2007 北海道 札幌・小樽の旅(5泊6日(カシオペア1泊含む)) |
2007.7.30(月) 初日 (本日・・・移動日)
羽田発 ・・・ 小雨
⇒ 千歳空港着 ・・・
⇒ 札幌 ・・・晴れ
「さわやか札幌♪」に到着。
まず荷物をホテルに預けるため、送迎シャトルバスで移動。
身軽になって近くの公園を散策し、あらためてサラッとした涼感を味わいました。 心地よい!! イライラ・ストレスとは無縁ねぇ〜♪
散策していると、だんだん陽が傾き始めて、お腹もいい具合に空いてきた。
夕食は美味しい鉄板焼きフルコース!

いつものソムリエさんと挨拶を交わした後、登場したのは若くて可愛らしい女性シェフ。
(男性が圧倒的に多い職場でも、徐々に女性の活躍が目立ち始めて頼もしいですね。)
お料理は、いつものごとく全部美味しかったけれど、特に印象に残っているのが、キタアカリ(じゃが芋)の冷せいスープ(ウニ、生湯葉入り)。
甘みのあるキタアカリがこのうえなく滑らかで、生湯葉のトロリとした食感と濃厚なウニが合わさって、極上のシアワセでした。(*^v^*)
〆のガーリックライスとジンジャーライスも残さず完食♪
もちろん、お待ちかねのデザートも♪
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2007.7.31(火) 二日目 (観光先・・・ 積丹半島) 札幌 ・・・晴れ
TVの天気予報で台風が発生しているとの情報から、北海道にも影響が・・・
天候悪化が予想され、急きょ、本日の行き先を変更。 早朝からダンちゃんがいろいろ手配のやり直しをしてくれて、
準備万端、レンタカーで積丹半島へLet's go!! ( 美味しいウニ、食べなくちゃ!!)
道幅ゆったりで、前と左右は快適な車窓なれど、バックミラーを見ると後続車の煽りにタジタジ気味の私。
どうも私だけが狙われているのではなく、隣のレーンから追い抜いていく一団も、そして、その次の一団も・・・
団子状態で追いかけ走行を愉しむドライバーが多い? これじゃぁ、事故も多いはずね。
ようやく積丹半島に到着。(走行 片道 約3時間)
駐車場は広く、昇り口が数か所。
海風と台風の影響のせいか、かなりの強風を全身に受けながら歩き始めて少し行くと門が見えました。
| 門の上には、「女人禁制」の文字。 神々の宿る神聖な場所とされているかなのでしょうか?? (現在は、女人も通行が許可されています(笑)。) 先端まで行く途中の道は、人ひとりが通れる程度の細道や、膝が笑っちゃうような橋(鉄骨なんだけど風に煽られ怖かった)を渡り、急な階段を下りました。 かなりの断崖なので、高所恐怖症の方は覚悟されたほうがヨロシイようです。 |
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| それにしても積丹ブルーと言われる海の碧さは、恐怖も疲れも吹っ飛びます。 本当に綺麗な海のグラデーション!!透明度も素晴らしいです。 カムイ岩の神々しい姿が見え始めました。 絶景というだけでなく、気の引き締まる景観でした。 |
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とはいえ、お腹は正直に空腹感を告げていましたので、しばし休憩(お煎餅パリポリ)。
帰路に向かう途中、沿道のお店に飛び込み、海鮮定食を注文。 お刺身、ウニが盛りだくさんで舌鼓をポンポン打ちました♪
(さすがに海鮮を扱うお店が軒を連ねているので、一軒を絞り込むのに迷いました(笑))
(本日の走行 : 札樽自動車道 利用・・・札幌〜往復 212km 走行 )
本日の夕食 : ジンギスカン・・・奥さん秘伝のタレが美味!!(ご主人さえ知らされてない秘伝のタレだそうです)
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