AIBO の「挙動」を制御するコマンドは、以下の5つの基本形に大別されます。
| POSE | ある姿勢(モーションの開始姿勢)をとらせる |
| MOVE | あるモーションをさせる、主に歩行や首の角度などパラメータを必要とする コマンドの時使用します。 |
| PLAY | モーションを再生させます、「AIBOパフォーマーキット ERF-510/511」 (以下AIBOパフォーマーキット)で作ったモーションもこのコマンドを使用します。 |
| STOP | 動作の停止(現在行っているモーションを終了してから) |
| QUIT | 動作の緊急停止(ただちに) |
POSE:<region>:<name>[:<opt1>:<opt2>:<opt3>:<opt4>] PLAY:<region>:<name>[:<opt1>:<opt2>:<opt3>:<opt4>] MOVE:<region>:<name>[:<opt1>:<opt2>:<opt3>:<opt4>] STOP:<region> QUIT:<region> |
<region> |
部位を指定します。 指定できる部位には以下のものがあります。
HEAD 頭部動作 LEGS 四肢動作 TAIL 尻尾動作 | |
<name> |
regionで指定した動作の名前を指定します。 | |
<opt1〜4> |
ここでオプションを指定します。指定できるオブションはコマンドによって変わりますが、PLAYコマンドでは動作コマンドと同期させたい音や光(目ランプ)を指定します。
この様に定義した場合は、全身動作でAkubi_sit動作、aku1_xxxの音とang1_eyeの目ランプが同期して動きます。 |