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OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.230.44
投稿日:2012年05月20日(Sun)22:57:53 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

<第1試合>
○小松vsSareee×
08分46秒 ジャーマン・スープレックスホールド

Sareeeはドロップキックの連打でペースを掴みますが、決め技にに欠き徐々に小松のペースに。
小松のネックブリーカードロップはカウント2で返しますが、小松のジャーマンが決まるとSareee返せずカウント3!

Sareeeのドロップキックは良かった。


<第2試合>
△豊田vs天野△
20分00秒 時間切れドロー

天野の変な顔攻撃で豊田は精神的なダメージが大きくリング上で泣いてしまいます。
天野が「すいません」と言い慰めようとしますが、これが豊田の嘘泣き(^_^;)

豊田がサイクロンを狙いますが、これは天野がエビ固めに切り返してカウント2。
しかし、豊田が再度のサイクロンを狙うと今度は決まります。
しかし、これを天野がカウント2で返す。
ここで豊田が天野にヘッドバットを決めます。
全然効かない天野に対して豊田が渾身のヘッドバット!
途端に崩れ落ちるように倒れる豊田(^_^;)
試合はこのまま時間切れとなりドロー。

試合後、久し振りに豊田と天野の反省会(^_^;)


<第3試合>
○アジャ・倉垣vs輝×・水波
25分48秒 裏拳→片エビ固め

序盤に輝がアジャに決めたイナズマ!中々きれいにヒットしてました。
輝がアジャをブロックバスターで投げたところで水波がコーナーからのダイビング・ギロチンを決めてアシスト。
立ち上がったアジャに輝がトドメのエルボーを叩き込みますが、これは倉垣がカットに入りカウント2。
アジャが一斗缶攻撃で反撃し、輝にダイビング・エルボーを決めますが、これは水波のカットでカウント2。

最後は、倉垣がラリアットを輝に叩き込んでアシストすると、すかさずアジャが裏拳を叩き込むと、輝も返せずカウント3!

中盤の輝のエルボーと倉垣のラリアットの撃ち合いが良かった。
輝と倉垣のシングル観たくなりました。
水波もパワーが有りますが、アジャと倉垣相手ではちょっと分が悪かった。
それでもスピアは結構アジャと倉垣にダメージ与えてました。


<セミファイナル>
×園子vs桜花○
16分15秒 カカト落し→片エビ固め

園子に鼻骨を折られた美央が園子の入場時にロープを上げる。
これを園子が嫌うと、ポリス、西尾、美央、桜花で園子を場外に連れ出し袋叩きにします。
リングイン後、桜花が垂直落下式ブレーンバスター、カカト落しを決めますが、いずれも園子がカウント2で返す。
ここでポリスがラリアットを狙いますが、これは園子が避けて桜花に誤爆。
園子が逆回し蹴りを叩き込みますが、これは桜花がカウント2で返す。
桜花がタイガーSHを爆発させますが、ここでセコンドの天野がカットに入って場内大歓声。
園子もドラゴンを決めますが、これはポリスのカットでカウント2。
最後は園子がクーロンズ・ゲートを狙いますが、ここでポリスが園子に赤い毒霧攻撃。
桜花がカカト落しを決めて園子からカウント3!

試合後、美央がマイク
「勝っちゃったよ、ポンコツさんに。
こんなんで私のこの鼻の落し前が着いたと思うなよ!
お前の持ってるタッグのベルトに挑戦させろ!」

またまた園子が熱くなって挑戦を受けようとした所でアジャがマイク
「待て、加藤!お前も全然学習能力が無いなあ。
お前が熱くなって良いこと有ったか?
こいつらの挑戦は受けない!」

と言う訳でアジャの登場で事なきを得ました(^_^;)


<メインイベント>
尾崎・永島・×松本vsAKINO・栗原・中川○
20分33秒 変形クラッチ

コーナーに上がったAKINOに永島が雪崩式フランケンを決め、更にフィッシャーマンズ・バスターを決めますが、これはカットが入ってカウント2。
AKINOがライガーボムで反撃しますが、これも永島がカウント2で返す。

終盤は松本と中川のシングル状態になりますが、松本が暴走気味になります。
まず、中川を捕まえていたポリスごとミサイルキックで二人を薙ぎ倒します。
更に永島を抱え上げると、中川に向かって永島を投げます(^_^;)
仲間割れかと思いきや、試合はそのまま流れて行きます。
松本がライガーボムを爆発させますが、決められた直後に中川が起き上がり松本をエビ固めに切り返します。
これを更に松本がひっくり返して中川をエビ固めに丸め込みます。
しかし、ここでAKINOが松本にキックを叩き込みます。
すかさず中川が松本を変形クラッチに丸め込みカウント3!

試合後、中川が永島に対してマイク
「今日はお前からじゃないけど勝ったぞ!
お前のシングルのベルトに挑戦させろ!」

それを聴いていた松本もマイク
「今日は負けてしまったけど、たまたまなんだよ。
私の目標は女子プロ界の中心になることに変わり無い。
私に挑戦させろ!」

これに対して永島がマイク
「今は私がチャンピオンだ!
私がOZを回して行く!
まず、小松、お前は正規軍にいても成長しないからこっちに来い!(これを受けて小松が正危軍入り)
そして私のベルトに挑戦したいやつは出て来い!」

この呼び掛けに、松本、中川、豊田、倉垣、輝、天野、桜花、美央が手を挙げる。

ここで永島が6月10日の新宿FACEでの昼夜興行での次期挑戦者決定トーナメントを提案し、一旦昼興行での開催に決まりかけましたが、倉垣が昼に別の試合が有ることを理由に夜興行での開催を主張。
他の7人は倉垣の失格をアピールしましたが、永島の判断で夜興行でのトーナメント開催が決定。

そして、その場で割り箸のくじ引きでトーナメントの組合せが以下の通り決定。

■松本ー美央
■天野ー中川
■倉垣ー桜花
■豊田ー輝

これは楽しみなトーナメントになりそうです(^^)


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年05月04日(Fri)19:09:05 記事の編集

4月29日のOZアカデミー大阪IMPホール大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result113.html


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年04月12日(Thu)21:39:37 記事の編集

2012年4月7日のOZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result112.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年04月08日(Sun)01:26:15 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

<第1試合>
○Leonvs小松×
12分02秒 フライング・ボディプレス→片エビ固め

試合は終始Leonペースでしたが、中盤に小松のジャーマンが決まりカウント2。
終盤、Leonのスピアがカウンターで決まりますが、これは小松がカウント2で返す。
しかし、その後のフライング・ボディプレスが決まると、小松も返せず、カウント3!


<第2試合>
輝・×園子・天野vs尾崎・桜花・美央○
22分39秒 ウラカン・ラナ

正危軍の奇襲攻撃でいきなり場外乱闘になります。
先日引退発表した輝が集中攻撃されてました。

中盤、尾崎がテキーラを決めますが、これは天野がカウント2で返す。
ならばと尾崎がシャイニング・ヤクザキックを狙いますが、これは天野がブロック。
尾崎が裏拳を叩き込みますが、これは天野がヘッドバットで迎撃して尾崎の方がダメージ大でした(^_^;)

最後は、尾崎の緑の毒霧攻撃のアシストから美央がウラカン・ラナを園子に決めてカウント3!

試合後、美央がマイク
「ザコの私がポンコツ様に勝ちました。
どうですかこの状況!
ポンコツ様はタッグ・チャンピオンなんですよね。
これはタイトルに挑戦しないといけないですよね?」

これに対して園子
「受けてやるよ!次の大阪大会で挑戦を受けてやるよ!
アジャ様とお前らをぶっ潰してやるよ!」

と言う訳で、4月29日の大阪大会で尾崎・美央組がアジャ・園子組のタッグベルトに挑戦することが決定!


<第3試合>
○アジャvs中川×
00分08秒 裏拳→片エビ固め

アジャ、握手と見せ掛けていきなり一斗缶攻撃!
更にアジャが裏拳を叩き込み、中川返せずカウント3!

試合後、中川がマイク
「アジャさん、これはどう言う仕打ちですか?」

これに対してアジャ
「リングに上がる時は狡くないと行けない。
いろいろ考えていたけど、永島への挑戦を表明したお前への、私のアンサーだ!
今日の試合の意味を良く考えて永島に挑戦しろ。
それからもう一個言わせろ、おい加藤、何勝手に決めてんだ。
大阪大会でやりたいことが有ったのに。
俺らポンコツだからあんまり余裕が無いんだよ。
この前もギリギリだっただろ。」

これに対し園子
「大阪大会でタイトルマッチやるぞ!」

するとアジャ
「中川、こんな一直線にだけはなるな。
ずる賢くなれ!」


<セミファイナル>
倉垣・×松本vsAKINO○・栗原
18分10秒 裏投げ→片エビ固め

序盤に場外に落ちた栗原に、松本がトペを狙います。
しかし、これをAKINOがキックで阻止。
そしてAKINOが「やめなさい!この前あんな怪我したんだから!」
と言って松本を諭します(^_^;)
栗原も両腕でバッテンマークをしてました。(^_^;)

試合は、栗原の裏投げのアシストからAKINOが松本にトルネードAを決めますが、これは松本がカウント2で返す。
ならばとAKINOが松本の腕を固定しての裏投げを決めると、松本返せずカウント3!

倉垣と松本のパワーファイタータッグ、なかなか良かったです。


<メインイベント>
○永島vs植松×
18分22秒 前転フットスタンプ→片エビ固め

序盤は、両者のルチャのムーブで場内盛り上がります。
その後。植松がコーナーにいる永島に顔面ウォッシュをして、反対側のコーナーに行って、トドメの顔面ウォッシュを狙いますが、ここで永島が立ち上がります。
これに対して植松
「お前チャンピオンならもっと器を大きく、ちゃんと受けてよ!」
すると場内から「座れ」コールが(^_^;)
仕方なくコーナーに座った永島に植松がトドメの顔面ウォッシュ!(^^)

中盤は、エルボー合戦から投げっぱなしジャーマン合戦となり、交互に3発相手を投げます。
投げられる度にすぐに立ち上がり相手を投げる繰り返しです。
二人ともグロッキー状態ですが、ここで植松がドラゴンを爆発させます。
これを永島がカウント1で返し、すかさずフィッシャーマンズ・バスターを決めます。
しかし、これも植松がカウント1で返すと場内大盛上がりです。
更に植松がウラカン・ラナを決めますが、これも永島がカウント2で返す。
永島も雪崩式フランケンンシュタイナーを決めますが、これを植松がカウント2で返す。
永島が裏投げ2発からフィッシャーマンズ・バスターを爆発させますが、これを植松がカウント2で返す。
植松も羽根折り腕固めで永島を丸め込みますが、これを永島がカウント2で返す。
最後は、コーナーに上がった植松を永島が雪崩式パワーボムで投げ落しますが、これはカウント2。
ならばと永島がトドメの前転フットスタンプを決めて、さすがに植松も返せずカウント3!

良い試合でした。もっと観たかった(^^)

試合後、永島がマイク
「トッつぁん、今日はシングルやってくれてありがとう!
ご存知の方も多いと思いますが、私と植松はデビュー戦の相手です。
その時は引き分けドローでした。
お互い負けたくなくて、でも植松の方が他団体への出場が多くて悔しい思いをしたことが有ります。
今日はこのシングルで最後にしようと思ってましたが、もう一回、私と組んで試合をしましょう!」

これに対して植松がマイク
「ゲホッ、あの後にしゃばるのは辛い(^_^;)
もう一度斗と言われて嬉しいです。
でも、もう隙間が無いんだよ。」

すると永島
「4月29日は?」

これに対して植松
「WAVEの新木場が有るから無理だよ」

ここで永島
「大丈夫、新木場は昼でOZは夜だから!
ちゃんと新幹線と飛行機の時間も調べたから。(^^)
最後だからやろう!」

植松
「でもGAMIさんが許してくれないよ!」

すると永島
「大丈夫、GAMIさんの了解も貰ってます!」(^^)

と言う訳で4月29日のOZ大阪大会で植松・永島組ー天野・輝組のタッグマッチが決定!


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年04月01日(Sun)14:17:57 記事の編集

3月25日のOZアカデミー後楽園大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。
やっぱり後楽園ホールは照明が明るくて良いです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result111.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年03月25日(Sun)23:16:00 記事の編集

<第1試合>
×小松vs春日○
06分06秒 ダブルリスト・アームサルト→片エビ固め

春日のダブルリスト・アームサルトは決まりますが、これを小松がカウント2で返します。
春日のフライング・ボディプレスを小松がカウント2で返しますが、春日が再度のダブルリスト・アームサルトを決めると、小松返せずカウント3!

春日、身体が細すぎる。
もうちょっと太くても良いのでは。


<第2試合>
豊田・×貴子vs桜花○・美央
14分01秒 ビッグブーツ→片エビ固め

貴子がスタンガンで美央を追い詰め、豊田が美央を抑えます。
しかしここで貴子のスタンガンが豊田に誤爆して豊田悶絶。
唖然とする貴子にポリスがラリアットを叩き込み、更に美央がハイキックを貴子に決めてアシスト。
すかさず桜花がビッグブーツを決めて貴子からカウント3!


<第3試合>
○倉垣vs松本×
12分54秒 ラリアット→片エビ固め

松本の奇襲攻撃で倉垣は場外へ。
すかさず松本がロープに走りトペを狙いますが、ロープに引っ掛かり失敗。
再度松本がトペを狙いますが、今度は跳び過ぎて倉垣の頭上を越えてパイプ椅子に突っ込む。
レフェリーが試合を中断してリングドクターが松本の様子を見ます。
ドクターストップと思いきや、松本が「大丈夫だから、やらせて!今日はやらないとダメなの!」と叫び試合は続行することに。

松本の額の左側は内出血したのか赤くなってましたが、松本は叫びながら倉垣とボディアタック合戦。
松本が場外に落ち、今度は倉垣がエプロンからケブラーダを狙い、こちらは成功。
リングイン後に松本が倉垣を持ち上げてライガーボムを爆発させますが、これは倉垣がカウント2で返す。
この後、バックドロップ合戦になります。
最後は、出会い頭の倉垣のラリアットがきれいにヒット。
これをカウント2で返した松本ですが、倉垣がすかさずラリアットを叩き込み、松本返せずカウント3!

松本の負傷が残念でした。
松本が万全の体調の時に再試合を組んでほしいものです。


<第4試合>
植松・○輝vs天野×・中川
18分09秒 エルボー→片エビ固め

輝の垂直落下式ブレーンバスターが決まりますが、これを天野がカウント2で返す。
天野がカルロス・ゴーンを叩き込みますが、これは輝がカウント2で返す。
コーナーに上がった天野に輝がエルボー!。
更に輝が渾身のエルボーを叩き込みます。
そしてトドメのエルボーを再度叩き込み天野からカウント3!

試合後、輝がマイク
「皆さんに、一言報告することが有ります。
今年の12月をもって、現役を引退します。
最高のプロレス人生にするために、残りの試合も全力で走り続けます。
最後まで応援お願いします。」

まだまだやれると思うのに、輝の引退は勿体ないなあ。


<セミファイナル>〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
アジャ・○園子vsAKINO・栗原×
28分03秒 クーロンズ・ゲート→片エビ固め

前半はアジャの圧倒的な破壊力でAKINOも栗原もなす術が有りません。
しかし、場外戦でAKINOがアジャの右腕をアームブリーカーで破壊すると、右腕に集中攻撃。
腕ひしぎで絞り、更に栗原がアジャの右腕にフットスタンプ。
これにはアジャも悶絶。

終盤は、栗原と園子のシングル状態になります。
園子がクーロンズ・ゲートを決めますが、栗原がカウント2で返す。
園子がドラゴンを決めると、栗原がカウント1で返す。
すぐに栗原が裏投げを決めると、園子もカウント1で返す。
この攻防で場内大盛上がりでした。
ここで園子がクーロンズ・ゲートを爆発させますが、これを栗原がカウント2で返す。
ならばと再度園子がクーロンズ・ゲートを爆発させると、栗原返せずカウント3!

これでアジャ・園子組がタッグベルトを初防衛。

試合後、悔しがる栗原にAKINOがマイク
「今日は仕方が無い。でもお前とタッグのベルトを巻きたい。
ベルトを取るまでお前と一緒に挑戦し続けるぞ!」

これに対して園子がマイク
「いつでもやってやるぞ!」

するとアジャがマイク
「調子乗ってるけど、大分危なかったぞ。
でも負けなかったのは、ヤッパリ棚ぼただからかな。」

そして最後に園子
「今日は執念で掴んだ勝利です。
本当にありがとうございます。
これからも結果を出し続けて行きます!」


<メインイベント>OZアカデミー認定無差別級選手権試合
ザ・ドレスアップワイルドファイト 30分フルタイムポイントマッチ

【特別ルール】
■場外カウントなし。
■凶器使用可能 (レフリーが試合成立不可と判断した場合は没収)
■セコンドの介入可能。
■試合は30分間行われ、最終的にフォール、ギブアップ、KO等を各1点とし、
多く点を取った選手が勝ち。

序盤から、ポリス、西尾、桜花、美央がリングに上がって永島を袋だたきに。
尾崎が有刺鉄線ボードに永島をパワーボムで投げてカウント3!

有刺鉄線バットの攻撃で永島が額から流血。
今度は永島が尾崎の上に有刺鉄線ボードを置いて、コーナーからフットスタンプを決めカウント3!

永島の有刺鉄線バット攻撃で尾崎も流血。
尾崎も有刺鉄線椅子で反撃しますが、これを輝が止めてる場内大歓声です。
更に尾崎がコーナーに上がると、ここで植松が尾崎を阻止してまたまた盛り上がります。
輝の垂直落下式ブレーンバスターのアシストから永島が前転フットスタンプを決めて尾崎からカウント3!

尾崎はテキーラを爆発させますが、これは永島がカウント2で返す。
更に永島の上に有刺鉄線ボードを置いて、旋回式トペを決めますが、これも永島がカウント2で返す。
残り時間が3分を切ったところで尾崎が脇固めで絞りますが、これは永島が耐えてロープにエスケープ。
しかし、ここで尾崎が起死回生の裏拳を叩き込み時間切れギリギリで永島からカウント3!
残り時間は9秒で技を掛ける時間も無く時間切れ2ー2の引き分け。

尾崎2ー2永島
30分00秒
時間切れ引き分け

これで尾崎の引き分け防衛となりましたが、ここで永島がマイク
「こんなんで納得行くか!同点で私は負けてない。
延長戦だ、決着が着くまでやってやる!」
これを尾崎が受けて延長戦に突入。

永島がフィッシャーマンズ・バスターの3連発を決めますが、これは西尾のカットが入りカウント2。
更に永島が前転フットスタンプを決めますが、これもポリスのカットでカウント2。
ここで業を煮やした永島と輝と植松が、手錠を取り出し、西尾、桜花、美央をコーナーポストに繋ぐ。
尾崎が有刺鉄線ボードに永島をパワーボムで叩き付けますが、ここで小松が尾崎を蹴散らしカットしてカウント2。
場内は大歓声です。
そして永島が尾崎の両手に手錠を掛ける。
しかし、尾崎は裏拳で反撃。
この裏拳を避けた永島が尾崎を丸め込んでカウント3!

延長戦
○永島ー尾崎×
06分55秒 エビ固め

これで永島が新チャンピオンに。

ここで中川がリングに上がりマイク
「尾崎、やりたい放題やった結果がこれか?
永島、お前もチャンピオンになってやりたい放題やるんじゃないだろうな?」

これに対して永島
「私は尾崎とは違う。誰の挑戦も受ける。
だが、お前は私には勝てない。
4月7日の新宿で私がカードを組んでやるよ。
その試合で結果を出したらお前の挑戦を考えるよ。
私はチャンピオンになった!
これから私がOZを面白く改革して行く。
まずは4月7日新宿のは私がカードを組む。
これからのOZアカデミーを楽しみにして下さい。」

南側の客先でKAORU選手が私服にマスクして観戦してました。
久し振りに動いているKAORU選手を見れて良かった(^^)


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年03月18日(Sun)17:46:22 記事の編集

遅くなりましたが、2月26日のOZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result110.html


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年03月04日(Sun)20:38:04 記事の編集

1月15日のOZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result109.html


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年02月19日(Sun)15:30:01 記事の編集

大変遅くなりましたが、昨年の
10月16日OZアカデミー新宿FACE大会
11月03日OZアカデミー新宿FACE大会
12月18日OZアカデミー新宿FACE大会
の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result105.html
http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result106.html
http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result108.html


更新情報

投稿者:[ツ三ツ搾ソス]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年02月12日(Sun)17:58:34 記事の編集

大変遅くなりましたが、昨年9月23日OZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result104.html


センダイガールズ

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年02月05日(Sun)19:49:09 記事の編集

今日のセンダイガールズの結果です。

<第1試合>
○アジャvs広田×
00分06秒 ラリアット→片エビ固め

広田はデビュー戦の時のピンクのアリーナ水着で登場。
広田が15年前にデビュー戦でアジャと対戦したことをマイクでアピール。
広田のマイクに痺れを切らしたアジャがラリアットで秒殺!

広田のアピールで再試合となり、ハードコアマッチとなります(^_^;)
しかし、広田の決め技はカンチョー(^_^;)
最後は広田がキス攻撃からウラカン・ラナを決め、会場盛り上がりますが、アジャの張り手が決まると、あっさりカウント3!

09分47秒張り手→片エビ固め

試合後、広田がマイク
「ラーメン屋の店員でいいのでよろしくお願いします。」(^_^;)

広田のデビュー戦、「死んでたまるか!」と玉砕したのを思い出しました。(^_^;)


<第2試合>
○里村vs天野×
16分22秒 変形ストレッチ

序盤は、グラウンドと関節技の攻防で、会場内も息詰まる感じです。
里村がキックを叩き込みますが、これを天野がキャッチ!
すかさず裏アキレスに持ち込みます。
この二人の攻防は油断できないので、観ている方も気が抜けません。

中盤から、天野が突破口にするようにカルロス・ゴーンを連発します。
かなりゴツい音がしたので、里村のダメージもかなり大きそうです。

天野がタイガーSHを決めますが、これは里村がカウント1で返す。
里村もオーバーヘッドキックで反撃しますが、これも天野がカウント2で返す。

終盤、里村のデスバレーボムが爆発しますが、これを天野がカウント2で返す。
ならばと里村が変形ストレッチを決めると、天野も粘りますが、最後はたまらずタップ。

ユルユルの第1試合とのギャップが大きいです(^_^;)
でも、どちらの試合も面白いです。(^^)


<第3試合>
○豊田vs花月×
16分47秒 クインビーボム→片エビ固め

花月、いきなり伸びのあるドロップキックを豊田に決めます。
豊田は鎌固めからボーアンドアローと定番から、これも定番のローリング・クレイドル決めますが、位置が悪くてロープブレイク。
豊田がムーンサルトを狙いますが、これは自爆。
花月がバックフリップからワキ固め切り替えします。

終盤、豊田のミサイルキックからのジャーマンを花月がカウント2で返す。
しかし最後は、豊田のクインビーボムが爆発し、花月、返せずカウント3!

花月は全身バネのような身体で、相変わらず良い動きをしています。


<セミファイナル>
○倉垣vs水波×
15分26秒 ブレーンバスター→片エビ固め

倉垣のパワーは規格外の力が有りますが、これに食らいつく水波のパワーも凄かった。
どうしても倉垣のラリアットに勝てない水波でしたが、
それをスピアで補います。

バック・フリップから水波のワキ固めが決まりますが、これを倉垣がしのぎ切ります。
水波が裏投げを3連発!
これをカウント2で返した倉垣、さすがにタフです。

倉垣の雪崩式ブレーンバスターが決まりますが、これを返した水波が雪崩式パワースラムを決めます。
水波がギロチン、スピアで追い込みますが、最後は倉垣のラリアットからのブレーンバスターが決まりカウント3!

試合後に水波がマイク
「自分は今日をもって、センダイガールズを退団してWAVEに移籍します。
これは急に決めた訳ではなくて、ずっと前から、里村さんとGAMIさんに相談して決めたことです。
センダイガールズに入って5年が経ちます。
一度プロレスを辞めた自分に、またリングに立つ機会をいただいた新崎社長、里村さん、そして応援していただいた皆さんに感謝しています。
新しいリングに立っても、皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張ります!」


<メインイベント>
○チサコ・幸子vsLeon・Ray×
18分10秒 ウラカン・ラナ

レイがジャーマンを決めますが、これをチサコがカウント2で返す。
レイの619のアシストからLeonがスピアを決めますが、これはチサコがカウントで2で返す。
チサコは幸子との連携で不知火を決めますが、これはカウント2。
幸子がムーンサルトのアシストをすると、チサコがフライング・ボディプレスを決めますが、これはカウント2。
最後は幸子のキックのアシストから、チサコがレイにウラカン・ラナを決めカウント3!

試合後、十文字姉妹がマイクで、これからもタッグで頑張る旨アピール。
ここで里村がエプロンに上がってマイク。
十文字姉妹に試練を与えるために、4月29日の次回大会で強力な相手を用意すると。
その相手の一人は里村。
そしてもう一人は神取先生!

と言う訳で次回4月29日に、里村・神取VS十文字姉妹の対戦が決定!(^^)


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.69.201
投稿日:2012年01月15日(Sun)19:40:20 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

試合前に、2011年OZアカデミーファンが選んだベストバウト賞、他各賞の発表と表彰式が有りました。

■ベストバウトタッグ:永島。園子ー松本・中川(1月9日@新宿FACE)
■ベストバウトシングル:アジャー尾崎(4月10日@新宿FACE)
■ベストインパクト:小松奈央応援団の「小松コール」(^_^;)
■特別賞:松本
■MVP:尾崎


<第1試合>
○小松vs飯田×
08分01秒 ジャーマン・スープレックスホールド

飯田はヨーロピアン・クラッチを決めますが、これは小松がカウント2で返す。
小松のボーィプレスをカウント2で返した飯田でしたが、最後は小松のジャーマンがきれいに決まりカウント3!

飯田のドロップキックはバネが有って良いですね。
ヨーロピアン・クラッチも渋いです。


<第2試合>
○尾崎・松本vs栗原・中川×
14分22秒 シャイニング・ヤクザキック→片エビ固め

いきなり、ポリスが栗原に奇襲攻撃で、そのまま場外乱闘に。

栗原が尾崎を裏投げで投げて中川をアシスト。
ここで中川が尾崎に唸れ剛腕を決めますが、これは惜しくもカウント2。
ふらふらの尾崎を背中に載せて松本が「食らえ!350kg!」と叫びながら中川にニーを落とします。
最後は栗原のエルボーが中川に誤爆。
すかさず尾崎がシャイニング・ヤクザキックを中川に叩き込みカウント3!


<第3試合>
○貴子vs桜花×
10分09秒 デスティニー・ハンマー→片エビ固め

西尾の鞭が桜花に誤爆すると、貴子がバックハンド・ブローを叩き込みます。
ここでポリスがリングに乱入しますが、貴子はスタンガンでポリスを悶絶させます(^_^;)
桜花がカカト落しで反撃しますが、これは貴子がカウント2で返す。
貴子のバックハンド・ブローをカウント2で返した桜花でしたが、貴子がトドメのデスティニー・ハンマーを決めると、桜花もさすがに返せずカウント3!


<セミファイナル>
×永島・輝vsAKINO・倉垣○
19分21秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

倉垣のムーンサルトが決まりますが、これを永島がカウント2で返す。
ならばと倉垣が永島をスプラッシュ・マウンテンの体勢に抱え上げます。
しかし、永島がこれを切り返してエビ固めに丸め込みますが、倉垣がカウント2で返す。
更に永島のフィッシャーマンズ・バスターが爆発しますが、これはカットが入ってカウント2。
倉垣がロープに走った永島にカウンターのラリアット!
これをカウント2で返した永島に倉垣のラリアット。
動きの止まった永島に倉垣の垂直落下式ブレーンバスターが爆発しカウント3!


<メインイベント>〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
アジャ・○園子松本vs豊田×・天野
19分07秒 クーロンズ・ゲート→片エビ固め

豊田がダルマ式ジャーマンを決めますが、園子がカウント2で返す。
ここで天野がリング中央に出て来ると、豊田がコーナーに上がり「ロケット発射!」と叫びながら天野にミサイルキック。
豊田のミサイルキックを受けた天野は園子目掛けて跳んで行き、園子にカルロス・ゴーン!(^_^;)
すかさず豊田がジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドを決めますが、これは園子がカウント2で返す。

アジャの垂直落下式ブレーンバスターのアシストから、園子がダイビング・ギロチンを決めますが、これは豊田がカウント2で返す。
ならばと園子がクーロンズ・ゲートを爆発させますが、これも豊田がカウント2で返す。
更に園子がクーロンズ・ゲートを狙いますが、これは豊田が切り返して園子をエビ固めに丸め込む。
豊田がクインビーボムを爆発させますが、これはアジャのカットでカウント2。
天野がカルロス・ゴーンを園子に狙いますが、これが豊田に誤爆。
すかさずアジャが裏拳を豊田に叩き込みアシストすると、園子がトドメのクーロンズ・ゲートを決め豊田からカウント3!

最後は会場全体でカウント3をコールしてました。
豊田・天野組は防衛に失敗しアジャ・園子のタナボタタッグが新チャンピオンに!

ここで桜花がエプロンに上がりマイク
「こっちのポンコツからそっちのポンコツにベルトが移ったのか。
ベルトまでポンコツになる前に正危軍に挑戦させろ!」

すると天野がマイク
「うるせえ!次はウチらとリターンマッチだ!」

すると園子がマイク
「ベルトを巻いているのは私とアジャだ。権限はウチらに有る。
たとえタナボタタッグだろうが、今日は結果を出した。
誰の挑戦も受けるが、条件が有る。
ウチらと同じように新しいタッグチームであることが条件だ!」

ここで、倉垣、小松、AKINO、中川、栗原、桜花、豊田、天野の8人がリングに上がっていたが、尾崎が桜花を止めて控室へ。
7人になってしまいましたが、ここでアジャがマイク
「もう一人は私に考えが有る。貴子出て来い。
お前がKAORUの復帰を待って誰とも組まない気持ちは理解している。
でもな、KAORUが復帰するにはもう少し時間が掛かる。
KAORUが復帰するまで、今の流れに乗ってみるのもいいんじゃないか?」

このアジャの申し出を受けた貴子を入れて8人で割り箸をマジックで色分けしたくじ引きによりタッグの組合せを決定。
決定したタッグチームは
豊田・小松組、AKINO・栗原組、貴子・中川組、天野・倉垣組

この4チームで2月11日のOZアカデミー大阪大会で1回戦、2月26日の次回新宿大会で決勝戦を行い優勝したタッグチームが3月25日の後楽園大会でベルトに挑戦することになりました。

正危軍の結成に加えて今回の新タッグトーナメントと、今年は新鮮なカードが沢山観れそうです(^^)


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.25.92
投稿日:2011年12月18日(Sun)19:33:02 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

<第1試合>
○幸子vs小松×
11分49秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め

最後は幸子のトラースキックで小松の動きを止める。
投げっぱなしジャーマンからトドメのムーンサルトプレスが決まると小松返せずカウント3!

久し振りに幸子の高角度のジャーマンを観たかったなあ。


<第2試合>
○貴子vsチサコ×
08分57秒 バックハンド・ブロー→片エビ固め

チサコがウラカン・ラナであわやカウント3となりそうでしたが、貴子際どいタイミングで返す。
チサコがロープに走ると貴子のカウンターのハイキックが綺麗に決まる。
最後は貴子のバックハンド・ブローがチサコに叩き込まれカウント3!

最初はチサコの技を受けていた貴子ですが、途中から意地悪モード全開に(^_^;)

チサコと幸子にはこれからもOZのリングに上がってほしいものです。
栗原、松本、中川あたりとやると、シングル、タッグ共に盛り上がると思います。


<第3試合>
アジャ・×天野vs尾崎○・栗原
16分08秒 裏拳→片エビ固め

ポリス、西尾らが乱入しますが、栗原は全くこれには加わらず我が道を行ってました。
ちゃちゃを入れるポリスに業を煮やしたアジャと天野が、ポリスを間に挟んでダブルのヘッドバットを決めるとポリスは悶絶してリング下へ落ちて行きました(^_^;)
この二人のダブルのヘッドバットはインパクト有りました。

後半、尾崎がシャイニング・ヤクザキックを狙いますが、これをブロックした天野がカルロス・ゴーンを決めます。尾崎も裏拳で反撃してテキーラ・サンライズを決めますが、これは天野がカウント2で返す。
超久々にテキーラ・サンライズが決まるのを観ました(^_^;)

終盤、尾崎の裏拳と天野のカルロス・ゴーンの撃ち合いとなりますが、最後は尾崎の裏拳がヒットし天野からカウント3!

試合後、尾崎がマイク
「天野、今日は久し振りに最後まで試合出来たな。
それでもタッグチャンピオンか?このポンコツ!」

これに対して天野
「お前にタッグのことを言われたくない!
こっちはチャンピオンとしてちゃんと考えてるんだ!
1月の新宿FACEでタッグタイトルマッチをやる!」

すると尾崎
「誰とやるんだ?」

これに対して天野
「アジャだ!」

急に振られたアジャ(^_^;)
「パートナーは誰だ?」

天野
「お前に挑戦権を与える。パートナーは選んで下さい」

これに対しアジャ
「分かった、考えておく。」

アジャ達が控室へ引き揚げると、栗原がマイク
「正危軍がグチャグチャしてますが、私は正危軍には入りません。
何故ならポリスが嫌いだから私は入りません!」

と言う訳で、栗原は正危軍を離脱するようです。


<セミファイナル>
×豊田vs輝○
19分59秒 ヨーロピアン・クラッチ

豊田のムーンサルトプレスが決まりますが、これは輝がカウント2で返す。
更に、豊田がジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドを決めますが、これも輝がカウント2で返す。
ならばと豊田がクインビーボムを爆発させますが、これはポリスのカットによりカウント2。

ここで西尾が鞭攻撃をしますが、これに気を取られた豊田の隙を突いて輝がヨーロピアン・クラッチをガッチリ決めてカウント3!


<メインイベント>
○永島・桜花・松本vs園子・AKINO×・中川
18分20秒 前転フットスタンプ→片エビ固め

セコンドの尾崎がAKINOにシャイニング・ヤクザキックを決めると、すかさず永島がフィッシャーマンズ・バスターをAKINOに爆発させますが、ここでセコンドのアジャがリングに上がりカットしてカウント2。
最後は尾崎のパワーボムのアシストから、永島のコーナーからの前転フットスタンプがAKINOに突き刺さりカウント3!

試合後、アジャがマイク
「永島も松本もそうやってどんどん腐って行くんだ。
桜花は最初から腐ってるからいいや(^_^;)
腐った者同士勝手にやってろ!
天野、さっきのタッグパートナー、決めたぞ!
中川、ごめんな。
棚ぼたで挑戦権を得たんだから、どうせなら面白いことをやりたい。
加藤、お前と組んでタッグのベルトに挑戦する!」

という訳で、年明け1月15日の新宿FACE大会で、豊田・天野組ーアジャ・園子組のタッグタイトルマッチが決定!

メインの6人タッグの両チーム共、以前からタッグを組んでいたような良い連携をしてました。
ポリス達が時々乱入してはいましたが、面白い試合で会場もかなり盛り上がってました(^^)


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.25.92
投稿日:2011年11月04日(Fri)00:34:55 記事の編集

今日のOZアカデミーの結果です。

<第1試合>
○悲恋vs広田×
09分09秒 ケンカキック→片エビ固め

広田のコスプレは里村でした(^_^;)
悲恋、笑ってました(^^)
広田、里村の動きをかなり研究して場内爆笑の連続でした。
悲恋の張り手の連打に、広田は「悲恋、強くなったな!」(^_^;)
必殺のオーバーヘッドキックは自爆して後ろに倒れただけでした(^_^;)

試合は、悲恋の裏投げをカウント2で返した広田ですが、最後は悲恋のケンカキックでカウント3!

試合後、広田がマイク
「悲恋、私との試合、願いが叶って良かったな。
しかしな、引退までの残り3試合、私なんかで良かったのか?」(^^)


<第2試合>
○美央vs小松×
10分16秒 キック→片エビ固め

美央のミサイルキックをカウント2で返した小松でしたが、直後の頭部への美央のキックはさすがに返せずカウント3!

美央と小松応援団とのやり取りが面白かった(^^)
小松応援団、欠かせない存在に成りつつt有ります(^^)


<第3試合>
尾崎・永島・×悲恋vs豊田○・天野・GAMI
25分32秒 クインビーボム→片エビ固め

天野が途中で右膝を負傷。
場外でしばらく様子を見てましたが、そのまま控室へ退場。
試合は2対3で続行します。
豊田のジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドが悲恋に決まりますが、これはカットが入りカウント2。
しかし、その後に豊田がトドメのクインビーボムを爆発させ、悲恋からカウント3!

試合後、正危軍から悲恋に花束贈呈。
そして、悲恋がマイク
「今日はご来場ありがとうございました。
長いようで短いようなOZ参戦した3年間でした。
引退してからも、憎たらしく、図々しく生きていきますので、応援して下さい!」

天野の負傷と言うアクシデントは有りましたが、尾崎と永島と悲恋が良い感じで暴れ、GAMIさんのメガホン攻撃炸裂、拝み渡り失敗、等、終始楽しい試合でした(^^)
尾崎と永島と悲恋、良いチームでした。


<セミファイナル>
△松本vsAKINO△
30分00秒 時間切れドロー

バックドロップを出し合う終盤。
二人ともかなりのダメージでカバーにも中々入れない。
更にエルボーの撃ち合いから、松本が渾身のエルボーを叩き込みますが、これをAKINOがカウント2で返す。

最後は残り時間20秒を切ったところでAKINOが腕ひしぎを決めます。
これを松本が耐えてましたが、ここでポリスがカット。
AKINOが松本にキックを狙ったところで時間切れのゴング!
この試合はハードでした。
松本もAKINOも精魂尽き果てたと思います。
それだけ熱い試合でした。
ポリス、西尾がほとんど乱入しなかったのも良かった。
次回は、決着を!


<メインイベント>
○アジャ・中川vs輝×・桜花
16分42秒 裏拳→片エビ固め

いきなり、アジャと中川が奇襲攻撃。
ポリスと西尾も含めて長時間の場外乱闘でした。

リングイン後の中川と桜花の攻防。
そして、それぞれアジャと輝に交代。
輝のエルボー連打からの渾身のエルボー一撃!
これを耐えてアジャが裏拳を叩き込みます。
両者立ち上がれず、しばらくダウン状態。
アジャも輝も明らかにダメージが大きく動きが止まってました。

後半、アジャの垂直落下式ブレーンバスターが爆発しますが、これを輝がカウント2で返す。
再び、輝がエルボーの連打を浴びせますが、アジャはカウント2で返す。
返す刀でアジャが裏拳を叩き込みますが、これも輝がカウント2で返す。
今度は輝が意表を突いて、アジャにヨーピアン・クラッチを決めますが、これはカットが入ってカウント2。

終盤、輝がブロック・バスターを決めますが、これはアジャがカウント2で返す。
ここで中川の唸れ剛腕のアシストから、アジャがラ・マヒストラルを狙いますが、これも西尾の鞭が入ってカウント2(^_^;)
輝が渾身のエルボーを叩き込みますが、これをアジャがブロックして、返す刀で裏拳が炸裂!
これにはさすがの輝も返せずカウント3!

試合後、アジャがマイク
「言ったろ!ウチらを敵に回すとどうなるか!
ベルトの挑戦権なんてどうでもいい!
ベルト毎、喰らい尽くしてやる!」

と言いながら、輝のエルボーでアジャは脚に来ていた程のダメージで、アジャも輝の覚悟を認めているのではないかと思いました。


今日の試合はどの試合も熱かったです。
唯一、天野が負傷したのが残念ですが、全体的には良い興行でした。
正危軍、もしかしたら良いかもしれません。
次回の大会で見極めたいと思います。


OZアカデミー

投稿者:[ツ三ツ搾ソス]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年10月16日(Sun)18:55:59 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

試合開始前に、右膝の半月板の手術のため欠場する関西が欠場の挨拶。


<第1試合>
○小松vs勝×
05分49秒 フライング・ボディプレス→片エビ固め

ガタイに勝る勝が最初は押してましたが、小松もワキ固め、腕ひしぎで勝を追い込みます。
勝がオクラホマ・スタンピートを豪快に決めますが、これは小松がカウントで返す。
ならばと勝がボディプレスを決めますが、これもカウント2。
小松のDDTを勝がカウント2で返しますが、最後はコーナーからのフライング・ボディプレスが決まり、勝返せずカウント3!

思った以上に盛り上がりました。
小松も他団体の若手と対戦する機会をもっと増やして行けば伸びるかも。


<第2試合>
○豊田vs貴子×
13分27秒 クインビーボム→片エビ固め

豊田が貴子の髪を束ねてグルグル3回捩ってヘアーホイップ。
これに対して貴子が堪らず「ホントに痛いんだから!」(^_^;)
直後に、貴子も豊田の髪を束ねてグルグル捩ってヘアーホイップの逆襲。
更にSTFを掛けながら、貴子が豊田の背中にツメを立てる。
すると豊田も「テメー、絶対許さないからな!」

貴子のデスティニー・ハンマーが決まりますが、これは豊田がカウント2で返す。
ならばと貴子がバックハンド・ブローを叩き込みますが、これも豊田がカウント2で返す。
反撃した豊田のジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドで万事休すと思いきや、これを貴子がカウント2で返す。
しかし最後は豊田のクインビーボムが爆発すると、貴子も返せずカウント3!

メンバーがメンバーだけに、昔の全女っぽい雰囲気の試合でした。(^^)


<第3試合>
○アジャ・天野vs輝・桜花×
17分46秒 裏拳→片エビ固め

いきなりポリスと西尾が乱入し桜花と3人掛かりで天野を袋叩き。
しかし、輝はこれには加わらず、コーナーに控えてます。
桜花がタッチする時も輝の頭を叩くと、お返しに輝が桜花に蹴りを入れてリングイン。
危険な香りのするタッグでした(^_^;)

アジャがミサイルキックからラリアットを叩き込みますが、これは桜花がカウント2で返す。
ここで天野のカルロス・ゴーンがアジャに誤爆。
すかさず桜花がアジャの頭部にカカト落しを決めますが、これはアジャがカウント2で返す。
今度は天野のカルロス・ゴーンのアシストが成功し、アジャの一斗缶攻撃から、桜花に垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これはポリスがカットに入りカウント2。
怒ったアジャはポリスに急所蹴りを決め、ポリスは悶絶(^_^;)
返す刀でアジャが桜花に裏拳を叩き込むと、桜花返せずカウント3!

試合後、アジャがマイク
「輝よ、くそ尾崎のおかげで、こんなカードを組まれたけど、お前とやるのはやぶさかじゃない。
でも、尾崎の言いなりにはなるな!」

これに対して輝
「ウチはアイツの言いなりになったとは思ってない。
ウチはチャンピオン時代に不甲斐無いことが続いたので、もう一度チャンピオンになりたい。
チャンピオンになったらアイツをぶっ潰す!」

そしてアジャ
「だったらお前のお手並みを拝見させてもらう。
けど、今日からお前も敵だからな!」


<セミファイナル>
○永島vs悲恋×
15分49秒 フィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め
永島のジャーマンが決まりますが、これは悲恋がカウント2で返す。
直後に場外乱闘となりますが、西側のカウンターで悲恋がアンクルホールドを決めたのは絵になってました。
リングイン後、永島が雪崩式フランケンシュタイナーからフットスタンプを決めますが、これは悲恋がカウント2で返す。
悲恋もミサイルキック、ラ・マヒストラルで反撃しますが、いずれも永島がカウント2で返す。

永島が裏投げを決めますが、これを悲恋がカウント2で返す。
逆に悲恋は永島に裏投げを決めますが、これも永島がカウント2で返す。
永島が悲恋に張り手を叩き込むと、悲恋も張り返して、その後は迫力有る張り手の応酬が続きます。
しかし、この張り手合戦は永島が押して次第に悲恋のダメージが大きくなります。
最後は動きの止まった悲恋に永島のフィッシャーマンズ・バスターが決まってカウント3!

試合後、悲恋がマイク
「今までOZのリングで好き勝手やらせてもらったけど、1つだけやり残したことが有る。
お前と尾崎と私で組ませてほしい。」

これに対して永島
「お前、自分で何言ってんのか分かってんのか?
お前が私を裏切ったんじゃないか!何言ってんだ!」

そして悲恋
「次の11月3日のOZが最後だから組ませてほしい。」

そして永島
「最後だから組んでやっても良いよ!」

最後に悲恋
「ヨロシク!」

今日の悲恋は永島相手に良く頑張ってました。
11月で引退するのは勿体無いです。
ともあれ11月3日の尾崎・永島・悲恋組、対戦相手も含めて楽しみです。(^^)


<メインイベント>
尾崎・○松本vsAKINO・中川×
19分47秒 ライガーボム→エビ固め

松本と中川が先発となると、中川が松本に対して「私の敵は尾崎だ!また二人でベルトを取ろう!」
これに対して松本もしばらく考えていましたが、いきなり中川にエルボーを叩き込みます。
そして、反撃しようとしない中川に対し「来い!」と激を飛ばします。

後半、松本がバックドロップで中川を投げますが、これを中川がカウント2で返す。
するとAKINOが松本をバックドロップで投げてアシスト。
すかさず中川が唸れ剛腕を叩き込みますが、これは松本がカウント2で返す。
AKINOのミサイルキックのアシストから再度、中川が唸れ剛腕を松本に叩き込みますが、これはポリスのカットが入りカウント2。
松本がエルボーをAKINOに叩き込みカットに入れなくした所で、尾崎が中川にシャイニング・ヤクザキックを叩き込みアシスト。
すかさず松本が中川に高角度のライガーボムを爆発させてカウント3!

試合後、松本がマイク
「今日、私は覚悟を決めて来ました。
私はジャングル・ジャックを抜けます。
ジャングル・ジャックに2年間いましたが、私は女子プロの中心になりたい。
シングルのベルトに挑戦するために正危軍に入ります。

でも、ジャングル・ジャックにいても、正危軍にいても、リングの対角にいる相手は全て敵です。
中川さんは中川さんで頑張ってください。」

これに対してアジャがマイク
「リングに上がったら全員が敵、その通りだ。
でも、ウチらを敵に回して、そう上手く行くかな。
尾崎!いつまでもお前の思い通りになると思うなよ!
松本、お前も今日から敵だ!」

最後は尾崎と松本がリング中央でツーショット。

と言うわけで、ジャングル・ジャックと正危軍の抗争がどうなって行くのか楽しみです。
輝と松本と尾崎らの微妙な関係も気になりますね。


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年09月25日(Sun)17:49:29 記事の編集

1ヶ月遅れとなりましたが、8月21日OZアカデミー横浜文化体育館大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result103.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年09月23日(Fri)22:42:02 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

試合前に、園子が欠場の挨拶。
右肩関節の脱臼と右肩前方靭帯損傷とのことですが、早期復帰を目指してリハビリ中のようです。

<第1試合>
○勇気vs小松×
10分00秒 ダイビング・エルボー→片エビ固め

勇気がアトミック・ドロップ2発で小松の動きを止めると、ボディプレス、エルボー、片逆エビ固め、STFの猛攻。
小松はこれを耐えて何とかロープにエスケープ。
小松も丸め込みの連発で際どいカウントまで勇気を追い込む場面も有りましたが、決め手に欠けます。
勇気の滞空時間の長いブレーンバスターをカウント2で返した小松ですが、最後は勇気のコーナーからのダイビング・エルボーが決まり、さすがにこれは返せずカウント3!


<第2試合>
米山・○栗原vsAKINO・中川×
14分39秒 ドロップキック→片エビ固め

栗原が裏投げを決めますが、これは中川がカウント2で返す。
ならばと栗原がコーナーに上がりミサイルキックを決めますが、これも中川がカウント2で返す。
中川も唸れ剛腕を叩き込みますが、栗原もカウント2で返す。

最後は、米山が中川の後頭部にニーアタックを叩き込み栗原をアシスト。
すかさず栗原が強烈なドロップキックを中川の顔面に叩き込みカウント3!

米山と中川の動きが良かったです。
この二人のシングルも観たいものです。


<第3試合>
×永島vs関西○
13分28秒 スプラッシュ・マウンテン→エビ固め

序盤に、関西のフットスタンプで掌を踏まれた永島、かなり痛そうでした(^_^;)

関西のスプラッシュ・マウンテンを永島がエビ固めに切り返してカウント2。
更に永島が裏投げを決めますが、これは関西がカウント2で返す。
ならばと永島が関西の巨体をジャーマンで投げますが、これもカウント2。

関西がラリアットで反撃し、スプラッシュ・マウンテンを決めますが、これは永島がカウント2で返す。
関西のカウンターの掌底からのフットスタンプが決まり、万事休すかと思いましたが、永島がこれをカウント2で返す。
しかし、このダメージが大きく、関西がトドメのスプラッシュ・マウンテンを爆発させると、さすがに永島返せずカウント3!


<セミファイナル>
○豊田vs天野×
10分31秒 レフェリー・ストップ

手四つの力比べから、いきなり豊田が天野の素足を踏み付け、天野悶絶。
その後しばらく豊田は天野の素足狙い(^_^;)

豊田のミサイルキックが決まりますが、天野は豊田の大魔神ポーズで立ち上がる。
ここで天野が掟破りの逆ローリング・クレイドルを狙いますが、これは豊田の体重が重過ぎてローリングしないクレイドルに(^_^;)
天野が起き上がると、口から流血。
どこで口の中を切ったのか分かりませんが、流血の量が半端無かったので伊東レフェリーがレフェリー・ストップし試合は無効試合に。

試合後、天野がマイク
「すみません今日はこんな形になってしまって。
豊田さん、すみませんでした。
最後までやりたかったんですが。
是非、この続きは今日、じゃなかった次回にやらせてください。」

これに対して豊田
「大丈夫?じゃあ次回しっかり治して、続きをやりましょう!」


<メインイベント>
アジャ・○輝・松本vs尾崎・桜花・悲恋×
21分50秒 ライガー・ボム→エビ固め

ジャングル・ジャックの奇襲攻撃でいきなり場外乱闘で大荒れ(^_^;)
中盤に、松本がアジャを背負って、更に前から輝が松本に抱き着いてぶら下がったところで、松本が尾崎のお腹の上にニーを落として3人プレス!
尾崎は悶絶してました(^_^;)

終盤、桜花のビッグブーツのアシストから悲恋が松本にケンカキックを叩き込みますが、これは松本がカウント2で返す。
松本は桜花に対してシャイニング・ヤクザキックを叩き込み反撃。
返す刀で悲恋をアルゼンチン・バックブリーカーで絞ります。
最後は松本のライガー・ボムが爆発し悲恋からカウント3!

試合後、アジャがマイク
「どうした?チャンピオン!ザマは無いなあ。
まぐれでベルトを取っても、お前の実力は変わらないんだよ。
ベルトを早く返せ!
お前に、このリングは変えられない!」

これに対して尾崎
「これから発表が有ります。
名前を呼ばれた選手はリングに上がってください。
栗原さん、松本さん、輝さん、悲恋さん、桜花さん、永島さん。
このメンバーが新生正規軍です。
新生正規軍で無ければ、ベルトに挑戦は出来ません。」

ここに中川が乱入してマイク
「ベルトに挑戦するから、正規軍に入れろや!」

これに対して尾崎
「3回回ってワン!って言って、土下座して、正規軍に入れてください、って言ったら入れてやるよ!」

中川がその通りに、リング上で、3回回ってワン!って言って「正規軍に入れてください」って言いますが、

これに対して尾崎
「嫌です!」(^_^;)

中川は怒り心頭で尾崎に突っ掛かりますが、これをアジャとAKINOが抑えて控え室へ連れて行きます。

ここで永島がマイク
「お前の指図には従わない!でも、これはチャンスだと思うので入ってやるよ!」

最後に尾崎
「私の下で、私の思う通りに試合をしてくれた選手に、ベルトに挑戦させてやるよ!」

そして、新生正規軍の結成を祝って盛り上がらない万歳三唱(^_^;)
その後、新生正規軍の記念撮影で締め。

尾崎の下で、新生正規軍がどんな動きをするのか?
特に、永島、輝、松本、栗原がどう動くのか、楽しみです(^^)


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年09月11日(Sun)14:39:16 記事の編集

1ヶ月遅れとなりましたが、8月14日のOZアカデミー大阪大会の観戦記と画像をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result102.html


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年09月04日(Sun)17:26:48 記事の編集

遅くなりましたが、7月24日 OZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result101.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年08月21日(Sun)23:52:10 記事の編集

今日のOZアカデミー横浜文体大会の結果です。

<第1試合>
○ボリショイvs小松×
06分04秒 ストレッチ・プラム

久し振りにコマンドではないボリショイが帰って来ました(^^)
ボリショイの裏投げをカウント2で返した小松ですが、最後はボリショイのストレッチ・プラムがガッチリ決まり、溜まらずタップ。

キャンディ投げに始まり、拝みロープ渡り、コサックダンス、ボリショイコールと懐かしいシーン満載でした(^^)


<第2試合>〜大日本プロレス提供試合
関本・岡林・×橋本vs伊東○・佐々木・石川
10分05秒 ダイビング・ボディプレス→片エビ固め

関本大介の上半身はゴリラみたいだった(^_^;)
佐々木義人もZERO-1以来久し振りに観ました。


<第3試合>
○松本・中川vs貴子・広田×
12分24秒 ライガーボム→エビ固め

今日の広田のコスプレはキューティ鈴木でした(^_^;)
マリーンの「マジック」に乗って白いヒラヒラの衣装で入場。
顔を観ると、ホクロが多いこと多いこと(^^)

試合はいつもの通り広田の間に松本も中川もペースを乱されっぱなしで、二人とも貴子に早く代わってほしそうでした。

その後も、広田のキス攻撃で中川、松本だけでなく貴子までキス攻撃の被害に(^_^;)
広田がコーナーで倒立をすると、松本、中川が貴子にヘルプを要請してました(^_^;)
試合は松本のライガーボムを一度は広田がウラカン・ラナに切り替えして大歓声。
しかし、2度目のライガーボムは松本が踏ん張って広田に切り替えさせず、そのままパワーでライガーボムを決めて広田からカウント3!


<第4試合>
華名・美央・○イオvs桜花・悲恋×・栗原
06分32秒 ライダーキック→片エビ固め

桜花と悲恋はセコンドの西尾とつるんで、試合に出る気が全く無し(^_^;)
栗原が先発すると、青コーナー側は28日のWAVEで栗原とシングルで戦う華名が先発。
二人のバチバチした張り合いが続きますが、ここで美央に交代。
イオも入り栗原のローンバトルが続きます。
何とか反撃した栗原が赤コーナーに戻りますが、桜花と悲恋はタッチを拒否。
しかし、栗原は桜花の頭を叩いて無理矢理に交代(^_^;)

試合はイオがコーナーに上がってライダーキックを悲恋に叩き込みカウント3!

栗原と華名の絡みはもう少し観てみたかったなあ。


<第5試合>
○里村vs園子×
13分24秒 デスバレーボム→片エビ固め

序盤は、キックを使う両者らしくローキック合戦が続きます。
しかし、途中で園子が右肩を外すアクシデント。
場外で苦しんでいた園子ですが、叫び声を上げながらリングインし里村と対峙。
里村のバックドロップが決まりますが、これを園子がカウント2で返す。
園子も肩を庇いながらジャーマンを決めますが、これも里村がカウント2で返す。
園子がハイキックから逆回し蹴りを叩き込みますが、これも里村がカウント2で返す。
里村もボディプレスで反撃しますが、これは園子がカウント2で返す。
更に園子がハイキックから2段蹴り、そしてドラゴンを爆発させますが、これも里村がカウント2で返す。
ならばと園子がコーナーからのダイビング・ギロチンを決めますが、これも里村がカウント2で返す。

ここで園子がハイキックを決めますが、すぐに里村がオーバーヘッド・キックで反撃。
続けて里村がデスバレーボムを爆発させますが、これを園子がカウント2で返す。
園子も2段蹴りからクーロンズ・ゲートを爆発させますが、これも里村がカウント2で返します。
ロープに走った園子に里村のニールキックが綺麗にヒット!
これをカウント2で返した園子でしたが、最後は里村がデスバレーボムを2発決め、さすがに園子も返せずカウント3!

試合後、里村がマイク
「加藤、お前の肩が試合中に外れようが、私には関係ない。
16年間やって来て、怪我をしたから止めると言う無責任なことは出来ない。
だから加藤は試合を最後まで続けた。
もう一度このリングでシングルで戦う機会を作ります。」
これに対して園子
「里村、情けないよ。
肩が外れたことを負けた理由にはしない。
これが今の私の実力です。
だけど、もう一度このリングでお前を必ず倒す!
チキショウ、今日は悔しい!」

次回、アクシデントが無く、万全の状況で二人のシングルを観たいものです。


休憩明けに欠場中のKAORUが挨拶
「7月の試合で踵を骨折して、手術後に感染症になり骨髄炎になりました。
今日の試合を観て、元気とパワーをもらいました。
現在、復帰の方向で頑張ってます。
またムーンサルトをやりたいです。また皆さんにムーンサルトを観せたいです。
今日のこの機会を設けて頂いたOZアカデミーに感謝しています。」


<第6試合>
○永島・マリーvsAKINO・ファビー×
19分02秒 クルクルピー

マリーは巨大化していましたが、ファビーは少し細くなったかな?
序盤は、お約束のルチャのムーブの応酬に場内から拍手。
マリーがファビーにゴリー・スペシャルを決めますが、これをファビーが切り返してウラカン・ラナ。
マリーがロメロ・スペシャルを決めれば、ファビーもカンパーナを決めます。
途中でマリーがフライング・ニールキックを決めますが、これはかなりカッコ良かった!

終盤、永島が雪崩式フランケンシュタイナーを決めますが、これをファビーがカウント2で返す。
ファビーもライガーボムを決めますが、永島もカウント2で返す。
AKINOのトルネードAのアシストからファビーがシャイニング・ヤクザキックを叩き込みますが、これも永島がカウント2で返す。
しかし最後は永島のクルクルピーが決まり、ファビー返せずカウント3!

明るく楽しい試合でした。
アパッチェ姉妹に通常のOZアカデミーのリングは合わないかもしれませんが、たまにはOZのリングに上がってほしいなあ。


<セミファイナル>〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
豊田・○天野vs輝×・植松
21分50秒 カルロス・ゴーン→片エビ固め

豊田と天野はダブルのインディアン・デスロック、鎌固め、ムーンサルトとタッグチャンピオンらしい良い連携です。
しかし、調子に乗り過ぎて天野が花道を奪取してのカルロス・ゴーンを狙うと植松を抑えていた豊田に誤爆(^^;
その後は植松のローンバトルとなり、豊田、天野が中々タッチをさせてくれません。
ここで豊田がローリング・クレイドルを決めますが、植松はカウント2で返す。

後半、豊田と天野を場外へ落とすと、植松と輝が「決めるぞ、場外!」と叫んで場外乱闘に。
天野と植松は花道で乱闘。
豊田と輝はアリーナのドアから外へ出て姿が観えません(^^;
しばらくするとステージから輝が台車を押しながら花道へ。
二人に台車に乗せられた天野は台車ごとステージの方へ移動させられます。
場外リングアウトと思いきや、何とか場外カウント18で両者がリングへ生還します。

天野のカルロス・ゴーンをカウント2で返す輝。
輝のエルボーをカウント2で返す天野。
更に輝が垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これを天野がカウント2で返す。
ならばと輝がローリング・エルボーを狙いますが、これを避けた天野がカルロス・ゴーンの2連発を決めます。
輝が珍しくウラカン・ラナを決めますが、これは天野がカウント2で返す。
豊田が輝を肩車し、天野がコーナーに上がって合体のカルロス・ゴーンを決めますが、これはカウント2.
しかし、天野がカルロス・ゴーンを叩き込むと、輝も返せずカウント3!

豊田、天野組は初防衛に成功。
途中、豊田がコーナーに上がり「ミサイル発射!」と叫んで試合中の天野にミサイルキック!
本当はこのミサイルキックの勢いで、天野が輝にカルロス・ゴーンを叩き込むつもりが、勢いが有り過ぎて天野が前につんのめり失敗。
これは最高に面白かった(^^)


<メインイベント>〜OZアカデミー無差別級選手権試合
アジャ・神取vs尾崎・関西

【ルール】
・フォール、ギブアップを奪われた時点でその選手は脱落。
・一人が脱落してもタッグマッチは2対1で継続。
・二人目が脱落した時点で、残った二人によるシングルマッチに移行。
・このシングルマッチに勝ち、最後にリングに残った選手が無差別級王者。

試合開始前にワハハ本舗のアジャの先輩、久本雅美がアジャを激励と色鮮やかな一斗缶をプレゼントのためにリングイン。
その後に、ブル様もリングインしアジャに花束を渡してました。
ブル様は来年1月に引退興行を行うため体重を100Kgまで増量中で、現在は80Kg台だそうです。

試合は尾崎と神取の先発となりますが、神取がいきなりワキ固めを決めると、セコンドのポリス、西尾、桜花、悲恋が乱入してカット。
度重なるセコンド陣の乱入に良かったアジャと神取がポリスに対してダブルの掌底。
神取がパワーボムを爆発させますが、これを尾崎がカウント2で返す。
しかし、この後にアジャと神取の連携が乱れ、神取の掌底、ラリアットが2度アジャに誤爆。
ここでアジャが切れて、神取に裏拳を叩き込みます。
すかさず関西が神取にハイキックを叩き込み、梶取返せずカウント3!

○関西vs神取×
12分10秒 ハイキック→片エビ固め


これから尾崎・関西vsアジャの2対1の変則タッグマッチとなります。
アジャと関西の場外乱闘となり、コーナーポストに寄り掛かるアジャに関西がハイキックを叩き込みます。
しかし、これをアジャが避けると、関西のハイキックはコーナーポストに誤爆して関西は右足にダメージ。
ここで放送席にいた久本がアジャにもう一つ一斗缶を渡すと、アジャは関西の頭部に振り下ろします。

リングインしたアジャに対し、ポリス、西尾、桜花、悲恋がアジャを袋叩き。
尾崎がチェーンを持ち出しアジャをチェーン絞首刑に。
セコンド陣に怒ったAKINOがコーナーに上がりポリスへミサイルキック。
ここで場内大歓声(^^)
アジャが花道で尾崎へブレーンバスター、パイルドライバーを決めます。
しかし、ポリスらが現れて形勢逆転。

尾崎から交代した関西がフットスタンプを決めますが、アジャがカウント2で返す。
アジャもバックドロップからダイビングエルボーで反撃しますが、関西もカウント2で返す。
アジャが関西に裏拳を叩き込みますが、これは尾崎がカットに入ってカウント2。
関西がコーナーに上がったアジャを抱え上げてサプラッシュ・マウンテンを決めますが、アジャがカウント2で返す。
しかし、最後は関西のダイビング・フットスタンプが決まり、アジャ返せずカウント3!

○関西vsアジャ×
26分40秒 フットスタンプ→片エビ固め


これから関西と尾崎のシングルマッチとなります。
尾崎がチェーン裏拳からシャイニング・ヤクザキックを決めますが、「これはカウント2。
尾崎の裏拳と関西のエルボーの撃ち合いから関西がバックドロップ2連発を決めますが、尾崎はカウント2で返す。
関西のスプラッシュ・マウンテンが爆発しますが、これはセコンド陣がカットに入ってカウント2。
ならばと関西がグリーン・フォールを決めますが、これもセコンド陣がカットに入ってカウント2。
更に関西がコーナーに上がってフットスタンプを決めますが、決められた尾崎が関西を丸め込みカウント2。
ここで関西がトドメのスプラッシュ・マウンテンの体勢に尾崎を抱え上げた所で尾崎が後方回転エビ固めに関西を丸め込み大逆転のカウント3!

○尾崎vs関西×
37分42秒 後方回転エビ固め

これで尾崎が無差別級王者に。
試合後、尾崎がマイク
「代表取締役の私がチャンピオンになった!これからOZは私が仕切る!」

そして最後は久々に尾崎軍による万歳三唱で締め。
全8試合で4時間20分、長い興行でした(^^;


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年07月24日(Sun)23:05:17 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

<第1試合>
×小松vs藤本○
07分14秒 ダイビング延髄→片エビ固め

小松は前半は押していたのですが、後半は藤本が反撃。
藤本のミサイルキックはカウント2で返したものの、その後のダイビング延髄を喰らうと小松返せずカウント3!

小松は勝ちたかった試合ですね。
藤本のドロップキックがきれいでした。


<第2試合>
○アジャ・AKINOvs桜花×・悲恋
15分00秒 裏拳→片エビ固め

桜花のカカト落しが決まりますが、アジャはカウント2で返す。
AKINOがミサイルキックをアジャに誤爆したところで、桜花がビッグブーツを叩き込みますが、これもアジャがカウント2で返す。
アジャも垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これは桜花がカウント2で返す。
ならばとアジャが再度の垂直落下式ブレーンバスターを爆発させますが、これもカットが入りカウント2。

最後は西尾の鞭が桜花に誤爆したところでAKINOがハイキックのアシスト。
すかさずアジャが裏拳を桜花に叩き込みカウント3!


<第3試合>〜尾崎の指定でレフェリーはポリス
△永島vs貴子△
05分03秒 レフェリーストップ

貴子がハイキックを永島に叩き込みカバーに入りますが、ポリスはその前に貴子に蹴られて「あ痛!」と言いながらカウントを取りません(^_^;)
貴子のSTF、永島の裏投げの時は場外の西尾とおしゃべりをして観ない振り。
やっと、貴子が雪崩式チョークスラムを決めカバーに入ると、ポリスは超スローカウント(^_^;)
逆に貴子と永島が丸め込みの応酬をしていると、今度は高速カウント。
貴子が抗議すると、ポリスは「オメーが遅いって言ってたんだろ!」

怒り心頭の貴子はスタンガンをポリスに叩き込みポリスは崩れ落ちるようにダウン。
ここで貴子と永島が場外から椅子を持って来て二人掛かりでポリスにイス攻撃したところでポリス、堪らずレフェリーストップ。

試合後はセコンド陣も入り乱れての大乱闘になりましたが、貴子がポリスの両脚を抱えて、永島がポリスの股間にフットスタンプを決めるとポリスは悶絶。
場内は拍手と大歓声でした(^^)


<第4試合>
里村・○園子vs松本・中川×
13分21秒 クーロンズ・ゲート→片エビ固め

松本が里村をアルゼンチン・バックブリーカーからストマック・ブロックで落とします。
更に松本が里村をロープに振りますが、ここで里村がニールキックを叩き込みます。
交代した園子が松本にジャーマンを決めますが、松本もエルボーからバックドロップを決めて反撃。

交代した中川に園子のドラゴンが爆発しますが、これは中川がカウント2で返す。
中川も唸れ剛腕を叩き込みますが、園子がカウント2で返します。
園子のギロチンが決まりますが、これは松本がカットに入ってカウント2。
更に松本がローリング・エルボーでアシストした所で、中川が唸れ剛腕を叩き込みますが、これも園子がカウント2で返す。
しかし、最後は里村のオーバーヘッド・キックのアシストから園子がクーロンズ・ゲートを爆発させ中川、返せずカウント3!

試合後、園子がマイク
「里村、今日は組んでくれてありがとう!
一つだけ言いたいことが有る。
8月21日の横浜文体、里村とタッグも良いけど、やっぱり闘いたい。
シングルやりませんか?」

これに対して里村
「その言葉を待ってました。私はそのために呼ばれたと思ってます。
加藤と私は16年の同期で、初心に返る時に常に加藤の顔が思い浮かびます。
最高の状態で文体のリングに上がります。」

そして園子
「8月21日、私は絶対に里村からフォールを奪います!」

里村はかなり体を絞ってました。
文体での赤と青のシングルは楽しみです。


<セミファイナル>
○豊田・天野vs尾崎・栗原×
15分52秒 ジャパニーズオーシャンサイクロン・スープレックスホールド

尾崎は最初からコーナー立ち出る気配無し(^_^;)
先発した栗原がタッチを求めても、セコンドの西尾達とおしゃべりしてシカト(^_^;)
ローンバトルの栗原に対して豊田が、インディアン・デスロック→鎌固め→ボーアンドアローのスペシャルコース(^^)
ここで尾崎が「栗原、頑張れ!」と声援を送りますが、これに対し豊田が「お前、言ってるだけだろ!」と言うツッコミ(^_^;)

栗原がやっとの思いでコーナーに戻ると、またもや尾崎は西尾達とおしゃべりタイム。
業を煮やした豊田がエプロンにいる尾崎を無理矢理リング内に引っ張り出し、そのままローリング・クレイドル。
尾崎はシャイニング・ヤクザキックで反撃しますが、これは豊田がカウント2で返す。

西尾の鞭の誤爆から豊田がクインビーボムを尾崎に決めますが、これは栗原のカットでカウント2。
交代した栗原が豊田にジャーマンを決めますが、これは豊田がカウント2で返す。
更に栗原の裏投げが豊田に決まりますが、これは天野がカットに入ってカウント2。
豊田がサイクロンの体制で栗原を抱え上げた所で、天野がコーナーに上がり栗原にラリアットを決め合体サイクロンが決まりましたが、これは西尾らがカットに入ってカウント2。
ならばと豊田が今度は単独でサイクロンを爆発させると、尾崎軍もカットに入れずカウント3!


<メインイベント>〜OZアカデミー無差別級選手権試合
×輝vs関西○
15分49秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

関西がラリアットを叩き込み輝が場外へ落ちますが、すかさず関西はエプロンから場外へのフットスタンプを決めます。
輝がリングインした所で関西のスプラッシュ・マウンテンが決まりますが、これは輝がカウント2で返す。
ここで関西がコーナーに上がりますが、輝がエルボーで関西へ反撃。
輝の垂直落下式ブレーンバスターは関西がカウント2で返す。

輝がエルボーを叩き込むと、関西はラリアットを叩き込み、二人のゴツゴツした応酬が続き両者ダウン。
立ち上がった関西がラリアットを狙いますが、これを避けた輝がローリング・エルボーを決めます。
更に輝がエルボーを叩き込みますが、関西の掌底が一瞬早く決まります。
しかし、ここで輝が再度のローリング・エルボーで反撃。
レッグロールクラッチで関西を丸め込みますが、これは惜しくも関西がカウント2で返します。
最後は関西が頭部へのハイキックを叩き込み輝の動きを止め、コーナーからのダイビング・フットスタンプを叩き込むと、さすがに輝も返せずカウント3!

輝は初防衛に失敗。

試合後、尾崎がリングに上がりマイク
「関西、おめでとう。あたしが何を言いたいか分かるよね。
このベルトに挑戦させろ!」

これに対して関西
「尾崎さん、お客さんがみんな思うてると思う。またかと。」

そして尾崎
「だってお前に挑戦するのが一番楽なんだもん。
私はしつこいから挑戦させてくれるまで帰らないよ。」

これに対し関西がマイク
「アジャも聴いとけ!私がチャンピオンになったからには、私がルールを決める。
横浜文体のタッグで最後に残った者がチャンピオンじゃ!」

と言うと訳で、横浜文体の神取・アジャVS尾崎・関西のタッグマッチで最後に残った選手が無差別級のチャンピオンになるようです。
広島への帰省の途中で8月14日のOZアカデミー大阪大会を観戦することにしました。
会場でお会いしたら、よろしくお願いします(^0^)/


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年07月21日(Thu)18:06:56 記事の編集

遅くなりましたが、6月26日のOZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result100.html


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 1.33.14.159
投稿日:2011年07月10日(Sun)20:47:53 記事の編集

遅くなりましたが、5月22日のOZアカデミー新宿FACE大会の画像と観戦記をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result099.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.19.92
投稿日:2011年06月26日(Sun)21:20:33 記事の編集

今日のOZアカデミー新宿FACE大会の結果です。

試合開始前に6月12日に行われたプラムズハートによる岩沼での震災チャリティマッチの報告を兼ねたトークショーが行われ、尾崎と神取先生がリングイン。
やっぱり神取先生の方がしゃべりは上手かったです(^_^;)
結論としては、被災された方々、特にお年寄りがプロレスを観て喜んでいただけたそうで、元気を与えることが出来て良かったと。
そしてトークショーが終わった所で尾崎が神取先生へ8月21日の横浜文化体育館への出場をオファー。
神取先生のスケジュールも空いていたことからこれを快諾。
ここでジャングル・ジャックの面々がリングサイドに集まり収集が着かなくなりましたが、最後は横浜文化体育館で神取・アジャ組VS尾崎・関西組のタッグマッチが決定!


<第1試合>
○栗原vs小松×
11分06秒 裏投げ→片エビ固め

栗原は逆エビ固め、ボー・アンド・アロー、バックブリーカーと小松の腰を集中攻撃。
小松もDDTからボディプレスを決めると、栗原カウント2で返す。
ここから小松の丸め込み技を続いて、あわや栗原からカウント3を取りそうになり場内盛り上がります。
栗原はエルボーからミサイルキックを決めますが、これを小松がカウント2で返す。
栗原のジャーマンをカウント2で返した小松でしたが、最後は栗原の裏投げが爆発しカウント3!

小松、今日はよく粘って盛り上げてくれました。


<第2試合>
○貴子vsイオ×
11分54秒 デスティニー・ハンマー→片エビ固め

前半は貴子の攻撃が続き、イオはいじめられっぱなしです。
このまま良いところ無く終わると思いきや、イオがウラカン・ラナを決めてカウント2。
更にラ・マヒストラルを決めると、貴子も慌ててカウント2で返します。

終盤、貴子のツームストン・パイルドライバーでイオの動きが止まった所で、貴子のトドメのバックハンド・ブローが叩き込まれますが、これをイオがカウント2で返す。
しかし、最後は貴子がコーナーに上がりデスティニー・ハンマーを決めると、さすがにイオも返せずカウント3!


<第3試合>
ポリス・○桜花・悲恋vs永島×
15分18秒 タイガースープレックスホールド

前半はポリス、桜花、悲恋の3人にやられまくりです。
場外乱闘もポリスの独壇場で、やられまくってリングに戻ります。
ここでポリスがリングインし永島にラリアット。
更に永島を頭上にリフトアップしてロープに落とします。
ポリスも意外に鍛えているようです。
しかし、これで永島に火が着いて大反撃。
張り手かきれいに叩き込まれるとポリスの動きが止まります。
更にトドメの金的が決まると、ポリスは悶絶しコーナーへ(^_^;)
これで場内は大歓声(^^)

交代した桜花に永島のジャーマンが決まりますが、これは悲恋のカットでカウント2。
ならばと永島がフィッシャーマンズ・バスターを爆発させますが、これもポリスのカットでカウント2。
桜花もビッグブーツから垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これを永島がカウント2で返す。
最後はポリスのイス攻撃のアシストから桜花がタイガースープレックスホールドを決めて永島返せずカウント3!

試合後もポリス、桜花、悲恋が3人で永島を袋叩きにしていると、控室から貴子がスタンガンを持ってリングインしポリス達を蹴散らし場内大歓声!
グロッキー状態の永島を抱えて控室に引き揚げる貴子、かっこ良かった!
貴子と永島がこの後どうなるのか非常に気になります。


<セミファイナル>
アジャ・×輝・AKINOvs尾崎・関西○・園子
17分18秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

ジャングル・ジャックの奇襲攻撃で試合がスタートしてそのまま場外乱闘となり、場外で6人が大暴れ。
尾崎は関西、園子と仲間割れするかと思いきや、コーナーで大人しくしています。
さすがにリングインした時はチェーン攻撃していつものペースでしたが(^_^;)

後半、関西のラリアットが輝に決まりますが、これは輝がカウント2で返す。
ならばと関西のスプラッシュ・マウンテンが爆発し、すかさず園子がコーナーからダイビング・ギロチンを決めますが、これはAKINOがカットに入ってカウント2。
AKINOのアシストから輝が関西に久し振りのヨーロピアン・クラッチを決めますが、これはカウント2で関西が返す。
しかし、ここでアジャが裏拳でアシストしようとしましたが、これが輝に誤爆。
ここで関西がコーナーに上がってダイビング・フットスタンプを決めて輝からカウント3!


試合後、尾崎がマイク
「勝ったぞ!輝、お前のベルトに挑戦させろ!」

これに対しアジャがマイク
「お前は西尾と二人でウロチョロしてただけだろ!」(^_^;)

すると関西もマイク
「勝った人間がベルトに挑戦出来るんや!
輝、私に挑戦させろ!」

そして尾崎
「関西、割り込んで来るな!」

これに対して輝がマイク
「尾崎、お前に用は無い。私は関西の挑戦を受ける!」

と言う訳で次回の無差別級タイトルマッチは輝VS関西に決定!


<メインイベント>〜OZアカデミー認定タッグ選手権
×松本・中川vs豊田○・天野
20分40秒 ジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールド

松本のライガーボムを豊田がカウント2で返す。
ここで天野のカルロスゴーンのアシストから、豊田がジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドを決めますが、これは中川のカットでカウント2。
再度、天野がカルロスゴーンでアシストしようとしますが、これが豊田に誤爆。
すかさず松本がバックドロップを決めますが、これは天野のカットでカウント2。
豊田は松本にクインビーボムを爆発させますが、これも中川がカットに入ってカウント2。
しかし、最後はコーナーからの天野のラリアットと豊田のジャパニーズオーシャン・サイクロンスープレックスホールドの合体技が決まり、さすがの松本もこれは返せずカウント3!

チャンピオンチームの松本・中川組はタイトル防衛に失敗し、豊田・天野組が新チャンピオンに!


試合後はいつもの通り豊田と天野の反省会(^_^;)
天野
「豊田さん、勝ったからと言って、反省会はやめません。
今日はこれまで反省会をやって来た甲斐が有りました。」

松本と中川にとっては残念な結果でしたが、どっちが勝ってもおかしくない試合でした。
リベンジマッチに期待しています。


更新情報

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.19.92
投稿日:2011年06月19日(Sun)17:47:55 記事の編集

大変遅くなりましたが、4月10日のOZアカデミー新宿FACE大会と4月29日のIMPホール大会の観戦記と画像をアップしました。
↓のURLです。

http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result097.html
http://www.yk.rim.or.jp/~misaki/oz/result098.html


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 111.89.19.92
投稿日:2011年05月22日(Sun)22:16:09 記事の編集

今日のOZアカデミーの結果です。

試合開始前に松本と中川によるジャングル・ジャック興行の告知。
6月12日にキネマ倶楽部開催で。
決定カードはアジャの3人掛け。
相手は、つくし(アイスリボン)、大物X(当日発表)、鈴木みのるの3人!
鈴木みのるはアジャと同じく86年のデビューで共に今年が25周年だそうです。
観たいなあ(^^)


<第1試合>
松本・×大畠vs貴子○・美央
16分30秒 バックハンド・ブロー→片エビ固め

貴子のケンカキックをカウント2で返す大畠。
しかし、その後に貴子のバックハンド・ブローが叩き込まれると、大畠これを返せずカウント3!


<第2試合>〜シークレット・キャプテンフォールマッチ
輝・アジャ・○AKINO・中川vs天野・豊田×・栗原・小松
15分40秒 エビ固め

試合前に観客だけに両チームのキャプテンが誰なのか知らされます。
ジャングル・ジャックのキャプテンはAKINO。
正規軍のキャプテンは豊田。

小松がアジャのヒップドロップでカウント3!
輝が天野の首固めでカウント3!
続いて中川と栗原が両者オーバー・ザ・トップロープで退場。
豊田のクインビーボムでアジャがカウント3!
豊田はアジャがキャプテンと思って喜んでいたら、すかさずAKINOが豊田を丸め込みカウント3!
正規軍のキャプテン豊田がフォールを奪われたためジャングル・ジャックの勝利!

中盤に豊田がコーナーに上がりボディアタックを狙おうとしますが、キャプテンのオーバー・ザ・トップロープで試合が終わってしまうため天野達が慌てて豊田を止めます。
するとジャングル・ジャック側にキャプテンが豊田だと言うことがバレバレに(^_^;)

試合後、アジャがマイク
「ジャングル・ジャックのキャプテンは今も昔もAKINOなんだよ!」(^^)

シークレット・キャプテンフォールマッチ、中々面白かったです。

後半戦はリアル正規軍決定シングル3番勝負。
勝ち数の多いチームが今後正規軍を統括します。


<第3試合>
○永島vs桜花×
08分47秒 ウラカン・ラナ

いきなりポリス、西尾と桜花で永島を奇襲。
その後もポリス、西尾は手を出しまくりです。
終盤、桜花の垂直落下式ブレーンバスターが決まりますが、永島がカウント2で返す。
しかし、直後に永島の電光石火のウラカン・ラナが決まり桜花からカウント3!

これで正規軍がまず1勝。


<セミファイナル>
×園子vs悲恋○
09分35秒 エビ固め

またも元尾崎軍セコンド陣の奇襲攻撃で試合はスタート。
しかし、正規軍もセコンド陣がリングインし元尾崎軍を押さえます。
園子の二段蹴りからダイビング・ギロチンが決まりますが、これはポリスらのカットでカウント2。
悲恋のケンカキックは園子がカウント2で返す。

終盤、園子が二段蹴りからクーロンズ・ゲートを狙いますが、これを悲恋が切り替えして丸め込み。
これを耐えていた園子にポリスがイス攻撃。
すかさず悲恋が園子をエビ固めに丸め込みカウント3!

これで正規軍と元尾崎軍の1勝1敗に。


<メインイベント>
○尾崎vs関西×
15分27秒 エビ固め

いきなり関西のバックドロップが爆発。
続いて関西が尾崎にスプラッシュ・マウンテンを決めますが、これは尾崎がカウント2で返す。
尾崎がチェーン裏拳で反撃しますが、関西も胴締めスリーパーで尾崎の動きを止めます。
関西がバックドロップから再びスプラッシュ・マウンテンを狙いますが、これを尾崎が切り返してドラゴン・スリーパー。

この後場外乱闘になり関西はかなりのダメージでリングイン。
ポリスのシャイニング・ウィザードのアシストから尾崎がシャイニング・ヤクザキックを関西に叩き込みますが、これは関西がカウント2で返す。
ならばと尾崎がチェーン裏拳の連打から超久々にテキーラ・サンライズを決めますが、これもカウント2。
関西の掌底で尾崎の動きが止まったところでスプラッシュ・マウンテンを決めますが、これはカットが入りカウント2。
ならばと関西がグリーン・フォールを狙いますが、これは西尾の鞭でカットされます。

終盤、ポリスのイス攻撃が尾崎に誤爆。
すかさず永島がコーナーに上がりフットスタンプを尾崎に決めてアシスト。
更に関西もコーナーに上がってフットスタンプ!
これで尾崎も万事休すと思いきや、ポリスのカットが入りカウント2。
ならばと園子がコーナーからのダイビング・ギロチンでアシスト。
ここで関西がトドメのスプラッシュ・マウンテンを狙い尾崎を抱え上げますが、これを尾崎が切り返して関西を丸め込みカウント3!

これで元尾崎軍の2勝1敗で、今後は元尾崎軍が正規軍を統括することになりました。


試合後、尾崎がマイク
「うちらが勝ったぞ!約束通り正規軍は私が仕切る!
お前ら私の言うことが聴けないからって、ダラダラした試合してたら追放だぞ!
豊田、天野、お前らみたいなお笑いの試合する奴はいらない。
さあ、新生正規軍で記念撮影だ!」
と関西、永島、園子、栗原、小松が無理矢理元尾崎軍と一緒に記念撮影させられます。

関西、栗原、小松が控室へ引き揚げた後に尾崎がマイク
「輝、ベルト持って出て来い!(ここで輝、リングイン)
ちょっとベルト貸してくれよ。
言うこと聴かないとジャングル・ジャック潰すからな!
お前らチャンピオンが一番偉いと思ってるんだろうが、一番偉いのはOZアカデミー代表取締役社長の尾崎魔弓だ!」

ここで永島がマイク
「テメー勝手なこと言ってんじゃない!
テメーの言うことなんか聴かない!」

と控室へ引き揚げます。

そして尾崎がマイク
「輝、このベルトは没収だ!これから私が仕切る!」

これに対して輝がマイク
「お前がそこまで言うなら、こんなくそベルトいらんわい!
でもな、この借りはキッチリ返すからな!」
と控室へ。

リングに残った元尾崎軍による万歳三唱で終了。

メインの試合では久し振りに尾崎のしぶとさを観ました。
しかし、尾崎の仕切りを拒絶した正規軍はどうするのか?
尾崎は正規軍のカードを組まないだろうし、正規軍は無理矢理にでも出場しようとするだろうし。
そして今日は大人しかったアジャがどう動くのか?
次回が非常に楽しみになりました(^^)


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 218.229.61.72
投稿日:2011年04月10日(Sun)23:52:02 記事の編集

今日のOZアカデミーの結果です。

<第1試合>
○豊田・天野・小松vs美央×・イオ・悲恋
15分29秒 合体サイクロンSH→エビ固め

紫雷美央が小松を捕まえていたぶります。
しかし、小松が豊田に交代すると、豊田にボコボコにされてました(^_^;)
天野と悲恋のアンクルホールドの取り合いの攻防良かった。
豊田がクインビーボムを美央に決めますが、これはカットが入りカウント2。
しかし最後は豊田がサイクロンの体勢に美央を抱え上げると天野がコーナーに上がり合体サイクロンSHを決めカウント3!

紫雷姉妹、観客をヒートアップさせて良い仕事してました。


<第2試合>
×貴子vs桜花○
08分10秒 エビ固め

序盤からセコンドのポリス、西尾、悲恋が乱入しまくりで、4対1で貴子は袋叩き状態に。
尾崎軍の乱入に怒った貴子がスタンガンで尾崎軍を蹴散らす。
貴子のバックハンドブローが叩き込まれますが、これを桜花がカウント2で返す。
ならばと貴子が2発目のバックハンドブローを狙いますが、これを避けた桜花が貴子をエビ固めに丸め込みカウント3!


<第3試合>
関西・×栗原vs輝・AKINO○
19分20秒 ジャックナイフ式エビ固め

関西がコーナーからのフットスタンプを決め栗原をアシスト。
悶絶するAKINOに対し関西が栗原をスプラッシュ・マウンテンの体勢に抱え上げると、そのまま栗原をAKINOの上に叩き落とす。
そのまま栗原がカバーに入りますが、これは輝がカットに入ってカウント2。
関西のラリアットが栗原に誤爆すると、AKINOがライガーボムを爆発させます。
すかさず輝がキックを栗原に叩き込むと、AKINOがジャックナイフ式エビ固めを決めてカウント3!

関西のパワーと栗原の頑張りで試合が盛り上がりました。


<セミファイナル>〜OZアカデミー認定タッグ選手権
×永島・園子vs松本・中川○
17分19秒 エビ固め

永島の雪崩式フランケンのアシストから園子がダイビング・ギロチンを決め、続けてドラゴンSHを爆発させますが、これは松本がカウント2で返す。
松本がバックドロップで反撃。
更にライガーボムの体勢に入りますが、これを園子が切り返してクーロンズ・ゲートを決めます。
これは中川のカットが入りカウント2。

交代した中川に永島のフットスタンプが決まりますが、これはカウント2で中川が返す。
松本のライガーボムのアシストから中川が唸れ剛腕を永島に叩き込みますが、これは園子のカットでカウント2。
永島もフィッシャーマンズ・バスターで反撃しますが、これも松本のカットでカウント2。
中川の唸れ剛腕をかわした永島がロープに飛んでケンカキックを狙います。
しかしこれを避けた中川が永島を丸め込みカウント3!

前回時間切れドローに涙を飲んだ松本・中川組が念願のタッグベルトを奪取。


<メインイベント>ザ・ドレスアップワイルドファイト〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
KAORUvs尾崎vsアジャ 無効試合

■自分以外の2人から、連続でフォール又はギブアップを奪った者が勝ちとなる。
■KAORUが防衛した場合 :尾崎軍とJJ21解散。
■尾崎が勝利した場合 :王座移動とJJ21解散。
■アジャが勝利した場合:王座移動と尾崎軍解散。
■セコンド介入、凶器使用可能。リング外でのフォール有効。ロープエスケープ無し。


アジャは一斗缶と有刺鉄線バット、尾崎はチェーンと有刺鉄線ボード、KAORUは机とラダーを持って入場。
まずはアジャがKAORUを奇襲し場外乱闘に。
ここで尾崎は尾崎軍と共にリング上で高見の見物。
すると場内から「尾崎、仕事しろー!」と野次が(^_^;)

場外のKAORUとアジャの乱闘でKAORUはハードコア・セントーンを決めます。
アジャは額から流血し、KAORUは場外で憂うずくまります。
リングインしたアジャに尾崎軍が襲い掛かります。
しかしジャングル・ジャックのセコンド陣が尾崎軍を抑えたところでアジャの大反撃。
有刺鉄線ボードへのバックドロップ、更に一斗缶への垂直落下式ブレーンバスターの6連発で尾崎も大流血。
最後はダイビング・エルボーを決めると、尾崎も返せずカウント3!

続いて場外のKAORUにアジャがリングインのアピールをしますが、ここで伊東レフェリーが試合をストップ。
KAORUが右足首を負傷し試合続行不可能となってしまいました。

伊東レフェリーがマイク
「こんな状態では選手も納得出来ないと思います。
この試合を無効試合として後日再試合をしてキッチリ決着をつけさせます。」

これに対してアジャがマイク
「無効試合、所詮KAORUはその程度の選手だから仕方が無い。
だったら、オレとお前(尾崎)で改めて指しの勝負で、ここで今からケリを付ける!
負けたら尾崎軍の解散だ!ベルト何かどうでもいい、オレはお前を潰してなんぼじゃ!」

と言うわけでアジャと尾崎の二人で指しの勝負となり、場内の鈍よりとした空気が吹き飛びます。

そしてKAORUがマイク
「今日は本当に申し訳なかった。身の振り方を考えておく。」
と言い残して貴子に支えられながら控室へ。


<再試合>
×尾崎vsアジャ○
11分02秒 雪崩式ブレーンバスター→片エビ固め

有刺鉄線ボードで尾崎軍がアジャを攻撃しますが、アジャも有刺鉄線バットで反撃。
尾崎のシャイニング・ヤクザキックが決まりますが、これはカットが入りカウント2。
アジャは尾崎を有刺鉄線バットの上目掛けて垂直落下式ブレーンバスターで落としますが、これも尾崎軍のカットでカウント2。
尾崎がアジャに裏拳の連打を叩き込みます。
反撃しようとするアジャに赤い毒霧攻撃から裏拳を叩き込みますが、これもカウント2。
最後はアジャの裏拳から長机の上にアジャの雪崩式ブレーンバスターが爆発し尾崎返せずカウント3!

これでアジャが無差別級の新チャンピオン!

試合後アジャがマイク
「勝ったぞ、ジャングル・ジャックを守ったぞ!
3月11日からずっと、プロレスやって良いのかと考えてきました。
でも、オレはプロレスをやり続ける!
日本を元気付けるためにプロレスをやり続ける!
尾崎軍は今日で解散だ!
名前を変えて再出発何てことは認めない!
お前らは、ジャングル・ジャックにはいらないから、正規軍に入るか、OZのリングを去るしかない!」

ここで関西がマイク
「正規軍にこんな奴はいらない!正規軍はオレが守る。
アジャ、ベルトに挑戦させろ!」

これに対してアジャ
「良いとこ取りはさせない。挑戦するならお前の存在感を示せ!
次回大阪のIMPホールでこいつら(尾崎達)とカードを組んでやるから、こいつらとの試合で会場を盛り上げてみろ!
オレは大阪でやることが有るんだ!
輝、前回の大阪でお前は悔しい思いをした。
次のIMPホールでオレはお前とタイトルマッチをやる!
大阪の借りは大阪で返すぞ!」


と言うわけで次回4月29日の大阪大会でアジャ対輝の無差別級タイトルマッチが決定!
正規軍と旧尾崎軍のカードも楽しみです。
しかし、KAORUの右足首の負傷が気になります。
長引かなければ良いですが。


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 222.158.191.10
投稿日:2011年01月10日(Mon)20:06:40 記事の編集

昨日のOZアカデミーの結果です。

<第1試合>
×下野vs小松○
08分35秒 エビ固め

下野と小松のエルボー合戦は下野が打ち勝ちます。
下野、雷電ドロップ、ブロックバスターで追い込みましたが、最後は小松が回転エビ固めで丸め込みカウント3!

下野、押していたのに残念でしたが、今後もOZに上がってほしいものです。


<第2試合>
○関西vs悲恋×
05分24秒 スプラッシュ・マウンテン→片エビ固め

悲恋、ポリス、西尾と共に関西に奇襲攻撃。
ケンカキック、ミサイルキックを叩き込みますが、関西は微動だにしません。
途中でアンクルホールドで関西を苦しめますが、関西もこれを耐えてバックドロップで反撃。
最後は関西のスプラッシュ・マウンテンが爆発し、悲恋返せずカウント3!

ポリス、西尾がセコンドに付いて乱入してアシストしてましたが、まだまだ関西の相手は荷が重いです。


<第3試合>
○アジャ・植松vs豊田・天野×
15分31秒 ラ・マヒストラル

豊田と天野はダブルのヘッドバットをアジャに決めたり良い連携をしてましたが、最後は天野のカルロス・ゴーンをアジャに叩き込みフォール。
これを植松がカウント2でカット。
すかさずアジャが意表を突いてラ・マヒストラルを決めると、さすがに天野も返せずカウント3!

試合後、豊田がマイク
「反省会するんだから、さっさと帰れ!」

これに対してアジャ
「お前ら反省会ばかりやって進歩が無いんだよ!」(^_^;)


<第4試合>
△KAORU・貴子vs尾崎△・桜花
14分44秒 両者リングアウト

KAORUと貴子の入場時に尾崎軍が奇襲攻撃し、いきなり場外乱闘。
リングイン後、怒った貴子が尾崎にスタンガン攻撃。
スタンガンで貴子がポリス達を威嚇している間にKAORUが尾崎にエクスカリバーの4連発!
しかし、ポリス達が乱入しそのまま再び場外乱闘。
リングイン後、尾崎軍が椅子をリングに上げて、椅子の山に尾崎がKAORUをパワーボムで叩きつけます。
しかし、KAORUも尾崎をエクスカリバーで椅子の山に落とします。
この後、三度の場外乱闘となりますが、これが大荒れとなり、そのまま両者リングアウト。

これで収まらず、リング内外で乱闘が続きますが、ここでアジャ、関西が登場し尾崎軍を蹴散らし控え室へ引き揚げさせます。
KAORUと貴子も控え室へ連れ戻され、あっと言う間に事態は収拾されました(^_^;)


<セミファイナル>
○輝vsAKINO×
18分53秒 エルボー→片エビ固め

後半、AKINOのカカト落としが決まりますが、輝はすぐに起き上がりAKINOにエルボーを叩き込みます。
ここで両者がダウン。
ダウンカウント9で何とか二人が立ち上がります。
AKINOがフランケンシュタイナーで輝を丸め込みますが、これを輝が回転エビ固めに切り返します。
更にAKINOも切り返して輝を丸め込みカウント2。
しかし最後は輝のエルボー、ローリングエルボーに続いてトドメに強烈なエルボーを叩き込むと、AKINOも返せずカウント3!

試合後、輝がマイク
「AKINO、アンタと闘って勝つことが出来て自信が付いた。
2月に無差別級のタイトルに挑戦する。
KAORU、どこかで観てたんだろ!出て来いや!」

するとKAORUが登場しマイク
「観てたよ」

輝が再びマイク
「2月にベルトに挑戦させろ!」

これに対してKAORU
「2月の新宿フェイスか?」

これに輝
「2月の大阪大会でじゃ!ウチはバリバリの大阪人じゃ!
大阪だったらお父ちゃん、お母ちゃんが観に来てくれるんじゃ。
挑戦させろ!」(^^)

するとKAORUがマイクで「いいよ」と言って控え室へ。

その後、輝がAKINOに対しマイク
「AKINO、今日は試合で私の腰を押してくれてありがとう!」
ここで会場から「背中だろ」と言うツッコミが有り、輝も笑ってます(^_^;)

ここでAKINOがマイクを取り
「私にも喋らせて下さい。折角、腰を押してあげたんだから、ベルトを取ったら、今度は自分が取りに行きます。」

と言う訳で、2月の大阪大会でKAORUー輝の無差別級タイトルマッチが決定。


<メインイベント>〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
△永島・園子vs松本△・中川
30分00秒 時間切れドロー

後半、松本のバックドロップを永島がカウント1で返す。
逆に永島の裏投げを松本がカウント1で返す。
更に永島がジャーマンを決めますが、これは松本がカウント2で返す。
園子の二段蹴りのアシストから永島が松本にフィッシャーマンズ・バスターを爆発させますが、これは中川のカットでカウント2。
松本もライガーボムを決めますが、これを永島が起き上がり逆に松本をエビ固めに丸め込みますが、これは松本がカウント2で返す。
ここで松本が再度のライガーボムを永島に決めたところで30分時間切れのゴング。

試合後、中川が永島、園子に対し
「ウチらは負けてない。もう一回挑戦させろ!」

これに対し永島
「ウチらに勝ってないし、時間切れドローはベルト防衛になる。」

ここで豊田と天野が登場しベルト挑戦をアピール。
すると永島は、松本、中川組では無く、次期挑戦者に豊田、天野組を指名し、2月の新宿フェイスでもタイトルマッチが決定。
松本、中川組に対しては、ソンチカのどちらからかフォールを奪えばすぐに挑戦させる、と言う条件を提示。

中川も園子相手に良い闘いを見せ追い込んでいたし、すぐに再戦させてあげたい気持ちも有りますが、ここでワンクッション置くのも良いと思います。
いずれにしても決着は着きませんでしたが、30分間会場を盛り上げてくれました。
松本、中川組は良いタッグチームになったと思います。


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 222.158.191.189
投稿日:2010年12月12日(Sun)22:51:15 記事の編集

今日のOZアカデミーの結果です。

<第1試合>
○大畠vs小松×
07分58秒 フライング・ボディプレス→片エビ固め

中盤、小松が首固め、逆さ押さえ込みと丸め込みを連発すると大畠も丸め込み返し丸め込み合戦になりますが、小松の首固めであわやカウント3が入りそうになり場内大盛り上がりでした。

最後はコーナーからの大畠のフライング・ボディプレスが決まり小松返せずカウント3!

小松、今日は気迫溢れるファイトでした。
それと少しタフになって来たかな。


<第2試合>
○悲恋vsチサコ×
12分53秒 アンクル・ホールド

悲恋とチサコの仙女対決ですが、悲恋のセコンドのポリスと西尾がすぐに乱入してチサコはやりづらそうです。
ヒールの悲恋に対して、チサコもふてぶてしい振る舞いでヒール対決のような雰囲気でした。
中盤のチサコの張り手と悲恋のケンカキック合戦は二人の意地が見えました。

チサコのコーナーからのダイビング・フットスタンプで悲恋のダメージが大きく悲恋の動きが止まります。
しかし、最後はアンクル・ホールドを悲恋が決め、更に片逆エビ固めのようにチサコを反り返すとチサコ堪らずタップ!

試合後、ポリスがチサコを場外で襲ってましたが、すぐに退散。


<第3試合>
×KAORU・貴子vs輝○・AKINO
20分00秒 ジャンピング式レッグロールクラッチ

序盤からKAORUが捕まりしばらくはローンバトル。
KAORUは右手を負傷してテーピングしていましたが、そこをAKINOと輝に集中攻撃されて動きが止まります。
机で反撃する時も右手が痛そうです。

後半、KAORUが垂直落下式ブレーンバスターを輝に決めますが、この技を得意とする輝もすぐに起き上がりKAORUに垂直落下式ブレーンバスターを決めます。
ここで両者ともダウン。
KAORUがエクスカリバーを決めますが、輝はカウント1で返します。
AKINOのキックのアシストから輝がエルボーの連打を叩き込みますが、KAORUはカウント2で返す。
KAORUも貴子のスタンガンのアシストからエクスカリバーを輝に決めますが、これはAKINOのカットでカウント2。

最後はAKINOがフランケンシュタイナーでKAORUを丸め込んだ所を輝がジャンピング式レッグロールクラッチをガッチリ決めてKAORUからカウント3!

試合後、輝がマイク
「チャンピオンに勝ったぞ!KAORU、お前のシングルのベルトに挑戦させろや!」

これに対してKAORU
「この状況でNOって言える程勇気は無いよ。
よし、挑戦させてやるよ。」

そして輝
「私が良いときに挑戦する。そして私がシングルのチャンピオンになる!以上!」

控室に引き揚げるKAORUにAKINOが「弱いチャンピオンだな!」と叫ぶと
KAORUが「今日はね」って返して場内爆笑(^^)


<セミファイナル>
関西・永島・×園子vsアジャ・松本・中川○
19分34秒 エビ固め

後半、中川が唸れ剛腕を叩き込みますが、園子がカウント2で返す。
園子も逆回し蹴りを決めますが、これも中川がカウント2で返します。
松本のライガーボムのアシストからOZフリップを決めますが、これも園子がカウント2で返す。
ならばと園子がドラゴンを爆発させますが、これは中川がカウント2で返す。
ここで園子が二段蹴りを叩き込みますが、これはカットが入りカウント2。
最後は園子がクーロンズゲートを狙いますが、中川が丸め込み、これを園子が丸め込まれまいと耐えてましたが、アジャの裏拳のアシストで中川のエビ固めが決まり園子からカウント3!


試合後、中川がマイク
「先程どこかで観たことの有る光景ですが、勝ったぞ!
私達にもベルトに挑戦させろ!」

これに対して永島
「いいよ、やってやるよ!」
そして園子を伴いさっさと控室へ。

すると中川
「一つだけ問題が有る。あいつらやるって言ったけど、いつやるの?
日程が決まるまでここから動かない!」

ここでアジャが「裏に行って話そう。」と中川を連れ帰そうとしますが、中川が言うことを聴かないため呆れて松本と共に控室へ。

中川がリングの中央で座り込んでいると、リングアナのコールにより尾崎の入場テーマが流れてとうとう尾崎と桜花が入場してきます。
尾崎軍にボコボコにされると思いきや尾崎がマイク
「お前何やってんだ?早く帰れ!」

すると中川
「タッグのタイトルマッチの日程が決まるまでここから動かない。
偉い人に日程を決めてもらう。」

これに対して尾崎
「私が偉い人なんだけどな。お前が勝ったんだからお前と永島、加藤で決めたらいいだろ!
永島と加藤がやるって言ったんなら1月にやってやるから帰れ!」

これに対して中川
「良いですけど、一番信用出来ないのはあなただから」
と尾崎を指差すと場内大爆笑(^^)

すると漸く永島と園子が出て来て
「やってやるって言ってんだろ!」
と叫び1月にタッグタイトルマッチが決定。

安心した中川が迎えに来た松本と控室に帰ろうとすると、尾崎がマイクで「中川、ありがとうございますは?」

すると中川が早口で「ありがと、ざまーす」と言ってまたまた場内大爆笑でした。

このやり取りはかなり面白かったです(^^)


<メインイベント>
尾崎・○桜花vs豊田・天野×
19分25秒 首固め

尾崎軍はポリス、西尾、悲恋が手を出しまくりやりたい放題です。
ついには場外乱闘となり、ここでも5人掛かりでやりたい放題。
リングイン後、豊田が反撃。
鎌固めから桜花にムーンサルトプレスを放ちます。
このムーンサルトプレスで桜花が口の中を切ったらしく桜花の口が真っ赤になります。

交代した天野がカルロス・ゴーンの連打で桜花を追い詰めますが、その都度、セコンドのポリス達がカットに入り中々カウント3が入りません。
これに号を煮やした正規軍の関西、永島、園子達もリングに上がりポリス達を抑えます。
ここで満を持して天野がカルロス・ゴーンを叩き込みますが、ポリスが青い毒霧攻撃を天野に浴びせて、天野の顔が真っ青になります。
すかさず桜花が天野を丸め込みカウント3!

試合後、尾崎がマイク
「桜花が勝ったけど、お前らはベルトを持ってないから挑戦出来ないなあ。」

これに対して豊田がマイク
「さっさと帰ってもらえますか、反省会やるんで。」

と言うわけで最近恒例になっているのか、豊田と天野の二人で反省会をした後に正規軍がリングインして年内最後の興行の締めの挨拶と来年の抱負を述べて終了。


OZアカデミー

投稿者:[三崎]   WinXP 211.2.101.82
投稿日:2010年11月03日(Wed)22:47:50 記事の編集

今日のOZアカデミーの結果です。

<第1試合>
○尾崎vs小松×
11分19秒 旋回式トペ→片エビ固め

尾崎のいきなりのスリーパーで小松が落ちる。
ダウンカウントが数えられあわや秒殺となりそうでしたが、何とかカウント8で立ち上がります。

その後。ポリスと西尾が乱入し、遂には場外乱闘となり小松は額から流血。
尚も手を出すポリス達に怒り心頭となった永島、天野、園子がリングインしポリス達を蹴散らして場内大歓声です(^^)
ここですかさず小松が尾崎を首固めに丸め込みあわやカウント3が入りそうになり、またも歓声。
しかし最後はコーナーからの尾崎の旋回式トペが決まり、小松は返せずカウント3!


<第2試合>
○アジャ・輝・AKINOvs関西・豊田・栗原×
20分11秒 ダイビング・エルボー→片エビ固め

序盤、アジャと関西の手四つの力比べからラリアット合戦とド迫力の攻防でした。

後半、アジャのミサイルキックからのバックドロップが爆発しますが、これは栗原がカウント2で返す。
豊田のムーンサルト、関西のフットスタンプのアシストから栗原がアジャの巨体を裏投げで投げますが、これをアジャがカウント2で返します。
アジャの垂直落下式ブレーンバスターが決まりますが、これは栗原がカウント2で返します。
ならばとアジャがシャイニング・ウイザードを叩き込みますが、これもカットが入りカウント2。
しかし、ここでアジャのコーナーからのダイビング・エルボーが決まると、栗原返せずカウント3!


<第3試合>
松本・○中川vs桜花・悲恋×
16分06秒 エビ固め

序盤、松本が「決めるぞ!」と叫んで桜花と悲恋の二人の足を抱えて二人を逆エビ固めで絞り場内驚きでした。
交代した桜花が垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これを中川がカウント2で返す。
更に桜花が中川の側頭部にハイキックを叩き込みますが、これもカウント2。

交代した悲恋が中川をケンカキック、アンクルホールドで攻めますが、決め手にならず。
最後は、ポリスのラリアットのアシストから悲恋が中川にジャックナイフ式エビ固めを決めますが、これを中川がエビ固めに切り返してカウント3!

試合後、中川がマイク
「今日も中川・松本組が勝ったぞ!
前回も言ったけど、早くソンチカに挑戦させろ!
誰に言ったらいいの?
KAORU何か勝手に挑戦者を決めて一体誰に言ってんの?
次回の大阪大会でソンチカに挑戦させて下さい。
中川・松本VSソンチカでお願いします!」

と言うわけで、11月20日の大阪大会でタッグタイトルマッチが組まれる可能性が出て来ました。
松本はパワーも凄いですが、最近は会場へのアピールも板について来ましたね(^^)


<セミファイナル>
田村・宮崎・×タニーvs永島○・園子・天野
24分26秒 エビ固め

田村達3人はネオのテーマで入場。
試合は序盤から明るく楽しいプロレスが展開。
特に、宮崎が天野を、タニーが園子を、田村が永島を同時に恥ずかし固めに決めて場内大喜び(^^)
しかもここでリングアナが
「OZのリングに満開の花が咲いております。」と(^_^;)

しかし、後半、宮崎が負傷していた額から流血すると、試合は激しい展開にシフトチェンジされます。
田村が園子に雪崩式アームサルトを決めれば、園子は田村の頭部に二段蹴りを叩き込みます。
更に園子がダイビング・ギロチンを決めますが、これは田村がカウント2で返す。
田村もパトリオット・バスターで反撃しますが、これも園子がカウント2で返す。

最後は、タニーが裏投げの2連発を決めますが、これを永島がカウントで返す。
ここでロープに走った永島がコルバタからタニーをエビ固めに丸め込みカウント3!

試合後、天野が田村、宮崎、タニーの3人にマイク
「今日はOZの試合に出てくれてありがとうございました。
後2ヶ月ですが、怪我の無いように頑張ってください。」
そして、天野、永島、園子から田村、宮崎、タニーに花束の贈呈。

この6人タッグはいつまでも観ていたかったです。


<メインイベント>〜OZアカデミー認定無差別級選手権試合
○KAORUvs貴子×
13分20秒 首固め

この試合は尾崎が試合に介入したら試合が中止されることに決定。

KAORUのコール後に貴子だけでなく、セコンドのポリス、桜花、悲恋、西尾がKAORUに襲い掛かりますが、危険を察知したKAORUはリングを降りて場外へ。
これを追い掛ける貴子達ですが、KAORUが控室に逃げたのでそれを追って貴子達も控室へ消えます。
しばらくすると貴子達が何故か控室から逃げ帰ります。
するとKAORUが消化器を持って控室から現れます(^_^;)
これにはさすがに伊東レフェリーも慌ててKAORUを制止します。

この後はポリス達にKAORUが袋叩きに合い、場外乱闘では椅子攻撃で滅多打ちになります。
更にリングに椅子を上げて椅子の上にチョークスラムをされたり、やられ放題です。
伊東レフェリーが西尾たちに留められている間に貴子がバックドロップホールドを決めますが、伊東レフェリーは西尾たちに気を取られてカウントに入るのが遅く貴子が抗議。
ポリス達も伊東レフェリーに抗議していると、その隙を突いてKAORUが反撃。
ポリス、桜花、悲恋にムーンサルトを決めた後に貴子にもムーンサルトを決めますが、これは貴子がカウント2で返す。
更にKAORUが垂直落下式ブレーンバスターを決めますが、これはカットが入ってカウント2。
ならばとKAORUがヴァルキリー・スプラッシュを爆発させますが、これもカットが入ってカウント2。

貴子も雪崩式チョークスラムを決めますが、KAORUもカウント2で返す。
KAORUもエクスカリバーを爆発させますが、これはカットが入りカウント2.
貴子のバックハンド・ブローの2連打が決まりますが、KAORU、カウント2で返す。
ならばと貴子がデスティニー・ハンマーを決めますが、これもカウント2で返す。
KAORUが再度のエクスカリバーを爆発させますが、これもカウント2。
最後は貴子がスタンガンでKAORUを攻撃しようとしますが、これを避けたKAORUが貴子を首固めに丸め込みカウント3!

試合後、KAORUがマイク
「貴子、勝ったぞ!約束通り私の言う条件を聞いてもらうからな!」

すると尾崎が現れてマイク
「貴子、KAORUの言ってる条件なんて聞かなくてもいいからな!
こっちは文体にOZ代表として挨拶して来て、来年の文体の本契約すませたから。」

すると貴子がマイク
「この試合の条件は私とKAORUの約束だ。アンタは関係無い。」

それに対し尾崎
「聞かなくていい!」

ここで貴子が切れてマイク
「何、上から目線で言ってんだ!私はKAORUの条件を聞く!」

KAORUがマイク
「私の条件は、お前が私と組むことだよ!」

これに対し貴子
「分かった、お前と組むよ!」(ここで場内大歓声)

すると尾崎
「KAORUと組むってことは、私の敵になるってことだな!」

貴子
「そう取ってもらって良いよ!」

尾崎
「分かった!桜花、悲恋、来い!」
と、桜花と悲恋を引き連れて尾崎たちは控え室へ。

そして、最後にKAORUが笑顔でマイク
「ちょっと嬉しいんだけど!これから二人で面白いことをやろう!
まずは記念撮影だ!」

と言う訳でタイトルマッチを行った二人で記念撮影に(^^)

最後のKAORU、貴子、尾崎の3人のマイクは場内盛上ってました。
KAORU・貴子組が何をやってくれるのか、尾崎はどんな反撃を考えるのか、そして、アジャ、正規軍がどう動いて来るのか。
面白くなって来ましたね(^^)




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