ガレージ/Garage
まだまだ建設中
愛車の写真を追加。自転車まで行くのは何時になるやら
自動車がスキッ
私の愛車遍歴
VOLKS
WAGEN TYPE I (Beetle) 1500 Automatic 1970年モデル
エンジン:H型 OHV Flat4 44HP/4000/min
言わずと知れたビートル。今でも熱狂的な固定ファンを持つ自動車史に残る名車。
息の長い車で何年もモデルチェンジしなかった様に言われるが実は毎年のようにチョットずつ改良されていた。
リアウィンドゥの形、コンビネーションランプの大きさ、バンパ形状等が少しずつ違うので
慣れれば見ただけで何年型かわかる。ここら辺がマニア心をくすぐるのか?
このモデルは珍しいセミオートマチックで、正しくは私の車では無いが
私が免許を取った頃の実家の車でよく乗りまわしていた。
古いが80km/hより100km/hを超えたぐらいが安定する変な車で(アウトバーン育ちのせい?)
故障も多く冬は暖気に時間が掛かかった。
とある冬の日、東横線の踏切の途中で突然エンストした。エンジンがなかなか掛からず、警報は鳴るは
遮断機は閉まり出すはで、パニックになり、天に祈るつもりでキーをまわしたら・・・
やっとエンジンが掛かり遮断機を跳ね上げて脱出した。
その時初めて遮断機は斜めにヒンジがあり内側からは開くものだと知った。
・・そんな事がありそれ以降の維持を断念したが、良い車だったと思う。
こんな写真しか残ってないな
スバルレオーネ エステートバン 4WD1600LG H-A67 1977年モデル
エンジン:EA71 OHV Flat4 87HP/5600/min
国産初の乗用車の4WDと言われ1972年に発表された車。レガシーツーリングワゴンのルーツ
というより、まさしく現在の全ての4WDワゴンの元祖といえる。
発表当時は4WDといえばジープしかなく、雪国の商用車として人気だったらしい
「走りながら2WDから4WDに切替可能」が売りだった。
(それまでの車は一度止まってからでないとデフ切替できなかった。)
まだオートキャンプが今ほど知られてなく、アウトドアツールとして使っていたのは一部の人だけだった
このモデルはマイナチェンジ後のもの
学生時代にバイト先の知り合いからタダで頂いた車。ドライブ及び遊びの足として活躍した。
しかし、ある日交差点で曲がろうとした所、突然エンジンがガラガラガラと音がして大往生した。
クランクシャフトがポッキリと折れていたらしくやむなく廃車とする。
あの丸みを帯びた全体のデザイン、リアゲートの独特の形状は捨てがたい。
この車を短期間でも所有できたのは現在のワゴンブームの中チョット自慢できるかも?
まともな写真が残っていないのが悔しい。オーナーズマニュアルは有るけどね。(お宝)
もっと良い写真が無かったか?
カローラセダン1500GL AE70 1980年モデル
エンジン:3A-U OHC 直4
カローラ以上でなくカローラ以下で無い。しかし当時のカローラは今では考えられないが2ドアセダン
4ドアハードトップ、4ドアリフトバック、クーペ(レビンとは別らしい)があったらしい。
学生時代に初めて金を出して買った車。16万円くらいだったとおもう。古いが故障もシートやサスの
へたりも無く良く走る車だった。勿論FRで、峠道の練習用としては最適の車だった。
この車で(下手糞ながらも)ドライビングテクニックをチョットだけ学んだ気がする。
2年ほど乗って、いろいろ?想い出も多い。まだ走れたが卒業を前に廃車にした。

スバルレオーネ セダン 4WD1800ST E-AB5 1980年式
エンジン:EA81 OHV Flat4
2台目のレオーネ。友人からもらって半年ほど乗ったがもうボロボロだった。やむなく廃車にする。
カリーナHB 1500ST
AA60? 1985年ぐらい
エンジン:3A-U OHC 直4
今は無きカリーナのHB(ハッチバック)。エンジンは3A-Uでパワーは無いが丈夫で扱いやすいエンジンだった。
すごくパッケージデザインが良かった。2ドアHBでありながら荷物が沢山載り後席も充分な広さがあった。
デザインもシンプル&スタイリッシュ。今でもこれを越えるパッケージングの車は少ないと思う。
4人分のスキーの道具を充分積めるHBは私は他に知らない。
後にプリメーラが「コンフォートパッケージ」と言って売り出されたが、トヨタはずっと前にHBで実現していた。
残念なことに以降の日本のHBやクーペはリアオーバーハングがどんどん小さくなり荷室が狭くなった。
これも当初は家の車だったが途中で親から譲り受けた。レーザーと前後して乗っていた。
FRだがキャンプにスキーにと大活躍した。お尻を振るセクシーなモンローダンスが得意な車であったが女性には
評判悪かった。(当たり前!)この車に乗ってる時期が一番走り屋だった気がする。

レーザークーペ1800GT-X 4WD (赤)1989年モデル
レーザークーペ1800GT-X
4WD (黒)1990年モデル
エンジン:BP DOHC
ターボ直4 180PS/6000/min
ファミリアの当時最速モデルのフォード版。DOHCターボフルタイム4WDが流行りの頃の一台。
このパワーで1200kgの車体は走りが鮮烈だった。
このモデルはフォードブランドオリジナルのクーペボディで(セダンはファミリアと共有ボディ)
前出のカリーナより少し小さいが何とかつめれば4人分のスキーの道具が積める。
新発売当時モーターショーで見て気に入り、中古がこなれた頃最初の赤を4年落ち130万で買った。
しかーし!!!買ってから4ヶ月目、夜に中央自動車道でライト上に急に現れた落下物を避けようとして
中央分離帯と仲良しの大事故をして全損。↓


奇跡的に体は無傷であった。ボディの安全性を自らの体で
実証したので、無事な体で働いて稼ぎ、事故の1年後同じ車種の色違いの黒を購入した。↑
幸い2台目は大きな事故も無く現在も何とか働いている。
そろそろ次をと考えているのだが...
しかしこうして書いて見るとFFが一台も無い(FFベースの4WDは別)クロカン4WDもない。
私はこんな車(クロカン4WD)が嫌いだ
かなり毒舌で感情的です。気分を害したらごめんなさい
SUVは本当に荷物が載るのか?
(ここでいうSUVとは1BOX、ワゴン以外のRVでミニバンやクロカン4WD)
あなたはプリメーラとパジェロイオとRAV4では実際に荷物の載る量はどれが多いと思いますか?
ハリヤーとレガシーTWでは?答えは勿論プリメーラとレガシーです。(と勝手にカタログ見て確信している)
広告に惑わされてパジェロイオやRAV4が荷物が載ると思ってはいけません。確かに高さのあるものを積んむ場合は
有利でしょうし、多くの荷物を縦に重ねて後ろが見えなくなり下の荷物をペシャンコにすればある程度は積めます。
しかし。本当に荷物が積めるかどうかは荷室底面積に掛かって来るのです。同じ車格であれば車幅はさほど
変わりませんので、後輪軸から後ろの長さつまり、リアオーバーハングが大きい車は積めるといえるのです。
荷室底面積が大きければ平らに積めてさほど重ねる必要はありません。ただ単に最低地上高や高さが高いから
たくさん積めるような気がするだけの印象に惑わされてはいけません。最近のSUVはこのリアオーバーハングが
小さいのが主流なのです。(勿論例外あり)
同じ全長全幅の車で車の種類別に積載量の順番は1BOX>ワゴン>3Door&SUV>セダンとなるのですが
実際の製品では同車重の車では全長がセダン>ワゴン>1BOX>SUVとなる事が多く、同じ金額を出して
新車を購入する場合セダンを買ったほうが大きな車を買える事もあるのです。
もしあなたが走りを気にしなければコンパクトで積載量の多いのは1BOX
高速での走りと積載とアウトドアファッションを求めたらならばワゴン
走行快適性と実際の使いやすさを求めるならセダン、積載量は気にしないならクロカン等のSUVでしょう。
たとえばクラウンセダンでスキーやキャンプに行く人はあまりいませんが、実はパジェロより荷物が載るのです。
東京、大阪、名古屋の人がスキーに行く場合90%が高速道路か無雪の道です。クラウンのほうがずっと快適なのでは?
誤解なき様に言っておきますが、私はSUVを否定しているのではなく(好きじゃないけど)
「パジェロ(RAV4でも)って荷物がいっぱい積めて便利だ」と言う事に落とし穴がありますよと言いたいのです。
余談だが私はパジェロだけは好きで、あの篠塚氏運転のパジェロに乗せてもらった事がある。
しかも車外にぶら下がって・・・・?
RV
4WDのエアロってなに?
これにいたってはもう笑うしか無いですねえ。はっきり言って某日本一のメーカのサー○です。
確かに同じメーカのラン○ルと比較すれば良くも悪くも軟派路線のRVではあるけれど・・
あのヘビー級のガタイでしょ。それをエアロにしてフロントスポイラ純正で売り出すなんて信じられない。
理由をわざわざ書くのも気が重い・・
1.なぜRVは車高が高いのでしょう。2.何の為の大径タイヤでしょう。
と言う事を考えれば、たとえユーザがオフロードに行くことが実際は無くても、カッコだけでも最低地上高を
キープするのがメーカの良心じゃないでしょうか?オフロードに行けないオフローダを売るなんて
たとえニーズがあったとしても製造メーカは絶対やっちゃいけない事なのでは?
日本一のプライドを捨てて、売れれば何でも有りかい!
そう思うのは私の技術者の性かもしれないけれど、ベース車を開発した技術者はきっと泣いていると思うぞ。
カスタムカーとしては別に良いですよ。それなりにかっこいいと私も思います。でも一流メーカが売るなと言いたいぞ。
ライトと光軸
あなたは夜に信号待ちでライトをスモールにしますか?しませんか?これは何度も雑誌の誌上やインタネットの掲示板で
議論されたテーマですね。ただ対向車のライトがまぶしいとか、まぶしくないとか、歩行者が光の中に入って・・・・と言う
観点で議論されている事が多いんです。私の場合は別の理由から
「原則信号待ちではスモール。但し例外として、最前列ではオン」です。
たとえば止まっている車の中を懐中電灯で照らせば確実に怒鳴られるか、殴られるか、痴漢行為として訴えられるか
ですよね。同じように自分で運転していて信号待ちで後ろから車内を照らされるとやっぱりやな感じがします。
自分がいやなのに他人の車の車内を無意味に照らすのはやっぱり避けたいですよね。
しかし、自分の車内を照らされる事が無い為に他人から照らされる事の不愉快さを理解できない人もいます。
そう、そこのクロカン4WDに乗っているあなたです。クロカン4WDはライトの位置が他の車と比べ大変高いのです。
なぜかバスやトラックよりも高い位置にライトがあります。低い位置にライトがあれば前の車の車内を照らす事はありませんが
クロカン4WDが後ろに止まれば前の車の車内は光々と照らされます。
しかも座席位置も高い為に他の車に車内を照らされる事がありません。
昔はバスやトラックのライトも高い位置にありました。しかし全く高い意味が無いどころか低い位置にあったほうが
前を走る車や歩行者から距離感がつかみやすい為に低くなったようです。
メーカの方にお願いです。クロカン4WDのライトの位置を是非低くしてください。
クロカン4WDドライバの方信号待ちでは前の車の車内を照らさないようライトはスモールにね。
雪の道路はオフロード?
オフロードとはなんでしょうねえ。日本語で言えば不整地でしょうか?途無き道でしょうかねえ?
未舗装の林道は難しい所だけど、でも言えることは舗装された道路はたとえ天気が雨であれ雪であれ氷であれ
オフロードじゃありませんよねえ。乗用車では床がつかえるぐらい大雪ならともかくねえ。
クロカン4WDは通常の雪道や凍結した道には乗用車より弱い様な気がしますねえ。オールシーズンタイヤに
金属チェーンを巻いたクロカン4WDはスキーに行く道の障害物でしかないですねえ。のろのろ走ってるし、
前は見えくなるし、前に出れば後ろから大光量のライトで人の車内を照らすし、邪魔邪魔邪魔。
スキーに行くならワゴンか1BOXにしてスタッドレスを履いてくれー。自然破壊を目的とするならどうぞクロカン4WD
で途なき道を走ってください。
私はこんな車が欲しい
−次回以降の更新時に続く−