2004年 2月24日(火) 中潮 7:00〜14:40
茅ヶ崎沖 沖右エ門丸

沖右エ門丸 BBSでの告知通り
アマダイでございます。

今日は第2火なんで沖右エ門丸さんのサービスデーを
利用しました。

また田口は痛恨の遅刻・・・。しらたき氏の携帯コールで
目が覚めました。(すみみません&ありがとう)

宿到着は6:10 それでも近いから成せる技か(笑)

サービスデーにしては空いてます・・・。
本日のアマダイ船は第七沖右エ門丸で

いつもカワハギでお世話さまの中村船長でございます。

「あれ?アマダイもやるの?」って

釣り座はしらたき氏がkeepしておいてくれて

右舷トモを確保しましたが人数は5名なんで右舷胴にて

広々と・・・。

             奥:しらたき氏、手前:田口タックル→
準備中
アオリ&カワハギ船 7:00出船でございます。


後方からはアオリ&カワハギ船が富士山をバックに


茅ケ崎漁港真沖から実釣開始

水深は50m〜60m
アタリは何もありません。

そう外道も・・・。


流しても流してもエサを無傷のまま・・・。
実釣開始
まったり 何もないまま時間だけが

過ぎていく・・・。

柳島沖へ

ここでも状況は変わらず・・・。

しかしながら数匹外道が姿を・・・。

魚探の映像には浮遊物が沢山映ってます。

昨日、一昨日と荒れましたら

やはりソレの影響か・・・。
柳島沖
放水口から 柳島放水口から撮影の

第七沖右エ門丸です。ズーム機能を目一杯使っても

こんな大きさとか?

←撮影=事務局
12:00過ぎても状況は変わらず・・・。

相変わらずエサのオキアミは無傷→

またエサから海底の汚れも想像できました。



あまりにも暇なんで近寄ってきたトリちゃんに
アキアミ&バターロールを与える。↓
オキアミ無傷
またまたやってきた 13:30過ぎ
潮が動き出したと思ったら左舷トモの方が
待望のアマダイを釣り上げた。
船内にわかに活気付く。



私にもアタリが出始めた。
やっと釣れたのがコイツですが

正体は不明です。何とかコチとでも言うのでしょうか?

引きはなくただ重いだけで上がってきました。→


アタリは連荘
本当に終盤にきてやっと忙しくなってきた感じ・・・。
不明
オジサン 魚体が見えた時に赤かったので

アマダイ???って思いましたけど

←残念オジサンでありました・・・。


↓後はトラのみでした。

釣れなかったので船長は延長してくれたけど・・・。
結果 5名でアマダイは0〜1枚

なんとも寂しいが底荒れがそんなにも酷いのか?

またアマダイ良くなるんでしょうか??

これにて終了なんでしょうか??
トラ
帰港 タックル

ROD:ダイワ ディーオ 60−180

Reel:アブ アンバサダー6000 C3

LINE:ゴーセン PE3号

オモリ:60号、80号  エサ:極○オキアミ
仕掛け:田口オリジナル(トルネード3号+伊勢尼7号)
2本針仕様


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