| 北海道(札幌・北見・知床) 2005年 夏 |
−つづきです。(二日目・札幌泊)−
札幌着 涼し〜〜い♪ けど、最後尾は揺れるのか、いつもより眠りが浅いのと風邪気味でフラフラの私。とりあえず、荷物を預けに宿泊先へと向かった。 チェックインの時間にはかなり早かったけど、ホテルのフロントのお姉さんと顔見知りになっていたダンちゃんの顔パスで部屋に入ることが出来た。その途端に睡魔が・・・何しにきたんだ?と思いつつ、ダンちゃんの半分怒っている様子を尻目に寝ることにした。 ハッと気づいた時はお昼時。 携帯が鳴り、散歩に出ていたダンちゃんと待ち合わせてラーメン♪ ここのラーメン屋さんは凄かった。テーブルの上には山盛りのゆで卵があり、無料サービスで何個食べてもいいんだって! 大盤振る舞いすぎる! なんて太っぱら!! 遠慮なく一ついただきました♪ ()^○^() そして、デザートです。 地元の方には馴染み深いケーキ店(?)○ール○ンドー○へ。 美味しいですね。(後日、焼き菓子をお取り寄せしたくらい、美味しかったです。)
すっかり満腹になり、腹ごなしに植物園へ。 3時半頃に入門して散策。 ゆっくりした時間が流れていて、近くに住んでいたらお弁当持ってチョクチョク訪れたい場所としてチェックしました!(^ー^)
閉門時間が迫っていたので出たものの、まだお腹は空いてないし、とりあえず宿泊先へ一度帰るというダンちゃん。 私は反対意見を言いました。 電車を乗り継いで宿泊先へ戻り、また夕食のために札幌駅に戻ってくるというのは、とても二度手間だなと思ったから。 そして、だんだん険悪なムードへ。そう、お決まりのく口げんか。 結果的には、一度宿泊先へ戻り出直すことに。 ダンちゃんが強いのです、我が家は!! いつだって決定権はダンちゃんなのです。 そして、それが「殆ど正解らしい」のが悔しいです。(~>_<~) 時は過ぎ、宿泊先から夕食場所へ移動しました。 ブーブー言いながらも、サッポロファクトリー着。楽しみにしていたんですよ。数年前に来たときは感激・感動したくらい美味しかったんだもの。 ところが、ハッキリ言って残念な夕食になりました。 数年前とは全く違っていたのです。 数年前の感動よ、もぉ一度!!って天を仰いでしまいましたよ。 口数が減った私達は、明日の夕食に期待することにしました。 3日目へつづく |