文房具 A5ルーズリーフ(クラフト表紙) / A6ルーズリーフ
tag: 文房具
無印良品にてA5ルーズリーフのバインダー側表紙がクラフト紙で結構硬いのが出ていた。 手に持ったまま書く場合は、バインダー側の表紙はある程度硬くないと書きにくいため硬い製品を探していたのだが今回発見。 これはなかなか使えそうだ。
コクヨ Campus からは A6ルーズリーフ薄型バインダーが登場していた。 サイズ的に競合するミニ6穴システム手帳やバイブルサイズシステム手帳の時代が終わるのかもしれん。 紙の値段はミニ6穴システム手帳の方が安いのでいい勝負になるかな?
iOS26でiCloudへのバックアップが失敗し続ける、の回避策はロックダウンモードをオフにして再起動すること
tag: ios26, iphone, ipad
iOS26ではiCloudへのバックアップが失敗し続けるの原因判明。
GSM_2G_偽基地局対策として「ロックダウンモード」をONにしている場合、iOS26ではバックアップが失敗するようだ。
ロックダウンモードをオフにして再起動後にiCloudバックアップを実行したら成功した。
iOS26(26.1も同じくダメ)のバグだろう。
車載偽基地局による回線乗っ取りは今も続いているんで、バックアップ終わったらロックダウンモードにしといた。
Xとかmstdn.jp鯖とか色々なWebサイトが落ちている模様。Cloudflareが落ちているのが原因っぽい。
落ちているのはCloudflare関係かな?
Cloudflareらしい。
p.s.
報告があった模様。
Raspi5用USB充電アダプタ交換(3回目)
tag: raspberrypi5
前回は10/10だったので1.5か月で壊れた模様。
これは苦しい。
安定化電源を探さないと。 もうスマホ用じゃなくてデカい電源じゃないと無理だよコレ。
新しい電源が見つかるまではraspberrypi5は使っていない時は shutdown -h now する使い方に変更。
近所にてイノシシ出現らしい
ウチの近くにも来たか。。。
ドジャース2連覇
すげぇ。。。しか出てこない。
iOS26 では iCloud へのバックアップが失敗し続ける
tag: ios26, iphone, ipad
iOS26に変更したマシン(iPhone15Plus, iPadmini6)では、iCloudへのバックアップが失敗し続けている...。
WiFi経由で自動バックアップするヤツね。
うーん。appleの対応待ちかな。
p.s.
VirtualBox 7.2.4 起動エラー 再インストールすればなおる
tag: virtualbox, virtualbox7.2.4
以下のようなエラーメッセージを出力して、仮想マシンが起動しなくなった。
VBoxManage.exe: error: Failed to load R0 module C:\Program Files\Oracle\VirtualBox/VMMR0.r0: SUP_IOCTL_LDR_OPEN failed (VERR_LDR_IMPORTED_SYMBOL_NOT_FOUND)
4日前に起票されたissueによれば、7.2.2から7.2.4にupgradeした人に発生するbug。
解決策は VirtualBox 7.2.4 を uninstall して、再起動して、VirtualBox 7.2.4 を新規インストールするといいらしい。
ウチでもこの手順でFreeBSD VM 起動成功した。
Hey there, same issue.
Thx everyone.
AWS障害らしい
自分に影響がある所ではAmazon Kindle本のダウンロードができなくなっているようだ。
今のところ、us-east-1リージョン(N.Virginia)のDynamo DBがダメになったらしい。
結局、Oct 20 12:11 AM PDT (10/20 16:11 JST)障害検出 から Oct 20 3:53 PM PDT (10/21 07:53 JST) 復活、とのこと。
p.s.
DynamoDBがアカン > DNSがアカン > LBがアカン, EC2起動がアカン と連鎖したらしい。
異常を検知してオートスケーリング発動して新規EC2を自動で建てようと動き出したシステムも多かったんじゃないかな?
ダイジェスト生成にソート順序指定をつけた
tag:wiki
更新日時の古い順に表示できるようになった。
表示順の問題は結構根が深くて。
書き散らした日記メモをいい感じの順序で並べて1ページにするには人力で指定するしかない。
今だとAIに食わせてまとめを出力させるのがいいんだろうか。
p.s.
latest側のソート順位が変わっていたためこっそり修正。
Windows11 25H2 インストール
tag: windows11
インストールしてみた。
今のところ普通に動いている様子。
ウチのPCはAI対応PCではないので、あんまり変化がない。 (一応グラボは積んでるけどAI対応PCじゃないよね?)
何かあったら追記する予定。
Raspi5用USB充電アダプタ交換(2回目)
tag: raspberrypi5
Raspberry Pi 5 の5Vの電流が多すぎるためか、今回で2回目のUSB充電アダプタ交換。
1回目のUSBアダプタ交換は07/20だったらしいので、3カ月くらいでダメになるのか。
PD対応機器なら5Vで3Aなんて大電流を要求する機器は存在しないだろうし、長時間電源いれたままにしておくのが悪いのかもしれん。
毎回シャットダウンする運用にすれば良いのだろうか?
白酒ハクノのもちづきさん追走動画
もちづきさんを再現追走すると本当にヤバいのをわからされる動画。
動画では2回分割で完食してるけど、あの量を2回で食える人もいろいろおかしい。
他にももちづきさん追走している動画があるので興味があれば。
FreeBSD 14.3 RELEASE 公式仮想イメージをVirtualBox で動かす part 5 emacsからja-yc.elを(無理矢理)使う編
tag: freebsd-14.3, freebsd, virtualbox, FreeBSD-14.3-for-VirtualBox, emacs
割と無理矢理だけどとりあえず動いたのでメモ。
ja-yc.el パッケージの特徴は以下。
他の環境だと体験できない、なんとも不思議な変換感覚になる。
yc.elの本家サイトの最終更新が2010年で、他にも色々動かない所があると思うので、あまりオススメはできない。
■ パッケージのインストール。
sudo pkg install ja-canna-server ja-canna-lib ja-cannadic sudo pkg install ja-yc.el ja-icanna
/etc/rc.confにcannaサーバ起動設定を追加。
sudo sysrc canna_enable="YES"
再起動するか、以下のコマンドでcannaサーバを起動する。
sudo service canna start
■ yc.el にパッチを適用する
george@freebsd68 /usr/local/share/emacs/30.1/site-lisp/yc $ diff -uw yc.el.orig yc.el
--- yc.el.orig 2025-08-16 19:40:57.000000000 +0900
+++ yc.el 2025-09-13 23:31:35.717070000 +0900
@@ -383,7 +383,8 @@
(make-network-process
:name "canna"
:buffer yc-debug
- :remote "/tmp/.iroha_unix/IROHA")
+ :remote "/tmp/.iroha_unix/IROHA"
+ :service 5680)
(let ((process-connection-type nil))
(start-process "canna" yc-debug yc-icanna-path))))
(t (with-timeout (1 nil)
@@ -3232,6 +3233,7 @@
(defun yc-input-mode-function ()
(setq inactivate-current-input-method-function 'yc-inactivate)
+ (setq deactivate-current-input-method-function 'yc-inactivate)
(setq current-input-method-title "$"")
(yc-open)
(remove-hook 'input-method-activate-hook 'yc-input-mode-function))
@@ -3247,11 +3249,13 @@
(if yc-input-mode
(progn
(setq inactivate-current-input-method-function 'yc-inactivate)
+ (setq deactivate-current-input-method-function 'yc-inactivate)
(setq current-input-method-title "$"")
(add-hook 'input-method-activate-hook 'yc-input-mode-function);)
(if (eq (selected-window) (minibuffer-window))
(add-hook 'minibuffer-exit-hook 'yc-exit-from-minibuffer)))
(setq inactivate-current-input-method-function nil)
+ (setq deactivate-current-input-method-function nil)
(setq current-input-method-title nil))
(force-mode-line-update t));)
george@freebsd68 /usr/local/share/emacs/30.1/site-lisp/yc $
■ .emacsに以下を記載。
;; ;; Canna + ja-yc.el を使う ;; ; yc-elのロード前に設定 (setq yc-server-host nil) ;; nilの場合はlocalhost (setq yc-canna-lib-path "/usr/local/share/canna/") ;; default.canna があるディレクトリ (setq yc-canna-dic-path "/usr/local/share/canna/dic/") ;; default.cbp があるディレクトリ (setq yc-icanna-path "/usr/local/bin/icanna") ;; unix domain socket 通信支援バイナリコマンドのパス ;; yc-el のロード (load "yc") ; これでフェンスモード(Ctrl-\)は使用可能 ;;(global-yc-mode) ; 全バッファで ANK-漢字変換(Ctrl-J)を有効にする (setq yc-use-color t) ;; フェンスモードを使用 (フェンスモードは変換中の文字の前後を | で囲む表示を行う) (setq yc-use-fence t) ;; yc-mode トグルするキー設定 (ESC - SPACE にて)(yc-mode ONでは、Ctrl-Jで変換が走る) ;;(global-set-key "\M-\ " 'yc-mode) ;; 入力メソッド切替キー (ここでは C-o に割当する例)(デフォルトでは C-\ ) ;;(global-set-key "\C-o" 'toggle-input-method) ;; デフォルトの日本語入力メソッドを Canna + yc.el に (setq default-input-method 'japanese-yc)
■ emacs 上でのyc.elの使用方法
emacs -nw hoge.txt などとして新規テキストファイルを編集する emacs を起動。
上の .emacs 設定では、各bufferはyc-modeにはなっていないので、 M-x yc-mode として ycモードにする。
ローマ字で「nihonngo」とタイプした後に Ctrl-J を入力すると、「日本語」に変換される。
FreeBSD 14.3 RELEASE 公式仮想イメージをVirtualBox で動かす part 4 emacsからanthyを使う編
tag: freebsd-14.3, freebsd, virtualbox, FreeBSD-14.3-for-VirtualBox, emacs
anthyパッケージについては以下を参照。
FreeBSDのパッケージの場合、ja-anthy-unicodeをインストールすると、emacs lispもインストールされる。
anthyパッケージのインストール。
sudo pkg install -y ja-anthy-unicode
.emacsに以下を記載。
;; ;; anthy-unicode を使う ;; (set-language-environment "japanese") (setq default-input-method "japanese-anthy-unicode")
emacs起動後、Ctrl \ キーでかな漢字変換開始できる。
FreeBSD 14.3 RELEASE 公式仮想イメージをVirtualBox で動かす part 3 portsソース取得編
tag: freebsd-14.3, freebsd, virtualbox, FreeBSD-14.3-for-VirtualBox
■ ports コレクションのソースを拾う
/usr/ports/japaneseの下に日本語関係のパッケージの元ネタが展開されるので、日本語対応済みのソフトを探す時に使う。
※fcitx5-anthyはコレで探した
注意:portsからインストールは基本的には避けること。バイナリパッケージ作成時のコンパイル時オプションと異なるものをインストールした場合、他のバイナリパッケージとの動作整合性が取れなくなるので。
git コマンドを使って git clone する。
sudo bash pkg install -y git mkdir -p /usr/ports git clone --depth 1 https://git.FreeBSD.org/ports.git /usr/ports