....と、日記には書いておこう
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20061031
[青春にかけろ! / VIP]
のりたま…って CM もありましたなぁ。
なんでこんなのも弾けんとや?! と、己のふがいなさに悔し涙を流すなんてーコトはしょっちゅう。 落ち込んで立ち直りつつある時にはこの歌を歌う。 アニメ「新・エースをねらえ!」の主題歌。
んで、人前では「初めっからできてましたよ〜」って顔をしてるのがやっぱカッコいいだろ。 ってコトで、練習、練習。 泣いてるだけじゃいつまでたってもできるよーにならんわい。

ファイト!赤盤
- がんばれ!お母さんのアニソン -

/ V.A.

20061030
[--]
「東京シャイネス」の副音声で細野晴臣氏が「第三の男」について 「好きな曲は演奏してみる気がしない。コピーすることで分析してしまうのがイヤだ」 とかなんとか言ってて。 自分も大きく頷いてしまった。 細野氏にとっては「第三の男」がそんな曲で、 自分にとっては細野氏の「Hosono House」に収録されている曲すべてがそんな感じ。 中学生の時に出会って以来ここ二〜三年まで、コードを採ってみるという行為すら思いつかなかったほど。 んで、ここ二〜三年、ちょいちょいとコードやフレーズを採ったりしているのだけれども。 全曲採ってみよーかな?という気持ちにちょっとなってきた。
細野氏はいつの間にか「第三の男」を弾けるようになってしまっていた(笑)ので、 今回のバンドのレパートリーに追加してみたらしい。 俺も今ならなんとなく「Hosono House」の曲を弾けるような気がしているのだが。 はたして、結果やいかに?

[--]
やりたいコトができない。 ので、ちょっと身辺整理を考えよう。

押し入れからマイクスタンドを出して以前買った譜面立てをセットしようと思ったら。 ジョイントんトコがパキンと割れてしまった。 えー?こんなヤワいのかぁ?
で、クランプのついたグースネックのスタンドの根元に装着してみた。 こんな感じ。

って、こーゆー整理じゃなくてさ。 ま、これも必要なんだけど。

20061029
[--]
「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見る。 今更、と言われるかもしれないけれども。 どーやら三作目に Keith Richards が出そうなので、それは見たいな、と。 で、その予習とゆー意味もあり。
のっけから Jonathan Pryce が出て来て。 あ、こりゃ期待大、とゆー判断。 それもどーかと思うが…(苦笑)。 そいや「未来世紀ブラジル」で主役を演じた後、彼をみかけるのは中世の貴族とゆーか軍人役ばかり。 ここでもイギリス海軍の総督を演じてた。
Johnny Depp が Jack Sparrow を演じる際、参考にしたのが Keith Richards だというハナシ。 確かに似てる。 さすが Depp だねぇ。
内容はとゆーと、アドベンチャーものとしてもファンタジーものとしても面白かった。 ハナシに破綻もなかったし。 CG をふんだんに使った映像も綺麗にまとまってたし。
そのうち二作目の「デッドマンズ・チェスト」も見ておかねばな。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン
呪われた海賊たち

20061028
[40 / U2]
♪ I will sing a new song
♪ How long to sing this song?

ということで、歌に力を入れていこーか?と決意を新たにしてみよーかな?とかなんとか思ってみよーかな? とゆーよーな誕生日なのでした。 人生の折り返しだしな。
ここでいっちょ新しい楽器に手を出してみっか?みたいに思ってるトコロもあり。 何に手を出すかはまだ内緒。


店頭で見かけるなり気に入ってしまった財布があり。 自分に誕生日プレゼント。
10年近く使った財布に別れを告げる。 小銭入れ部分の内張も破けてきてたし、縁も擦り切れてきてたしな。 思えばコレも誕生日に手に入ったモノだったっけ。 しみじみ。
松原正樹、松武秀樹、松原秀樹。 いつも混同してしまう。 で、松原秀樹と沼澤尚の二人がリズム隊をやってるバンドのライブを見てくる。
久々の沼澤氏はやっぱり素敵なドラムを叩いていた。 一等好きな曲はやってもらえなかった。 ま、地味な曲だからなぁ。 内容も暗いし。

Under Blood Red Sky
/ U2

20061027
[Conversation Peace / Stevie Wonder]
会話するとこちらがすごく疲れてしまうヒトがいる。 何をどう話しても微妙にズレた答えが返ってくるという。 そのズレを修正しようとするとまたズレる。 しかも元に戻る方向にはズレないからどんどんややこしいことになる。 そういうやりとりを重ねてどんどん消耗してしまう。 イライラ。 そのイライラは黒い感情を生み、その黒い感情で自分自身にまたダメージが返ってくる。
ので。
そーゆーヒトにはあまり話しかけないようにしよう。 話しかけられても右の耳から左の耳に抜いておこう。 それでもまだ止まらなかったら聞こえない振りをしたりしよう。
そうしておいた方が世の中丸く収まりそうだ。 うん。
Conversation Peace

Conversation Peace
/ Stevie Wonder

20061026
[Marvin is 60 / V.A.]
東急からお届けもののお知らせ。 差出人に覚えがない。 なんだろか?と思いつつ、差出人を検索。
どこかの掲示板がひっかかった。 先日亡くなった会社の先輩の告別式の会場を伝える書き込み。 喪主がその差出人の方。
香典返しですかね。 わざわざすんません。 お返し無用ということにしておけばよかった。
そこで彼の死因や直前の様子についてのことを読む。 あと数ヶ月の命と宣告されたら、俺は何をするんだろう?

彼はクラッシックのヒトだったんで、Marvin Gaye を知ってたかどうかは判らないが。 哀悼の意を込めて、今日届いたこの CD を聞いてみる。

Marvin Is 60: A Tribute Album

Marvin Is 60: A Tribute Album
/ V.A.

20061025
[Ain't Nobody's Business / Freddie King]
US からお客さん。 一緒にランチ食おうぜと誘われ、 ぐべもの中の 中華ブッフェの店へ。
なんでも休日はちょー満員だそーで。 自分らが入った時もぼちぼち混んでた。 八割方女性客。 血相変えて目指す料理に突っ込んでく方も多々見受けられて。 そーゆーの見ると、百年の恋も冷めそうである(苦笑)。
まー、こんなコトでもないとなかなかぐべもで飯なんて食わんもんなぁ。 会社から近いとはいえ、帰るのは大体ぐべも内の店が閉まっちゃった後の時間…を、この店は遅くまでやってんだな。 とはいえ 1,780円とゆーのは日常の飯にしてはやっぱ高いよな。

Freddie King (1934-1976)

Freddie King (1934-1976)
/ Freddie King

20061022
[--]
昨夜は帰ってきたら頭痛くて。 カクテル二杯しか飲んでないんだがなぁ。 どーして、こう、外で飲むと悪酔いしてしまうんだろーか? 身体の左側を下にして寝てると頭痛は引いてきたんだけど、寝返りを打って右側を下にした途端に痛みが復活。 やがて気持ち悪くなって吐き気はしてしまうし、汗はだらだらでてくるし。 やっぱ外では飲まないよーにしとこう。

O串さんから連絡あり、DVD を持ってこい、と。 ゆーコトで夕方からお邪魔して晩飯をごちそうになってきました。 毎度毎度ありがとうございます。

今日の CD。
「The Chicken」の音源って持ってなかったなぁ、ってコトで Jaco を。 「東京シャイネス」で取り上げられてた「Lotus Love」の原曲を聞きたくて「浮気なぼくら」を。

The Birthday Concert

The Birthday Concert
/ Jaco Pastorius


浮気なぼくら&インストゥルメンタル

浮気なぼくら&インストゥルメンタル
/ YMO

20061021
[--]
海老名文化会館へ。 Kさんと二人で、ここにある音楽室で打ち合わせというか練習というか。
机と椅子だけがある施設。 向き合って座って、ノート PC とラジカセ、アコギを持ち込み、弾いてるコトの確認やら歌うラインの確認やら。 こーゆーのえーですなぁ。 またやりましょー。

写真は、道中聞いた今日届いた CD。
カバーをやる場合、ホンモノから何らかのアドバンテージがなければ発表してもしょーがないんじゃないか? というコトを考えさせられました。
Prince のカバー集では Dead Or Alive の「Pop Life」、Gary Newman の「U Got The Look」、 Buddy Miles の「Baby I'm A Star」がよかった。 Missing Personz の「I Would Die 4 U」とか、期待したんだがなぁ。

町田の飲み屋 Breezin' で セッションで知り合ったスズキミカコさんと 野口真伍さんのペアがライブやるってコトで覗きに行く。 Breezin' は以前行ったコトはあるけど、あの狭い店内でどうやってライブやってんだ?というのが気になったってのもあり。 はてまた、自分も出れるのか?という調査という目的もあり。 Kさんと連れ立って行ってきました。
予想以上に店内は狭かった(苦笑)。 が、それは、今回キーボードのヒトもいたので、それが場所食ってたからってのもあるのかもしれない。
対バンはギターとオルガンの二人組。 インストで Jazz をやってた。
2nd ステージは飛び入りコーナーってコトだったけど。 何も仕込んでなかったし、楽器もなかったし、ツレの Kさんに水を向けてみたらいやがったってコトもあり、ケンに回りました。 こーゆ−時にでもスパっと出て行けるよーな腕と知識が欲しいものだ。 スタンダード、と言われても知らない曲ばっかりだからなぁ。
この店で誰にも知らせず武者修行でもしよーかしら? 20曲....いや 15曲くらいレパートリーができれば 30分 2ステージこなせそうだし。

シングス・ザット・ラバーズ・ドゥ

Things That Lovers Do
/ Kenny Lattimore & Chante Moore


ア・トリビュート・トゥ・プリンス

Party O' The Times - A Tribute to Prince
/ V.A.


RT

RT
/ 高田漣

20061020
[Conversation with Myself / Bill Evans]
自分が出す音を聞かせたいのか、曲を聞かせたいのか。 自分を見てもらいたいのか、バンドとして見てもらいたいのか。
まぁ、そのヘン、バランスだとは思うんだけれども。
共演者の出す音を愛してるか。 んでもって、その愛している音を活かせているか。 その疑問は自分にも返って来る。 自分は愛される音を出しているか。
自問自答の日々。

で、このアルバム、持ってないと思ってクリックしたら、持ってた。 うぅ… orz
ま、いーか。 29日が誕生日なあのコのプレゼントにしよう。 まだ難しいかもしれないけれども。
ってコトで、保護者の方、重複買いは内緒にしといて下さい(苦笑)。

自己との対話+2

Conversation with Myself
/ Bill Evans


[--]
Little 59 に交換。
あぁ、ライブ前に換えときゃよかった。 とゆー感想。 ぎゅーぎゅーに歪ませるのは言わずもがな、クリーンでよし、クランチでよし。 Texas Special との相性もいいや。
しかし、ボビンの白が浮いてるなぁ。 んー。 これならまだ黒の方がよかったか? 塗るか(笑)?
今回の配線は、スーパースイッチを使って
  • Neck
  • Neck + Bridge
  • Center
  • Center + Bridge
  • Bridge
という並び。 Master Volume、Master Tone。 Neck + Bridge が、ジャキジャキしてて素敵な音。
早く実戦で使いたいなぁ。
20061019
[In Only Seven Days / Queen]
来週の予定。
月曜の午前中に配管掃除が入ってしまったので、午前半休。 水曜は定時退社で通院。 金曜は定時退社でおでかけ。
ってコトで、週末にリリースを控えているコトもあり、 残念ながら火曜の West Vox のセッションは行けませんです。 次回こそは。 って、そこまでになっちゃうと二ヶ月ぶりになるのか。
月曜、午前半休ついでに、雨漏りのチェックもやってもらおうかなぁ?
ジャズ

Jazz
/ Queen


[光の庭 / 吉田秋生]
魚の骨にこだわる理由。 バンドの Fishbone もそうなんだけれども。 この「Bananafish」最終巻に収録されている「光の庭」というハナシのせいでもあるのです。
作者の吉田氏はバンドの存在を知っているかどうかは定かじゃないけれども。
Banana fish (19)

Banana fish (19)
/ 吉田 秋生

20061018
[--]
今日の無駄遣い。

練習するにしても、録音するにしても、必要なのが譜面立て。 けど場所とるのね。 PC 周りはごちゃごちゃしてるし。 ってコトで、どっかにクランプできる譜面立てはないもんだろか?と見てたら、サウンドハウスで発見。 購入。 本日到着。
うし、コレをワイヤーラックに噛ませて、省スペース…と思いきや。 ラックの支柱が太くて、クランプで噛めません。 とほほ。 マイクスタンドくらいの太さじゃないとあかんがな。 どーしたろか?


今、EC Signature には、フロントに Hot Rails が載っている。 これがちと思ったような音じゃなく。 Little 59 を試してみたかったんだが。 コレも気に入らなかったらヤだなぁ、と思いつつ、そのまま Hot Rails でライブに出ちゃった。 んで、ライブ終わって一息ついたトコで、ムラムラっと来ちゃったんで、やっぱりサウンドハウスでクリック。
今週末にでも載せてみよう。
で、裏返してみたら。 基板が載ってるんすけど。 んー。 こんなんでえーんか? 音が犠牲になんないのか? ちょっとげんなり。
しかもその基板に貼ってあるシールに「ROHS」って書いてあるんだけど。 うへぇ。 こんなトコにもかよ。 エフェクタの裏にCEマーク みつけた時もびっくりしたがな。

20061017
[Another Ticket / Eric Clapton]
11月に見に行く Clapton のチケットが届いた。 二階席。 むー。 折角の生 Jordan なのに。 くぅ。 久々に遠い席引いちゃったなぁ。 まぁ、東京公演唯一の休日だからしょーがないか。

Clapton のソロ名義では三枚目に聞いたアルバム。 おかげで地味な出来にもかかわらず愛着あったりして。

アナザー・チケット

Another Ticket
/ Eric Clapton

20061016
[--]
今回も I色さんから曲目リストが送られてきた。 相変わらずマメなヒトだ。 .xls で送られてきたものを html の table で書き直して amazon にリンク張るなんて俺もそーとーマメなヤツだ、 という自覚はあります(笑)。 って、コトで、昨日のセットリストはこんなだ。

Love In The Act - Set List ('06/10/14 at Shibuya Crocodile)
  曲目 参考音源
1 Ain't Nothing Like The Real Thing
Complete Duets
Marvin Gaye & Tammi Terrell [1968] ★♪

Motown
Michael McDonald
[2003] ♪

Rhythm Country & Blues
V.A. (Gladys Knight & Vince Gill)
[1994] ♪
2 You Don't Have To Cry
A Street Called Desire
Rene' & Angela
[1985] ★

Things That Lovers Do
Kenny Lattimore & Chante Moore
[2003] ♪
3 It's O.K.
Different Lifestyles
BeBe & CeCe Winans
[1991] ★♪
4 Two Hearts
The Best Of Stephanie Mills
Stephanie Mills (w/ Teddy Pendergrass)
[1981] ★♪
5 It's You
The Woman In Red
Stevie Wonder (w/ Dionne Warwick)
[1984] ★♪
6 Is It Still Good To Ya
The Very best Of Ashford & Simpson
Ashford & Simpson
[1978] ★♪
7 I'll Be Good To You
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of…
Brothers Johnson
[1975] ★

Back On The Block
Quincy Jones (Ray Charles & Chaka Khan)
[1989] ♪
8 Your Precious Love
Complete Duets
Marvin Gaye & Tammi Terrell
[1967] ★

Marvin Is 60: A Tribute to Marvin Gaye
V.A. (Erykah Badu & D'angelo)
[1999] ♪
E Ain't No Mountain High Enough
Complete Duets
Marvin Gaye & Tammi Terrell
[1967] ★♪

Motown
Michael McDonald
[2003] ♪
★: オリジナル
♪: 我々がベースにした音源

「Is It Still Good to Ya」をタイトルとしたアルバム。 現在、amazon にも在庫はなく、マーケットプレイスでは中古が法外な値段。 もしかして廃盤中?
この曲では Steve Jordan がドラム、ギターは Eric Gale。 このアルバムの全曲に彼らが参加しているようなら、アルバムで持っていたいのだけれどもなぁ。

20061015
[--]
昨日のビデオを HDD に吸い上げたり、音だけ PC に吸い上げ MP3化したり。 反省したり、ほくそ笑んだり。 そんなライブ明けの休日。
20061014
[Is It Still Good to Ya / Ashford & Simpson]
本番でございますわい。

道が混んでるとアレなんでちょっと早めに出たらあれよあれよとゆー間に渋谷まで。 小屋の近所のフレッシュネスバーガーで飯。

集合が 14:00。 リハ開始が 15:00 で、リハの持ち時間が 1時間。 本番も一時間。 ってなワケでほとんどの曲をリハでやってしまう。
この時点で、昨夜の家での練習の気合いの入り過ぎがたたったか、左手薬指爪に痛み。 気になってミス続発。 困った。

リハ終わって本番まで 5時間半。 なにしとれとゆーのだ? ってコトで、渋谷のスタジオを押さえ、直前練習。 弾いてるウチに薬指の痛みが徐々にひいてきた。 ので、ちと「Is It Still Good to Ya」のギターソロを本気で弾いてみる。 今までのベストテイク。 をぉ。 本番もこの調子で行けるか?

小屋に帰ってみると何人かの知った顔。 イヤがオウにもテンション上がるってもんだ。

本番。
一曲目の「Ain't Nothing Like the Real Thing / Marvin Gaye & Tammi Terrell」。 いきなりソロでミス。 がくーっ。
気を取り直して 「You Don't Have To Cry / Kenny Lattimore & Shante Moore」 「Two Hearts / Stephanie Mills & Teddy Pendergrass」 「It's O.K. / BeBe & CeCe Winans」 「It's You / Stevie Wonder & Dionne Warwick」 と大したミスなし。
んで、個人的大山 「Is It Still Good To Ya / Ashford & Simpson」。 弾いてる時、ふとギターを見ると血だらけ。 うぉ。 今までのカッティングで小指をピックガードに打ち付け過ぎて、爪の脇から出血。 アドレナリンが出ちゃってるから痛みは感じず。
いよいよソロ。 ディストーションと一緒に俺のスイッチもオン。 しかーし、ミストーンの嵐。 ステージ前方に出てってチョーキングと同時にネックを立てたら、天井に吊ってあったモニターにヘッドをガツンとぶつける。 あいやぁ、しまった、と思いつつ、こーなったらもー行くトコまで行くしかないだろ?と、かなり滅茶苦茶に弾きまくりました(苦笑)。
しかしステージは進んでく。 落ち込んでるヒマはない。 つーか、楽しくてしょーがないんだから、落ち込む気にもなれない。 「I'll Be Good To You / Ray Charles & Chaka Khan」 「Your Precious Love / Marvin Gaye & Tammi Terrell」 で一応の〆。
ありがたいことにアンコール。 前回のライブのオープニングだった「Ain't No Mountain High Enough / Marvin Gaye & Tammi Terrell」。

ステージ終了後、顔見知りの感想を聞きに行く。 「Is It Still Good To Ya」のソロの評判はまずまず。 んだけども、リベンジさせてくれ。 納得いってないんだ。 くそー。

片付け終わって小屋を出たのが 23:00 過ぎ。 もう終電を気にしなきゃいかん時間。 ってコトで、今日のところはお開き。 打ち上げは後日。

楽しかった想い出、ミスった悔しさを糧に、また明日から頑張ります。 来て下さった方々、どうもありがとうございます。 感謝感謝。




Is It Still Good to Ya

Is It Still Good to Ya
/ Ashford & Simpson

20061013
[Bonin' in the Boneyard / Fishbone]
本日休業。 町田をぷらぷら。
メインのお目当ては新しく町田にできたmodi
一番上からへらへらへら〜と降りて来て。 ここでひっかかる。 Fishbone のロゴみたいなペンダントヘッド。 そんなに高くなかったし、Fishbone のファンたるもの、買わにゃ嘘だろ。
その後はこれを首からブラ下げるための紐探しだったり、パーツ探しだったり。 D Plus の上の階にはパーツクラブってのもあったりして。 んー、こーゆー DIY なモノってハマりそうなんだよなぁ…。 気をつけねば。

帰って衣装合わせ。 あれやこれやと駄目出しをくらう。
腹をひっこめろ、とか、その魚の骨をなんとかしろ、とか。 とほほ。
ま、その甲斐あってなんとか決定。 明日はブチかましたりますわい。


Truth and Soul

Truth and Soul
/ Fishbone

20061011
[Over the Rainbow / Eric Clapton]
子供の頃好きになった曲で未だに好きな曲の中に「Raindrops Keep Falling on My Head」がある。 昔ピンポンパンという幼児向けテレビ番組があったのだけれど、 そこでおねぇさん(確か酒井ゆきえさん)が日本語の歌詞をあてたものを歌ってて、 それで好きになったのだけれども。 三つ子の魂百まで、とはよくいったもので、 この当時覚えた歌のいくつかは今でも歌詞まで覚えてたりするから驚きだ。
学生の頃バンドで持ち歌に困った時にこの曲が好きだったコトを思い出し、 この曲が好きでいつか何かの形でやってみたいと思ってる旨をメンバーに話してみたら、 やろうよってコトになり、楽譜がみつかり、 それに後押しされる形でトントン拍子にパンクバージョンを作ってしまった。 だけどもそっちの方はおおまかなアレンジは憶えてるんだけども、 コード進行なんかはすっかり忘れてしまっている。 こちらはやはり成人してからの魂なので百までもたなかったのかな。
それと同じくらい好きだったのが、この「Over the Rainbow」。 こちらは 1974年に放映されたテレビドラマ「オズの魔法使い」のエンディング曲だった。 こちらも歌詞は日本語のものがついてた。 歌ってたのはドロシー役、主演のシェリー …って、先に出たゆきえさんにはさんをつけといてシェリーは呼び捨てが自然に感じるのはなんでだ(笑)?
で、この曲もやってみたかったのだが、Eric Clapton がやっちゃったので、 今やるとその真似だと思われそうでイヤなのね。 加えて、2005年に来日した Jeff Beck もやってて。 ハーモニクスの妙技を見せ付けられた後ではやっぱり躊躇してしまうもので。 なかなかこの虹の彼方にはたどりつけないものよのぉ。
One More Car One More Rider

One More Car One More Rider
/ Eric Clapton


[Lolita / Prince]
iTunes 上で「lita」の文字列を検索して、Love In The Act の練習の録音を聞きながらギターを弾いてた。 終わったらこの曲が流れた。 ん?と思ったら「Lo「lita」」なのね。 ははぁ。
週末のライブはちょっとだけギターソロがある。 で、やれ Ronald Isley になれだの、やれ Santana になれだの言われたんですけれども。 実は俺、どっちもあんまり通ってないのよ。 ってコトで、その後継者であるところの Prince でも目指そうか?と思ってるんだけど、言っちゃうと、 やれ「Dirty Mind」の格好しろとか、やれ「Lovesexy」な格好しろとかうるさそうなので、ここに記すだけに留めておくことにする。 なので、これは僕と君との間の内緒にしといてくれたまへ。
3121

3121
/ Prince


Dirty Mind

Dirty Mind
/ Prince


Lovesexy

Lovesexy
/ Prince

20061009
[Hydra / TOTO]
掃除、洗濯、買物。
なんとなくお香を買ってみる。 焚いてみたらあっちゅー間に燃え尽きてしまう。 こんなもんなんか?

夕方、スーパー銭湯にでも行くか、と思ったら。 音楽の神様が降りてきたので、行かずにそのまま録音。 二〜三小節ずつ録って、切り貼り。 あぁ。 便利便利。 けど最終的には、全部つなげて弾けるようになんなきゃイカンのだよなぁ。

「Hydra」は一発録りした、って噂を聞いて以来そうだと信じて疑ってなかったんですが。 よくよく聞いてみると、確かにそれっぽいよなぁ、と。 2:16 のトコで Paich がコード間違えてるし。 5:10 のトコで Lukather が小節の頭だけちょろっと弾いちゃってるが、コレは入り損ねてそこで一旦やめてるのか、 本当は弾かないはずなのに勢い余って弾いちゃったのか、どっちだろ? ま、どっちであれいい曲、いい演奏には変わりはないのだ。


ハイドラ

Hydra
/ TOTO


[Ticket to Ride / The Carpenters]
チケットのないライブってのは「チケットは?」という問い合わせもないので、事前に誰が来るのかはっきりしてなくて、 こちらとしてはちとそわそわしてしまったりするのであった。 ので、私の心の平穏のタメに、10/14 のライブに来ていただける方は事前に報せていただけると嬉しいな、と。
そうやって、意識をそっちに向けてみたりして。
青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ

Twenty-Two Hits of The Carprnters
/ The Carpenters

20061008
[グランプリ / 東京スカパラダイスオーケストラ]
F1 の日本 GP を見る会。 ってのが昨年に引き続き今年も O串家で開催されたんですが。 F1、全然興味ないんですけどね。 お呼ばれしたのでお邪魔。
来てたのは K張さん、Mきちゃん、R央さん、S緒さん、K葉ちゃん。 F1 GP の後で K張さん母子は帰っちゃったけど、その後「東京シャイネス」見たり、UNO やったり。 遊んだ、遊んだ。

実は、今、ちと自分のイドが湧いてこないような状態だったりするんだけれども。 帰りの車の中でバンドについてのハナシをしてみる。 で、考えてるコトが同じような方向を向いてそうだとゆーコトが判ったので、またちょっと考えてみる。
「Don't think. Feel.」と李小龍先生は言うけれども。 Feel になれる以前の状態だと思われ。

グランプリ

グランプリ
/ 東京スカパラダイスオーケストラ


[Dog One / Tony Levin]
広島にドッグパークという犬と触れ合えるという施設があった。 あった、というのはもうないってコトで。 存在に気付いた時にはもう閉園してしまってたのね。
でだ。 そのドッグパーク。 犬を処分…というと語弊があるんだが、引き取り先とか探したりして施設を空にしてから閉園してるもんだと思ってたんだけど。 驚くことに、そのまま閉めちゃったらしい。 で、ろくに世話もせず、ケージに詰めたままにしてた犬もいるそうで。 足がもげちゃったり、目が溶けちゃったりしてる犬もいるそうで。 今、ニュースになったりしてて。 気になるヒトは「広島ドッグパーク」ってキーワードでぐぐってみて下さい。
ちょっとなぁ。 コレ。 いたたまれなくなりますよ。 見ちゃうと。 動物を飼うということについて考えさせられちゃうよなぁ。
んで、この問題について Ark-Angels という団体がなんとかしようとしてるということなんだが。 今日見てみたら、ページがなくなってる。 どーなってんだろ? 現地で何かできるワケじゃないんで、活動のための資金援助の募金でもしようかな?と思ってたとこだったんだが。 どこいっちゃったんだろ? アクセス多数でサーバがパンクしちゃってるのか? ってコトで、パンクしてるコト、後で復旧するコトを前提にリンク張っておきます。 こちら
Pieces of the Sun

Pieces of the Sun
/ Tony Levin

20061007
[ムーン / レベッカ]
LITA の最終練習。
行きの道中、何を間違えたか Barbee Boys を聞きながら。 いや、コレも男女デュエットのバンドなんすけど(笑)。
なんだかパっとしない。 体調不良のヒトが多かったせいだと思うんだけど。 いや、こりゃ本番までの一週間、ちと気合い入れて練習しとかんとなぁ。 本番頑張ります。 ので、来てね。

今日はいい天気だったけど、日中はずーっと室内。 帰り道、第三京浜の上から昇りたての大きな満月が見えて。 中秋の名月ってヤツ? 見れたからよしとしとこう。

POISON

POISON
/ レベッカ


[Sunday Bloody Sunday / U2]
どわっはっはっはっはっはっは。 何がおかしいか?って? youtube にあった動画なんだけどさ。 右のブッシュの画像をクリックしてみそ。

今になって思うのだけれども。 このアルバムの邦題が「闘」ってのは不適切なんじゃないのか?と。


WAR(闘)

WAR
/ U2

20061006
[Rain / The Beatles]
横殴りの雨。 ビル風に煽られ折畳み傘が開かなくなってしまう。 帰ってみたら、台所の床が濡れてて。 雨漏りだよ。 orz。
そんな雨の中、O串さんにスタジオ入って練習しよーぜ、と誘われでかける。 U出さんと三人で、クリックを裏で聞きながらレパートリーを一通り。 キツかったなぁ。 テンポがかなり揺れてたってコト、自分ではリズムをドライブせずにドラムにのっかる形でやってる曲が多いってコトに気付かされる。 なんとかせにゃ、と思う反面、今これで形になってっからイジるのやめとこかな?という気持ちも。

青盤赤盤に対して、黒盤白盤と呼ぶコトを提唱したいんだが、いかがなものでしょうか?→

パスト・マスターズ(2)

Past Masters Volume 2
/ The Beatlesザ・ビートルズ

20061005
[I'll Be There for You / Ashford & Simpson]
昔友人が言ってたんだが。 「黒人系の音楽の CD ジャケってさぁ。 女の場合はエッチくさければくさいほど。 男の場合はダサければダサいほど。 中身がスゴいんだよ」と。
名言かもしれん、というコトで、ことあるごとにその言葉を思い出しては検証しようとしてるのだけれども。 この男女デュエット、そしてソングライターチームはどうなんだろ? 確かにダサい。 しかし、エッチくさくない。
Marvin Gaye & Tammi Terrell の「Ain't No Mountain High Enough」や「Ain't Nothing Like the Real Thing」も彼らの手によるもの。 まだコンビは続いているんだろうかね?
ベスト盤二枚ってコトなんだが。 聞きたい曲がそれぞれに一曲ずつあって。 かぶってるのが三曲しかなかったし。 んで、思い切って一緒に買ってみた。 大人買い?
The Best of Ashford & Simpson

The Best of Ashford & Simpson
/ Ashford & Simpson


The Very Best of Ashford & Simpson

The Very Best of Ashford & Simpson
/ Ashford & Simpson


[Walk On / U2]
And love is not the easy thing. The only baggage you can bring.
と、ワケの判らん引用をしてケムに巻いてみます。
オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド

All That You Can Leave Behind
/ U2


[デトロイト・メタル・シティ / 若杉公徳]
んー。 確かにそうかも。 のめりこめないのは絵柄のせい?とちょっと思ってたりもしたんですが。
10/27 に二巻目が出るそうなので、それ読めばまたなんか見えるのかも?
デトロイト・メタル・シティ 1 (1)

デトロイト・メタル・シティ (1)
/ 若杉公徳

20061004
[Rock And Roll / Led Zeppelin]
ダメな理由の根本的原因は多分自分にあって。 自分の根が暗くて黒いからなんだと思う(苦笑) > School of Rock
どこがダメかってちと考えてみた。
  • ヒトを騙して自分の思い通りに操ろうなんて、ロックじゃないだろ、そりゃ。
  • 子役の楽器を弾く姿が美しくない。 楽器を弾けるということを重視して役者を選ぶより、 エアギターじゃないけど弾く恰好を重視した方がいいと思う。
  • メタル好きなのに Aretha を引き合いに出すのが不自然。 いや、偏ったインネンだとは自分でも判っているんだけれども(苦笑)。
  • 偽教員だってのがバレた時、もっとふてぶてしいかもっとおたおたするかの方がいいかなぁ。 なんだか改心の仕方が中途半端だし。 親の改心の仕方も中途半端とゆーか。 そこんトコでもっとどかーんとはちゃめちゃな何か欲しかったなぁ、と。
あと気になったのは、音声。 リミッターの効き方。 どーんと音がでかくなった後、急に小さくなって、通常レベルの音が聞き取れなくなってしまうのだ。 再生してた iBook のせいではないと思うのだけど。
レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ

The Song Remains the Same
/ Led Zeppelin


[Do You Crash? / Bonnie Pink]
Bonnie Pink のライブ DVD。 Les Paul Recording をブラ下げて、面白い音を沢山出してるヒトがいる。 何者?と思ってクレジット見たらアイゴン(曾田茂一)だった。 ギターマガジンでは何度も見かけてて。 その言動から面白そうなヒトだなぁ、と思ってた。 これが初アイゴン。 いやぁ、確かに面白いわ。 他にも何か聞いてみたいなぁ。
Les Paul Recording。 子供の頃、めっちゃ憧れました。 いや、形だけで、音聞いたのもコレがはじめて。 こんな音すんのね。 欲しくなるじゃないか(笑)。 けど、重いらしいんだよなぁ。
TOUR 2005“Golden Tears”

TOUR 2005 "Golden Tears"
/ BONNIE PINK

20061003
[Perfect Sky / Bonnie Pink]
完璧すぎて、見ていて涙が出る。 というのも、少し痛い思い出が喚起されるから。 だけど何度も見入ってしまう。 治りかけの傷を恐る恐る何度も触ってみる行為に似てると思う。 痛みがあることを確認しているかのように。 何度も何度も。 その甘い痛みを愉しんでいる。

このヒトが選ぶ言葉の響きが好きなんだと思う。 歌詞の意味に共感できたりしてるワケじゃない。 とりたてて声が好きなワケでもない。 歌が上手いとか、メロディがいいか?と問われても、首をかしげてしまうかも。 だけど耳にしたらなかなか離れなくなってしまって一日中くちずさんでいたりするんだよなぁ。

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-

Every Single Day - Complete BONNIE PINK (1995-2006) -
/ BONNIE PINK

20061001
[Long Way to the Top / School of Rock]
ヒマつぶしに何か一枚、と思って買ってみた。 ロックを扱ってる映画だし。 知人が何人か褒めてたし。
で、見終えて。
そこに愛はあるのか?とゆーか。 ロックの扱い方がイマイチだよなぁ、と。 最後のバンドもカッコ悪いし。 なんとゆーか、題材がロックじゃなくてもいーんじゃないか?コレなら。 あんまし期待してなかったけど、それ以上に俺にはダメでした(苦笑)。
しかし、まぁ、主演のジャック・ブラックは悪くないかな?と。 で、プロレスが題材なら、あんまし不満も出ないかも? ってコトで「ナチョ・リブレ - 覆面の神様」は ちょと見てみたいような気がする。 ずっこけ版タイガーマスクか?
んで思い出したんだけど。 孤児院の子供たちのために神父が裏ボクシングで稼ぐってテレビドラマが昔あって。 神父が川谷拓三、ヒロインが桃井かおりだったんだけど。 なんてドラマだっけなぁ? .....(検索中).... あぁ、「ダウンタウン物語」だ。 DVD 化とか....されないだろーなぁ。
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

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