....と、日記には書いておこう


20020429
-[kg], -[%]
[Nobody's Fault But Mine / Led Zeppelin]
「……えーと、で、ここへのリクエストは出てるんですか?」
え? あ。 ……あっ、そいや見てねぇよ、セカンダリの REQ#。 とゆーコトで、アナライザのケーブルを結線し直し、REQ# をつなぐ。 これまで何度も覗いてきた画面に向かい、トリガーをかける。 結果は……

大敗北(自爆)。

うーむ。 調子のいいユニットだったんで、全く疑っていなかった。 ぐぅ。 しかも、ソフトのヒトに指摘されるまで気がつかないとは。 ハード屋失格。 ぅぅぅぅ。 一週間調査して、オチがこれかい? あぁ、情けない。
しかしなぁ。 なんだ。 これ。 アービター。 全然自信なかったんだよなぁ、実は。 これまで動いてたのが奇跡だったのかもしれない。



20020423
+1.4[kg], +0.2[%]
[--]
エフェクタの出し入れをしていたおかげで、部屋の中が荒れ放題である。 26日から出張になってしまったので、ちーと片付けていかないとなぁ。
長いトンネルに入ってしまったようだ。 出口はどこだ? 闇雲に彷徨うのではなく、出口を探さねば。 出口だと見当をつけた方向が間違っていませんように。


20020422
-[kg], -[%]
[Someday My Prince Will Come / Miles Davis]
俺のポケットにはたいがいピックが数枚入っている。 ピックというのはギターを弾く時に使う小道具で、 俺はたいがい右手で持って、弦を弾くのに使っている。
何かの拍子にポケットからこぼれ落ちたりすると、 ピックを見たコトのないヒトは「なんですか?」と聞いてくる。 そこでこれこれこーゆーふーに使うものなんだと説明する。 それに続く質問、もしくは既にピックの用途を知ってるヒトがする質問は、 たいがいが「なんでそんなもん持ち歩いてるんですか?」である。 まぁ、そういう質問をしてくるヒトというのはギターとは無縁の世界に住んできたと思われる。 ギターと縁の深いヒトというのは、そんな質問をしないものだ。
そこで俺は、ギターとは無縁という素晴らしい生活を送ってきた幸せなヒトに、 どうしていつもピックを持ち歩かなければいけないかを説明する。

「男のたしなみ」

と。
まぁ、ギターと無縁な人生を送ってきたヒトにとってはチンプンカンプンらしく。 そこで親切な俺は具体例を挙げて説明してあげたりする。

「いいかい?なにげなく道を歩いている時に、 それはもう可愛い女の子が途方に暮れたようにうずくまっているのをみつけてしまったとしたら。 キミならどうする? どうかしたのか?と声をかけるよな。 その女の子はこう言うのさ。 「今晩、お城で「勝ち抜きギター合戦」があるんです。 この日のために、ワタシ、猛特訓を重ねてきたのに。 だけど、だけど、ピックを落としてしまって。 このままではギター合戦に出場できなくて。 ワタシ、ワタシ、どうしたらいいか....」 さて、ここまで説明すれば、賢明なキミのコトだ、もう答えは判っているよね。 俺はその子の手に、俺のポケットから取り出したこのピックを握らせるのさ。 「礼はいらない。 その替わり、優勝してきてくれたまへ」と」

たいがいそこまで聞いたヒトは胡散臭そうな目で俺を見る。 確かに俺はそういう目にあったコトはまだない。 だけど、そういうコトがあるハズだと信じていられるからこそ、日々を生きていく力が湧いてくるんだよ。 キミにはそーゆーコトはないのかい?



20020421
+2.5[kg], -1.1[%]
[Rainy Night In Georgia / Sam Moore & Conway Twitty]
休み。 雨。 バイクでふらふらしようと思ったけど、車でふらふら。 車だと機動力が落ちるんで、「ふらふら」じゃなくて「ふら」くらいで帰ってきてしまったけど。
後はエフェクタボードの組み換え。
Aria Auto Wah → Sovtek Big Muff → Boot-Leg Gain Helper → Guyatone Tube Over Drive → Roger Mayer VooDoo-Vibe → Maxon Programable Modulation Delay の順。 Big Muff、デカいよなぁ。 Guyatone との相性もあまりよろしくないので、何か他のミッドレンジのブースターとリプレースしたいよーな。 好みのアンプにつなげるならば、Guyatone は外すんだけど。 あぁ、悩ましい....と、一日が過ぎていく。

いかんなぁ。段々増えてきてるぞ。



20020420
-[kg], -[%]
[家庭教師 / 岡村靖幸]
CD を受け取る。 岡村靖幸の「家庭教師」、Theater Brook のベスト盤、Marvin Gaye へのトリビュート盤「Inner City Blues」。
岡村靖幸の Prince への傾倒振りがよく判るアルバムでした。 これは好き嫌いがスパっと別れるんじゃないかなぁ。
Theater Brook は気に入った。 ちと手を広げてみようかな?
「Inner City Blues」は未聴。
ここんトコ、アレしてナニした CD がどんどんたまっていく。 たまりすぎて、まだ耳を通せていないけど。 聴きたい CD が手元にあるのは嬉しいコトだ。
なんだか気の滅入るコトが多いこの頃、これだけがちーと幸せ。


20020419
-[kg], -[%]
[--]
現象(1):
	1MB ライトリードコンペアテストでのエラー。[先週からの繰越]
(1)原因:
	I からの 64ビットリードアクセスが、途中で 32ビットに変わる。
	D はそれを 64ビットアクセスのままデータを出力してしまう。[先週]
(1)対応:
	上記不具合を修正し、20020412 にて対応。[4/15]

現象(2):
	64ビットアクセス不可。[先週からの繰越]
(2)原因:
	D 書き込み終了時には、すでにシステムリセットがネゲート
	されているので、リセット時に I に対してアサートされて
	いなければならない信号(S_REQ64#)をアサートできていなかった。[先週]
(2)対応:
	D にセルフリセット回路をインプリメント。
	20020412 にて対応。[4/15]
	D 書き込み終了後に 3.8μs(33MHz動作時には 7.6μs)のリセット
	を D と I に対して行う。
	現状、電源投入後のシステムリセットでも、
	D と I にはその分の余分なリセットが入ってしまう。
	是非については経過観察中。[4/15]

現象(3):
	HDD へのライトリードコンペアテストでエラー。[4/15]
(3)原因:
	520B のデータを I からメモリに書き込む際、
	I は 最初の 512B分を 64ビットモードで転送し、
	残りの 8B を 32ビットモードで転送している。
	D は連続したアドレスに対するライトで 32/64ビット
	の切換を行わない仕様となっていた。[4/15]
(3)対応:
	D データ修正。20020416 で対応完。[4/16]

現象(4):
	I からの要因のない割込みがあがり、それを刈取れない。[4/15]
(4)原因:
	I からの割込み要因を読みに行くと、I が Target Abort
	を返し、D はそれにより Target Abort を返す。
	その次のアクセスは正常終了。その後再び要因
	を読みにいき、ループに陥る。
	I の Target Abort 要因については、未調査。[4/16]
	シーケンスを見直したところ、I から Target Abort が
	返ってくるアクセスでは Primary に D から SERR# が出力されている。
	この要因については未調査。[4/17]
(4)対応:
	20020416 に変更後、発生せず。経過観察中。[4/16]

現象(5):
	I の Aポートから Bポートへのループバックテスト時、
	I から DMA ライトするが、ライト終了の割込みが
	あがってこない。[4/16]
(5)原因:
	採取したシーケンスでは、I がアクションを起こして
	いないように見える。
	D を通るデータが途中で化けている恐れあり。
	シーケンスのデータフローの解析の必要あり。[4/19]

現象(6):
	ディスクからメモリへの DMA ライト時、
	ライト終了の割込みがあがってこない。[4/17]
(6)原因:
	I から起動した DMA が D を通過できないことがある。
	I からのライトトランザクションが D にリトライで返され、
	ループしている模様。
	64ビット転送が 32ビット転送に切り替わっているので、
	そこで D がフリーズすると考えられる。[4/18]
	論理シミュレーションの結果、上記通りの結果が出た。[4/19]
(7)対応:
	20020419 で対処予定。

とゆーのが今回の出張の作業報告。 残件 1。 ちと悔しい。

[--]
留守番電話 7件。 全て無言。 最初の 5件は 17日。 午後 2時、3時、5時、7時、8時。 18日 8時。 19日 9時。
誰よ?あんた。
何よ?用は。


20020414
+1[kg], -1.1[%]
[Still Warm / John Scofield]
ぬくもりが残っていたのが嬉しくて。 気が付いたらいつの間にかそれは消えてて。 それを所有することはできないんだと思い、ちょっと苦笑い。

[--]
ちーと、また出張。 しばらくいません。 次回更新は 19日の予定。


20020413
-0.2[kg], +0.6[%]
[News / Dire Straits]
「F社と I社のコンピュータは相性が悪いんだから、それを各々が引き継いだって、うまくいくハズがない」 とかいう的外れのコメント。
「信用できなくなりました」 つーて、ヒトに任すとゆーコトは、それに応じたリスクをこちらも負わなければいけないってーコトだ。 それが大人ってもんじゃないか?

その後のコト、考えてんの? あんたのビジョンは?? あんたがシキる??? あんたはなんとかできるの????
ビジョンのない批判なんてしてんじゃねーよ。 このボケナス。
批判されてる方もされてる方で。 結果出せよ。 相手を納得させられない結果が出せないんだったら、やめちめー。 このボケナス。
子供じゃあるまいし。

あぁ。つまんない世の中じゃのぉ。

[Let's Get It On / Marvin Gaye]
前回の練習の時、「男子、三日会わざれば、カツモクして見よ」といったら、女性陣に「そんなの知らない」と言われた。 だけど、男子に限らず、女子だってそーなんだ、みたいな。 Kみこさんの上達振りにちょっとびっくり。
サブディビジョンをしっかり取ろうとか、そーゆーふーなハナシが実を結びはじめてる。 手首も柔らかくなってきてるし。 ハットを 16で刻むトコで、二つ打ちとか入るようになっちゃったもんね。 ハネ気味な曲はちゃんとハネはじめてるし。
上手くなりたいという気持ちがあって、 それに関するコトはなんでも真っ直ぐに吸収できる、 というのは彼女の武器なんだろうな。
近いトコロにいるヒトが上達していくのを見るのは、すごく楽しい。 こんなコトを感じるのはいつ以来かなぁ。
ここんトコ、練習ではクリックを鳴らして、それを裏で取りながらやってたりする。 俺はコレが嫌いだ。 できないから嫌い、とゆーのはいかがなモノかと思うので、まずはできるようにならなくては。 できるよーになれば、これにはこーゆー欠点があるのだ、とゆー指摘をするコトもできるだろうし。 そうすれば理論武装して嫌いを表明するコトもできるしな。 今んトコ、嫌いの理由は、表明するに値しないようなものでしかないし。

[3+3 / The Isley Brothers]
O串さんに、CD を何枚かアレしてもらう。 インデックスとかついてなかったんで、何がアレだかよく判らないまま、一枚聞いてみた。 Isley Brothers の「3+3」だった。
お目当ては Eric Clapton がカバーして「Don't Let Me Be Lonely Tonight」だが。 うーむ。 ホンモノはホンモノだ(笑)。 いや、ホントのホンモノは James Tayler なんだけど。
以前、Isley Brothers のベストを二枚、ヒトんチで聞いて。 その時はピンと来なかった、とゆーか。 ベスト盤のクセにキャッチーな曲があんまりないなぁ、なんて感じて。 この「3+3」の一曲目とかけっこー気に入ってしまって。 ゴメンよ Isley Brothers という気になってます。 とゆーコトで、アレしといてね > 頼まれてるヒト


20020411
0[kg], +1.4[%]
[My Mistake (To Love You) / Diana Ross & Marvin Gaye]
雨。 朝から降りそうだったんだけど、バイクで出勤して。 夜、降ってきたんで、会社にバイクを置いて、電車で帰ってきた。 最寄り駅に着き、バスの時間までまだまだあるので歩いて帰った。 途中 CD屋に寄ったら、ちと気になってた Diana Ross & Marvin Gaye のアルバムを見つけてしまった。 「My Mistake (To Love You)」というのが気に入ってて。 それのタメに買ってしまった。


20020410
0[kg], +2.1[%]
[C'mon C'mon / Sheryl Crow]
Y田さんというヒトがいて。 ここでも何度か彼のコトが出てきたので、説明は省いてしまおーかと思ったけど、 これを省いては何がなんだか判らなくなってしまうので、そこから始めよう。
彼は Marcus Miller と Beatles が大好きなベース弾きだ。 彼は自分が欲しい CD があると、まず俺にメールを寄越す。 「××って持ってない?」と。 するってーと、俺は「タマには自分で買いなさい」と返す。 そういうやりとりを月イチくらいのペースでやってたりする。
んで、つい先日、そういうメールが来たんだけど、その中に Sheryl Crow の新譜があった。 んで、買う予定がなかったら自分で買う、とかとも書かれてた。 んで、買ったら貸して下さいと頼んだんだが、Y田さんは「自分で買え」とは言わずに貸してくれた。 ありがたや。 そこが Y田さんと俺の人間の出来の違いだろう。 んで、CD-R ドライブがついた会社の PC に突っ込んでアレしてナニしてたら、 先日近所のヒトがやっぱりアレしてナニしてた Tomy Feburary 6 のアレがまだナニに残っていた。 そいや、Mなぶぅが誉めてたなぁ、とか、Eみちゃんが気に入ったつーてたなぁ、とか思い出して、 これもナニしてアレしてみて、今聞いてるんだけど。 はぁ、なるほど、Mなぶぅの言う通りだね。 80年代初頭に流行したよねぇ、こんなの。 テクノポップ周辺から派生したガールポップの手法つーか。 初期の Madonna とか Bangles とか、そんな感じかねぇ。 あったねー、こんなの。 どーでもいーけど、なんか、金かかってなさそーねぇ、コレ(笑)
テクノポップ周辺から出てきたガールポップで Susan というヒトの「恋せよ乙女」というのがあって。 コレ、CD化されたら欲しいんだけどね。 高橋幸宏プロデュースで、細野さんがベース弾いてたり、梅林茂がギター弾いてたり。 ALFA だったから難しいと思うけど。
とゆーコトで、まだ、聞いてません、Sheryl Crow の新譜。 ゴメンね、Y田さん。 ハナシもさっぱりズレちゃったし(笑)。


20020409
+0.4[kg], +0.8[%]
[I Talk To The Wind / King Crimson]
話しかけたいんだけど。 何を話したらいいか判らなくて。 それで黙ったまま。
話しかけられたけれど。 何と答えたらいいか判らなくて。 それで笑ってみた。


20020408
+0.8[kg], +1.4[%]
[Reggae Man / 嘉門雄三]
久しぶりに音源に電源を入れる。 俺は作曲家なのだよ、忘れていたかもしれないけど。 しかも、レゲェが好きなんだよ、知らないヒトもいるかもしれないけど。
小さなパワーアンプ、BOSE の 1705 みたいのだとか、1U におさめられる 20W くらいのが欲しいなぁ、と、 O竹さんに相談したら、パワードスピーカーを薦められた。 彼が使ってるのと同じものがちょーどオークションで見つかったんで、入札してみる。
んで、うだうだしてたら、今夜も夜更かし。


20020407
+1.2[kg], -0.8[%]
[Sweet Tronto / John Lennon]
玉屋で、ずーっと Marvin Gaye がかかってた。 今月は彼の命日のある月だからかな。 んで、ちょっと Marvin Gaye を掘り下げてみたくなった。 Book Off に寄ってちょっと探したけど、パーティションはあるものの、一枚も見当たらず。 ま、いーか、と思った所で John Lennon の「Sweet Toronto」の DVD を発見した。 とゆーコトで、ちょっと買ってみた。
オノ・ヨーコって、変なヒトだねぇ、と改めて思った。 後ろで奇声を発してるだけなんだけど。 それで何を伝えたいんだろ? 俺にはよく判らん。


20020406
+0.4[kg], +0.6[%]
[C'm'on Let's Go! / Barbee Boys]
PHS から Police の「Synchronisity」。 脱いであったジャンパーをひっくり返して探るけど、 なかなか入ってるポケットを特定できない。 内ポケットからやっとひきずり出す。 を。 表示が電撃入籍二号からだ。
今町田にいるから昼飯でも一緒にどう?という誘いだったんだけど、 あいにく既に会社に到着してて、 既にコンビニ弁当で昼飯を済ませたトコロだったんだよね。 って、コトで、今回は残念でした。 また誘ってね。
ここんトコ、食事の誘いを断ってばかりだ。 タイミングが悪いなぁ。


20020404
-[kg], -[%]
[Book Of Saturday / King Crimson]
復刊ドットコム」 とゆーのがあって。 投票が何人か集まったら出版社に復刊をお願いしにいくそーな。 ピーター・バラカン著、「魂(ソウル)のゆくえ」、 君も読みたいだろ? 一票投じてみないか??


20020403
-[kg], -[%]
[I've Just Seen A Face / The Beatles]
夢の中に二年前に死んだばーちゃんが出てきて。 しばらく話をした。 おかしな話だったらしく、俺もばーちゃんもげらげら笑いながら話をしてた。 「もう行かなくちゃ」とばーちゃんはどこかに歩いて行った。 「んじゃね」と手を振って見送る俺。 そこで目が醒めた。
どーも俺は、落ち込んだ夜は楽しい夢を見て、 その嫌なコトを忘れているらしい。


20020402
-[kg], -[%]
[--]
後悔しているとすれば、 始めたことではなく、 ああいう結果に到ってしまった経過について。 いくばくかの価値のある人間になれなかった、ということ。


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