2004年 5月 3日(月) 大潮 18:00〜22:20
 駿河湾 沼津沖  萬福丸

沼津IC GW第2弾は昨年10月以来となります駿河湾沼津沖の
バラムツでございます。

渋滞が怖いので茅ケ崎〜平塚を13:00出発

東名秦野中井ICから沼津ICへ。

途中御殿場で渋滞するが余裕で沼津入り

←東名沼津IC料金所
沼津外港まで行く途中に2件の釣具屋さんへ寄ってから
港入り。現地にて皆さんと合流!!
ぬぅわんと間に合わないということで新幹線で着た
兵も・・・。(S氏)


16:30過ぎから怪しい風が吹き始める・・・。
心配だ・・・。

                          沼津外港→
沼津外港
準備 出船一時間前

益々風は強くなる・・・。

そんな中タックル準備に取り掛かる。

しばらく来ないうちに金属片スクラップの山が増殖
天候怪しい中18:00定刻通りスタート。

ウサギも跳ねているんだが沖へ来ると思った程でも

ないことがわかった。

これ以上風が吹かないことと雨が降らないことを祈る。

         今回仕掛け人のセイゴ君&マイちゃん→
                     ラブラブカップル

出船
P−BOY まだ明るいが

実釣開始!!

P−BOY JIG Long Shape 200gが

水深130mを直撃
120m〜90mの間を繰り返し探るが
反応はない・・・。

まだ明るいからだろうか?

ポイント移動

ここでもアタリがない・・・。
いったいどういうことだろうか?

                 ライン屋の営業さんです。→ 
         スピニングとベイトと使い分け
実釣開始
セイゴ氏 比較的に浅場のポイント

150mで底が取れます。

←するとセイゴ君に待望のヒット!!

「ベタ底」とのことなので私もそれに合わせる。

すると私にもモゾモゾとしたバラムツ感覚が!!
しかし150mは辛い・・・。

上がって来たのはいまだかつて見たこともない
            想像を絶するクロアナゴであった。→
                       (キャッチ:田口)
         (ランディングサポート&撮影:セイゴ氏)

一番太い部分で自分の太ももくらいあっただろうか。
全長は約160cm(自分よりやや小さめ)
実に不気味で気持ちが悪い・・・。
巨大クロアナゴ
クロアナゴ カルティバ スティンガーシングル77 7/0
小さく見えます・・・。

一時期東京湾で騒がれた巨大クロアナゴですが
それも凌ぐ巨大さです。

いや〜海には何が潜んでいるか
本当にわかりません。

顎が強力なんで噛まれないように注意して下さい。
ペンチで挟まれたような感覚です。
(自分が噛まれまして指が取れるかと思った次第です。)
クロアナゴは結果
船中 4尾

本命のバラムツはというと・・・。Xでございます。

で今度こそバラムツか??と思いきや

サメでございました。(種類は不明)
サメ
ムギイカ 巨大クロアナゴで体力を使い切ってしまったので
ムギイカ狙いにチェンジです。

60mよりも上層を狙うらしい。
船長の通りやってみると
ムギイカのアタリは感じるが乗ってくれない。

本来はプラヅノ、スッテなんだそうだが
今回はアオリーQ 3.5寸
ほとんどアオリイカタックル
ゆっくり誘うのがキモだとか・・・。

←こんなムギイカが釣れます。
最後は
タチオウ狙いで原海岸沖だろうか?
陸がもう側に見えるが水深はかなりある。
小さいのが釣れてるらしいが結果はXでした。

出船前に心配された風、ウネリもほとんどなく
無事に終了。

駿河湾で新たな可能性が発見できたことは
何よりの収穫か? できればもっと浅瀬がいいかも。
帰港
タックル 使用タックル

バラムツ用
ROD:ZENAQ Jigger Trust MYS MS63-7 
Reel:ダイワ TEAM DAIWA-X 5000HiA
LINE:SUNLINE DeepOne4号+リーダー130LB

イカ&タチウオ
ROD:アルファタックル KAMIKAZE UL135
Reel:ダイワ ミリオネアCV−Z253L
LINE:ユニチカ エギング PE0.8号


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