....と、日記には書いておこう


20040229
[Bridge Over The Troubled Music / Yellow Magic Orchestra]
Special のブリッジの世話
というコトで入院させる。 入院先の Millimeters Music でデルリン製のスライドバー発見。 買ってみる。
と、Guild の小振りのアコギを弾いてみる。 すごくいい感じ。 ブルースを弾いてたら、エレキの試奏をしていたヒトが絡んできた。 それもまた楽し。


20040228
[Nobody's Fault But Mine / Led Zeppelin]
SENNHEISER MX500
うなる低音!弾ける高音!!
あの SENNHEISER がアウトドア専用モデルとして、ポータブル機器ユース向けに開発!!!
巻取りケースで携帯に便利。
アナログボリュームで、瞬時に音量調整可能。
通勤通学の良き友となること間違いなし!!!
これが 2,000円。 2,000円とは安くないか? え?!どーよ、このページを見てるみなさん。 今なら、一名様に限り、たったの 2,000円でこの商品を御提供。 欲しい方は今すぐメール!!!!

いや。 通販で買ったんだけど。 操作を間違えたらしく、同じの二つ買ってしまって。 とほほ。 ねぇ、誰か、ひきとってくれません? ねぇったら、ねぇ?



20040227
[No Woman No Cry / Bob Marley]
メールの様子がおかしい。 ので、電話してみたら。 嗚咽。
旦那とうまくいってない、と。
俺が原因だってんだったら、キャリー・フィッシャーに銃口を向けられたジョン・ベルーシのように、 理由にならない言い訳をまくしたてるコトだってできるんだけれども。 また、俺がもうちょっと気の効いた人間だったら、うまい言葉で慰めたりもできるんだろうけれども。 「王様の耳はロバの耳」の木のウロや枯井戸のようにハナシを聞くぐらいしかできなくて。
木のウロに話して気が楽になるコトもあるから、いくらでもその役は引き受けてあげよう。 だけれども、ちゃんと二人で話し合わないと、何の解決にもならないからね。 頑張ってうまくまとめてくれたまえ。


20040226
[--]
このトコロ、「blog」なんて言葉をよく見かけ。 alc で調べてみたら
-- 
blog 
	【名】 ブロッグ、ウェブ日記{にっき}◆Weblog の略 
blogathy 
	【名】 ブロガシー◆Web ログを更新する気力がないこと
blogger 
	【名】 ブロッガー◆インターネット上で日記を公開している人のこと。
	Weblog(Web ログ)を短縮した言い方が blog で、そこに日記を書いて
	いる人なので blogger と呼ばれる。 
blogosphere 
	【名】 ブロゴスフィア◆さまざまな Web ログによって生み出されるネッ
	ト上の一つのコミュニティのことを意味する
-- 
とのコト。 ほー。
と、こんなページ。 登録したページが更新されたら教えてくれるってなページ……だと思うんだけど。 ちょっと使ってみようと、頻繁に見に行くページを登録。 ほとんどが blog。 これが俺の blogosphere のマトメ?

[Don't Stop Me Now / Queen]
あ、そーか。 弾くコトがなきゃ弾かなきゃいいんだ。

[ギブソン / RC Succession]
Gibson のファンクラブの会員である。 で、会員にプレゼントってんで、帽子とか Tシャツとかからどれかやる、と言われたのが去年のいつ頃だっけ? で、で、何頼んだっけな?と忘れた頃に荷物が届いた。 Tシャツだった。
Gibson のグッズって、なんか、こう、イマイチ、垢抜けてないんだよなぁ。 なので何を選んでよいものかすげー悩んだコトを思い出した。


20040224
[Talk To The Wind / King Crimson]
春一番も吹いたコトだし、最近暖かくなってきたし。 ってコトで、この週末は散髪して、昨日からバイク通勤に切り替えたのだけど。 快適だったのは昨日の朝だけ。 昨晩、今日とバイクに乗ってると寒くて寒くて。 早まったか?


20040222
[Lovely Rita / The Beatles]
LITA のリハ@横浜 Gateway。
やっぱなんとなーくで採ってたトコはダメ出しをくらう。 とほほほ。
練習後は O串邸まで移動してミーティング。 スキージャンプのペア競技(笑)の映像なんか見たりしてたら、 バンドの進む道とか今後どうする?という大事なハナシをする前にお開き。

[King Of Pain / The Police]
肩痛い。 こってる、とゆーか、なんか筋肉痛みたいな感じ。 肩の外側のあたりも痛く、肩が上がらない。
とゆーコトで、小太郎漢方薬株式会社の「肩こり、五十肩の漢方薬」。 15歳以上、一回四錠。 ん? 15歳未満で五十肩ってーのも……とゆー俺も 40 前なんだけど(苦笑)。


20040221
[Duets / James Brown]
明日は I色さん率いるトコロの Love In The Act、略して LITA のリハ。
課題曲はテンションだらけで、コード採るのに一苦労。 新課題曲に全然手をつけてなかったので、昨日までの出張にはシンソニードを持ってって、コード拾いをしてはいたのだが、 全然拾えず仕舞いで。 「俺って才能ないなぁ」とか、 「もーいや」とか、 「いっそ開き直って新課題曲は全部ギターなしのアレンジにしてもらうってのは?」とか、 「電撃脱退宣言するか?」とか、 ネガティブなコトばかり考えてた。
今日は明日使う予定の Vanzandt でコード拾い。 比較的するするとコードが拾えて。 なんとか様になりそうな感じ。 聞き込んだせいなのか?それとも楽器のせいなのか?
んで、弾けてきちゃうとどんどん楽しくなって、昨日までのネガティブな自分はもうどこにもいなくて。 ギターが入っていない箇所……これがけっこう多い……にどうやってギターを捩じ込んでやろうか?とか考え始めたりして。 ゲンキンなヤツなんです、俺は。

Vanzandt にエレハモの弦を張ってみる。 チューニングして、ちょっと置いといたら、ギターがたまにピキンピキンとかすかな音をたてている。 なんだろ?と思ったら、一弦が段々弛んでる音だった。 慌てて一弦だけをスペアで持ってた Ernie Ball に張り直した。 さっきはポストに一周り半くらいだったのを三周りくらいさせた。 そしたら緩みもなく、安定してくれて。
最近、こーやって一弦だけ緩んでくるコトが多いんだけど。 クルーソンのペグ使ってるみなさん。 プレーン弦って何周くらい巻いてます?



20040218
[Bad Luck Boogie / Red Warriors]
メーカーからゴメンなさいされて。 ちょっと無理っぽいなぁと思っててなるべくそっちに行かないように行かないようにと避けてた案が再浮上。 4月末までに? う、うーむ。 ちょ、ちょっと、そ、それは勘弁願いたいトコロなんですが。


20040217
[Like A Child / BOφWY]
なんか発生すると、これまでの調査ほっぽってそっちを優先させる。 これじゃぁボールに群がるだけの子供のサッカーと同じだよ。


20040216
[My Funny Valentine / Will Lee]
「誰のコトが一番好きなの?」
どきっ! いや、ほら、なんだ、えーと、そーだなぁ、キミのコトが一番好きだよ。
「ありえない(呆れ顔)」
あ、ありえない、って。 Mっしー、キミ、小学一年生のクセにだなぁ。 そんな態度はツレなくないか? もーちょっと俺のコト、好きになってよ。 ねぇ。

遅ればせながら、とゆーコトでメールが届く。 添付されてたのは島倉千代子の「ゴールデンベスト」のジャケ写。 ははは。 「ちよこ」か。 こりゃまいった。 お返しのネタを考えなければ。



20040215
[--]
色々やりたいコトがあったけど。 LITA の練習とラック内の配線の整理に手をつけられなかった。 明日はまた朝一で宇ノ気行きなので、そろそろ準備して早寝しなくちゃなんないのに。 今回はシンソニード、持ってっかなぁ?


20040214
[My Funny Valentine / Miles Davis]
冷水。
練習前にロビーでたむろってると、Mっしーがモジモジしてる。 なんだろ?と思ってたら、両親にせかされてリュックからなにやら包みを。 チョコレートだ。 さんきゅー、Mっしー。
練習は、やっと予定曲の 8曲を 3時間の練習時間に一通りできるようになった。 まだまだ磨き込みは必要だけどもね。
こないだ O竹さんに「どんな曲やんの?」と聞かれたんだけど、「ないしょ」と答えておいた。 ちと説明すると、冷水はハードロックバンドで、今回はオリジナルはありません。 オリジナルじゃないってコトはヒトの曲をやるんですが。 やる曲の大半は、ハードロック畑から持ってきていません。 とゆーコトで、曲名はネタにもなってるワケで。 内緒にさせて下さい。
練習後は海人で。 三線を弾きながら歌ったりしてるグループがいて。 おひらきの頃には、Mっしーと Tでちゃんがそのグループのテーブルで飲んでたりして。 三線ってあんな爪で弾くんだねぇ。 知らなかった。


20040213
[--]
日曜に吐いてから、ずーっと胃の調子が悪い。 出張先から空港までバス、飛行機降りてターミナルまでバス、空港から町田までバス。 こんな時に限ってバスばっか。 なんでバスってのは吐き気を増長させるような匂いがすんだろね?

[--]
出張に行ってる間に吉野家が牛丼の販売を中止してしまった。 松屋はまだってコトなんで、行ってみたら。 売り切れ。 このまま食えずに終わるのかな?


20040212
[Pride / Living Colour]
謙虚と卑屈。 http://dictionary.goo.ne.jp/調べ。
謙虚:
	ひかえめでつつましやかなさま。
	自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。
	modest [modestly]
		modest:
			慎み深い, 謙遜(そん)な ((in, about)); 内気な; じみな; 平凡な, さえない;
			(数, 量, 規模, 価値などが)大きくない; ささやかな

卑屈:
	必要以上に自分を卑しめて、他にへつらうこと。
	おどおどしていじけていること。また、そのさま。
	servile, obsequious
		servile:
			奴隷の(ような); 卑屈な ((to)); 独創性のない.
		obsequious:
			追従的な
謙虚ではありたいと思うけど、卑屈にはなりたくない。 さて、その線引きは? プライドを持ってるかどうかってコトか?


20040210
[Vintage Violence / The Rokkets]
金曜。 今週に〆切を抱えてるハズの後輩が休んだ。 このトコロずーっと忙しかったんで、ついに折れたか?それとも切れたか?なんて話してたら。 こんなニュースが
「ウチの会社も鶴間だよな」 「あいついくつだっけ?」 「28くらいだよなぁ」 「自転車通勤だよね」 「あれ?昨日帰ったの、そんな時間だったらしいぞ」 「えー?もしかして、これで怪我でもして休んでんのか?」 「けどなー、あいつ、いつも貧乏だって言ってっから、財布に 5万も持ってねーだろ?」 「はっはっはっはっは、確かに」 と、みんなで笑ってたんだけど。
これ、その後輩でした。 金曜は壊れた眼鏡を直しに行って、月曜は蹴られた頭の精密検査に行ってきたんだって。 怖いよぉ〜。


20040209
[Bad / U2]
昨日は O串邸へ。 LITA の音源は MD で配られたのだけど、それを iPod に突っ込みに。
行ってみたら、O竹さん、I色さん、H谷夫婦も来て、いつの間にか大所帯。
ビール一杯だけ飲んで、後はアルコール無しだったんだけど、妙に回って。 頭痛くて。 明日が早いんで、早めにおいとましたんだけど。 帰ってきたら、吐き気と頭痛がひどくなり。 早々に寝床に入ったけど、夜中起きちゃって、嘔吐。 吐き始めると胃の中が空になるまで吐いちゃって。 胃がひっくり返ってんじゃないか?ってまで吐いて。 胃の中が空になっても吐き続けちゃうので、もう声しか出ない。
ってコトで、今朝は起きられず。 朝一で宇ノ気へ出張だったのに、夜移動に変更。


20040207
[House Of Pain / Van Halen]
冷水で一緒にやってる Rんちゃんがやってるバンド、ストリキニンが町田のプレイハウスでライブ。 今までに何度かこの小屋に入るコトはあったけど、ライブを見るのは初めて。
ドラム以外は全然低音が足りず。 これがこの小屋の特性か?と思ったんだけど、次のバンドではそういうコトもなく。 マトモな音を出せばちゃんと拾ってくれるらしい。 以前 Rんちゃんからギターの音作りについて聞かれたコトがあり。 けど、こーゆーのって、弾いてる本人が問題意識を持っていないと、なーんにもならんからなぁ。
ライブ自体は?とゆーと。 ボーカルが入り損ねて曲をやり直すコト 2回。 いーかげんにしなさい。 ステージはスタジオじゃないんだから。
ストリキニンの次のバンド。 ボーカル&ギター(♀)、ベース(♂)、ドラム(♂)のトリオ。 ドラム、ベースの腕はよさそうだったけど。 ギターがちょっとなぁ。 多分オリジナルだろうと思うけど。 歌詞がなぁ。 つーか、この三人はなんで一緒にやってんだろ?ってなアンバランスな感じでした。
ヒトのフリ見て我がフリ直せ。 俺も気をつけねばな。

プレイハウスの壁に貼られてたフライヤーなんかを眺めてた。 そいや、ウチの会社に派遣で来てたコのバンド Wizard's Hat はどうなったんだろ?ここによく出てたよな、 と探してみたけど見当たらず。 だけど彼らしいヒトが写った別の名前のバンド Cubic のフライヤーを発見。 ネットで調べてみたら、どうも Wizard's Hat はメンバー脱退で解散し、その後残ったメンバーで Cubic と名乗っているらしい。 頑張ってるなぁ。



20040206
[Face To Face / The Who]
鼻毛。 出ててもおかまいなしのヒトの顔って正視できない。 真面目な席で特に困る。 何の恨みがあって俺を笑わせようとしてんだ?とか思ってしまう。 それが息で揺れてたりなんかすると、「バカボンのパパか?お前は!」と突っ込みたくなってしまう。
とゆーワケで、クレジットカードのポイントで Zwilling J.A.Henckels 鼻毛クリッパー。


20040205
[Don't Give Up / Peter Gabriel]
ギブアップです。 もう入れるモノがありません。 今 10GB 弱。 残り 8GB くらい。 あれ?俺の iPod は 20GB モデルなのに。 2GB はどこへ行ったんだ? 天使の分け前?


20040203
[--]
今度は賞味期限。 結果はこんな。 あと 6年か。

[--]
ピッチが甘いわ!…… いや、こないだの練習のプレイバックを聞いてみたんですがね。 ボトルネックがボトルネックに、つーか。 はっはっはっはっはっはっはっは ……なんかねぇ、聞いてて泣けてきちゃいますよ、とほほ。 早いトコ見切りをつけるか、これを機会に頑張ってみるか。 頑張ってみる方向で行ってみたいので、もうちょっとチャンスを下さい > メンバー各位


20040202
[A Day In The Next Life / 高橋幸宏]
有名な曲だしね。 そのままつけるのはいかがなモノか?と、ウチではちょっともじってみたんだけれども。

[ありったけのコイン / The Street Sliders]
こんなサイト。 結果はこんな。 ほっとけ(涙)。


20040201
[--]
冷水。
の、前に。
Uめちゃんといえば Mesa/Boogie。 とゆーコトでいつもは Mesa/Boogie の DC-5 が置いてあるスタジオを借りてる。 BOSS GT-5 + DC-5 という組み合わせ。 GT-5 で積極的に音を作れば作る程、全然通らない音になってしまう。 こりゃイカンってコトで、音作りのタメ、二人で先にスタジオ入り。 今度ライブをやる小屋で借りられるアンプは Marshall JCM900、Roland JC-120、Fender Twin Reverb の三種。 それを全て試してみようとゆーコトに。
まずは Marshall JCM900。 見に来た R央さんが 「なんだよ、けちょんけちょんにしてやろうと思ったのに、マトモぢゃん」と。 Uめちゃんも「あぁ、これならイケそう」って顔してる。
次は Roland JC-120。 悪くはないけど、Uめちゃんの顔が曇ってる。 「音、硬い」と。 右のチャンネルと左のチャンネルをリンクしたりして、音の太さを稼いでみたけど。 やっぱダメみたい。
ってなワケで JCM が仮採用。 俺は俺で DC-5 のパワーだけ使ったりしてみて。 使えるってコトが判ったけど、小屋には DC-5 がないんで、やっぱり JC をパワーアンプ替りに使うコトに。
本番のスタジオには Twin Reverb。 JCM が使えるのが判ったから、かなり軽い気持ちで Twin Reverb を試してみたら。 JCM よりいい感じ。 特にクリーンな音。 JCM はどうしてもクランチ気味になってたのに、Twin Reverb はそんなコトもなく。 そいや Mesa/Boogie といえばでもう一人名前の挙がる Kろちゃんも、 ウチに来た時は The Twin + Tube Screamer って組み合わせが気に入ってたもんなぁ。 Mesa/Boogie も元々は Fender をハイゲインにするカスタマイズから始まったってハナシだし。 ブースター + Fender って組み合わせは Boogie 愛好者向けなのかもしれない。
ってなワケで一件落着。 を? 待てよ。 対バンのギタリスト氏は Boogie の Mark いくつかを持ってくるんじゃないか? 今度持ってくるのかな? アレって、パワーインがあるのかな? それ使わせてもらったら……Boogie Man の Uめちゃんが Fender 使って、Fenderian の俺が Boogie 使って、 絵的にも面白くなるんじゃないか(笑)? とはいえ、いつも入る町田の ACT には Boogie と Fender が一緒に置かれてるスタジオないから、 練習の時に使えないしなぁ。 ま、俺も JC で我慢(?)しとくか。

それにつけても。 この三日程、沢山ギターを弾いた。 左手の指先がカチカチになってヒリヒリしてる。 そろそろ LITA の方の課題曲にも手ぇつけとかんとなぁ。


←日記のトップへ