テクモ=テーカンだったことを再確認
テーカンからテクモに名前を変えて、この会社はオリジナリティを
発揮してまいりました。それは「アルゴスの戦士」でも紹介済。
「ジェミニウィング」はそういったテクモ誕生1年程度で発売された
作品です。当時では当たり前になってきた2人同時プレイ可能シューティング。
当然現役ゲーマーであった私は「とりあえずプレ〜イ♪」
…新しいゲームがあればすぐに飛びついていた頃ですねぇ、懐かしや。
やってみたときの印象「スターフォースじゃん!これ」
敵が虫になってはいるものの。敵のアルゴリズムはまさに「スターフォース」
これでこのゲームに引き込まれることになります。
アルゴリズムだけではありません、敵の弾の撃ち方…
自機との距離によって敵弾のスピードが変化します、遠い敵からの攻撃は
スピードが速く、自機に近い敵からの攻撃は遅く…ってな具合。
これ理に適っている攻撃ですよね、「スターフォース」ではこれに悩まされた
記憶がありますもので印象的でした。弾が自機の居たところにぴったり集まるの
です、これが奇麗だと思うんですけど…こんな考えしてるの私だけですか?