戦場の狼懐ビュー
出来ないこと出来るから面白いんじゃん
今回はゲーム倫理って何ぞや?った話でもやろうかと思うのです。
何故かお題目は「戦場の狼」ってことで・・・(^^;
ゲーム中の残虐行為
私、これまでゲーム中で何人殺したかわからないですな。
艦載機に乗っている人まで死んでいるとするならば
多分のゲーム中で私が殺した人の数は地球人口を超えてるかもしれん。
戦場の狼だけで考えても・・・あれ兵士一人100点ですか?確か。
すまん、覚えてない、間違えていたら指摘してくださいませ。
例えば100万点くらい点数を取ったとしよう。(もっといってましたが)
するとそれで1万人の兵士を概算であるが殺戮していることになる。
それは10回やれば10万人。・・・地球人口というのは言いすぎかもしれんな。
でも、20年以上やってりゃそれくらいいってるのではないかな。
「怒」でもけっこう殺しまくってるし・・・どっちが多いのやろか?
多分、戦場の狼の方が人数的には多いと思う、大量殺戮。
・・・とか書いてるとなんか酷いことやってるみたいね。(^^;
これが酷いといわれるべきことなのか、どうかを考えていると
この懐ビューを書きたくなってきたなり。(笑)
非常にテンポの良いゲーム
そこでこの「戦場の狼」昔のカプコンの代表作のひとつです。
確か「魔界村」の直後の話だよね。
その頃のカプコンゲームは私にとってはとても良い印象でした。
魔界村自体のゲーム性が高かったのもそうですが「操作性に納得のいく」作りは
昔から流石だと思います。操作性に納得がいくということはゲームにとっつきやすい。
そして死んでも自分の責任に押しつけることが出来るという意味に派生します。
そこが魅力だよね、「戦場の狼」も当てはまることではあります。
でも戦場の狼に関しては「ゲーム性」という面に関しては惜しいところがいっぱいあったな、
それでもちゃんとこのゲームの趣旨と思われる突撃快感は伝わりましたからOKっす。
このゲームはたった一人で戦場を駆け抜けて敵の拠点を突破していく・・・
いわばランボーのようなゲームですな、でも当時はそういうイメージじゃなくって
どちらかといえば「コンバット」の方考えていた、昔のTV番組だから知ってるかな?
とにかく私「コンバット」ってTV番組大好きだったのよ、それが大きい。
これ好きな人って結構多いでしょ?憧れるなー兵隊さん。(^-^)
でも単なる戦争物ではなくっていろいろと人間模様があったりするところがグー。
とにかく一人で銃を乱射して突破していくのが気持ちいいですね。
ボタンを一回押せば4発くらい弾発射、軽く連打しただけでマシンガンのように弾を
ばらまき手榴弾も駆使して難関を突破していくのね。
「一騎駆けこそ戦場の華」・・・いや、誠にそう思う。
面クリアして飯を食ったり、銃を手入れしたり・・・あー渋すぎますわ!
でも、まあ単調なゲームといえばそれはそうね、そいつは認めよう。
もう少しメリハリがあれば良かったかもしれんが・・・でもまあ、これはこれで良いと思う。
結局はストレス発散用のゲームとしては最適なものであったと思います。
何でゲームが悪いのか?
最近のゲームでは表現がきついものがたまにありますね。
なんか私事で申し訳ないが「カーマゲドン」とか最近やってしまったのですが・・・
ゲームとしては人(ゾンビだけど)をひき殺しまくるというとんでもない内容なのです
・・・すまん、正直に言う。俺ははっきり言って面白いと思ったぞ。(^^;
例えばこれが青少年に悪影響を与えている!と言われても別に反論はせん。
ただ一つだけ言わせて欲しいのは、何故影響されやすいのか?という事実を考えるのを
お忘れではないでしょうか?普通こんなもので影響される方がおかしいと思うのです。
常にゲームなどの媒体を敵にまわすのは結構ですが、私はそっちの方が問題だと思うぞ。
こういう人を殴ったり、撃ったりするゲームは私は数えきれん位やってきております。
それは最初に方にも書いておりますな、数えきれんほど破壊活動を続けているんです。
が、実際にやりたいなんて考えるのものなのか?少なくとも私は考えたこともないし、
やりたい!なんて気持ちもまったくないです。だってそれは倫理的に悪いことだって
わかっているから。そういうモラルを持っているから。だから大丈夫ですよ。うん。
自分らがガキの頃にはもっと酷い漫画や映画や番組なんかいっぱいあったはずです。
子供のときにオカルトなんか見てたりしてましたしなー・・・怖かったけど。
それでも影響されなかったのはそれは悪いことだ、という認識がはっきりできていたから。
そしてそれは実際に起こしてはならんことだ、という認識も持っていたはず。
あくまでも空想上の世界という認識もはっきりしていたはず。
だからガキの頃にはそういうものに憧れたり、羨ましく思ったり、眠れなくなったり・・・
そういった夢とかイメージみたいなものがありましたよね。
ゲームというのは私にとっては空想の世界を体験できるものであり、実際できない事が
実現できる、また自分がヒーローになれるある意味素晴らしい媒体だと思うのです。
そう、ゲームというのは実際できない夢をかなえてくれる媒体なのです。
それくらいの夢を見させてくれてもいいんじゃないですか? >ゲームを忌み嫌う人達へ
そういう夢を取り上げるような行為には私めは徹底抗戦することをここに宣言致します。
これ以上夢を見れる世界を取り上げられたらつまらない世の中になるぞ。いやマジで。
今回取り上げた戦場の狼ってゲームはそのヒーロー感をびんびんに感じるゲームなのよ。
多勢に無勢で突撃するゲーム、自分が主人公となって敵を掻き分けていく。
こういう事は現実的に出来るわけないんだけど、そこに快感がある。
これを快感と思うこと自体自然なことだと思うし、一種の夢であると思う。
ゲームの面白さの一つでしょ、こういうのって。
・・・ま、無限パターンが無ければもっとよかったがのぉ、そこが残念。(笑)
それとゲームって非現実だから面白いってとこあるよなぁ・・・
戦場の狼だってちょっと考えてみれば非現実もいいとこじゃない?
現実感(リアリティ)を追求されている最近のゲームには個人的に困っちゃうのだけどねぇ、
これユーザーとしての意見。基本的に経験的にリアルなゲームは飽きやすいものです。
凄いといえば凄いとは思いますけどね。でも面白いと凄いっつーのは別物なんです。
間違えないでね!わかる?某ゲームメーカー××さん。(誰とは言わん)
あー言いたい事言ったらすっとしたぁ。(^o^;;
今回はストレス発散懐ビューでしたわ。