ラーメンを食べに行ったよ(後編)


ラーメンを食べるためだけ…といいつつ、なんかいろんなところに行っているような…。
いいのか、そんなことで!! そして、ついに舞台は喜多方へ…。
友人N氏、S氏より、各写真にコメントをもらいました。マウスカーソルを画像の上にあるプレートに会わせると、
コメントが表示されます。 
 
 
おれもボートに乗りたかった・・・(だれと?)  ここら一帯の沼には、村が沈んでしまったという悲しいお話があるのだ 毘沙門沼にて
 
なんとこの沼の名前が毘沙門沼であることが判明!!
…って、ガイドブックに載っていた。
調べろよ!>おいら

この沼は、水の色がとっても綺麗なんである。
エメラルドグリーン…て言えばいいのかな?
透明度が高い…というのとは、
違うような気がする。

んで、こういう綺麗なところには、
当然ながらカップルさん達が
いっぱいいたりすんである。
(だからなに?)                            

”はぁ〜♪ 会津磐梯山はぁ〜たから〜のそりゃや〜ま〜よぉ〜♪”  まあ、でっかいおならが出たと思いねえ 裏磐梯を望む

磐梯山は表から見るときれいな形をしているけど、
裏側の姿は壮絶なんである。

この写真だと、ちょっとわからないが、
かつての噴火で山の頂上部分が
ごっそり削り取られていて、
土が露出しているのさ。
遠くから見ても、
かなり大きくえぐり取られているから、
間近でみると、相当なもんでしょう。

表からは、とても想像できない、
光景なんである。                           

う〜ん、山に登る心構えがなっとらん!  そしてたぬきは猫にからまれるのであった さくら 
 
誰かのような重装備はいらないとしても、
やはり、北の、しかも山の上だけあって、
気温はそんなに上がらない。

まだまだ、桜が残っていた。                    

いや、本当に感動したね、いきなりの旅行にしてはできすぎている!  たぬきは、そのおそるべしカップル達だったこともあるらしい... まだまだ、毘沙門沼 
 
おなじく、毘沙門沼である。
ここいら一帯の沼の中では最大だそうで、
遊歩道を歩いていても
しばらく、この沼のほとりを歩くことになるのさ。

「とりあえず、次の沼まで行ったら帰ろう」
と決めていたおいら達は、
「まだ、毘沙門沼だよ…」
とぼやきまくりであった。

沼には凄まじい数のボートが…
恐るべしカップル達!!
である。(だから何でだ?)                     

まだまだ若いのぅ・・・  兄貴の後方に写っているばばあが、時速20Kmで追いかけてきたので、逃げただけだ! かえりみち 
 
結局、次の弁天沼まで行って帰ることに…。
帰る途中に、近道と思われる道を発見!!
ショートカットを行うことに。
帰れるのかぁ?

その、ショートカットの途中で、
みんなで歩いているところを撮影するために、
おいらは前に回り込もうとダッシュ!
すると、あろうことか、
友人Sも続いてダッシュ!
撮れねぇじゃんよ(泣)。

んで、結局はなんとか、
最初の駐車場までもどれました(笑)。                

恥ずかしいから早く行こうぜ!  俺の真正面では、店に入ろうとしている人たちがいて、めっちゃ冷たい空気が流れていたんだぞ 真の目的地 
 
んで、その後1時間かけて、
目的の喜多方へ。
目的の坂内食堂はあっさり見つかりました。

最終目的のラーメン屋を発見し
感慨もひとしお…ってところで記念撮影。
Sは意味不明のポーズをとる。
Nは何故か「あ〜あ」てな感じである。

当然である。
実はこの写真、食後に撮影したのだ。
入店まえに撮影したのだが、
あっさり失敗!!
再度の撮影となったのだった。                    

さすが本場のラーメン、これマジでうまい!  東京のものとは、スープが違ったね 焼き豚ラーメン 
 
目的の焼き豚らーめんである。

東京で喜多方ラーメンを食べると
スープはもろに醤油ベースなのだが、
ここのスープはすごく薄い色をしている。
…なのに、味は濃厚なんである。

加えて、このチャーシューが絶品なのだ。            

おれ胡椒の香すきなんだよねぇ、ついついいっぱいかけちゃう  この後、胡椒を自前のタッパーに入れて持って帰ってたものな〜 暴挙に及ぶ男 
 
友人N(俗称:兄貴)、
いきなりコショウをふりかける。

味はみなくていいのだろうか?
我々は、思わず固まる。

しかし、彼はどんなことがあっても、
自分のスタイルを崩さない男なのかもしれない。

男の美学なんである。
ハードボイルドなのだ。                       

おつかれ〜、こんどは何食べに行く??  一路“埼玉”へ向かったのだ! おいら後ろで爆睡 帰途 
 
そして、目的を果たした男達は、
磐越道を一路東京へ。

愛車、スカイラインを駆る男の横顔は
どこか満足げだった。

たとえ、
助手席で絵はがきを書いている、
妙な男が友人だったとしても…。                  


そりゃよかったね