レガレット

次世代型省エネ温風式床下暖房
レガレットと読みます

レガレット社のオフィシャルホ−ムペ−ジ
(Sweden Canada USA Finland Germany Lithuania Poland Norway)

           LEGALETT(こちらをクリック)

レガレットは環境先進国スウェーデン生まれの床暖房システムです。 LEGALETT社が開発し、現在その確かな製品力が認められスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ ポーランド・リトアニアと 北欧・東欧諸国に始まりドイツ・カナダ・アメリカと世界各地で愛好されています。 (世界で延べ200万u以上の施工実績) そして日興が15年前に日本に導入いたしました。 おかげさまで現在日本全国で300件以上の施工実績がございます。


  レガレットのシステム自体はとてもシンプル


  完全に外気を遮断した床下空間にダクトを敷設し、
  温風製造・送風ユニットから温風を送風循環し暖房
  します。
  世界的暖房システムの一つであるオンドルとよく似ています。
  
    LEGALETT本社のメンバ−


     

     レガレットイメージ図


  レガレットは左図のような一般的な床暖房と異なり、
  リビングやダイニング等生活空間だけでなく、廊下やトイレ、
  押入れなども同時に暖めるため室内の温度差が和らぎます。

  レガレットは一般的な床暖房と異なり放熱面積が広いため、
  暖房効率が良く(暖房していない部分の熱ロスが少ない)
  ため小さな熱量でも長時間運転して頂くことによって全体を
  柔らかく暖房します。
  環境先進国、スウェーデン生まれの技術はシンプルながら
  非常に省エネルギーで効果的な暖房方法です。



     ダクトの選択

     50φPPダクト レガレット                       100φスパイラルダクト レガレット


レガレットの温風の通り道となるパイプは50φと100φの二つから建物に合わせて選択が可能です。
50φを使用することでコンクリートの厚みを軽減、中間階等、設置の幅が広がります。



     熱源の選択



レガレットの温風製造、送風ユニットには電気(E)タイプと温水(W)タイプがあります。
電気タイプは電気ヒーターで温風を製造、温水タイプはラジエーターで温水を温風に変換します。 電気タイプなら
割安な夜間電力を、お湯タイプならパワフルなガス、灯油ボイラーからエコウィル、電気式ヒートポンプなど。
条件に合わせて最適な熱源の選択が可能です。



     安全性



日本以上に厳しい安全基準のあるスウェーデンの工業規格「 SITAC 」 とEUの規格承認「 CEマーク 」を
取得。日本においてもPSEマークも取得しています。
LEGALETTは低温床暖房(床温度は最大で25度程度)なので低温やけどの危険性はありません。床を直接発熱体 で温める訳ではないので床材の制限もありません。 また従来の床暖房システムと異なり温水や電気を直接床下に流している訳ではないので床暖房エリアでの事故(漏水・漏電) の危険性もありません。
故障はユニットやコントローラー等の制御機器のみに限られるので、すべて点検用ハッチから簡単に 修理可能です。
従来の床暖房・床下暖房は一度本体が故障してしまうと修理不可能や床を剥がす大工事になりますが LEGALETTは簡単な部品交換でずっとご使用いただけます。


     人と建物の健康


レガレットは建物全体を基礎からじっくり暖めます。
建物の中で最も湿気が気になる基礎周りも心配ありません。
基礎は常に外気温より高い温度を保ちます。
※湿気と結露は住宅の寿命にとって最大の課題です。特に床下の結露はカビや木材腐朽菌の繁殖を助長してしまいます。 レガレットシステムによって建物全体を暖めることで結露の原因になる室内の温度差も緩和することが可能です。
レガレットシステムは温風式床暖房ですがダクトは床下完結なので温風が室内に吹き出すことはありません。
レガレット社は掃除の出来ない床下空間を通した空気を室内側に吹き出す事を危険と考えています。


廊下もトイレも押し入れ・クローゼットも同じ暖かさなので移動が苦になりません。この快適さは一度体験すると 病みつきになるそうです。
レガレットは人の健康に対する不安要素である、低温やけど、 電磁波、ヒートショックなどの心配のないやさしい床下暖房です。
福祉施設や保育園には特にお勧めしたいシステムです。
余談ですがスウェ−デンではこの電磁波がものすごく嫌われていて床暖房に関わらずPCモニタ−などの一般電化製品にも電磁波発生量を抑制するための規制があります。

     レガレットの注意点


レガレットは建物を床下を含め一つの箱と考え、箱底から小さなエネルギーで全体を暖める 床下
暖房システムです。そのためスイッチを入れたらすぐに暖まるタイプの床暖房ではありません。
また小さなエネルギーで暖房するので床温度や室温を高温(床温30〜室温25〜)にすることは出来
ません。 躯体や基礎に蓄熱した場合、建物自体が暖まっているので床温度22℃、室温20℃程度でも体感的に十分な暖かさを体感できます。(暖房しているとは感じさせない、でも全然寒くない)ようなイメ−ジです。


即効性があり床室温とも高温の床暖房をご希望の方は・・・ 床暖房

※電気式床暖房または温水式床暖房をクリック!

連続してご使用いただければ基礎コンクリート部分の水分が乾き熱を蓄熱することで 暖まりが早くなります、
スイッチを切っても急激に温度が下がることもありません。 非常に無駄の少ない床暖房ですので建物の断熱性、気密性が悪いと十分な暖房効果が得られません。
日照時間も短く急激な温度低下予想される場合、短時間のみ補助暖房を兼用すると効果的です。
次世代省エネ基準の建物であれば基本レガレットのみで十分な暖房効果が得られます。
設計段階で小社のほうで負荷計算と室温20℃〜に維持するための運転時間、維持費シミュレ−ションを提出いたします。

現在特集ペ−ジでレガレットの施工写真を公開しております。

詳しくは  



床暖房

レガレット体験・資料請求も受け付けております。

 レガレットに関してメールでお問い合わせいただければネット上では解らないことや、
 詳しい資料をお送りいたします、またレガレットの体験も可能です。
 応募フォーム又はメールにてお問い合わせください。
 E-mail nikko@yk.rim.or.jp
 TEL 0467-38-8682
 〒247-0061 神奈川県鎌倉市台1丁目10-4 メイプルハウス1F

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