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雑文のコーナー


 2008/12/23  test

これはテストです
 2003/02/08  「アレックス」

「アレックス」

監督:キャスパー・ノエ
出演:モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、

恋人アレックスがレイプされた上に顔を無残に潰されたは友人で以前アレックスと付き合っていたピエールと共に、犯人に復讐するため犯人たちの巣窟「レクタム」に向かう。

「メメント」と同様に時間軸が逆に進む構成で犯人を襲撃した二人が捕まるシーンからスタート。
次の犯人襲撃のシーンのエグさにまず驚かされました。
犯人の顔面に消化器を何度も叩き付けて殺すシーンの打撃音が耳から離れません。
中盤のアレックスのレイプシーンもエグかったのですが、序盤のこのシーンの強烈さには適いません。
カンヌ映画祭で席を立つ人が多かったのもうなづけます。
しかし、エンディングのモニカ・ベルッチの平和な姿に救われます。
モニカ・ベルッチは相変わらず綺麗でした。
元だんなのヴァンサン・カッセルは坊主頭にして、ちょっと悪党面になっちゃってました。
 2003/02/07  温泉

今日は会社の関係で夜は伊豆長岡温泉に泊まる。
前日懲りたハズなのに、帰りの心配しなくて良いのと、コンパニオンのお姉さんがカワイかったので今日も飲み過ぎました(^^;
ちょっとだけ暴れてたかも?(^^;
 2003/02/06  寝過ごし

今日は本社で午後から会議だったのですが、そのメンバーで夜は飲み。
一次会は会社の近所だったのですが、二次会は銀座へ。
で、二次会が終わったのが11時過ぎてまして。
銀座線に乗って大手町で半蔵門線に乗換えるつもりが、目を覚ますと浅草駅でした(^^;
浅草から折り返して渋谷行きの最終に乗り何とか渋谷まで到着したのが12時半前。
もう終電は無いので泣きながら深夜バスを待って家まで帰りました。(^^;
飲み過ぎは良くないなあ。
 2003/02/01  「ゴーストシップ」

「ゴーストシップ」

監督:スティーブ・ベック
出演:ジュリアナ・マグリース、ガブリエル・バーン、ロン・エルダード、アイザイア・ワシントン

1962年、ある豪華客船が航海中に何者かにより乗客が殺され消息を断った。
40年後、この豪華客船を発見した飛行機乗りの情報を基に、エップスをはじめとするサルベージ船のクルーたちがこの客船に辿り着く。
ところが無人の船内では、奇妙な現象が起こりクルーたちが次々に死んで行く。

オープニングのピンクのタイトルとBGMに豪華客船の旅と言う爽やかな雰囲気をかもし出していますが、オープニング直後の大量殺戮にこの映画がホラーであることを思い知らされました。
最近では「ホワット・ライズ・ビニーズ」程の恐さはありませんでしたが、幽霊少女の最初の登場シーンなど恐いシーンがありました。
この少女に導かれたエップスは40年前に起こった大量殺戮の犯人の正体を知り、前後してガブリエル・バーン扮するクルーのリーダーも犯人の正体を知るのですが、犯人の正体が以外に早く分かってしまいサスペンスが薄れたかな?
犯人とゴーストシップの関係も「ふーん」と言う感じでしたが、最後のゴーストの「開放」のシーンはオープニング同様爽やかでした。
主役と思っていたガブリエル・バーンにはもう少し捻りを効かして最後まで残ってほしかったが、最近影薄いなあ。
 2003/01/26  「ボーン・アイデンティティー」

「ボーン・アイデンティティー」

監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、ブライアン・コックス

記憶を失い漁船に引揚げられた男ボーン。自分名義で銀行に預けられた複数のパスポートと拳銃を見つけ、パスポートに記載されたパリの住所に向かう。
しかし、彼はCIAのエージェントに追われながらも次第に自分の正体に近付く。

ロバート・ラドラムの「暗殺者」の映画化。
原作のジェイソン・ボーンのイメージから見てマット・デイモンは若造に見えるのが欠点。
それとボーンを追うCIAエージェントも頑張っていたけど、原作での宿敵カルロスが出て来ないのは原作ファンとしてはガッカリ。
カルロスの存在を省略したため映画の終わり方もよく分からなかった。
 2003/01/19  今日のWRESTLE-1

<第一試合>
○ブッチャーvsさたやん×
エルボードロップ→片エビ固め
さたやん、年末の猪木祭りからキャラ変わり過ぎ(^^;
ブッチャー、攻められてましたが、キッチリ地獄突きで会場を沸かせてくれました。

<第二試合>
○AT・YOSSINO・修司vsアンソニー・菅原・石森×
ウラカン?→エビ固め
この試合は「闘龍門の秘密兵器」の石森に尽きます。
観客も思わず「おおっー!」でした。

<第三試合>
○カシンvsX(サヴゥー)×
腕ひしぎ十字固め
サヴゥー、相変わらず破天荒な動きでした。(^^;

<第四試合>
○ウルティモ・ハヤシvsゲレーロ・ブカネロ×
ドラゴン・スリーパー
久々の校長先生、会場を大いに沸かせてくれました。
少し校長の左腕が心配でしたが。

<第五試合>
小島・○馳vsテリー・ヒーリング×
ノーザンライト・スープレックスホールド
テリー、そして「スピニング・トーホールド」めちゃくちゃ懐かしい。
頭が薄くなり益々ドリーに似てきた(^^;
中盤、馳がジャイアント・スイングで回すと、ビジョンでは回転に応じて
20万票獲得、馳先生、当選確実!(^^)

<第六試合>
○コールマン・ランンデルマンvsヤン・シン×
ウラカン・ラナ
ヤンとシン、やっぱりデカかった。
しかし、そのデカいシンをコールマンはブレーンバスターで投げる。
恐るべしコールマン!
シンは途中でマスクを脱ぐと、その正体はジャイアント・シン。
最後はシンがパワーボムに行くところをコールマンがウラカン・ラナに
切り返してカウント3!

<第七試合>
○橋本vsサン×
逆エビ固め
ジョー・サン、かなり怪しいキャラでした。
いきなりTバックで登場してケツのアップで客席、かなり退いてました(^^;
橋本、秒殺出来たのに、サンに付き合ってました。
試合後、橋本がマイクを持ち
「なめんなよ!武藤敬司!全日本、叩き潰してやる!」
折角出たのに橋本可愛そう。

<セミファイナル>
○ゴールドバーグ・武藤vsアダムス・クラーク×
ジャック・ハマー→エビ固め
前回同様、ゴールドバーグが水道橋からドームに向かってるところを中継。
ゴールドバーグの入場テーマはカッコ良いのですが、今回の演出は
ちょっと、外れだった。
最後はジャックハマーからのエビ固めでカウント2。
武藤もドラスク→足四の字、シャイニング・ウイザードを出しますが、
今日は脇に徹していたかな。 

<メインイベント>
○ホーストvsサップ×
横入り式エビ固め
先に入場したのはホースト。
サップに対抗して、ダンスしてました。
一方のサップは「エンジェル・サップ」として宙から舞い降りました(^^;
試合は、ホーストがSTFを決めたり、ホーストのセコンドが乱入したりと
思いっきり、プロレスしてました。
そして最後はホーストがイスをサップの脳天に叩き込み、そのまま
スクールボーイに丸め込みカウント3!

しかし、終盤の3試合はめちゃくちゃ怪しくてちょっと退いたかな(^^;
 2003/01/11  JWP板橋大会

今日は午前中「エグザス」で2時間汗を流して、午後から会社に出社してから板橋へ移動。
板橋産文ホールでJWPを観戦。

<第一試合>
○米山vsラウンドガール×
10分46秒 ジャーマンスープレックスホールド
ラウンドガール、ダイヤル固め、オッパイパンチとトリッキーな
攻撃でなかなか楽しかった。
試合後、米山がサルボボ・マスクからの手紙を紹介。
「ひだたかやま、ひだたかやま...の連続」
これを米山が訳して
「前回の負けは納得出来ない。ボリショイ、ラウンド・ガール、サルボボで
敗者マスク剥ぎ3wayマッチだ!」

<第二試合>
○サンディvsボリショイ×
10分05秒 エビ固め
オリショイのエビ固めを更にエビ固めで切り返しカウント3!
サンディはガタイは有るんだけど、スタミナ不足。
中盤から既に息が上がってた。

<第三試合>
○日向vs春山×
14分34秒 変形クラッチ
日向、いつになく厳しい攻め。
その攻めに耐えた春山もすごい。
終盤、春山の畳み込むような丸め込み攻勢に春山の意地を
観れましたが、最後は日向の変形クラッチでカウント3!

<メインイベント>
○土屋・矢樹・春山・米山vs日向・ボリショイ・サンディ・渡辺×
?分?秒 ラリアット→体固め
「今日は面白いことやるぞ!」
と言いながら土屋、リングで戦ったのは1分足らず。
途中では、他の3人が攻められている時に「お前ら頑張れよ!」(^^;
春山がコーナーに上がったところを土屋が殴って春山を落し、すかさず
渡辺にラリアットを叩き込みカウント3!
試合後土屋がマイクを持ち
「新年早々いいことをしました。とても楽しかったので次回も
出るぞ!次回はいつだ?」
ここで春山
「次回は26日、金町だ!」
と思いっきり間違える(^^;
正解は桂スタジオでした。
更に春山
「何もしないお前とは組まない!」
土屋
「よし分かった桂スタジオではBULL CATS対決だ!」
ここで土屋一人と3対1の変則マッチになりそうでしたが、
矢樹が
「こっちの方が面白そうなので。」
と言うわけで、土屋・矢樹vs春山・米山が決定!

観戦後、宮田さん、YASUさん、しゅうさんと「のんべえ」で後OFF
 2003/01/06  初出

9連休の正月休みもあっと言う間に終わって今日は初出。
久々に朝早く起きたのと通勤ラッシュで会社に出社した時に既にヘトヘトでした(^^;
で、朝から社長さんの年頭あいさつを聴いて、お客さんのところに挨拶回り。
そんなこんなで定時になり本日は終了。
で、帰りに後輩と軽く一杯して帰りました。
早く帰ったので珍しくテレビを見ていたら9時からのフジテレビ「いつもふたりで」なかなか面白そうでした。
主役の松たか子より長谷川京子がかわいかったなあ(^^)
 2003/01/05  アルシオン後楽園大会

入場式後の挨拶はAKINO
「今年はAKINOの年、厳しい一年になると思いますが、応援して下さい」

<第一試合>
○Jvs米山×
08分12秒 体固め
Jのパワーに圧倒されていたよねちゃんですが、後半は丸め込みの
連発で頑張ります。
そしてコーナーに追い詰められてからのJの攻撃をかわすとバックに回り
Jの巨体をジャーマンで投げますが、惜しくもカウント2。
最後はハワイアンスマッシャー?からカウント3!

<第二試合>
○タイガー・ハニーvs春山×
09分51秒 タイガースープレックスホールド
ハニー、タイガーのムーブを研究していましたが、何となく危なさげ。
中盤、春山がローリング・クレイドルで何回もハニーを回しますが、
惜しくもカウント2。
ならばとフットスタンプを決めると、これでハニーが脇腹辺りを負傷し
試合は一時中断。
再開し、終盤春山がジャーマンで投げますが、ハニーはバック転でクリヤ。
すかさずハニーのタイガーが決まりカウント3!
ハニーの正体は...

<第三試合>
○ハーレーvsGAMI×
13分19秒 ニールキック→片エビ固め
Xの正体はLLPWのハーレー斎藤。
GAMIの関節に苦しみますが、ハーレーもキックで反撃。
中盤、ハーレーがフィッシャーマンを決めれば、GAMIもアディオス・
アミーガを決めます。
13分を過ぎ、時間切れ引き分けかな?と思っていたら、ハーレーの
ニールキックが入り唐突なカウント3!
試合後ハーレーがマイクを持ち
「GAMIの指名で今日は上がりました。でも神取の許可は降りてません。
次ぎにLLから誰か上がるとしたら今度は全面対抗戦です。」
そしてGAMI
「あけおめ、ことよろ!カッコええなあ、ハーレー斎藤!
全面対抗戦大いに結構、LLに上がってハーレーを倒します。
男っぽい神取も倒します!」

<セミファイナル>
貴子・○玉田vs飛鳥・高瀬×
12分55秒 ジャーマンスープレックスホールド
終盤、玉田相手に高瀬が粘りますが、最後は玉田のジャーマンに
沈みカウント3!
試合後、玉田がマイクを持ち
「飛鳥の力を借りて倒そうとしてもダメ!悔しかったら一人で来い!」
これに対し高瀬
「必ず、お前をシングルで倒す!」

<メインイベント>
○大向・吉田vsAKINO・藤田×
21分33秒 B3ボム→エビ固め
昨年末から勃発したアルシオンの世代闘争。
大向と藤田の戦いもガチでしたが、同じコーナーのAKINOと藤田も
ガチでした(^^;
藤田が大向に逆エビを決めようとすると、AKINOが「膝決めろ!」と
突っ込む!
更に藤田からAKINOに交代すると、すかさず「逆エビはこうするんだ!」
と叫びながら大向に逆エビを決め、藤田に当て付け(^^;
吉田も藤田にエアレイドを決めるもカウント2で自ら藤田の頭を起こす。
更に長時間のクモ絡みが決まりますが、藤田何とかロープへ逃れる。
終盤は大向のカカト落しの連打が藤田に浴びせられます。
最後は吉田がAKINOにエアレイドを決めると同時に大向がB3ボムを
藤田に決めてカウント3!
試合後、AKINOが大向に突っかかる。
更に藤田に対しても
「お前もしっかりしろ!」と捨てゼリフを残して控え室へ引き上げる。
まだまだですが、あの二人が這い上がって来ることを信じてます。
今年いっぱい応援してやって下さい」と締め。
アルシオンの世代闘争、ちょっと期待してます。

ホールではしゅうさん、DSKさん、珠理さんと会う。
観戦後にしゅうさんと「鳥元」で後OFF。
「サムライカード、世界へ」読了。意外と面白く早く読めた。
純国産クレジットカードであるJCBの海外独自展開での苦闘のお話。
そう言えば私も海外でJCBプラザで助けてもらったことあったなあ(^^;


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