2005年 8月14日(日) 長潮 6:00〜13:15
茅ヶ崎沖他 沖右エ門丸

漁港 昨日の17:00過ぎまで悩みましたが

毎年1度は実施しているオフショア2連荘でございます。

常宿であります地元の沖右エ門丸さんから出船です。

実は昨日沖でご挨拶をしておりました。

釣り座はマッタリシイラをする為に大トモをキープ

ミヨシは名コンビの池田氏、中原氏でございます。


                  前部大変な賑わいです。→
準備
出港 定刻通りに出船。

朝日に向かって漁港を出てから

沖へ南下開始。早々にナブラが出ているが

これが喰わず・・・。
潮目をたどり浮遊物をチェックしていきますが

状況は昨日と変らず・・・。

天候、海況はシイラ日和なんですが・・・。
ミヨシ
ペンペンファイト ペンペンは居ますがこれがやっぱり強敵と

なっております。ペンペンを探し出すだけでも大変。


←ペンペン相手に余裕の田口(撮影:事務局)
活性の高いヤツにあたると

5〜6匹でやってきます。すぐに上げずに

サカナを浮かせて集めておく必要があります。



メジも2尾キャッチされた模様です。
ペンペン
ペンペン 成魚のシイラは♂♀はっきりとわかりますが

ペンペンのうちは♂♀の判別は難問題です。


流れ藻周辺にオキアジの群れを発見しました。

ルアーに興味を示しましたが残念ながらキャッチに至らず。
流れ藻周辺にショゴがついていたので

これをD-コンタクトで狙うも空振り・・・。

でもペンペンには効果覿面でありました。


バーバーブラックフィン改4f、D−コンタクトでペンペンと→
ファイト中の田口(撮影:事務局)
Dコンタクトで
船長と mシイラ級も泳いではいるんですけど

ルアーへの反応は頗るXでございます。



↓ツナペンを操る事務局
  実はただ巻いてるだけか・・・?。
そして終了間際はお約束の

マッカレルタイムなんですがこれは見事に撃沈です。
事務局
帰港 相模湾シイラはこのまま終了してしまうのか?

それともこれから良くなるのか??

カツオ、メジに期待して良いのか??

そんな事は誰にもわかりません。

変に予想はしない方が良いでしょう。

ルアー
ツナペン(ガストン)
ピンテール(ジャクソン)
マヒジャーク(マングローブスタジオ)
ドラドジャーク(ダイワ)
シーフロッグJr(カーペンター)
D-コンタクト(スミス)

Dコンタクト専用タックル
ロッド:バーバースズキ ブラックフィン改 4f
リール:98ツインパ2500
ライン:ファイヤーライン 16LB+40LB
ルアー
タックル タックル
ROD:Palms Coralstar CGP-7016i
Reel:98TWINPOWER 5000H(STELLA6000スプール仕様)
LINE :KAZU-Line 20LB+リーダー60LB

ROD:Palms Coralstar CGP-6012i 
Reel:98TWINPOWER 4000H
LINE :KAZU-Line 20LB+リーダー40LB

ROD:Palms Coralstar CGP-608i 
Reel:98TWINPOWER 4000H(STELLA4000スプール仕様)
LINE:KAZU-Line 16LB+リーダ40LB


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