今日は、わざわざ東京から、私たちのためにお話にきてくださってありがとうございました。私が一番印象に残っているのは、本物の地雷をもってきて、お話してくださったことです。本物の地雷をみられるなんて、本当にびっくりいました。地雷をみて私が思ったことは、あんな小さい安いもので、人の命をうばったり、人を傷つけたりできる。人の命は、たった400円でうばわれてしまうの?戦争が終わった今でも、地雷で人の足をなくならせ、その人の生活を困らせ・・・。こんなんじゃ、平和なんて、いつくるの?と思いました。でも私は、なぜ?とおもったり、言ったりすることしかできません。けれど、柳瀬さんは、思って、同情したりすることだけじゃなく、先生も言っていたけど、それを行動に移せるなんてすごいと思います。私は、柳瀬さんみたいに行動したりできないかもしれないけど、私がすぐできること・・・柳瀬さんの書いた本を買うこと・・・。そんなことしかできないけれど、それでもし一人でも多くの人を助けることができるなら私はうれしいです。

 

 

僕は、柳瀬さんの話を聞いて、一番印象に残ったことは本物の地雷をみたことです。写真では、みたことがあったけれど、せいかくな大きさもわからなかったし何色をしているのかも知らなかった。それに、日本も地雷をつくっていることをしったし、いろいろな種類をみられて良かった。でも柳瀬さんが、簡単に持っていた、鉄の塊で、人がいとも簡単にケガをしたり、死んだりすると思えば、少し悲しかった、だって、もし、地雷でケガをした人を見たとき、あんな鉄の塊で、手足がなくなったと思うと、顔を見て話せないと思う、でも、そんな人たちを差別したりしたくない、手足がなくてもみんなと一緒だから、普通に接したいです。