古き良きサッカーゲーム達
キャプテン翼になりきれ!!!!
穴埋め懐ビューです、今回はサッカーゲームについてまとめてみようかなぁ・・・と。
私はけっこうスポーツゲームをやっている方だと思うんですね。
前回は野球ゲームのお話をしてその片鱗を見せていたわけなんですが・・・
サッカーもそれなりにやっています。
野球に比べるとビデオゲームとしては納得のいきやすいジャンルだったのではないかと思います。
時間内に多くの点数を入れた方が勝ち!という単純な設定のためでしょう。
今年はワールドカップがあったせいかたくさんのサッカーゲームが出ましたね。
その中では「バーチャストライカー2」が抜きんでていたとは思いますが・・・
しかし、あのゲームには及ばないでしょ、個人的評価ですが・・・(それは後述)
今回は昔出てきた数々のサッカーゲームについて語ろうという企画です。
プロサッカー(DECO)
恐らく私が記憶している一番古いサッカーゲームです。
ルールは点数制でなくて残機制なんです、要するにインターセプトされたりゴール外したり
するといけません。1ミスとなってしまいます。
このゲームには攻めしかないわけです、イメージ的に「10ヤードファイト」を考えれば
良いでしょうか?10ヤードファイトも知らない?・・・そいつは困ったねぇ。
要するにインターセプトされたらミス!はい、そこでおしまい!ってことですぞ!
基本的に2画面あります。センターサークルからゴール前まで(これがえらく長い)
スクロールする画面をドリブル、パスを繰り返して前方へ進撃します。
キャプテン翼においてはゴールは地平線からせり上がってくるものであるから・・・
ま、これはいいでしょう。
そしてゴール前の画面、ここはスクロールせずに固定画面となってゴール前の状況が
わかるようになってます。・・・横にはスクロールしたかも。
プレイヤーがゴールの横に走り込んでいくと徐々にキーパーはボールの方によっていきます。
だからコーナーポストの方に走り込めばゴールががら空きになってしまうわけですね。
あとはセンタリング、シュートで得点!実は簡単なゲームです。
いちおーハットトリックとかボーナス点があったはずです・・・
同じプレイヤーでないと駄目なんですよね、ハットトリックって。
このゲームでそこんとこしっかり作っていたかは定かではありません。
BGMがなくて応援のしゃしゃしゃんしゃしゃしゃんって音が印象的なゲームでした。
このゲームは長持ちして私の財布を助けてくれましたぞ!(^-^)
エキサイティングサッカー(アルファ電子)
プロサッカーはよく遊びましたが、私にとって非常に不満のあるゲームでありました。
サッカーはやっぱり点を取り合ってなんぼのスポーツ、もっと試合としてのサッカーがやりたい!
それを解決したのがこの「エキサイティングサッカー」。これは燃えます!
一定時間(標準は1分30秒)の間に点を取り合って勝ったら次のステージに進めるというもの。
掲示板で何度か話題に出てきましたからご存知の方多いでしょうね、
とりあえず解説。
世界6カ国の中から好きなチームを選びましょう。
とりあえず差がないので・・・まだ弱いニッポン(JPN)を選択するのも吉。
ニューバージョンでは各国の勝率なんか表示されちゃったりしていい感じ。
2頭身のキャラクタを操り、人間の身長ほどあるボールを操って相手のゴールへシュート。
今回はプロサッカーみたいに簡単ではありません。
ゴール下にある矢印をゴール端に合わせてうまくセンタリングしてほうり込みます。
1面は何故かど真ん中でも入りますのでキックオフ後直シュートも可能。
ゴールのある画面外(スクロールしている)だったら矢印が動かないのを利用してロングシュートも
効果的。(3面まで)相手チームは勝ち進むたびにどんどんスピードアップしていきます。
うまくパスをして空いてゴールで近づきつつセンタリング、シュート。これが王道。
ちゃんとサッカーしている初めてのゲームと言えるでしょうね!
面白かったよ!
面白すぎて補導員にとっつかまった事は今でもわすれられましぇ〜ん。(涙)
夢中で接近に気がつかなんだ・・・
VSサッカー(任天堂)
任天堂も外すときゃ外す、典型的作品。
ファミコンで終わらせときゃよかったのにVS筐体に入れてくるとはおもわなんだ。
内容はファミコンと変わりません、横から見た視点が当時は違和感がありました。
おまけにスピード感がなかったねぇ、これがいま一つ緊張感がない要素でした。
基本的にはエキサイティングサッカーを横にして対戦しやすくしたものですが・・・
残念ですがエキサイティング〜には及びませんでした。
任天堂にしては練り込みが足りないなぁ〜と感じた一作であります。
・・・これ、あまりコメントしようがないっす。(^^;
ワールドカップ(テーカン)
そうです、これです。現状私にとって最高のサッカーゲームでございます。
トラックボール+ボタン1個という超簡単操作系。
ドリブルのスピードはトラックボールで調整可、細かい動きもOK!
世界広しといえども、技術の発達した現在にでも、
ドリブル突破を味わえるサッカーゲームはこれだけです
とにかくこれは人との対戦も面白かった!
熱い!ホントに暑い!汗かいちゃうかうらい疲れてへろへろになるのですが
やはり面白いんですねぇ、やはり名作といってもよかろう、このゲーム。
対人勝負の時には下手にパスするよりも中央突破シュートが効果的よね。
ドリブル勝負は熱すぎますよ!「この俺のドリブルを止めてみんかい!」
完全に心は翼くん、今考えても素晴らしいゲームだったと思います。
これを誉めないで何誉める!? <ホントに好きなんだもん(^^)
また、このゲームは各種事件を引き起こしたことで記憶にとどまっております。
トラックボールを激しく回すからテーブル筐体上のいろんなものが飛んでいきます。
※灰皿が飛ぶ!
都合2回飛びましたね、1回目は中身がなかったから良かったんですけど
2回目は吸い殻が残ってたから大ひんしゅく!人に当たらなかっただけでも幸い。
UFOみたいにすこーんっと飛んでいくから気持ちの良いもんですなぁ。
しかし、後片付けさせられたは悲しい思い出。(しくしく)
なお、後日この筐体で喫煙禁止になったのはきっと私のせいだよ、うん。(笑)
※コーラが飛ぶ!
目撃されたのはアダムスキー型(灰皿)だけではありません。
葉巻型(コーラ缶)も存在しておりました。
飛ばしましたよぉ一回だけ、今回は前でプレイしていた人に当たっちゃいました。
でも中身が幸いにも入っていなかったので事無きをえました。ごめんなさ〜い!
中身が入ってたら大変でしたね、殴られてたかもしれん。(^^;
皆さん、ワールドカップをする際に飲み食いするのは止めましょうね!
※突き指!
突き指というよりは打ち身です。
このゲームで突き指したら一大事ですわ!多分、病院送りですよ!(^^;
テーブル筐体とコンパネの間にちょっとだけ隙間がありましたよね。
これで小指の先を強く打ってしまったの、とりあえずはたいしたことはないです。
痛かったというよりはしびれたよぉ、ちょっと後遺症があったし・・・
爪の近くだったからねぇ・・
いちおー処置して・・・(たいしたことないけど簡単にバンドエイドを巻いた)
で、夜に寮の管理人(私、寮生だったんです)に呼び止められました。
管「おい、その指どうした?」
私「えぇ・・・いや、サッカーで」
管「何だ、気を付けろよ」
ゲーセンでなんて言えないもんな・・・間違ってないからいいやろ。(爆笑)
キック&ラン(タイトー)
またもや横画面!!!!
とにかく昔のサッカーゲームというものは横画面というのは嫌われましたね。
最近では横が当たり前なんですけどね・・・時代の流れを感じます。
このゲーム、簡単に言えば任天堂サッカーをグラフィック奇麗にしたうようなもの。
だけど、スライディングでパスカット等ができるようになったのが改良、
・・・これはワールドカップでもあったことだしねぇ。あまり感動はないです。
単にグラフィックは奇麗になっただけで取り得とか誉めるとこがない!
だけど私それなりに遊んでたような・・・やはり好きなのね、きっと。
それなりに他にやるゲームがない時、気晴らしでお世話になったゲームです。
基板は売っているのですが・・・買うほどのものでは・・・ないかも。
究極のストライカー(イーストテクノロジ)
これが何故か頭に画面が出てこないのです!・・・ということは何の変哲もない
サッカーゲームだった可能性が大ではあります。
プレイした記憶はありますが・・・どーも記憶と画面が一致せんというか・・・
情報持ってる方はください、かすかに残っていうる記憶だと確か2回しかプレイしてない。
おまけに面白くなかったのでほっといたらすぐ消えた個人的幻ゲーム。
・・・基板があったら買うと思うけどなぁ・・・画面みたいがために。
少なくとも究極というのは当てはまらなかった記憶はあります。
”究極”という言葉自体にはひかれるところありますよ。
やっぱり「究極タイガー」のネーミングは凄かったなぁ、当時。
究極!この言葉が私達にかなりのインパクトを与えてくれました。
そう言えばどこかの基板リストに「究極のタイガー」になってるのは大笑いしました。
もしかするとこの「究極のストライカー」も間違いだったのでしょうか?単なる誤植?
・・・全然”究極のストライカー”の話になってませんね!(^^;;;
ごめんなさい。
ワールドカップ’90(テクモ)
ワールドカップから4年、またもやサッカーの大イベントが開催される年となりました。
当然ゲーム界もサッカーがぽこぽこ。このワールドカップ’90もその一つ。
なんといってもあの名作「ワールドカップ」の続編ですよ、いやがうえにも期待が高まります。
しかし、私達の見たものはあまりにも現実からかけ離れたものでした・・・
なんだこのジョイスティックは!?
なめとるんか、テクモ!私はこんなメーカーに育てた覚えはない! <育ててないって!(^^;
わぁるどかっぷは・・・わぁるどかっぷは・・・トラックボールしかない!
なんだこの横から見たパースは!?
ふざけんな、テクモ!私はこういう風に希望した覚えはない!
わぁるどかっぷは・・・わぁるどかっぷは・・・トップビューだ!
とにかく悲しかったです、だけど・・・
・・・テクモか・・・テーカンじゃないんだね・・・
この時社名が変わったことを再認識、そして強引に納得することにしました。
変なウサギをマスコットにして軟弱になってしまって・・・悲しいよ、うん。
当時、こんなことぼやいておりましたわ。失意のどん底。
サッカーだしとりあえずやってみようかな・・・
横パースにしてはバランスが良くていいとは思うのですけど・・・
弱シュートの頭越しシュートがぱんぱん入ってしまうのには閉口、やはり駄目ですわ。
今年も一本ワールドカップ物を発表しましたけど・・・他社とあまり変わり映えしません
でしたね、テクモさん。
もし、もし、2002年までテクモが存続していて(嫌な言い方ですね(^^;)
もし、もし、私がまだゲームに関わっているなら(これはありそう)
是非ともトップビューで
トラックボールのサッカーを
お願いします!!!
これが言いたかったのかな、今回。(^-^;