....と、日記には書いておこう
20060228
[--]
でけた。
Tube Screamer のコピー。
シリコン/無歪み/?の 3モードスイッチ付き。
シリコンモードだと、ふつーの Tube Scremer。
ウチにある TS5 はちょっと籠った感じになるのがイヤなトコだったんだけど。
これはちょいとブライトになるとゆーか、なんとゆーか、輪郭がはっきりします。
作ってよかった。
がしがし使ってやろう。
?モードだと、自分で挿した LED とかで歪みを作れる。
今、ゲルマニウムダイオードが挿さってるんだけど。
歪まないどころか音量ダウン。
インジケータに使ってる LED を使ってみたら歪まないし。
もちょっと色々手に入れて試してみよーかねぇ。
20060227
[Hot Rats / Frank Zappa]
Proco の
RAT
というエフェクタがある。
LA Metal 全盛の 1980年代中盤から後半にかけて一世を風靡した歪みモノの定番。
これ持ってないヤツぁ Metal ギタリストを名乗れなかった。
……という認識なんですが。
あってます?
あ、いや、自分、LA Metal、嫌いだったもんで。
いや、まぁ、若い頃のハナシっすよ。
今は、ほら、あれだ。
オトナになったせいか味覚も変わりまして、なんでも好き嫌いなく食べてますって。
ホント、ホント。
で、この RAT。
学生の頃、LA Metal 大好きな後輩が持ってて。
そいや近頃評判だなぁ、と思って借りて使ってみた。
したら、ぜーんぜんダメダメでした。
いや、ダメダメと感じたのは当時の自分ね。
当時の俺はコレを使いこなせてなかったんだよなぁ、と、今になって思うけど。
で、音の嗜好もちょっと変わってきたこの頃、ちょっと RAT のコトを思い出すコトがある。
あの頃、中低域の太い音が嫌いだったけど、今ならこの RAT、使いこなせるんじゃないか?と。
てなワケで現行よりは初期型ぢゃろ、ってコトで、回路図ページを物色。
みつけて必要部品をあさってみた。
IC に LM308 というのが使われているんだけど。
生産中止で入手困難だそーな。
あちゃー。
DIP 品は軒並み在庫なし、CAN のものはまだストックしているところがある。
ちなみにこの IC、RAT2 以降は使われてないらしい。
こりゃちょっと急いで部品調達しとかんとアカンか?
以上の情報入手は主に
このページから。
怪我の功名みたいなエフェクタだったんだねぇ、コレって。
20060226
[DVD / Led Zeppelin]
昨日小屋で録ってもらった DVD から MP3 にリッピング。
メンバーに配布。
とてもクリアな音。
内容はともかく、音質には満足。
| モノ |
リンク |
タイトル |
作者 |
内容 |
| CD |
|
黒船 |
サディスティック・ミカ・バンド |
なんとなく。「タイムマシン....」を聞きたくて。
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| CD |
|
Acoustic YMO |
|
YMO の 1st をアコースティック楽器で完コピ。
「Computer Game」とか、笑えます。
元の音に似た音がする楽器を選んでたりするので、
あまり意外じゃない曲もあったりするけど。
YMO 好きなヒトにお薦め。
|
| CD+DVD |
|
Rhapsody Naked |
RC Succession |
先日も書いたけど、「Rhapsody」の完全版。
こりゃすげーや。
なんで一枚にしちゃったんだろ?
はじめから二枚組で出せばよかったのに。
未収録曲に関して、二三日分の日記が書けそうな感じ(笑)。
RC ファンは買うべし。
|
| CD |
|
OK |
RC Succession |
確か海外....ジャマイカあたりだっけな?....録音だったはず。
おかげで、ちょっとすかすかっとした雰囲気の曲が多い。
|
| CD |
|
Feel So Bad |
RC Succession |
どっかの倉庫に楽器据えて、
どかーんとした迫力あるリバーブで録った曲が多い。
このアルバムからレコード会社が変わるんだけど、
以前のレコード会社に対する悪口をネタにしてる曲が多いからか全体的にちょっと暗め。
|
| CD |
|
ハートのエース |
RC Succession |
RC が一番メディアに出てた頃じゃないか?
パルコの CM とか。
ワイヤーで釣られた清志郎が空を飛ぶ PV とか。
|
| CD |
|
Danger1&2 |
Danger |
清志郎+ドクトル梅津バンドってので二枚アルバムが出てた。
その 2 in 1。
アバンギャルドな雰囲気の曲が多いのだ。
|
20060225
[Live! / Bob Marley]
16:00 に小屋に入る。
対バンの K村さんのバンドがリハしてて。
K村さんの前には譜面台が立ってて。
それをネタに少しからかってみる。
リハ。
あぁ、モニタがちゃんとしてるとこんなに歌い易いのか、と。
久々にリードボーカルでライブをやるので、忘れていた感覚。
客入れ。
次々に知った顔が登場。
しばらく振りに会う後輩。
職業ミュージシャン。
「PSE 前に駆け込みでアンプ買っちゃおうか?と思って」。
うお。
相変わらずやなぁ。
さすがにアレだな、商売道具だし。
本番。
ステージには魔物がいるらしい。
今までスタジオ練習中に一度も間違ったコトのないトコで間違える。
二カ所。
しかもその失敗は見てる方にも丸判り。
だって曲、止まっちゃってるんだもんなぁ。
くやしー。
ちょっとメンバーに顔向けできんよなぁ、これは、と。
後は歌詞が飛びまくったり、折角仕込んだネタを弾き損ねたり。
あんだけ練習したのに身に付かなかったなんて。
うむぅ。
アホか?俺は。
なので本番中は顔には出してなかったけど、
「穴があったら入りたい」と「次、ここ、しっかりいかないと」のせめぎあい。
お客さんのシルエット。
頭が揺れてない。
ウケてねーのかなぁ?と、急ぎ足の MC。
話損ねたネタも二三。
打ち上げ。
バンドメンバー+ML仲間+大学の後輩で総勢11人。
馬鹿なハナシやら楽器のハナシやら音楽のハナシやら。
なんやらかんやら。
本番の失敗でちょっと落ち込んでたんだけど、ちょっと気が晴れた。
帰りの車の中。
小屋で録ってもらった MD を聞きながら。
反省したり分析したり。
馬鹿なハナシの続きだったり。
失敗もあったけど、楽しい一日。
このバンドやってよかったなぁ、と。
んでまた、次につなげて行きたいな、と。
来てくれた方々。
ありがとうございました。
また感想でも聞かせて下さい。
当日のセットリストはこちら。
20060224
[--]
明日本番。
弦を張り替えて、明日持ってくもののチェック。
で、気付いた。
カポ。
こないだスタジオに忘れて来ちゃったらしい。
うぇ。
Victor Capo。
けっこー高いのよ、アレ。
うひゃぁ。
しまった。
失敗。
仕方ないので、家の中で使ってるので試してみた。
Shubb のカポ。
う。
実はこっちの方が弾き易いかも?
エレキ用なんだけどなぁ。
明日はコレで行くかぁ。
と思ったら、違うトコに入ってた。
よかったー。
ほ。
しかし、今更気付いてしまった弾き易さ。
悩ましい。
20060223
[--]
明後日は本番。
ってコトで明日は会社を休んでみる。
なんかあったら会社宛じゃない連絡方法でお願いします。
と、このところあんまり残業してない。
12月とか、体調不良もあって、結構休んじゃったし。
1月は正月休みなんかがあって出社日数が少ないこともあり。
実入りが減ったにも関わらず、実入りが多かった頃のペースで買物してちゃあかんがな。
と、カードの請求書とか預金残高とか見ながら思うワケだ。
[--]
ロシア製品の Big Muff π を持ってる。
部品点数の割りには筐体がデカいので、いつかダウンサイジングしようと思ってた。
開けてみたら、素子に型格や定数が書かれていなかったり。
ひじょーにめんどくさそうなんで躊躇してた。

で、ネットをウロウロしてたら。
回路図や基板図が落ちてるのね。
こことか
こことか。
知的財産権に抵触しないのかなぁ?と思いつつ。
ちーといくつか作ってみよーかなぁ?と。
早速 Big Muff π のをもらってきてみる。
しかし、仕掛かり中のがいくつもあるので、完成はいつになるコトやら。
20060222
[たとえばこんなラヴ・ソング / RC Succession]
amazon のおすすめリストをつらつらながめてた。
ある作品を買ってその評価をすると、その関連作品がリストにどばーっと挙がったりする。
その中には興味がないモノもどばーっと出てきたりするし、
既に持ってるものもどばーっと出てくる。
国内盤と輸入盤は同一の盤とみなされてないものだから、
両方がどばーっと出てきたり、
既に持ってる盤の輸入盤がどばーっと出てきたりもする。
んで、ヒマな時にはそのリストの整理をしたりしてるんだけど。
そこで目に留まった一枚。
Rhapsody Naked / RC Succession
ん?「Let it be Naked」の真似?と思いながら詳細を見てみた。
「Rhapsody」は RC Succession のライブ盤。
1980年 4月。
久保講堂で収録された。
電化 RC の最初のアルバム。
このアルバムから RC は世間に認められていく。
で、「Rhapsody Naked」。
この日のライブで演奏されたが「Rhapsody」には未収録の
「ロックン・ロール・ ショー」
「まりんブルース」
「たとえばこんなラヴ・ソング」
「いい事ばかりはありゃしない」
「Sweet Soul Music」
「お墓」
「ステップ!」
「スローバラード」
「指輪をはめたい」
が加わってる。
映像も残っていて、それを収めた DVD もくっついた三枚組。
DVD の方は既に販売されてる映像と同じものだそうなのでありがたみはないんだけど。
この未収録だった曲たちは「Rhapsody」後のアルバムに収録されたものもあり、
そんな前からやってたんだ、と、ちょっと感動。
思わずぽちっとやっちゃいました。
で、そーするってーと、amazon、これを買ってるヒトはこんなのも買ってまっせ、
一緒にどーでっか?なんて聞いてくる。
その中に「OK」というこれまた RC のアルバムが。
あれ?廃盤じゃなかったんだっけ?と思いよく見てみたら。
去年の11月に再発されてた。
「OK」と同じく未入手だった「Feel So Bad」「ハートのA」も一緒に。
げげ。
「ハートのA]、こないだ iTMS で買っちゃったよ。
と思いつつも、俺は CD ってパッケージが好きなんで、一緒にぽちぽちぽちっとやってまう。
amazon の戦略にのせられてる?俺。
ま、いーか。
これで「シングル・マン」からのスタジオ盤は全部揃ったし。
一応コンプリートってコトで。
[--]
こんなページ。
うむー。
製作中のエフェクタの参考書のもあるなぁ。
しかもばっちり製作中のヤツにあるし。
部品の追加調達だなぁ、こりゃ。
今持ってるポットはシャフトが長いので、金鋸で切って使ってたんだけど。
また切るのかー?
短いのないか探してみっかのー。
[--]
学生のときにいたサークルの先輩からメール。
親しくさせていただくようになったのは卒業してからなんだけど。
在籍中、一番ギターの上手い先輩が「このヒトには叶わねー」といつも言ってた。
「25日、行きます」と。
…なぬ?
どわひゃぁ〜。
一緒にセッションやってる時とかならえーんだけど。
こう、一方的に見られるってーのがなぁ。
「けっ」て反応されたらどーしよ?
くぅ…。
学生のときにいたサークルの後輩からメール。
学生の時は散々エラそうに接してた。
今、彼は歌って飯食ってる。
帰国子女でえーごも出来る。
歌詞カードのない曲の歌詞を聞き取ってもらったしもした。
「25日、行きます」と。
…なにぃ〜?
あわわ。
やばー。
「ふん(鼻笑)」って反応されたらどーしよ。
ぐわぁ〜…。
とまぁ、来てね、来てねとは言うものの。
いざ来られると、こう、なんつーか、腰が引け……いや、そんなコトじゃアカンがな。
気が引き締まります。
さて、恥ずかしいトコ見せらんないからな。
練習しよっと。
来ていただけるみなさん。
どうかひとつ、お手柔らかに。
20060221
[--]
失敗報告。
ES-135 のピックガードブラケットを探してて。
海外通販でこれはと思うものを手に入れてみたら、今使ってるものと同じのが送られてきた。
これじゃ高すぎるんだってばさ....orz。
で、相変わらずネットをウロウロして探してるんだけど。
どこもかしこも ES-175 と 335 兼用と表記されたのものばかり。
ES-175 と 335 では、高さが全然違ってるので兼用なんてできないはずなんだがなぁ。
そう思ってないトコが多々あるらしい。
これは Allparts
のせいか?
大体がここのをそのまま流してるみたいな気がする。
本家 Gibson からは、Les Paul 用のブラケットはリプレースパーツとして出ているんだけど。
ES 用は出ていない。
イシバシ経由で ES-335 用の取り寄せを依頼したんだけど、入手困難ってコトで断られた。
多分、色んなものが取り寄せ不可なんだろうなぁ。
Fender は大概のものがパーツ売りされているのに。
このへんちょっとなんとかならんもんですかね? > Gibson さん
唯一、
Vintage Strings では、両者を分けて販売しているようなんだけど、
Historic ES-335 用は品切れ中。
ま、それでなくても、日本製でもよさげな気がするし。
茶水にあるらしいので、今度行ってみたいなぁと思ったりして。
新宿の Rock-Inn も結構パーツがあったりしたと思ったけど。
どんなもんだろ?
Hyper Guitars って壊れてるパーツの修復用に部品のストックとかしてないのかな?
Brian May Booster 完成。
端子を温め過ぎてスイッチを一個壊しちゃったり、
蓋を閉めると音が出なくなるなんてーなトラブルに見舞われながらも。
電池交換のタメに蓋開けるのイヤだから、電池は外に出してみました。
LED は紫。
紫外線出てるらしい。
日焼けするかな?
それとも虫とか寄ってくんのかな?
Pignose で音出した感じはなかなかよさげな感じ。
デカい音で試したいなぁ。
エフェクタ試奏セッションでもやるかのー、そのウチ。
20060220
[We're Gonna Groove / Led Zeppelin]
いっけねー。
IDo
のページから張ってたサンプル音源へのリンク。
間違えてたー。
正確にはこちら。
[I Burn for You / Kevyn Lettau]
Kevyn Lettau って知ってます?
2000年に
The Police のカバー集
を作った女性ジャズシンガー。
んで、この盤を聞く機会があったんだけど。
なかなかよろしい。
選曲に驚きがあまりないトコロがちと残念だけどね。
「Next to You」とか「Fall Out」とかやってたら、多分もっと好きになったと思われ(笑)。
20060219
[--]
25日の本番に向けて最後の練習。
なのに、こう、なんだかみんなまったりとしてる。
なんでか?って分析しても、音楽に飽きてるとかなんとか、こう、
どーしてもネガティブなハナシしか出て来ない(苦笑)。
アカンなぁ、こんなことじゃ。
いや、かといって腑抜けた演奏をしてるってワケではないので。
そこんトコよろしく。
25日、大久保ホットショット。
17:30開場、18:00 から演奏開始。
見にきてね。
[--]
エフェクターを作ってる。
先日も書いたように、Ibanez Tube Screamer のコピーと、
Guild の Brian May Booster のコピー、
それにフェイザーを同時進行で作ってる。
部品点数が少なく、既に全部が揃った Brian May Booster が最初にでき上がりそう。
仮組してみた。
こんな感じ。
今回はコレでいいんだけど。
次回穴あけ時には、もちょっとレイアウトについて考えないとなぁ、と。
ま、またそれも楽しいんだけどね。
フェイザー用の 250K の半固定抵抗の入手に困ってる。
どこの通販サイトにも見当たらないんだよなぁ。
ちと存在を疑いたくなってきたんだけど。
代替を考えた方がえーのかなぁ?
電動ドリルのおかげで筐体の穴あけが楽しい。
昔作ったワウ、ファズ、トレモロを一個の筐体に収めたヤツ。
使い難いんで、バラして、単発モノとして組み替えてみるかなー?という気になってる。
20060218
[--]
Bigsby を ES-135 に載せてみる。
こんな感じ。
[--]
先週、Mっしーに「来週行くから」みたいなコトを言ってしまったよーな気がしないでもなく。
どーなってっかなー?と Tでちゃんに電話してみたら、
すぐさま Mっしーに代わられてしまった。
いや、そーじゃなくて、こう、どんな様子なのか知りたかっただけなのに。
で、まぁ、Mっしーの頼みは断るコトができず、I井家まで行くコトになり(苦笑)。
ギョーザとチョコ、美味かったっす。
毎度毎度ごちそうさまです。
20060215
[Telephone Conversation / Frank Zappa]
高校の同窓会名簿の案内がきた。
姫路の会社に管理を委託しているらしく、そーゆートコから案内がやってきた。
一瞬、手紙を使った phishing か?と疑ってしまったが。
送られてきた葉書には同窓会名簿に記載されていると思われる住所や会社の連絡先が載ってて。
んじゃダイジョブかな?と思ったんだけど、ホントのトコロはどーなんだろ?
つか、俺、今の住所、名簿に載せてたんだ。
知らんかった。
もしかしたら、高校の同窓会名簿を手に入れた名簿業者からだったりすんのかもしれない。
ホントのトコはよく判りません。
一応同窓会の公式ホームページでも確認してみたが。
なんとなくダイジョブそう。
こーゆーのは疑おうと思えばいくらでも疑えちゃうしねぇ。
登録情報の管理はネットで行えるとか。
ってコトで、ネットで同窓会名簿に記載される情報を修正。
自宅と会社の電話番号を隠してもらうコトに。
会社へのセールス電話は確実に高校の同窓会名簿から漏れてるよーだし。
これでセールスの電話が減ればいーんだけどなぁ。
ところで、こないだ、自宅でセールスの電話を受けた。
番号通知でかけてきてたんで出てみたんだけれども。
「えふじぇーねくすと」と言ってたので、多分
この会社だろう。
以下、やりとり。
F: (会社名を名乗り) まさしさんはいらっしゃいますか?
俺: うちにそんな名前のヒトはいません。
F: あ、そうですか。読み方間違えてますかねぇ?ではご主人様ですか?
俺: 主人ではありません。
F: えっと。では、どなたか男の方は?
俺: 男ですが。
F: ....えーと、お父さんは?
俺: お父さんではありません。
F: ....失礼しました。(電話を切る)
姓の方は確認しないのかね?
俺は雇い主ではないから主人ではないぞ。
子供もいないからお父さんでもないし。
ねぇ?
20060214
[--]
ヒトの褌で相撲をとってもらっても構わんのですが。
だったらもちょっとなんとゆーか、こう……いや、なんでもないです。
ズバリ書くのは簡単だけど、自分の了見の狭さを吐露しちゃいそうなのでやめておこう。
上手くまとまったら、またそのウチ。
[--]
絶対音感。
欲しいとは思うけど。
ノイローゼになるとか聞くしなぁ。
絶対テンポ感とゆーのがあるとしたら。
そっちの方が欲しいかも?
[My Funny Valentine / Miles Davis]
Sさんからの今年のプレゼントは Prince の動画の URL でした。
コレ
と
コレ。
イカす、シビれる、カッコいい。
ギター弾きまくり。
なんかここんトコ、よくあちらのテレビに顔出してるみたい。
新譜の発表が近いのかな?
もしかして。
20060213
[Keep on Running / Journey]
岡山でも、そして
代々木公園
でも目撃例のあった後ろ向きウォーキング。
やっぱ流行ってんのか?ってコトで「後ろ向きジョギング」でぐぐってみたら、
世界規模で流行ってるらしい。
ほら、シアトルでも。
Mick Jagger (The Rolling Stones) と Tommy Lee (Motley Crue) もやってんだってさ。
しかし、この二人のデッドヒート。
見たいもんだよなぁ(笑)。
そろそろ Stones が来日するんじゃなかったっけ?
Mick は東京公演の時とか、皇居の周りをジョギングしたりするらしいので、我と思わん方は、
そこで張って勝負を挑んでみてはいかがでしょうか?
[--]
ふ、と湧いた疑問なんだけど。
ギターのブリッジってなんで斜めなの?と。
どの弦も弦長の二分の一の場所に 12F が来てるワケですよねぇ?
フレットも直線、ナットも直線。
だったら、なんで駒は一直線に並んでないの?と。
そーゆーコトでぐぐってみる。
答えは
こちら
ふむー。
ってコトは、弦高を下げれば下げるほど、まっすぐになってくっちゅーワケ?
20060212
[--]
IDo 練習。
の前に、ES-135 用のソフトケースを買ってみる。
Mooradian の Jazz-335 でピッタリ。
Ritter RG-7000D だと、ケースがちとデカい。
値段は Ritter の方が安かったので、Ritter にしてみた。
大は小を兼ねる。
ドレッドノート用ってコトなんで、Yairi も入るだろ、と、帰ってから入れてみたら、
こりゃケースがぶかぶか過ぎてアカンなぁ、と(苦笑)。
ES-135 を持って出たんで、IDo でも弾いてみる。
んーむ、やっぱ P-90 にしてみたいなぁ。
もちょっと太さが欲しい。
練習後、Mっしーから電話。
チョコ取りに来い、と。
いやぁ、これからはちょっとスマン。
ってコトで断って。
また来週じゃダメ?つーたら。
生チョコらしく。
来週までもたない、と。
むむぅ。
もっと前に言ってくれたら。
昨日もらいに行ったのに。
残念。
[--]
ケースを買った時のこと。
相手をしてくれてた店員さんが他に呼ばれて行ってしまった。
店員さんが向かった先には、70代かな?白髪の女性。
なんでもヒトに頼まれて、ギターのケースを買いにきたそうな。
今使ってるのがぺなぺななので、クッションがちゃんとしたのが欲しい、と。
んー?孫にでも頼まれたのか?
んなもんおばーちゃんに頼まずに、自分でこいや、孫よ、とかなんとか思ってたら。
友達に頼まれたんだそーな。
んで、その白髪の女性、ベース弾いてるそーな。
うひゃ。
マジかよ?
そのトシで?っちゃ失礼な物言いですけど、イカしてます。
すげー。
で、そのハナシを、スタジオに向かう車の中、R央さんにしてみた。
「うわぁ。応援してぇなぁ」
だろ?で、やってる音楽はどんなだろーなぁ?
「モータウンとか?」
あぁ、それもいーかもしれんが。
Runaways とか?
「ぶっ」
「♪ちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇりーぼーむ」ってやったり?
下着姿だったりしてなぁ。
「あぁ、それでも応援したいですねぇ.....遠くから」
だよな。
あんまし見たくないよな。
| モノ |
リンク |
タイトル |
作者 |
内容 |
| CD |
|
The Life Aquatic Studio Sessions |
Seu Jorge |
ボサノバってーんですかね。
クラギ一本弾き語り。
ポルトガル語。
やってる曲はほとんどが David Bowie。
1.Rebel Rebel
2.Life on Mars?
3.Starman
4.Ziggy Stardust
5.Lady Stardust
6.Changes
7.Oh! You Pretty Things
8.Rock N' Roll Suicide
9.Suffragette City
10.Five Years
11.Queen Bitch
12.When I Live My Dream
13.Quicksand
14.Team Zissou
「Life on Mars?」とか、やられたって感じ。 |
20060211
[--]
ES-135に
ピックガードスペーサーをとりつけたり、ノブを換えてみたり。
Lindy の P-90 も両方揃った。
フロントの網シールドが切れかけてるので、線を交換しなくてはなぁ。
[Gimme Some Lovin' / The Blues Brothers]
Blues Brothers セッションその2。
今日は ES-135 がお供。
スタジオにあった Vox で音を出してみる。
悪かない。
けど、やっぱり悪かないだけかも。
なんだかテレキャスなんかとの住み分けができなさそーな感じではある。
やっぱ P-90 載せてみたいなぁ。
二回目ともなるとメンバー間の親近感も高まり。
打ち上げのバカネタも炸裂しまくり。
真面目なハナシも出たけどね。
ちょっと収穫あり。
とだけ書いておこう。
20060210
[Casino Drive / The Red Warriors]
O竹さんトコまで Lindy のフロントを受け取りに。
67年製の Casino を弾かせてもらう。
いい感じではないですか。
と、自分の Casino を A武さんに売る。
そしたら以前 A武さんに貸した Mad Axe の Les Paul が返ってきた。
むむー。
ギター、減らんがな。
引き渡し場所は玉屋だったんだけど。
そこの PC が起動しなくなってて。
F田君と二人でバラしたりなんだりで修理を試みるもお手上げ。
20060209
[--]
LITA の課題曲にフェイザーがかかったギターが入ってる曲がある。
大体、こう、バンドが動き出すと、まずはコンパクトでシステムを組み、
その後マルチに移行していくのがいつものやり方。
んで、気づいた。
俺、フェイザーって単体で持ったコトないよ、と。
どうする?買う?と思ったところに目に留まったのが、リットーミュージックの
「誰でも作れるギターエフェクター」と
「誰でも作れるギターエフェクター2」。
フェイザー、載っとるやん。
作るか?
と思いつつつらつら眺めてたら、Ibanez Tube Screamer のコピーと、Guild の Brian May Booster の
コピー発見。
うう。
今持ってる Tube Screamer、スイッチがイカれてきてんだよなぁ。
Brian May Booster は一度使ってみたかたんだよなぁ。
と、それらにももそそられてしまった。
くぅ。
三つまとめて作ってしまうか?
[--]
「Avalon」は土地の名前。
アワビは「Abalone」。
昨日の日記のタイトルは知っててつけてます。
えぇ。
ホントですとも。
今日、ブラケットが届いたので、ES-135 にピックガードをつけてみた。
こんな感じです。

後は Red Pearl Top のノブが届くのを待つだけ。
Natural Abalone でもよかったかなぁ、と思いつつ。
ギターのドレスアップって楽しいなぁ。
20060208
[Back to Back / The Street Sliders]
会社から出るとすぐそこには大きなマンションが建っている。
ある晩、帰り道、そのマンションから少々お年を召した女性が出て来た。
格好から見て、ウォーキングにでかけるのかな?と思ったら。
いや、確かにウォーキングなんだけど、後ろ向きに早足で歩き始めたのだ。
なんじゃそりゃ?とちょっとあっけにとられたんだけど、
その女性は時折後ろを気にしながらすたすたと確かな足取りで歩いてる。
んーと、痴呆症?とかちょっと失礼なコトを思ったりもしたんだが、どうもそうではなさそうだ。
後ろ向きで歩く健康法でも、テレビで紹介してたのかな?
で、今晩の帰り道。
後ろ向きで歩く少々お年を召した女性、増殖してました。
きゃぁきゃぁと何やら話しながら後ろ向きで歩いてました。
最初にみかけた女性が音頭とってるようでした。
ぬー。
これ広めたの誰だ?
みのもんた?
どんな効果があんの?
[Avalon / Roxy Music]
ピックガード到着。
ES-135 用、アバロン柄。
発注から約二週間かな?
明日か明後日にはブラケット…セミアコにピックガードを取り付ける金具…も届く予定。
あと、Q-Partsのノブが未着。
こちらはピックガードを注文した前日に発注したんだけどなぁ。
ES-135 のドレスアップ中なのだ。
20060207
[Ticket to Ride / The Beatles]
K村さんから電話。
小屋からチケットをもらってきたという。
ので、時間あるか?と聞いたらあるってコトだったんで、受け取ってくる。
ってコトで、チケットできました。
ご予約はお早めに。
プレリザーブで当選したので、U2 のチケットも手に入れてくる。
1F スタンドを希望してたんだが、第二希望の 2F スタンドになってしまう。
残念。
2F 22列 421番だそーだ。
前回東京ドームで見た時は、取れた席からは櫓が邪魔でステージが見えず。
係員のヒトがチケットを換えてくれた。
んで、アリーナのセカンドステージのすぐそばで見れたんだが。
そーゆー幸運にはもう巡り会えないだろーなぁ。
アメリカ出張中の O竹さんに P-90 を探してくれ、と頼んだら、
Lindy Fralin のものがネック側だけみつかった、と。
Lindy はネック側が Gibson の -5%、Bridge 側が +10% ってコト。
セットじゃないと意味がなさそうだったので、一旦は断ったんだけど、
サウンドハウスでバラ売りしてるのをみかけたのでいただくコトにした。
納期は「問い合わせ」と書かれていて在庫がなさそーだったんだけど、Bridge 用を注文してみた。
したら、納期は 2/9 との回答。
あらま。
随分早く手に入るのね。
まずは、LITA のスタジオで今の P-100 を試してみてから、と思ってたのに。
ま、コレも神の思し召しか。
20060206
[Electric Co. / U2]
電気用品安全法ってのがあり。
楽器の中古売買が難しくなったってハナシなんだが。
そいや、仕事柄、そーゆーのの講義をけっこー前に受けたよーな気がするなー。
すっかり忘れてた(苦笑)。
旧い Mac とその周辺機器、処分し損ねたなぁ。
捨てるしかないのか?
あれ?家電リサイクル法とかってのもあったよなぁ。
メーカーに引き取ってもらうしかないのか?もしかして?
めんどくせーなぁ。
[Countdown to Ecstasy / Steely Dan]
ムカっときたら、拳を握って、深呼吸しながら、10数える。
それでもまだ気が晴れないようだったら、もう 10数える。
とゆーのを、中学の同級生に言われた。
で、俺は、そーやって自分の気持ちを押し潰すコトがある。
こーすんのと爆発すんの、どっちが身のためなんでしょう?
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TOEIC 受験。
といっても、なんもしてない。
集中力とかすんごく落ちてるコトを実感。
20060205
[The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum / King Crimson]
一年分とはいわないまでも、けっこーな量食べたよなぁ。
しばらくはいーかな?とか思ったけど、鍋とかになったら一回であのくらいの量食ってるかもしれん。
夕食は持ち帰りになっちゃったけど、そのうち店で食べたいもんだねぇ。
色んなメニューあったしさ。
20060204
[Silver Rain / Marcus Miller]
すまんねぇ。
予算オーバーさせちゃって。
なんやかんや言ってますが、カッコいいのは認めてるし、気に入ってはいるんですよ。
んだけど、ちょっとこっぱずかしいなぁ、とゆーのが。
まだ、なんか、慣れないよなぁ。
20060203
[雪が降る町 / ユニコーン]
行くと降る。
俺は雪男か?
けど、積もるにはいたらず。
20060202
[Theme from Mission Impossible / Adam Clayton and Larry Mullen]
LITA が再始動するとゆーコトで MD が送られてきた。
MD にしろ CD-R にしろ、
こーゆー再生率の低そーなモノは地球環境にキビしいのでできれば使いたくないし、
できればもらいたくもなく。
電子化してネット経由、
あるいはシリコンメモリなどに突っ込んでデータの形でいただきたいものなんだけど。
まぁ、そーゆー環境が整ってるのはまだごく一部のよーだ。
プラスティックの類って、地中深く埋めておくと、また石油になったりしないもんなのかなぁ?
そーゆー研究ってされてないのかな?
このまま消費型の生活を続けていくと、
今に石油がなくなってしまうなんてーのはもう何年も前から言われ続けてんのに。
…と、なんか本題とは随分離れたトコまで意識を飛ばしてしまったが(苦笑)、
ハナシを元に戻そう。
ってなワケで、iPod と MD プレーヤを両方持ち歩くのもなんなので、早速リッピング。
リッピングしながら一緒に送られてきたリーダーが書いた曲の解説なんぞを読んでみる。
コーラスの指定が二曲。
…んー。
一人で勝手に歌うのは好きなんだけど、ハモったりすんのは苦手なんだよなぁ。
小学生の時、音楽の授業でも、つられちゃって全然できなくて先生によく叱られたもんなぁ。
それがトラウマになってんのかもしれん。
バンドでコーラス入れる時も、
ハモるとゆーかツインボーカルみたいな感じでやってるしなぁ。
とかなんとか思いつつ、とりあえず指定された曲をきいてみる。
…無理、無理。
指定された曲にはかっちょいい 16系単音カッティングのギターが入っていて。
コレ弾きながら歌うのは無理。
歌とギター、同期してないし。
ただでさえこのバンド、かなり集中してギター弾かないとダメなんす。
ちょっとでも粗いとすごく目立っちゃうんです。
フレーズを変えればなんとか?とゆーふーにも思ったけれど、
ずーっと鳴ってるフレーズだから下手に変えちゃうとよくないだろーし。
困ったなぁ。
リーダー、俺のこと、買い被り過ぎてないか?
俺、楽器にしろなんにしろ、すごく不器用なんですけど。
前回もコーラスを要請されたけど、結局無理だったしなぁ。
これができるなら、前回、ばりばりコーラスとってたぜ。
つか、リーダー、俺が歌ってるの、聞いたコトないだろ?
一回聞いといた方がいーぞ。
一回聞けば、俺にコーラスさせようなって気にはならなくなるにちがいない。
ってコトで、2/25、見にこんかね、と、勧誘なんかしてみる(笑)。
んで、バンドの連絡用 ML に、無理、って書いたんだけど。
「弾きながら出来るようになるためにこの期間取ったんだから、いやでもやってもらう。
コーラスが無いと曲自体が成り立たないのだ」という返事。
もう、これ見て涙目です。
きびしー。
いや、そんな重要なコーラスなら、専任のヒト、入れません?ねぇ?ダメ?
20060201
[The End / Doors]
納期はまだまだ先なんだけど、始めちゃったら止まらなくなって、さくさくっとできあがり。
しかし、一発では上手くいかず。
うーむ、初の負けかもしれん(苦笑)。
ま、その修正も終わり、後は細かな作業を残すのみ。