官能小説
「さあ、今度はオイルを塗ってマッサージしますからね」
ボウルに何かをかきまぜながら、医者は理美の方を向いた。
そしてかきまぜるのを止め、ボウルの中に手を入れたり出したりしていると
その液体が医者の指から透明な糸を引いている。
何を塗るのかしら・・・・・糸を引いてるわ。何かべとべとしてるみたい。
それにさっきからハチミツみたいな匂いがするわ・・・・。
理美がボウルの中身はなんだろうと思っていると、医者の指が理美の右胸に近づいてきた。
そして乳首を包むようにその液体を塗り始めた。
「ああ・・・・こうしてみると塗ったところがつるつるしてて、とてもきれいに見えますね」
乳首全体を塗りながら医者はいやらしい目でその乳首をまじまじと見つめている。
「それにピンク色の乳首がとてもきれいに見える・・・・・つるつるしててとてもおいしそうだ・・・・・」
医者は顔をうずめ、舌で液体を塗った乳首をおいしそうに舐め始めた。
「あ、ああ〜ん・・・・・ああ・・・・・・・・」
理美は思わず声をもらした。
「とてもおいしいおっぱいだ・・・・本当はもっと舐めてもらいたいでしょう・・・・僕の舌でマッサージして
あげますからね」
医者は塗った液体を舐め取るように理美の乳首を舌で舐めまわしている。
「あ、ああん・・・・ああっ・・・・・き、気持ちいい・・・・・」
「とっても気持ちいいでしょう・・・・ハチミツベースのオイルを塗ったんですよ。
このオイルはとってもおいしくて おっぱいが吸いやすいんですよ。もっと塗りましょうか・・・・」
医者がボウルの中のハチミツに手を入れ、片手にたっぷりのハチミツを理美の胸に塗ろうとその手を近づけた
「あ、ああ・・・だめ、べとべとしちゃう・・・・」
「何を言ってるんですか、そのべとべとがいいんですよ・・・・いやらしくて、とっても興奮するんです」
理美の右胸にたっぷりのハチミツが塗られると、ハチミツまみれの胸がいやらしくつるつると輝きだした。
「ほうら、とってもきれいでおいしそうな、おっぱいじゃないですか・・・・」
医者は理美と体を重ね、その胸をべろべろと舐めはじめた
「あ、ああ〜ん・・・ああ・・・・・気持ちいい・・・・」
「もっと舐めて欲しいでしょう?もっと塗りたくってあげますよ・・・・・」
ハチミツまみれの手が今度は理美の左胸を包み込むと、そのままその手で大きく揉み始めた
「ああ・・・いい、いいわ・・・・・・ああ〜ん」
両胸がハチミツまみれになりながら、理美は医者の愛撫に夢中になっていた。
しばらくして医者が顔を上げると、理美の下半身に目が留まった。
「そういえば大事なところを忘れていましたね・・・・・」
ハチミツまみれでべとべとになっている手を理美のお**こに伸ばした。
「あ、せ、先生、そこはだめ・・・・・ああん」
医者の指先が理美のお**こに入ったとたん、理美は抵抗しながらも声をあげた。
「どうして・・・・さっきあんなに求めてたじゃないですか」
医者はお**こに入れている指をだんだん激しくする。
「あ、ああっ・・・・お**こがべとべとになっちゃう・・・・・だ、だめえー」
「いいじゃないですか、どうせもう体はべとべとなんだから・・・・どうりでさっきなにやら物足りない顔をしていたと
思っていたんですよ。お**こを責めてもらいたかったんですね・・・・・」
「あ、ああっ・・・・ああ〜ん・・・・・だめえ」
「だめというのなら止めますよ・・・・・・・・」
医者はお**こに入っている指の動きをわざと止めると、理美は物足りなさそうな顔をしている
「ああ・・・だめ、止めないで・・・・・お願い。もっとして・・・・・」
「なにをもっとして欲しいんですか・・・・?さっきだめって言ってたじゃないですか。お**こがべとべとになりますよ
それでもいいんですか・・・・・?」
「いいの・・・・もうべとべとだから、お願い、もっとお**こを気持ちよくして・・・・」
「どうやって気持ちよくしたいですか・・・・?」
「さっきみたいに指で・・・・激しくして」
理美がそういい終わらないうちに医者の指の動きが再び激しくなった。
「あ、ああっ、いいわ・・・・・もっと、もっとして・・・・・」
「もっとですか・・・・」医者は気持ちよさそうな理美の顔をいやらしく見つめていた
「それなら、もっとあなたを気持ちよくしてあげますよ」
お**こからいったん指を出すと、医者はその指先を見た。
指先はハチミツと理美の愛液まみれになり、べとべとに濡れている。
医者はその指を口に入れ、口の中で舐めながらその指を出した。
「とてもおいしい・・・・ハチミツとあなたの汁が混ざってとってもおいしいですよ。
お**こに残りのハチミツを全部入れてみましょうか」
医者がハチミツの入ったボウルを持つと、理美はそれを見て思わず後ずさりした。
「い、いや・・・・入れないで、よけいべとべとになっちゃう・・・・・」
「いいじゃないですか、もうお**この中はべとべとなんでしょう?」
医者は逃げようとする理美を捕まえると、両足を取り、それを大きく広げ、上に持ち上げた。
「さあ、大きくお**こを広げるんだ・・・・・ピンク色でこのままでもとてもおいしそうだ。
でもハチミツをいれて、中でかき回せばもっとおいしくなりますよ・・・・あなたの汁と混ざったものを僕は舐めたいんです」
「い、いや・・・・やめてお願い」
「1度やってみたかったんですよ・・・・ほうら、入れますよ」
理美の抵抗にもかかわらず医者はボウルを傾け、直接お**こにハチミツを入れ始めた
ハチミツが全部お**この入り口に溜まると、医者の指先がお**こに入り、ハチミツを中へ入れていく・・・・
「あ、ああ〜ん、だめ・・・・お願い」
「もうほとんど入ってしまってますよ・・・・すっかりべとべとになって・・・・ピンク色のお**こがとってもいやらしく
きれいですよ。
中をかき回してみましょうか・・・・」
医者は恥ずかしそうに顔を赤らめている理美を見つめながら、指をお**こに入れた。
その指はさっきよりも奥へ、奥へと入っていくのを理美は感じ
「あ、ああん・・・・奥まで入れちゃだめ・・・・」と首を振っている
「奥まで入れないとハチミツと完全にまざらないでしょう・・・ひだひだのところまできましたよ。
よくかき混ぜましょうね」
奥のひだひだの部分に指が達すると、医者は激しくその指を動かし始めた
中がはちみつと愛液でかなり濡れているのか、くちゅくちゅと卑猥な音がだんだんと大きくなっていく
「あ、ああっ、だめ〜・・・・・・ああ〜ん、だめえ」
「とってもいやらしい音が聞こえてますよ・・・・くちゅくちゅってね。
とっても気持ちいいでしょう。もっとかき混ぜましょうか・・・・」
医者の指の動きがさらにはげしくなっていく
「あ、ああっ・・・・だ、だめ〜、い、いっちゃいそう・・・あ、ああ〜ん」
「いってもいいですよ・・・・ほうら、もっと、もっと激しくしますよ」
「あ、ああっ、だ、だめっ・・・・・・あ、い、いくっ!、あ、あ、ああっ・・・・・・」
理美の体が固まったかと思ったとたん、医者は理美のお**こに顔をうずめた。
お**こからはちみつと愛液がどっと外に流れると、医者は指でそれらをかき出しながら、
おいしそうに口先と舌先でその味を楽しむのだった。
そして数時間後・・・・。
「長い時間おつかれさまでした。こちらにどうぞ」
理美が服を着替えて治療室に出てくると、医者はソファに座っていた。
「コーヒーを入れたんでどうぞ」
「すみません」
理美は医者の隣に座ると、医者はテーブルの上の白い紙袋を取り出した。
「これは1週間分の治療薬になります。朝と夜の2回、これを飲んでください・・・・・
錠剤とカプセルがありますので 1錠ずつ飲んでください」
理美は薬を受け取り、中を見ると白いカプセルと錠剤が入っている。
「これは食後飲めばいいんですか?」
「食前・食後、どちらでもいいですよ・・・・・できれば空腹時の服用をおすすめします」
「分かりました」
「では、また1週間後ここに来てくださいね」
「はい、ありがとうございました・・・・・・」
理美は薬をバッグに入れ、コートを着て外に出ようとすると、後ろから医者が声をかけた。
「もしよかったら家まで送りますよ・・・・この辺りはとても物騒ですから、また何かあったら大変でしょう」
「え、でも・・・・」
「住所を見れば分かりますよ。今車を出してきますから、座って待っていてください」
「で、でも・・・・・」
「いいんですよ」
戸惑う理美の手を取り、医者は理美をソファに座らせた。
「しばらくコーヒーでも飲んで待っていてください。すぐ車を出して戻ってきますから」
医者はさっさと治療室を後にしてしまった。
物騒だからってそんなに気を使わなくていいのに・・・・・。
理美はソファに座り、テーブルに出されているコーヒーを口にした。
しばらくすると理美は重たい眠気に襲われた。
なんだかとても眠いわ・・・・疲れてるのかしら。
それにまだ先生が来ないわ。 先生遅い・・・・・・。
理美はソファに座ったまま、眠りに落ちてしまった。
「理美さん、理美さん」
聞きなれた声に理美が目を覚ますと、医者が理美を見つめていた。
理美が辺りを見回すと、そこは治療室ではなく、車の中だった。
「あなたのマンションに着きましたよ。入り口まで送りますよ」
え・・・・マンション?
まだ頭がもうろうとしたまま、理美は車の窓の外を見ると、目の前に理美のマンションが見える。
いつの間に病院からマンションに?
今まで私、眠っていたのかしら・・・・・・。
状況がつかめないまま、呆然としていると車のドアが開き、医者が顔をだした。
「さあ、入り口まで一緒に行きましょう」
「それではまた1週間後に来て下さいね」
マンションの入り口まで来ると、医者は理美にこう言った。
「ええ、送ってくれてありがとうございました」
「いいんですよ・・・・あ、そうだ。もしよかったら今度から電話をくれればマンションまで迎えに行きますよ。
あの辺りは物騒なところなんで、また何か会ったら大変ですから」
「え、でも・・・・そんなことまでしていただかなくても」
「それにクリニックの場所、わかっていないでしょう・・・・・?」
医者が理美の唇に軽いキスをすると理美は顔を赤らめながらうつむいた。
「ええ・・・じゃお願いします」
「それでは、来週迎えに来ます・・・・迎えに来る前に電話しますからね」
「は、はい・・・ありがとうございました」
「それじゃまた来週お待ちしています」
医者がその場を立ち去り、車に乗り込むと理美はマンションへ入っていった。