(旅行記表紙)

2001.8.6(月)また来るぞと帰路へ
7日目(帰宅日)

今日は旅の最後の日。
朝食を済ませて、午前中3時間ほど観光できる。利尻富士保養温泉の近くの公園“修景池”に寄る。高々と吹き上げる噴水や水車、錦鯉などいて、こじんまりしてるけどくつろぎの空間。





修景池から道路をはさんだ反対側に“カルチャーセンター&りっぷ館”、“高山植物展示園”がある。綺麗に整備されているので、今までに見過ごしてしまった花をデジカメに納めた。





隣接する“りっぷ館”のビデオで四季折々の利尻を観賞し、各地の“富士”と名称のついている山々の絵画を観賞し建物を出て歩く。
ちょっと雲が広がってきて陽が蔭ってきた。

鴛泊のシンボルと呼ばれる“ペシ岬”へ向かう。
ペシ岬は標高93m。急勾配を短時間で登るコースと緩やかだけど大回りのちょっと時間が掛かるコースの二通り。頂上からは鴛泊港、利尻富士を一望でき、風が気持ちいい。




時計を見ると11:30頃。昼食タ〜イム♪
私は奮発して“うに丼”を注文した。うん、満足!

そして宿の人に利尻空港まで車で送ってもらい、「また来るぞ!」と呟やき午後の便で帰宅しました。



2001年夏の北海道旅行・終わり