2004年 6月 4日(金) 大潮 4:30〜19:30
イズペニンスラ

富士山 お花やさんと行こう!!の
イズペニンスラ パート2で
ございます。(前回5月13日のリベンジマッチ)

現着は3:00
最近調子良くイカが
よく見える場所からスタートしてみることにした。

ポイント1
明るくなってからスタート開始 墨跡もある。
エギを数投するが反応はなし。
しばらくするとクロダイ(40cm級)を4〜5匹確認
クロダイのサイトフィッシングを行う。
しかし0.6gジグヘッドでは中々クロダイの目の前に
落とすことができずネンブツダイが
先に食ってきてしまう始末・・・。→
これは失敗に終わる。
次来る時はマジでクロダイ狙うか??????

続いて型は小さいがアオリイカのサスペンドを発見
噂通り数は多いようだ。
エギの連続ダート&フォールで簡単に乗ってしまった。
やはりサイトフィッシングは楽しいモンである。
田口キャッチのアオリイカ↓
ネンブツ
アオリイカ ポイント2
ここは様子を見るだけ。

ポイント3
先行者様 2名 ヤエンとエギの両方をやってました。
フラワー氏の一投目に1kg級がヒットするが痛恨の
バラシ。その後身切れのバラシも・・・。

ポイント4
一杯のアオリイカがついてきたがそれだけだった。

西伊豆の富士山は景観◎でございます。↓
今日はかなりの確立でアオリイカを発見しているので
ドラマがあるだろうと予想。

ポイント5
現着するなり一杯の1kg級アオリイカが上がっていた。
先行イカ釣師様5名(ヤエン&エギ)

何度もエギを追うようだがなかなか乗らない
イライラ状態が続く中気分転換でルアーにチェンジ
エンピツカマスの活性は高いようでありますが
擦れるのもまた早く・・・。

カマスキャッチのZUMO氏↓
富士山
カマス ヤエン組の方では
鯵が何度も襲われているのでアオリイカは近所に
存在することは確認。

それを信じて一番シャクっていたフラワー氏に
待望のヒット!!

浮上して寄せてきたアオリイカ↓
田口ギャフ打ちに失敗するが
ヤエン&エギお兄さんが玉網でナイスキャッチで
見事ランディング。

フラワー氏キャッチのアオリイカ 1.2kg↓
おめでとうございます。

謎のエギを使用 私はこのカラーは持ってないし
色々試した方が釣れると言う教訓でしょうな。
浮上アオリイカ
アオリイカ 1.2kg ポイント6
ここで休憩タイム。先行者様 3名(ヤエン)
見ていたら一杯釣れるところを確認
ここは視察だけで終了。

午後の部
ポイント7
田口撮影の為に行って貰った場所です。
視察のみで終了。先行者様 2名あり
イカは未確認です。
ポイント8
先行者様 御一行様が20名以上・・・。
ここは後でもう一度という感じで。

ポイント9
先行者様 3名 皆さんエギ
あまり出来る場所もないのでしばし私は見学タイム

するとZUMO氏がロッドを曲げて手招きしてるし
これはデカソぉ〜ってことでギャフを持って走る。
シャロー攻め
アオリイカ 2.1kg 藻が絡まって重さが倍増していたようですが
今度は田口も一発でギャフ打ち成功で
見事ランディング。
デカイねぇ〜って事で

←アオリイカ 2.1kgキャッチのZUMO氏
おめでとうございます。

知識と技が冴え渡った価値ある一杯でしょう。
実にお見事でした。
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釣り人の数は激減してましたので何とかなるか?
ジンタ入食いです。

どうもイカの気配が感じられないのでカマス狙いに
チェンジ。 サイトフィッシングでTOPに飛び出すのが
型は小さくても実にエキサイティング。

             脱ネジワームでキャッチしたカマス→
カマス
最後のエギング ポイント10
日没直後のゴールデンタイム。
お隣さんでモンゴウイカがヒットしていただけ・・・。
これで終了かと思いきや
「まだやるよ」byフラワー氏
すでに拷問に近いような気もするが・・・。

ポイント11
どうしても最後はココでやりたいらしい・・・。
しかし先行者様2名、電気ウキも入っていたので
終了です。
エギ(3〜3.5寸)

アオリーQ      

プレミアムアオリーQ

リアルアオリーQ  
エギ
タックル
タックル

ROD:ゼナック アソート ショアS86

Reel:ダイワ エンブレム−X 2500C

LINE:ユニチカ エギングPE1号+アバニエギング2号


アソート ランディングフックはフラワー氏の持ち物です。


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