レガレット

取り扱い温水床暖房
温水パネル床暖房



繋ぎ部分のない架橋ポリエチレン管を使った安心の温水床暖房。

架橋ポリエチレン管を使ったパネル式床暖房は大きく分けて二種類あり、温水管現場配管のパネル式と
組込型マット式 に分類されます。

パネルタイプ        大小様々なパネルを現場に合わせて敷設可能なため融通性が高い。
               また熱源機から繋ぎ目無しで施行を行うため床下漏水のリスクが少ないのが特徴。
               1系統の配管長、流量がほぼ正確に割り出せるため熱源機の選定もコンパクトに
               収まります。                


配管組込マットタイプ   配管組込型のためパネルの敷設と温水配管を同時に行えるため施工が簡素。
                規格が決まっているため融通性はパネルに劣るが導入費用は安い。
                マットは1枚1枚独立しているため広い面積の場合、床下分岐や接続口
                が多くなり比例して漏水のリスクは高くなります。
                





 表面がアルミ板の簡易式温水パネル
 で熱伝導、放射率を向上。
 黒のアルミテ−プの下に繋ぎ目の無い
 架橋ポリエチレン管を敷設しています。

 

取り扱い温水床暖房(特注)
根太間砂埋設方式



根太間に断熱材を敷設しその上に架橋ポリエチレン管を敷設、バンドで固定して回路の設計を行います。
敷設したパイプ上に砂を敷き詰めて保温効果を高めます。





取り扱い温水床暖房(特注)
躯体埋設方式



躯体に直接温水パイプを埋設し蓄熱層とする当方式。一度スラブを打ってからパイプを敷設し再度シンダーを
打つ 工法と比較しコスト、工期の面で優位性が有ります。
ただ、施工管理と施工時には厳重な注意が必要となります。事前に建築業者様を含めた十分な打ち合わせ、
コンクリート打設時の念入りな漏水確認、万が一漏水が発覚した場合すみやかな後処置、
小社も数件(大規模含む)経験がございますが全て建築業者様の協力もあり無事に完了しております。





温水床暖房の熱源はガスや灯油ボイラーからヒートポンプまで様々あります。 ヒートポンプを使えばオール電化住宅にも対応可能です。温水の温度調節によって低温床暖房も可能です。 改築から新築まで幅広く対応でき、
熱源の組み合わせ次第では非常に経済的な床暖房です。
また数ある床暖房の中でもイニシャルコスト(設備費)は抑えられます。



  Contact

株式会社 日 興
TEL  045-897-6904
FAX  045-891-6984
E-mail nikko@yk.rim.or.jp
〒247-0061 神奈川県鎌倉市台1丁目10-4 メイプルハウス1F

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