2004年 6月17日(木) 大潮 6:00〜13:10
茅ヶ崎沖 沖右エ門丸

宿前 1,500円引きの優待割引ハガキを持って
久々の茅ケ崎沖でございます。

シイラが「まだ早いかな」って感じなんで
浅瀬で釣りが出来るマルイカに初トライしてみました。


←宿前
木彫りの像にご注目
どことなく社長に似ているのは気のせいだろうか?
マルイカ船は
第八沖右エ門丸でございます。→



釣り座は右舷トモを確保。
ルアー以外はここがやっぱり落ち着きます。


6:00定刻通りに茅ケ崎漁港を出発
出船
投入準備 私としてはマルイカは初トライなんで

ミヤ氏に色々と聴いて準備を始める。

←ツノ投入器は船に標準装備でございます。
(紐固定式)



ポイント到着実釣開始
遠くにはトリヤマも見えます。(多分サバ)
カタクチが表層でピチャピチャしてます。

ソレを狙ってマルイカが集まる訳ですね。

水深は30m前後で

ゆっくり誘うのが基本のようだが最近は

カワハギの叩き釣りよろしくシェイクするのが

良いらしい・・・。
実釣開始
マルイカ(アカイカ) ←とりあえず釣れたマルイカです。(冷静&興奮状態)
意外と引くもんです。

アタリは微妙です。
ゴツイロッドだと正直わからんと思います。
クイクイってアタルけど中々フッキングしません。

スッテのカラーもかなり重要。
後半はピンク系が強かったようです。
スッテ

話題のエロチカ7他


仕掛け
misaki既製品 4スッテ

オリジナルトルネード仕掛け 4〜5スッテ

オモリ
30号〜40号
スッテ
タックル&エボシ岩 タックル

ROD:ダイワ ディーオ 30−160TR

Reel:ダイワ ミリオネアCV−Z253L

LINE:ユニチカ エギング PE0.8号
ブランコ VS 直結では
圧倒的に直結みたいです。

その日の状況にもよると思いますが
ブランコと直結の両方の仕掛けはあった方が
いいでしょう。

イカ釣りの奥深さを実感した一日でした。
帰港


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