった。
喉はまだ膿んでます(苦笑)。
| ジャケット | 情報 | コメント |
 | ダイアモンズ・アンド・パールズ プリンス&ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション
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タイトル曲の「Diamonds and Pearls」が好きで。
んで、アルバム持ってなかったなぁ、とゆーコトで。
今、ワーナーから 1,800円で安売りされてるけど。
コレ買って、Prince にお金は回るんだろーか?とちょっと心配。
|
 | パレード プリンス&ザ・レヴォリューション
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-05-25 売り上げランキング : 100994
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この中に「Sometimes it Snows in April」という美しい曲があって。
それ目当てに。
|
20060622
[--]
昨日喉が痛かった。
今朝起きたら痛みの範囲が広がってた。
熱出てるか?と思って計ってみたが、平熱。
出社した途端顔が火照ってきて。
計ってみたら 38.3℃。
ってコトで、早退して医者行って帰ってきました。
今から寝ます。
おやすみなさい。
20060621
[Elevation / U2]
The Edge が「Elevation」という曲で使ってると言われてる ampeg の Scrambler という
アッパーオクターブファズを作ってみた。
感想はイマイチ。
なので、箱詰めしないコトにしよーかな、と。
Octavia のコピー機で用が足りちゃうかなぁ、と。
と思って比較してみたら。
どっちも捨てがたいので、やっぱ箱詰めしとくかなぁ。
20060620
[99 / TOTO]
カカオ 99% のチョコ食ってみた。
甘くないとか、すっぱいとか、しぶい、とゆーより、マズい。
こんなの甘い飲み物と一緒じゃなきゃツラいぞ。
それでも身体のタメになるなら、甘いのにできんもんなのか?
[Tragic Comic / Extreme]
今日のびっくり。
俺って Nuno Bettencourt と Paul Gilbert と同い年なんだ。
知らなかった。
[--]
「ブラザーズ・グリム」見た。
ギリアムらしいといえばらしい。
ちょっとパンチに欠けたかもなぁ。
以下、ネタばれもあるんで、フォントの色変えとく。
魔法や魔女なんかの民間伝承は真実として存在すると信じてる弟、
その弟の目をさまさせようとしているかのように民間伝承の種明かしに躍起になってるかのような兄。
二人でゴーストバスターズよろしく、各地のたたりだの呪いなんかを解決していく。
が、ほとんどは自作自演。
つまりインチキ。
ラストはなんかちょっとイマイチだったなぁ。
なんであれで兄のウィルが助かるのかってのが弱い。
と、もちょっと、ジェイクが薬ではなく豆を買ったせいで妹がどうなったか?
ってのを描いてもよかったんじゃないのかな。
兄弟の愛憎の深さというのも判るだろうし。
全体にさらっとし過ぎだなぁ、と。
見ててバートンの「スリープホロウ」を思い出してしまった。
ギリアム作品って、ほとんどジョナサン・プライス(「ブラジル」では主役)が出てるんじゃないか?
最近は悪役が多いなぁ。
20060618
[--]
Santana ったら、ウチにあるので一番近いギターってーと…YAMAHA の SG だな。
ってコトで、録音。
POD2 じゃなくて Ampworks 使用。
なかなかえーんでないすか?こりゃ。
| ジャケット | 情報 | コメント |
 | アイズ・ワイド・オープン キング・クリムゾン
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このツアーは見に行ってない。
多分ツマんないだろうと思って。
んで、まぁ、目だけは通しておくか、と。
かなり義務感ですが。
|
 | Speak & Spell Depeche Mode
Mute 1995-03-13 売り上げランキング : 21696
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もっと内省的なのかと思ってたら。
The Cars に近い感じ。
ギターがない The Cars とゆーか。
なかなかいーではないですか。
ギター入ってないけど。
|
20060617
[--]
Jakes@関内。
さて、そろそろ、しっかりして下さい。
あなたがたが考えてる「ショーバンド」ってのを実現するためには、
曲を演奏できた上でまだまだやんなきゃいけないコトがあるはずだから。
20060616
[Elevation / U2]
このごろの The Edge は、Ampeg の Scrambler というアッパーオクターブファズで歪みを作ってるそーな。
で、歪んだトコはほどんどかけとるとゆーウワサ。
ネット探してみたら回路図あったんで、作ってみよう。
と思ったら「誰作2」に出てた。
ありゃりゃ。
灯台もとくらし。
あと Adrian Belew が愛用してた fOXX Tone のファズの回路図も発見。
こっちは再発もされてるそーで。
その後はこっちかな?
20060614
[Invitation / Pastrius, Denard, Bullock]
ここのところとある SNS から勧誘を受けている。
紹介者も書かれてないし、名前やハンドルではなくメールアドレスで自分のコトを呼んでいるし、
なにしろこの SNS の内容が「真面目な募集からアブノーマルまで盛り沢山の大型掲示板です」ってコトなんで、
こりゃもう H系 SPAM 以外の何者でもないだろ。
今 SNS が流行ってるからなぁ。
今後もこーゆーの、増えていくんだろなぁ。
で、そのメールの中のキーワードで、ぐぐってみた。
同じ文面のメールを載っけてるサイトがあっ
た。
チェックの結果、これは
「ワンクリック詐欺」
だとのこと。
気をつけましょうね。
20060613
[Big Muff / Depeche mode]
はー。
こんな曲もあるんだ。
探してみるもんだ。
Depeche Mode って聞いてみたいと思いつつも聞いたコトないんだけど、何がお奨めなんすかね?
「muff」ってなんじゃろ?って辞書で調べてみた。
「へま」というのが一般的らしい。
性的俗語でもあるらしーんだけど、そのヘンのトコは興味があるヒトの調査にお任せ。
ってコトはですよ。
「Big Muff π」って、日本語にしたら「大失敗」ってコト?
ってなワケで、「大失π」の字を使ってこんなケースのデザインを考えてみた。


[Deep Inside / ARB]
多分今までは外から見える分しか見てなかったんだよ。
中はこんな感じなんだ。
昔っからこんなだったんだけど。
わざわざ見せびらかすようなもんでもないし、見せるような仲でもなかったしなぁ。
一応、誰に読まれてもヘーキなコトだけ書いてるツモリだし。
いくら独り言の日記とはいえ、見られるコトは意識してるし。
それが「男前な文体」に見えるんだったら、多分そう見せたいという意識が俺に働いてるからなんだろう。
ま、そーゆーコトにしとくと、世の中丸く収まりそうだ。
はっはっはっは。
20060612
[Words / Missing Personz]
「うる覚え」「一様」「フューチャー」。
身体が痒くなってしまう三大間違え言葉かも(苦笑)。
正確には「うろ覚え」「一応」「フィーチャー」。
「一様」と「一応」、「フューチャー」と「フィーチャー」なんて、意味が全然違うでしょ?
わかんないヒトは辞書調べて下さい。
言葉を使うコトを大事にした方がいいと思うヒト…歌うヒトとか、詞を書くヒトとか、
文章を書くのが好きって公言してるヒトとか、
モノ書きになりたいと公言してるヒトとか…からこれが出てくると、痒さ三倍だ。
こーゆー間違いが出てくると、
そのヒトがどんなに言葉を使うコトについての自分の気持ちを話したとしても、
「あー、はいはい」と聞き流すだけになってしまう。
ってコトで、そーゆー態度が外に出ちゃったらすんません。
[Strangers When We Meet / David Bowie]
故郷に誇りを持とう、と言われた。
いや、まぁ、その、愛着はないことはないんですが。
んー。
なんでもかんでも誇りは持ちたくないよ。
誇れないようなところだってないワケじゃないし。
で、まぁ、ちょっとなんでそーなんだろ?と考えた。
そーってどーよ?っつーのは、愛○心というトコロ。
俺ってけっこー自分の所属している団体や属性に愛が薄かったりして。
そりゃなんでじゃろ?と思って考えて行き着いたところが出生地。
知ってるヒトは知ってると思うけれども、俺は生まれた場所と育った場所が違ってて。
小さい頃から「お前はここではないどこそこで生まれた」という話を耳にタコができるほど聞かされてて。
これって解釈の仕方次第では「お前はここの者じゃない」ともとれるわけで。
んでもって「自分はよそのヒトです」という意識が心のどこか奥底の方で働いているんじゃなかろうか?と。
まぁ、だからといって、この根無し草のような性格を変えようとはあんまり思ってない。
長所だと思うこともあるし。
だけれども、こう、愛○心に溢れてるヒトを見たりすると、羨ましく思うこともあったりするんだけどね。
[Feel So Bad / RC Succession]
どこどこ出身だからといてその土地に無条件に多大な愛を持ってるワケではないとゆーハナシからもちょっと転が
しますが。
A だから B に決まってる、
というある種ステレオタイプな評価をされてしまうコトに俺はすごく嫌悪感を持つことがある。
一部の属性から判断しないで、もちょっと違う属性も見た上で評価して下さい。
たのんます。
正しく評価するのは難しい。
逆に正しく評価されることも難しいんだよなぁ、と。
そんなコトを思ってみたりなんかしちゃったり。
[Circle / 木村カエラ]
ちょっと時期的に遅いかもしれんけど。
思い出しちゃったんで書いてしまう。
木村カエラの「
Circle」ってアルバムあるでしょ?
ジャケ写見た時に、AUTO-MOD のジュネかと思ったのは俺だけ?俺だけ?俺だけなのか?
AUTO-MOD を知らないよい子のみなさんは、google あたりで調べてくれぃ。
って、写真、全然出てこなかったんで、ウチにあった「Deathtopia」のブックレットから。
左の写真。
右の列真ん中。
コレ、布袋。
[Slide a Go-Go / Bob Brosman]
愛用しているスライドバーは石でできてる。
Dugain といって、おフランス製なのだ。
いや、「なのだ」ではなく、この場合「ざますのよ」の方が適当な語尾だったりするのか?
いやま、そんなコトぁどーでもいーのだ。
この頃、どこへ行ってもこの Dugain のスライドバーが見当たらない。
売れないからしょーがないのかな。
売値が一万円とかしてたもんな。
俺が買ったのは、在庫処分かなんかで四千円とかに下がってた時だったし。
できることならもう一本くらい欲しいので、たまにネットで探したりもするのだけれども見当たらず。
落としたり失くしたりしないよう大事にしなくちゃな、と思っているところ。
で。
この綺麗な緑の石はなんて石なんだ?と疑問。
買った時のパッケージに書いてあったはずだが、
憶える前に捨ててしまったのでいくら頭をひねっても思い出せない。
ということもあり、今日もまたふらふらと調べてみたら、Dugain のページを発見。
こちら。
「Aventurine」というコトが判明。
なんじゃそりゃとまた調べてみたら、インド翡翠だそうな。
ほら。
翡翠の代用品。
パワーストーン。
開運暗示は「疲労回復、ストレス解消、家庭円満、対人関係の改善、新規スタート、真理の洞察」。
精神面のバランスを取るにはうってつけの石。
へ〜。
いいじゃん、いいじゃん。
で、このページ、値段表も出てたんだけれども。
40ユーロだそうで。
大体 6,000円くらい?
誰か近々フランス行くヒト、いませんか?
[--]
BOSS から FS-5L というフットスイッチが出てます。
コレ。
よく見るヤツね。
で、コレにシールドコードを挿して使うんですが。
ウチに一個、プラグが抜けなくなっちゃったのがありまして。
ずーっとそのままにしてあって。
まぁ、その長さのシールドで足りるトコで使ってて。
それ以外に二個くらい持ってて。
挿したプラグが洋物だと抜けなくなんのかな?と思い、
そっちにはなるべく国産のプラグを使うようにしてた(洋物って若干太い)んですが。
うっかりスイッチクラフトのプラグを挿してしまい。
また抜けなくなってしまいました。
もう、こーなったらなんとか修理するしかねーだろ、と、開腹手術。
バラして基板からジャックを外し、ジャックをバラしてみたら。
プラグが抜け難くなるよーなバネみたいなもんが入ってて。
それが歪んでしまってたおかげで抜けなくなってました。
ので、そのバネを除去。
コレでだいじょぶ。
んで、そのプラグが抜けなくなった二つの FS-5L。
中身ちょっと違ってました。
古い方は単三電池二本、新しい方は単四電池二本。
基板も、古い方は二枚に別れてて、新しい方は一枚。
左が新しい方、右が古い方。
こーゆーものも変わっているのねー、知らないウチに。
しかし、洋物挿して抜けなくなったってーハナシ、ぐぐってみてもどこにも転がってなさそうなんだけど。
誰もそんなコトになってないのかなぁ?
俺だけ?
20060611
[--]
LITA@横浜。
雨なので、車で行く。
高速の使い方さえ憶えれば、横浜は車で行くのが楽ではあるが。
駐車場が高いのが難点。
今日はベースの O串さんが風邪でダウン。
ので、ちょいと寂しいスタジオ。
今日の歪みモノは Big Muff。
凶暴きわまりない Fuzz なのだが。
意外にもこのバンドで使える。
ちょっとびっくり。
今回の LITA は足下をほとんど自作系で行こうと思ったんだけど。
リバーブをかけてほしいとか、コーラスをかけてくれという希望が出て。
そーなるってーと、やっぱ GT-5 かなぁ。
ってコトで、要検討。
ギターも、今回は Texas Special を載せた EC Signature だったが。
もうちょっと硬い音がする PU の方がよさそうなので、再考。
しかし、まぁ、久々に EC Signature を使ったけれども。
やっぱ一番長く使ってるギターだけあって、指に全くストレスがかからん。
いやぁ、楽チン楽チン。
しかし、トレモロアームが見当たらないんだよなぁ。
どこいったんだろ?
R-1 で録音してたんだけど、I色さんがコードをひっかけておっことすこと二回。
回転するトコとかないんで、衝撃には強いだろうけれども。
二回目おっことした後、電源を入れ直して録り直したんだけれども。
スタジオ終了後、その録音を聞き直してみると、
なんかビットレートがあわない状態で再生してるよーな感じになっちゃってた。
慌ててその場の音を録ってみたら、ちゃんと録れてて再生できてる。
んー。
ちょっと心配。
いざって時にまたダメになったりしないかなぁ?
ま、ぼちぼち使って、様子を見てみよう。
LITA も今後はペースを上げるよーなコトを言ってる。
だいじょぶかなぁ?
俺の生活、もつんだろーか(苦笑)?
20060610
[--]
| ジャケット | 情報 | コメント |
 | Red Hot + Blue: A Tribute to Cole Porter
2006-04-25 売り上げランキング : 8966
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1990年くらいに AIDS についてのベネフィットで製作された Cole Porter カバー集。
収録曲の PV やライブ映像の DVD と本編の CD を併せた二枚組。
お目当ては U2 の「Night & Day」。
U2 の手にかかるとこんなんなっちゃうのね。
時期的には「Achtung Baby」の頃。
それに入っててもおかしくないアレンジ。
|
 | Some Guys Have All the Luck Robert Palmer
Spectrum 2001-10-08 売り上げランキング : 23146
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「Robert Palmer って何人?」という質問のメールがきた。
んで調べてたら、そいや「Some Guys Have All Luck」のオリジナル....自分が聞いてたのは Rod Stewart の
カバーだけ....を聞いておきたいと思ってたのを思い出した。
ってコトで買ってみた。
「Some Guys....」に関しては Rod の勝ちだなぁ。
|
 | Blue Note Plays Prince Prince
Blue Note 2006-04-03 売り上げランキング : 25384
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Prince を Jazz のヒトがやるとどーなんの?という興味から。
全ての曲のクレジットに Bob Belden ってヒトの名前が入ってるから、このヒトが音頭とったのかな?
Holly Cole や Cassandra Wilson がボーカルとってるのも聞いてみたかった理由。
ホンモノほどアクがないので、さらーっと流しておくにはなかなかいいのではなかろーか。
と、やっぱいい曲書いてるんだよなー、という再発見にもなったな。
で、Bob Belden 調べたら、他にもこれ同様の
Sting,
The Beatles,
Carole King の「Tapestry」
なんかに顔出してるよーだ。
「Tapestry」は聞いたコトあるなぁ。
けっこーよかった。
Sting じゃなくて The Police 限定だったら買ってたかも。
|
[--]
Jakes@新横浜。
スタジオの中で段々頭が痛くなってきて。
飲みに行ったら....って、アルコールは飲んでないんだけど....ますますひどくなり、気持ち悪くなり。
途中退出。
電車を途中で降りて吐いたりしながらなんとか家に到着。
なんだこりゃ?
20060607
[Still Haven't Found What I'm Looking For / U2]
 |
Guitar Tribute to U2 / U2 Tribute Band |
iTMS でみかけたので買ってみた。
内容は、オリジナルに則した打ち込みの上で、ぎゅーぎゅーに歪ませたギターでメロディーをなぞるというモノ。
つかまされた…クソじゃねーか、こりゃ。
|
20060604
[--]
Kセッション@町田。
楽し。
いや、歌は全然ダメだったけどさ。
またやりましょー。
Jakes@横浜。
なんだ、みんな、やればできんじゃん。
ちょっと今回は実りの多いスタジオだったかも。
20060603
[Nobody's Fault But Mine / Led Zeppelin]
二つの失敗。
スタジオについたらエフェクターボードを忘れてきたコトに気付いて取りに戻る。
戻ってきて、ギターケースを開けたら、持って来るつもりだったのとは違うギターが入ってた。
ってなワケで、ちとスタジオに入って遊んできたんだが。
俺はとゆーと、言われたコード進行を弾く以外は持って来たエフェクタのチェックをしてただけとゆーか(笑)。
ま、詳細はいずれ同行者の blog で書かれると思われるので、そのヘンで。
こちらはチェックの結果を。
まずみかん。
いやぁ、高中正義の古いアルバムでこんな音出してるのとかあったよなー、と。
あれもオレンジスクイーザーだったんだろーなぁ。
Comp の定番とゆーと、もう一つ MXR の Dyna Comp ってのがあるが。
あっちはアタックがすごく抑えられちゃう印象があるが、こちらはそんなコトもなく。
んで、ちと、音がきらびやかになる感じ。
ハイパスフィルター付きのテレキャスのボリュームをちょと絞った感じといいますか。
まーさると
次郎吉。
プリアンプ的に使えるか?という点でチェック。
意外にも次郎吉の方がクランチでいい感じに使える。
歪みものとして使っても、音の太さで、次郎吉の方に軍配。
次郎吉、侮りがたし。
RAT を借りられたので、それと比較。
ツマミを全部センターにしてみたが、次郎吉の方が音がデカくて太い。
勝った(笑)。
んで、間違えて持って帰っちゃったので、家でも再度比較。
ツマミを全部センターにした後、次郎吉の Volume をちょっと下げて RAT と音量差がない状態にして切り替えてみる。
そしたらほとんど同じ音。
次郎吉の方が歪みが若干浅くて太く聞こえるかな?という程度。
まぁ、負けてはいないので、よしとしとく(笑)。
で、この RAT。
現行品だと思ってたんだけど。
電池を入れる穴から覗くと、IC は LM308 という IC。
しかも樹脂ケースの DIP 品。
この IC は現在入手困難で、次郎吉も LM308 は使っているんだけれども缶パッケージなのだ。
現行の RAT は OP07 という IC を使ってるはずなので、コレは現行品じゃないのね。
あと、バラしてはいないので、基板のパターンまでは追えなかったが、次郎吉より RAT の方が部品点数が多かった。
トランジスタが一個多いし、ダイオードも二つ多かった。
二回路のスイッチでトゥルーパイパスさせるための回路分かな?
[Autobahn / Kraftwerk]
そうそう。
昨日紹介した Senor Coconut。
Kraftwerk のカバーもやってるっての、お報せしときます。
[--]
そうそう。
これらも買ってはあるんだけど、まだ見てないのだった。
二人共好きな映画監督なんで、押さえとかにゃ、と。
感想はまた今度。
20060602
[Yellow Fever! / Senor Coconut and His Orchestra]
YMO フリークか?と問われたけれども。
多分そんなにフリークじゃないと思う。
多分、アレンジフリークなんだと思う。
色んなヒトへのトリビュート盤とかも好きだし。
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ってなワケで、YMO をカバーしたアルバムをまた買った。
今度はラテンです。
この Senor Coconuts を追いかけてってみると、
こんなのもあって。
こっちは「Smoke on the Water」やら「Smooth Operator」やら「Beat it」なんかをラテンでカバーしてるそーな。
くぅ。
こっちも聞いてみてぇ。
誰か買わん?
|
 | FIESTA SONGS セニョール・ココナッツ
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うううう。
iTMS にあったので、思わずポチっとやってまったではないか。
んで、今聞いてるんだけど。
「Smoke on the Water」、カッコえ〜。
|
[--]
ちょと脱力。
まだそんな状態なん?
それなのにそんなふーに行動したいって言われてもなぁ。
それが俺には信じられないのです。
20060601
[One After 909 / The Beatles]
日曜は大学の先輩であるところの Kさんとスタジオ入りの予定。
お題目はアコギで The Beatles。
…なんだけれども、ちょっとした都合で、セミアコ(ES-135)で勘弁してもらおうと思ってる。
課題曲は「Drive My Car」「Get Back」「One After 909」等。
どれもこれも Kさんがアレンジしてデモを作ってくれてるのだが。
これがまたカッコいい。
んで、このカッコいいのの上で(もしくは下で)どう弾けばスポイルしないかってのが俺の課題。
しかも歌えと言われてる。
慣れ親しんだ The Beatles。
歌うラインはなんとなく判ってるからいいものの。
歌詞が頭に入りません(苦笑)。
んでまたやっぱ歌いながら弾くってのはかなりとっちらかっちゃうもので。
ファンクな雰囲気の「Drive My Car」ではカッティングのキレなんかも無くなりがち。
「を?ここでこのフレーズ入れたらかっちょいーじゃん」ってのをカントリー調の「One After 909」で思いついても、歌わないで弾いてもとっちらかっちゃってる。
いやー、キビしー。
練習、練習。
で、ちとホンモノの「One After 909」を聞いてみたら。
思いついたフレーズに似たモノが、ホンモノの中にピアノで入ってた。
うーむ。
潜在意識って怖いなぁ。