2004年 4月30日(金) 中潮 19:00〜22:00
ヨコハマ・ベイサイド

曲者 GWの第一弾はやはりヨコハマ・ベイサイドで
ございます。

事前データを入手しており事実確認の為
まずは本命ポイントへ。
データ通りだったのでこのデータは使えるということで
今回は本命ポイントを早々に捨てた。


ポイント2へ移動。
港湾ネコちゃんが出迎えてくれた。がこのネコちゃんは
かなりの曲者でありました。
最初はサカナが居ないか???なんて思ったが

セイゴ級は若干。夜光虫の助けもかりて遊泳する

スズキ級サイズも確認する。サイトフィッシングよろしく
進行方向へルアーをプレゼンするが反応はなし・・・。

たまぁ〜に答えてくれるのはセイゴ級でございます。→

またやや海水腐敗臭もしていたので赤潮テンパイで
あります。
セイゴ
セイゴ ポイント3へ移動。

ここはセイゴ・フッコ管釣場に認定!!

管釣場の条件
・安全第一である。
・どんな状況下においてもサカナが居る。
・同行者の誰一人としてボーズ者を出してはならない。
・アングラーの期待を裏切らない
ここはいつ来ても本当に魚影の濃さには
驚かされる。

一投目から3発のアタリがあると非常に嬉しいモンだ。

何よりルアーへのアタックがよく見える。

サカナとアングラーが一緒に高活性になれる数少ない

ポイントのひとつであろう。
セイゴ
コンスタンギーコとセイゴ 今回活躍は
アングラーならば誰も知るラパラである。
私も小学生の時に最初に買ったルアーはラパラであり
最初に釣ったのもラパラだ。
今日でも「釣れるルアー」で人気がある。

特に私が好きなカラーは
なんだかよくわからんがコンスタンギーコであり
田口的にはラパラ=コンスタンギーコなのである。
ヨコハマ・ベイサイドも夜光虫だらけで
いよいよ赤潮テンパイ。

そんな中新規ポイントを探索していると
大量のバチが居る所を発見した。しかしサカナは
居なかった・・・。もう終わったあとだったのか?

このGW終盤の中潮周りがヨコハマ・ベイサイドの
最終回になりそうです。
コンスタンギーコとバチ
ルアー
タックル
ROD:パームス コーラルスター CGP−604i
Reel:シマノ 98ツインパ2500
LINE:バークレイ ファイヤーライン8LB

ルアー
ラパラ-ジョイント,ラパラ-CDFS7
ダーウィン-イマジン81
アイマ-サスケ
ジャクソン-にょろにょろ、ファイナルアンサー
ねじ


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