ビデオゲームじゃなくてごめん!・その1
アレンジボール

私をゲームの道にいざなった幾つかの出来事


ビデオゲーム、・・・それは現在ではメインとしてやっていることなんですが・・・
そもそもゲームというのはビデオゲームだけではないわけでありまして
いわゆるエレメカであったり、ピンボールであったり、メダルであったりする
わけです。実際、私はそういうゲームもかなりやってるわけでして・・・
このページ上でそういうゲームにも日の当たるチャンスを!
そう考えて、エピソードをかき集めてみました。

で、今回はパチンコ物なんです。(^-^)
さすがに今では本物が出来ますゆえ、ゲーセンでやる必要なんてないんですけど
やっぱりこういうのが原点なんじゃないでしょうかね。
今回ははまって覚えているパチンコゲームの数々を紹介・・・
とかいったってゲームの名称覚えてないからいい加減です。

皆さんがそういうゲームで遊んでいた時期を思い出されるような事がありましたら
幸いに思います。(実は友人とおしゃべりしてて出た話ばっかりです)


パチンコで遊ぶ!

子供の頃(はっきりいって幼稚園時代)よくパチンコに連れられていきました。 その時はまだパチンコっつーのはまだ健全な遊びでして貰える景品はお菓子とか そんなもんだった頃の話です。ギャンブルっつーには程遠いです。 電動じゃなくって手打ちですよ、まだ自分で玉を一個一個入れるわけではないの ですけど・・・聞いた話ではちょっとまえまでは自分で一個ずつ玉を装填していた らしいですね。当時デパートのゲームコーナーにあったようなタイプかな。 これはこれで面白い、10円で玉が4個でてきて玉が無くなるまで遊べるタイプ。 今で言う下の受け皿に玉が出てきて台の横の穴から玉を自分で入れるんです。 パチンコってのどかなゲームだったんですよ。 その頃のパチンコ屋はもう上に受け皿が出来ていてもう一個一個玉を入れる必要 もなくレバーを弾くことによって連続的に打てるようになってました。 私は親と行って見てるだけだったんですけど・・・疲れたら代わりに打たせて もらいましたね。この時期はパチンコもそこまで18禁というものにうるさくなく 親と同伴だったら許可されたもん・・・だったと思う。 私子供だったからわかんない。(^-^; これでパチンコがやりたくてゲームコーナーで遊んでいたのも事実。 うん、やっぱりこれが原点。 パチンコ屋で貰ったグリコのアーモンドチョコは旨かったのを覚えてます。

スマートボールで遊ぶ!

もう一つ、私に遊びに対して興味を抱かせてきたアイテムとして「スマートボール」が あります。最近でも一部の温泉旅館に残ってるかもしれんが・・・ 当時はパチンコと共に娯楽の殿堂だったわけなんですよ。 今でいうパチンコとパチスロみたいな関係と考えていいと思います。 なんのことはないパチンコが斜めになって穴に入ったら盤面に書いてある数の ビー玉みたいな玉が払い出されるというシンプルなもの。 やっぱり18禁ではあったのですが、これはパチンコと一緒、 親同伴なら大目に見られてました。 本当はピシピシ連続でうつのが正統らしいのだけど・・・子供ですから・・・ 1発ずつ打ってどこに入るのか眺めてるんです。これが面白かったよーな・・・ 子供ですからね、好奇心旺盛。 ゲームというものに興味を持ち始めたのはこれがやっぱりきっかけか? はっきりいって小学生になる前のお話ですよ。 まだ覚えてるってことはよほど楽しかったんだねぇ。 それにしても他の記憶が殆どないのは何故なんだろーか?(^^; でかい犬に追いまわされた記憶くらいは残っているが・・・(爆) とりあえず! ここで貰った「クランキーチョコレート」が旨かったのを覚えています。 結局、ここでも食い意地はってるだけかもしれん。(^^;
:::でここからはホントにゲームコーナーでのお話::: そういう経験を物心つく際にしてしまったものですから・・・ 遊び事に興味を示すようになったわけなんです。 育った環境が悪かったっつーこと、ここまですりゃ不良に思うかもしれんが でも当時勉強は凄く出来たし、遊ぶことは許してもらってた。(^^; ・・・もっとも小遣いの範囲での話ですけどね。 そもそもこういう経験が私においては不幸の始まりだったのかもしれません。

アレンジボール

当時のゲームコーナー(センターではない)ではメジャーな遊びであると思います。 下に数字の書いた穴がいっぱい並んでいて、入ったところにランプが点いて 並んだらメダルが払い戻されるっつー非常に単純な遊びです。 子供の頃はこれが好きで見かけたらよく遊んでいたものなんです。 確か10円で1PLAY、メダルだったら1枚で1PLAY、メダルは10円の価値ね。 その時は200円で14枚メダルが買えたのですけど・・・そういうレートの時代。 それでパチンコ玉を確か8発打てるチャンスを貰うことができます。 ・・・玉の数量に関しては設定があるかもしれませんのでよくわかりません。 パチンコ台の真ん中には4×4の数字が並べてありまして 下の入った穴の番号が点灯していって、並んだらメダルGET!というわけです。 確か・・・縦並びメダル1枚、横並びメダル2枚、斜め並びメダル3枚、 そして中央の4つにランプを点灯させると4枚だったと記憶しております。 当然、2ライン以上ならんだらその分メダルは支払われます。 ・・・いちおーこれメダルゲームだったんですかね。 電子ルーレットみたいな類ではあるでしょう。 かなり釘のならびはいい加減というか・・・かなり曲がっていて読みやすいです。 でも子供の私にはそんな理屈なんてわかるわけなくってパチパチ打ってるだけで あったのであります。・・・それでも面白かったんだけどね。 で、何でこのゲームをご紹介するのか?っといえば、ある出来事がありました。 あと1つランプが点けば数字がならんで(ビンゴっていうのよね)メダルが 払い戻される状態、で残り玉あと1発。 これは緊張の瞬間ですね! これで最後の1発をどこに打とうかと考えてると後ろから釘を指差す手が・・・ 「坊主、ここへ打ってごらん」 見るとそれはどっかの親父、私はそこを狙って打ちました。 なんかそれも完璧でちゃんと指さしたところに打てたのもよく考えたら凄いのだが ちゃんと親父の言う通りに狙った穴に入ったではありませんか! 「上手いな、坊主」 いや、ちょっとその時にゃ感動しちゃいました。 <子供だからですけど ゲームの奥深さを思い知った一瞬・・・ でも、実は何でもないことだったんですね〜今考えりゃ当たり前。(^^; そしてその素晴らしい親父は私の元を去っていきました。 その時思ったことなんですけど・・・ 「大きくなったらあの親父のように凄くなるんだ!」(笑) その道を今でもひたすら歩んでるような気がする・・・(^-^; これも人生を曲げていった出来事の一つなのかも・・・ いや、やっぱりそうだよ、うん。