Last updated : Oct. 6, 2000
中学生の頃、青春のシンボル、にきびが全開で、 それが原因で一部の女子生徒に「気持ち悪い」といじめられてました。 そんなわけで対人、特に女性恐怖です。 またにきび跡が今も残っていることもあって、 醜貌恐怖でもあります。 最近は「気にしない」事を心がけているのと休養が効いたのか、 あまり恐怖を感じないようになってきました。
小中学校までは勉強をまったくしない割に成績はトップクラスで、 「天才」、「良い子」で通っていましたが、 高校(県下3本の指に入るくらいの進学校) に入ってからそれは崩れ始めました。 高校の授業は自習もしなければついて行けない所を、 それまでの勉強をしない癖がでてほとんど勉強をしなかったために、 成績は下り坂でした。赤点、追試の嵐でしたが、 なぜか物理と化学だけはよくできました。
大学入試の時、第一志望の大学に入れずに、 あまり行きたいとは思わない大学に進学してしまったことがあります。 それでも大学1年生のころはまじめに講義に出ていましたが、 2年生以降は勉強にやりがいが見出せず、 サボりまくる日々が続きました。 もちろん単位は落としまくりで、留年を繰り返しました。
両親や姉には、高校のころから成績のことを叱責され、 それでも勉強をする気になれず、 さらに叱責される日々を送っていました。 ただ最近は、うつになってしまった事や、 自分を理解してもらうよう努力をした事もあって、 家族とは一応の和解を得ています。