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 章寿庵・5月に遡る?

2009年 5月 / 7月 / 10月 / 12月 


2009.12.17(木) 垣根後の茶の湯 開設記念日

本日は当サイトの開設記念日です。
特にイベントもせず、淡々と・・・と言えばちょっとカッコいいけど、怠け者の管理者(私)らしいとも言えます。(>◇<)

そうそう、立礼のお話はしてませんでしたねっ。

あれは、先月(11月)下旬に、某所で立礼のお手伝いをさせていただきました。
陰点てはタイミングが難しいですねっ。
飛び入りのお客様がいらっしゃれば即座に茶碗を温め、点てはじめなければなりませんが、その際に、ポットの湯が足りなくなっていたり、お菓子がなかったり、茶碗を拭く布巾と台布巾が一緒くたになっていたりと、まぁアクシデントの連続。

お客様によっては、略式の立礼といえども掛物の意味、花の名前、棗や茶杓など事細かにお尋ねになられる方もいらして、冷や汗たらたらでした。

楽しかったのは、他の流派のお手前を拝見しながら一服いただけたことです。
流派によって、こうも違うものかと大変興味深く拝見しました。



2009.10.3(土) 中秋の名月(十五夜)


今日のお空は、不安定そのものでした。朝から雨が降ったり止んだり・・先生宅へ到着して間もなく雷ゴロゴロ鳴り出しました。
でも、簾越しに外気の冷たい風が流れてきて、雨音を聞きながら濃茶を点てる。これは、なかなか乙なものでした♪
お稽古が済んで先生宅を出る頃には、雲間から青空が覗くほど回復していました。女心と秋の空とも申しますもんね・・(^0^;)


 〈お稽古覚書〉

逆勝手のお手前です。風炉での逆勝手は初めてでした。
過去に一度だけ、炉で逆勝手をした記憶がおぼろげにあります。
全て逆というわけではなく、ちょっと混乱しました。

袱紗は右側の腰に付ける、湯尺の置き方・構え方、茶碗の扱い・回し方、茶器の扱い・回し方、茶杓の扱い・回し方、などなど・・そうそう、水差しの蓋の扱いも違いました。
ん〜〜このように記載してしまうと、やはり殆ど逆というコトになりそうにも思えますが、とても一度では憶えられません(^◇^)


2009.7.3(土)

梅雨の晴れ間に先生宅でお稽古していただきました。
先生宅は風の通り抜けが気持よく、玄関には「ほおずき」が数個、籠に飾られておりました。とても可愛かったですよ。


 〈お稽古覚書〉

今日のお稽古は、平水指の扱い方と、薄茶の際に袱紗を蝉形に畳むことがポイントのようです。
私のお稽古は、濃い茶をみていただきました。
夏の濃い茶は中仕舞いが楽ですね。

蓋置きは七夕の季節なので、「糸車」。
水指は、平水指。
お仕服は、荒磯どんす。
濃い茶器は、琉球ぬりの尻張り型。

主菓子・・ 「天の川」  干菓子・・ダイヤ糖 他


2009.5.30(土)

お稽古で茶事をしてくださいます。
その際に記念写真を皆さんで撮ります。
その写真を見ていてい、愕然。

確実に私の顔の表情筋は緩んで締まりがありません
これはダイエットでなんとかなるものなのか、鏡を見ながらため息です。
私の場合、知性も教養もなく口ばかり達者になってます。
せめて、せめて、外見だけでも「人並み」になりたいと・・願ってやみません。


2009.5.15(金)

なんとも久しぶりの章寿庵です。おおよそ2年ぶりになるようです。

この言葉、2年前(2007年)でも言っているようでして、二年毎の更新になっていますねっ。この2年間、私は寝ていたのでしょうか・・何してたんでしょうね〜^^;

茶道のお稽古は、昨年(2008年)に再開しています。
そう言う意味では、一歩前進したのかもしれません。

先生もお元気そのものです。(^v^)
ただ、年齢を重ねるにあたって、いろいろ生活状況の激変には逆らえない部分もあられ、拝見していて「歳をとるって大変なことだなぁ〜生きていくって楽じゃない!」と未来の自分をみる思いです。

でも、お稽古での先生は凛とされてて、とても尊敬できる方。
ひとつのことに精進する志があるって素晴らしいです。



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