Photo-14 台湾・鉄道編
台湾の鉄道紹介です。
台湾には国が経営する「台湾鐵道」、最近開業した「台湾高速鐵道」
台北市が経営する「台北捷運」、有名な阿里山鐵道、もうじき開業の高雄捷運があります。
他にも烏來に高山鐵道があるみたいです。
日本の車両が使用された台湾高速鐵道です。
JR東海・西日本の700をベースに700Tが誕生しました。
12両編成と少し短いですが、ビジネスシートもあります。
1/5に板橋〜左営間の半額試営業が開始されました。
2月からは半額期間も終わりました。
後は台北延長開業が待たれるところです。

これは高鐵通車記念に発売された模型です。
ピンぼけですが、模型の写真です。
日本メーカーが作っただけあって、キレイにできてます。
19800元の999個限定セット(時計、12両セット)は
高すぎて買えません。
それに発売日に並んでも買えなかったようです。

ちなみに12両揃えると10200元(37000円くらい)
先頭車(記念板付き)でも950元します。
戦時中に日本から渡ってきたSLです。
C12−4と思われ、台鐵ではCTK124と改名されてます。
新竹近くの内灣線を走る情報があったので撮ってきました。
2/3、4には彰化から集集線、
旧正月には板橋から北部の平渓線を走るそうで・・・・
地下区間はどうするの?と不安になります。
高鐵の入替機です。
日本からやってきたDD14です。
車両基地の入替の他に0系新幹線を使ったおいらん車を
牽引したのも有名です。
同じくDD16です。
高鐵で入替専用機作る予定ないのかな?と思ったり
まるでこの2枚だけ見ると日本のような。
台北捷運の車両です。
見覚えがあるな?と思ったらシーメンス製で
シンガポールのMRTと同じでした。
路線表示は全面にあるLEDで見分けるようです。
台湾鐵道の冷気柴客車です。
台湾では気動車と言わず、こう呼んでます。
これを撮った時はすぐに乗ると思ってませんでした。
台湾鐵道内灣線は非電化です。
冷気柴客が走ってます。
ハイパワー気動車で乗り心地も充分です。
先頭車の形状によって全面展望に雲泥の差があるみたい
台湾鐵道のディーゼル車です。
普段は貨物輸送に使われてます。
この日はSL列車の後部補機として付いてきました。
台湾鐵道の區間車に使われる車両です。
4両編成が基本で時間帯により8両で運転されます。
Mc、M’、T、Tcのようです。
台湾鐵道の車両には全てトイレがあります。
ただ・・・日本の感覚で入ると・・・エライ目に