火の鳥ゲーム懐ビュー
いやぁ、なんとなく・・・
今回のテーマは火の鳥です、何故火の鳥か!?(^^;
・・・うぃんぐくりすばーにんぐふらっしゅではありません。
そら、不死鳥。ちょっと違う。(意味不明)
しかもそれはピー助である、だからちょっと違う。(さらに意味不明)
・・・しかし、LD全集邪魔やねー場所とるしなぁ(独り言)
※ここはわかる奴にわかればいいよ
いや、今朝(しかも早朝)何気なくテレビ東京見てたらなんか懐かしいアニメを
やってるではありませんか。「科学忍者隊ガッチャマン」
おぉ・・・今見てもかっこええですなぁ。昔はこんなもんよく見てましたなぁ。
しかし今ごろ再放送をやってるのかね、凄いもんですなぁ。
その決め技が「科学忍法火の鳥」・・・んーかっちょええ、タツノコプロ万歳。
カラオケで歌っても熱い歌・・・でもまだ歌ったことないや、考えてみれば。
メジャーな曲だもんな、あまり選ばないかもしれない、
EDの方がいいよね、歌うなら。・・・ってそんな話もどうでもいいですね。(^^;
っつー訳でして、今回のテーマは「火の鳥」です。なんか凄え安直。(笑)
スペースファイヤーバード
火の鳥といえば英語でファーヤーバード、ファイヤーバードといったら
これだね!こんな動機でこのゲームが引っ張り出されると誰が予想した?(笑)
任天堂がゲーセンのゲームを作ってくれていた時代の作品のひとつ。
1980年の作品、古いっすね。
まだこの頃の任天堂というのはまだまだ認知されていなかったですね。
認知されるのは・・・そう名作「ドンキーコング」です。
例え外注にせよ任天堂を有名にしたのはこのドンキーコング。
スペースファイヤーバードはそれよっか前の作品。
言うなら任天堂がメジャーになる前の作品といえます。
でも任天堂といえば家庭用ゲームとかおもちゃで名を馳せてましたから
まったくの無名という訳ではなかったのですけど、ゲーセン界では無名に近い。
ゲーム内容は2方向シューティングでギャラクシアン系統。
でも革新的だったのは連射が可能になったことでしょう、といっても2連射でした。
これが世界初めての連射ゲームだったはずです。そういう意味ではパイオニア的存在。
グラフィックもこだわりの任天堂らしく、鮮やかなカラーで目を引くものがありました。
絵美遊の豆はカラーがおかしいです、残念ながらゲーセン版の美しさは再現されてません。
ギャラクシアンも綺麗でしたが、このスペースファイヤーバードも凄く綺麗。
暗いゲーセンにひときわ光ったゲームのひとつです。
連射可能だったのですが、その分敵の攻撃も激しいものでした。
敵というのは宇宙火の鳥、そのまんまです。連射もそうだがもうひとつこのゲームで
言っておかなければならないことがあります。それは敵の耐久力。
敵のボスクラスになると2発、一番大きいやつで4発当てないと撃破できません。
私の記憶では敵に耐久力がついたのもこれが最初じゃないかと思います。
・・・今のゲームでは当然のごとく硬いのですがねぇ
そういう形で難易度上がってるわけですが、自機の連射と移動速度が他のゲームに
比べると速めなのでこれはこれでバランスが取れてます。画面端に行くとちょっと
上に上がるように自機が移動するのも特徴的、これでパターンによっては敵をいなします。
このゲームはボタン×2でして、ショットの他に危険回避ボタンなるものがあります。
このボタンを押すと自機はバリアを張り無敵になって画面上へ移動して行きます。
そこで体当たりで敵をなぎ倒すことができます、が、1面に1回しか使えません。
これでもバランスをとってますね。結論的には難易度は高めだったと思います。
でもゲーム自体はかなり単調。ギャラクシアンのように敵が編隊を組むのではなくして
一定パターンであちこちから敵が現れるようにして攻撃してきます。
これを一定数(確か50機)倒すと1面クリアとなります。
何故単調か?2パターンしかないからなんです、敵の攻撃は難しくなりますがね。
危険回避ボタンはパターンを読んで狙って使うとかなり楽になります。
これを考えるのがこのゲームのひとつの楽しみ方になるでしょう。
それにしても、このゲームで印象に残っているのは綺麗だったということ。
いっぺん電気を消して真っ暗しにした中で画面を見たいものです。
フェニックス
当時かなりやりこんだゲームのひとつ、販売はタイトーです。
1981年のゲーム、当時でもこのシューティングは古臭かった。
これは絵美遊でできるゲームだろう、遜色なかった。私からお墨付き。
・・・っちゃぁ当たり前なんだけどさ、だから絵美遊なんだよ。
何故古臭いのか?敵が4方向にしか移動してこなかったからだと思います。
おまけに敵弾が真下にしか撃って来なかったからだと思います。
ギャラクシアンのような滑らかに動きを見たあとにこの動きはきつい。
おまけに自機の移動速度が遅い、なんかモモンガみたいにぱたぱた動く。
・・・でも、これが可愛いと言えば可愛い。私はなんとなくこの動作に
心打たれたかも。(笑)そんな同情を誘うゲームであったのかもしれんな。
面構成はこれもギャラクシアン風、編隊を組んでいる敵(多分これが鳥みたい)
を全滅させるゲームです、面構成はちょっとバラエティ。
最初はギャラクシアンと同じ構成。敵は前に申した通り4方向にしか移動しません
のでちょっと最初違和感があるが・・・昔からゲームを遊んでる人には問題ないです。
次はなんと連射が可能になるだからちょっと前に比べれば簡単になりますね。
こkめでは星空だったのが面が切り替わって異空間(単に黒だけだが)に入ります。
そこには卵が8個サインカーブを描きながら・・・ん?ちゃんと曲線移動できるじゃん。
じゃああの敵が4方向しか移動しなかったのは企画どおりだったのか?
・・・謎であります。
まぁ卵が成長して大きな鳥さんになって攻撃してきます。
羽にあたってもちぎれるだけなのでど真ん中に当てなければ倒せません。
でも、これは高得点なので頑張りましょう。
ちなみに何故か連射は出来なくなっている・・・よくわかりません。
次も卵面でちょっとレイアウトが1列から2列に変わります。
それをクリアすればボスの登場、さらば宇宙1戦艦ヤマトばりの都市要塞っぽいのが
現れます、雑魚や都市要塞内部のエイリアンの攻撃を避けながら底から自機の弾で
削っていきます。この面が面白かったですね、いちおー盛り上がりますから。
攻略法としては地形の薄い端っこから回転する防御壁にある程度ダメージを与えてから
中央突破を試みるのが普通のやり方。雑魚の攻撃にだけは気をつけましょう。
ん−紹介なのか攻略なのかよくわかりませんなー(^^;
描き忘れたけどこのゲームにはバリアというものがあります。
ボタン2で一定時間無敵になります、これで移動能力の遅さをカバーします。
これは回数制限はないけど、一回使うとチャージにしばらく時間がかかるみたいです。
時間的には5秒からいじゃないかと思うのだけど・・・ゲージ等はないのでわかりません。
やっぱ都市要塞のボス戦が大好きだったんだなーこのゲーム。
今、遊んでもかなり楽しく遊べました、私にとってはこんなものでも名作です。
・・・まぁ、フェニックスだから火の鳥だろうな・・・ <強引
後はね・・・
「テラクレスタ」「グラ2」「ドラスピ」「フェリオス」とかもそうだね。
「テラクレスタ」なんて今回の議題にはぴったりなんだけど、前にやってるから除外。
他にもまだいろいろある様な気がしますけど、敵キャラとして”火の鳥”というのは
使いやすいのでしょうな、いろんな所で登場してくれるキャラクタです。
・・・んーしかし、ガッチャマンはいいわぁ。 <結局はコレかい