2002年12月14日(土) 代潮 7:30〜14:30
茅ヶ崎沖〜佐島沖 沖右エ門丸

茅ヶ崎漁港の朝焼け またまたカワハギでございます。(笑)

まぁ〜なんというかこの釣りも奥が深く考えさせて頂く

ことがいろいろありすぎて・・・。

まぁ〜カワハギ修行といったところでしょうか(笑)

今回は沖右エ門丸さんのカワハギ乗合でございます。


←茅ヶ崎漁港パーキングからの朝景
メンバーは前回の仕立時メンバーから3名

大津、観音崎のスペシャリト「横須賀釣り日誌」の

かずちゃん、そして我弟子のみれ氏、しらたき氏

そして私の4名で第7沖右エ門丸のトモを占有(笑)

7:30出船ですが早めに乗船しタックル準備に!



                   スパンカー上げる船長→
第七沖右エ門丸
港を出発 ←出発でございます。

天候よろしく海の状態もGOOD!!

富士山バックにいざカメギへ向かうのでありました。

ポイント到着まで潮被るのでキャビン内へ。


ポイント到着 船長の「はいどうぞぉ〜」で釣り開始で

ございます。
みれ氏 しらたき氏
カワハギタックルを揃えたみれ氏 生アサリでチャレンジのしらたき氏
カメギ アタリはあるのだが乗らない・・・。

うーんかなり苦戦を強いられる・・・。

エサはなくなる一方でフックもハゲ、丸セイゴと交互に

使ってみるが・・・。

また根掛かりも多くまたしても集魚+仕掛け+オモリの

3点セットを2セットロスト・・・。
かずちゃんカワハギ どうですか?
かずちゃん良型をキャッチ 前回に比べやや型落ちですが
25cmカワハギ やっとカワハギも顔が見れるようになってきた。

しかし数は伸びません・・・。

後半戦ではやや深場を攻めまして型も大きくなりました。

←叩き釣りにて仕留めた25cmカワハギ

最低でも20cmオーバーは欲しいところです。
トビ、カモメ達って頭いいなぁ〜 っていうのは

カワハギ船団の頭上を旋回して外道でかかった魚を狙って

ます。トビの急降下は怖いもんがありますね。


終了20前からまた本気だして狙ったけど

ベラばっかりでした(笑)

でもボーズなしで皆カワハギ釣れたし良かったかね?


帰港途中
エボシを通過 イメージ的にはカメギは数が出るが型は小

エボシ周りは数はでないが型は大

私は数はどうでもやはり平均して20cmオーバーを

獲りたかったが・・・。

まだまだカワハギ修行道は続くかな????(笑)
やはり乗合よりも仕立てがいいね

今回方舷14名の総勢28名 運良くトモが取れたので

占有スペースも広かったが席取るならやっぱしトモだわな

しかし排気ガスが駄目な方は船首の方がいいかもね。

帰港
タックル タックル    

ロッド:アルファタックル G MEDALIST カワハギ本調子180

リール:シマノ スコーピオン1501

ライン:ユニチカ エギングPE 1.5号

エサ---->冷凍アサリ(マルキュー)



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