脱衣麻雀懐ビュー4
スーパーリアル麻雀P2(ギリシャ数字は機種依存らしいのでパス)
多分、この1枚でひとつの麻雀懐ビューが出来あがってしまうでしょう。
・・・とかいいつつP1も混じってるような気もするのですけど・・・(^^;
ちょっと最近ギスギスした話ばっかしやって疲れたのでリハビリ懐ビューっす。
となると・・・脱衣麻雀しかないではないかね。
その中での伝説を一つ、俺にとってのスーパーリアルはショウ子に始まるのよな。
脱衣麻雀の打ち方
イキナリなんですが…
ハッキリ言って麻雀がやりたくて脱衣麻雀する人っているの?
もし私はそうだ!という人が居れば大変申し訳ないことなんですけど…
俺の目的は脱衣Only、他にはない、役なんざどうでもいい。
とにかく早く和了して一枚を脱がすのに全力投球する、これが俺の脱衣麻雀。
確かにさ、ジャンピュータ、雀豪、ジャントツ、ロイヤルあの時代は別だった。
麻雀をやりたくて金を投じていた時代も確かにある、うん。
だが、脱衣が基本の麻雀になるにつれ心境に変化は出てくる。
アルゴリズムが詐欺になるにつれ、打ち方に変化が出てくる。
そう、この懐ビューは脱衣麻雀懐ビューなのであります。
脱衣しなければ麻雀ではないという原則に基づいております。
まずはここをわきまえておいて下さい。 <威張るなよ…(^^;
あと言っとくけどちゃんとした麻雀にはちゃんとした打ち方があるからね!
実際とゲームで同じ打ち方はせん、だって俺は引っ掛けの鬼…どうでもいいわな。
脱衣はダサい手であろうが、地獄待ちであろうが狙うのが常套。
パターンが読めれば地獄待ちでも和了れるもんなんだよ、そこはアルゴリズムの読み。
脱衣麻雀に必勝法があるの!?…答え:あります。
何回もやってると見えてくるのですけど、なんとなくパターンらしきもんがあります。
そこが麻雀ではなくゲームとして私が捉えている理由なんです。
一見単なる麻雀、でもやってる事は従来のビデオゲームの攻略と同じ事なんです。
その境地に陥れたゲームこそが歴史上の名作麻雀スーパーリアル麻雀P2なんですな。
スーパーリアル麻雀P1
通称・P1。最初からP1って名前付いてたかなぁ、ここがよく覚えてない。
私の記憶だと無かったような記憶もあるのですが…確認して報告します。
まー「スーパーリアル麻雀P1」って事でいいでしょう。
リアルにスーパーがつくだけあってなかなかのもの。
洗牌(牌を混ぜる)に始まり、
牌を積み、一部表になってるのを元に戻すあたりがリアル。
サイを振り、プレイするゲームフィールドの感覚とか確かにリアル。
…あきまで当時としちゃの話。今見たらなんでもない。
でもそういう風にアニメーションするだけでも凄い事だったのだ、当時。
そんなにメモリの容量が無い時代のお話だしね。
とりあえず洗牌の時とか、牌を積む時に表になってる牌を覚えておくと
いいような気がする。頑張って当時覚えようとした。やらなかった?
しかしながら役に立った試しは一回もありませんな。(爆)
無駄っす、この努力。やめとき。ちなみに上海では意味がありますので頑張りましょう。
これだけのリアルさで登場したこのゲーム。
しかしながら当時全くと言って良いほど見向きされません。
如何せんギャルが出ない、ここが致命的な欠陥でありました。
まー手のグラフィックから言ってギャルなんだろーけど…
その時代はリアル麻雀牌牌の後で…麻雀狂時代とかある時期だよね。
そういった話はこちらへ。そういう時代だったしね、当時の麻雀は。
流石にギャルがいないとねぇ、ギャルというのが麻雀ゲームの売りだという事に
そん時初めて思い知ったな、もはや洗脳されちまって普通の麻雀じゃ満足しないっす。
大体さー煙草ってのが良くないわな。そこでイメージが崩れていくかも。
脱衣麻雀のギャルの好みって幾つか系統があるのよね。
大人系のを好む人(実際いる)から炉利系(伏せます)のキャラを好む人。
さらにグラフィック能力が向上すると実写系とアニメ調系に別れていきます。
私は勿論…!…んがぐぐ。(サザエさん語)
…………
まーとりあえずさーギャルが姿を出さないってのは凄い問題だよね!(^o^;
リーチを賭けたらふぅーって感じで煙を飛ばしてくるアニメーション。
これは××系のキャラを好む俺様には大打撃さ!(^o^;;;
いや、これもリアルなんだろーけどさー、う〜ん。でもこれが伏線になる。
ロンよりショウ子をみせたげる
あるゲーセンでそのゲームには出会いました。広いゲーセンなのだが…
あったのは隅の隅っこ。もう普通の人は絶対気がつきません。
麻雀ゲームってやっぱる店の目立たないところに置いてあるのね。
いわゆる一般客(マニアじゃない人)が多い店ほどそういう傾向にあります。
これで店のレベルがわかりますぞ。麻雀ゲームの扱いで。
さらにおまけにその時代はまだアップライトが普及してないからテーブル筐体。
画面なんて見える代物でもない。それで何で気がついたの?
いや、ポスターが貼ってあるんですな、ショウ子ちゃんの。
その手のものが好きじゃないと見に行きません、普通。(笑)
「ロンよりショウ子をみせたげる」・・・?
画面はスーパーリアル麻雀P1のでも画面とほぼ一緒。
・・・麻雀ゲームか?
そしてゲーム画面はショウ子ちゃんのあの斜め向いた画面に切り替わります。
「おお、やっとギャルをつけてくれたか、そうでなくてはね・・・」
だが、次の瞬間普段あまり驚かん私もぶったまげた。
「う…動いたぁ!」
いや、マジに驚いたぜ!アニメーションのごとくウィンクするではないかね!
あぁ、技術の進歩恐るべし…なんか凄い滑らかに動いたっす。
いや、腰ぬけるかと思ったわ、いやはや…
とか言ってるうちにコイン投入してる私。(しかも100円)
私って50円でしか麻雀やらねーのだけど、この時はちょっと例外。
「ふわっ」喋る!動く!あー何て素晴らしい!
でも流石に100円、連続的にやるわけにもいきません。
2回くらい脱がして終了。
「50円になったらとことんやり込みましょう、今日はこれまで。」
まーとりあえずポスターは頂いて帰りました。(笑) <きっと時効
目立たないところに貼ってるから楽勝だったぜ。
発狂!ショウ子ちゃん
私にとっては衝撃的デビューであったショウ子ちゃん。
しかし、ここから彼女の詐欺師ぶりに痛めつけられちゃいます。
50円の場所を見つけて早速プレイ。
最初は調子よく満貫、ハネ満と景気良く脱がして行きます。
点数を30000点オーバー、いやいや調子がいいな!
そこで彼女の大反撃が始まります。
「ロン、倍満」…一気に消し飛ぶ俺様の点数。
なんじゃこの娘、もう一回勝負じゃ!
また最初は調子よく3回くらい勝ちます。
そこでまたもや大反撃、しかもまだ2、3手め、どうしようもないじゃん。
こっちが苦労した積み上げた点数を半分以下の時間で取りたてるショウ子。
もう流石に感情的には”ちゃん”付けは出来ません。
それでも意地にコインを投入していく俺。
ここで気がついたのだがなんか配牌が最初は凄くいい。
清一手前の状態とか暗刻が最初から3組あったりとか…狙えと言わんばかり。
しかも狙ってたらなんか和了れる。「四暗刻」!役満!
これではどうか!
すぐ彼女の反撃、しかも裏ドラのりまくり。三倍満、倍満連発。
即座ゲームオーバー。なんかおかしいのじゃねーの?これ。
そこで彼女は究極の技を使ってしまう。
「天和」
………………(生まれて二度目の屈辱、最初は雀豪)
後日「地和」とか食らいまくるのではあるが…この日はこれでショック。
一言…「詐欺やん、これ」
しばらく経って怒り心頭。
なんだ!この強さは!しかも完全に詐欺じゃん!怒るぞ!
まーとりあえずポップは頂いて帰りました。(笑) <これもきっと時効
これで許したる。 <おいおい(^^;
この日使った金で十分元はとれるやろ! <そういう問題じゃないけど
全部脱がすのは至難の技
何故最初は和了できるのに、後で全然歯が立たないのか?
そういう風に仕組まれているにしろ、どうすればいいのか?
普通の麻雀だったらここから考えなかったと思うのだが…
どうしてもあの滑らかなアニメーションはあまりにも魅力的。
どーしても最後まで見たいじゃん。
見ないとなんか駄目のような気がしてこない?
ここがゲーマーの性というやつだろう、ゲーマーではないかもしれんが。
ここで完全にメーカーの罠にはまったということですな。
いろいろやってて思ったことだが…
でも長時間遊べる時は遊べるのです、和了したりされたりではあるけど。
何が違うのか?それは和了した点数。安い手を上がると長く遊べる。
キーワードはここにあった、そう持ち点である程度難易度を調整できるのだ。
例え良い配牌が来てもそれは罠なのだ。
狙うは断公(字の出し方わからん)、平和。
リーチはかけたらいけない、裏ドラがのると点数が上がる、これが怖い。
常にダマ。これしかない。
そう、麻雀にも攻略法があったのだ、そうさせたのはこのゲームが最初。
今後の麻雀ゲームでもアルゴリズムを採るようになるのはこれがきっかけ。
でも最初に全てを脱がしたのは俺の知り合いでした。
しかも自分はその場にいなかったというオマケつき、悔しい!
その後もその感動のラストを見るべくコインを投入し続けます。
ちなみにビデオに入っていたラストは一つ前のアニメーションだそうですぞ。
本当の勝利をビデオの収めるのが私の現在持っている一つの夢。 <情けない夢だね(^^;
残念ですが…
残念ですが結局自力で全てを脱がすことに成功した試しはありません。
基板買っても、難易度最低に落としても、いまだ達成できません。
これが俺のゲーム人生の心残りの一つ、悔しいっす。
書いてたらなんか凄く悔しくなってきたっす。
このままやられっぱなしでいいのか!?
例えP3〜P7まで全部見てしまった俺でもP2はまだ出来ん。
ショウ子を俺的ゲーム道のライバルの一人として認定するなり。
………勝ちてえ!(直訳:脱がしてえ!)
そしてビデオに収めたい!
でもね、落ち着いてよくよく考えてみるとだよ。
…でも永遠のライバルとして記憶に留めるのも美しいかもしれないよな。
あーそれもいいなー「永遠のライバル、ショウ子ちゃん」 <言ってて恥ずかしい
どっちがいい? <どちらでもいいような気もする。