ジェミニウィング懐(レ)ビュー


はい、1998年最初の懐ビューになります〜またもや予告無視(笑) 今回のテーマはテクモのオリジナリティのあるシューティング「ジェミニウィング」です。 1987年、私にとってはドラスピが終わった頃のタイミングで登場しました。 みかけより硬派な内容で一部プレイヤーを魅了したゲームです、個人的に好き♪

テクモ=テーカンだったことを再確認

テーカンからテクモに名前を変えて、この会社はオリジナリティを 発揮してまいりました。それは「アルゴスの戦士」でも紹介済。 「ジェミニウィング」はそういったテクモ誕生1年程度で発売された 作品です。当時では当たり前になってきた2人同時プレイ可能シューティング。 当然現役ゲーマーであった私は「とりあえずプレ〜イ♪」 …新しいゲームがあればすぐに飛びついていた頃ですねぇ、懐かしや。 やってみたときの印象「スターフォースじゃん!これ」 敵が虫になってはいるものの。敵のアルゴリズムはまさに「スターフォース」 これでこのゲームに引き込まれることになります。 アルゴリズムだけではありません、敵の弾の撃ち方… 自機との距離によって敵弾のスピードが変化します、遠い敵からの攻撃は スピードが速く、自機に近い敵からの攻撃は遅く…ってな具合。 これ理に適っている攻撃ですよね、「スターフォース」ではこれに悩まされた 記憶がありますもので印象的でした。弾が自機の居たところにぴったり集まるの です、これが奇麗だと思うんですけど…こんな考えしてるの私だけですか?

ゲームの特徴はガンボール

このゲームはちょっと変わったシステムを持っています。 それが自機の後ろにオプションのごとく、くっついているガンボール。 敵が運んでくるガンボールがいわゆるお助けアイテム、パワーアップのないこの ゲームでは非常に大切なもので、使い方を考える楽しみがあります。 …あまり無駄なものがないのが魅力? これには以下の種類があります。(実際の名称とは違うかもしれません) 3WAY: 個人的に思うに最強のガンボール。後半はかなり重宝します。 ボタンを押すと1発だけ3WAYを発射するのですが…貫通性があります。 …最初はまったく使えないアイテムだなぁって思ってたのですが… 近接攻撃に関しては最強の破壊力を持ってます。 お助けアイテムというよりは、これは兵器です、武器! アクティブに使っていきましょう、これを使いこなすとゲーム性が変わります。 ホーミングミサイル: 敵を追尾するミサイルを10発(だと思う)発射します。 前半戦には非常に有効なんですが…後半は役に立ちません。 なぜ?直前の敵を倒せるとは限らないのでお助けの意味がないのです。 これも攻撃用のアイテムであり、防御に使用するものではありません。 でも攻撃力があるという訳ではないので…困った兵器です。 それを肝に命じて使用するべきでしょう。 サイクロン: これは完全に防御用ガンボールです。危ない!と思った時に使用するとよいでしょう。 慣れないうちはこれで固めていてもいいかもしれません。 「危ない!」と思った時に使用すると助かることが多いです…ただし! 敵の弾は消えませんので。あくまで敵本体に対して有効です。 このゲームの場合、敵の弾より体当たり攻撃の方が怖いので、これは使えます。 でも攻撃力はさほどではありません、自機の近くだったらある程度攻撃力はあります。 遠く離れている敵を攻撃をするにはちょっと不向きかもしれません。 おまけに地形が入り組んでいる後半の面では役に立たないことも特筆すべきことです。 これも前半戦用のガンボールですね。 津波(笑): 一番使い方がおもしろくて難しいのがこのガンボール、正式名称は忘れました。 自機の横にレーザーが一回広がって前方に飛んでいくので前方をほぼカバーできます。 攻撃力としてはこれも大きなものではありません。 でもレーザーが横に広がっている途中でも当たり判定がありますのでこの間でしたら かなりの攻撃力を持ちます、「プラスアルファ」のヘリポのボムもそうですね♪ これをうまく使うと地形の裏に隠れている砲台なんかを破壊することができるので かなり重宝します、ファイヤーとうまく組み合わせて使用すると良いでしょう。 とりあえず私はこのアイテムを「津波」と呼んでおります。 出展は日物の「妖魔忍法帳」…だって似てるような…似てないかも… スイングファイヤー: これは後半の面を攻略するには役に立つものでしょう。 ファイヤーの棒が一定時間自機の前方でスイングします、攻撃力絶大、おまけに防御機能も あり、万能ガンボールです、なるだけこれを狙っていくべきでしょう。 ただし!地形の裏の敵は攻撃できませんのでうまく津波と併用してやる必要があります。 ここがこのゲームのおもしろいところですよ! ただし、あまり即効性がないです、あぶない!と感じたときに使っても少し対応が遅いです。 後ろに攻撃できないのは3WAYと同じですので使い方は似てます。 ただし3WAYは速効で対応できることから危機回避の目的にもかなり有効でしょう。 ガンボール以外にもお役に立つアイテムがあります。 S(スピードアップ) このゲームでは重要アイテムなのだが…速すぎるとそれなりに苦しくなります。 ガンボールボタンでスピードアップします、最高4速まで確認してますが… それ以降があるのかどうかは謎です、すみません。 ちなみにこのせいでノーミスクリアがいまだにできないのだ、うるうる。 かといって持っとかないと死んだ時にやばいし…難しいところ。 本当にノーミスを狙うのなら2速になったら取らない方がいいかもしれません。 2、5、10 それぞれ2万点、5万店、10万店はいる嬉しいアイテム(?) 使わないと点数にならないので注意。 E(ハート型) EXTRA(1up)これも使わなければ1upしません。 死んで回収できないところに跳ね飛ばされた場合には涙です〜 このガンボールは運んでくる敵に自機のショットをあてることによって変化します。 一定数ショットを打ち込むと破壊されてガンボールが飛び散りますので回収します。 …これでは希望のアイテムを取るのは難しいので… 好きなアイテムに変化したらこの敵からガンボールを奪い取りましょう。 自機のガンボールと敵に取らせて変化させることもできます、これがおもしろいところ。 「ジェミニウィング」を極めることは好きなガンボールを手に入れる能力を身につける こと、そう言い換えても過言ではありません。 ちなみに自機が死んだ場合もガンボールは飛び散ります。 飛び散って地形の中に入り込んだ場合、そのアイテムは取ることができません。 注意しましょう、特に点数アイテム、エクステンドアイテムを持ってる時は。 とにかくこのガンボールこそが「ジェミニウィング」の魅力。 ゲームを単調にさせない要素です、いつも同じアイテムを持ってるとは限らない! ということは完全なパターンゲームになるわけではない! というわけで何回でも遊べる!…いいゲームですねぇ。 個人的にゲームを評価するのに一番注目すべき要素はこの継続性です。 …だから家庭用の批評が他の人とは違ったものになるのかな… どうしても一回限りのRPG、アドベンチャー系統は評価が辛目になってしまいます。 終わってみてもう一回頑張ってみよう、次はこうしてみよう、そう考えることのできるものが 私はいいゲームだと考えてます、あくまでこれは個人的判断基準ですのでよろしく。 そういう意味では「ジェミニウィング」は及第点をあげられます。 敵の攻撃パターンはあるのに毎回違ったシチュエーションを楽しめるこのゲームを 機会がありましたら堪能してみてください。

何故にボタンは逆なのか?(海外ではこれが普通)

このゲームは2個のボタンを使用しています。 1つはショット、もう一つはガンボール使用です。 このボタン配置が逆のゲーセンがいっぱいあったと思います。 なんてメンテナンスが悪いのだ!と考えたものですが… 実は基板のJAMMAコネのピンは配置自体が逆になってるのですね… 何故?調べてみれば海外ではこれが普通だそうです。 良く使うボタンは右に配置するそうです、日本では左なのにね。 ですから同社の「忍者龍剣伝」もアタックをジャンプが逆なんですよ。 ややこしいけど…自分で入れ替えるしかないですね… 文化の違いでしょう。 余談ですけど、ガンボールボタンをちょい押しして点数アイテム、エクステンドアイテム だけを取るという技(?)があります。普通にボタンを押すと攻撃ガンボールも一緒に 使用してしまいますので知ってると得するテクニックですね。 決まると気持ちがいいのでお勧め、それだけといえばそれだけです。

チョコボールが食べたい(笑)(1面)

ではでは各面別に「ジェミニウィング」を回顧してみましょう。 1面だから特に難しいことはありませんし、ガンボールの盗み取りとか練習したらいいのでは? とりあえず最強のガンボール(?)3WAYを3個与えられていますのでハエの大群で使用して 威力を確認してみましょう、3WAYはガンボールを運んでくる敵を速効破壊するのには 最適のアイテムです、近接攻撃でほぼ一撃、うまく使いたいガンボールをGETしましょう。 …ちなみにガンボールはかすめとっても結構です、まだ簡単なラウンドなので自由に。 なぜガンボールで倒すかといえばですね… ショットで壊すとガンボールが変化してしまって何になるのかわからないんです。 ガンボールだったらほぼ変化させることなくキャリアを破壊することができます。 …それだけなんですけど…これは重要。 「スターフォース」のように真横から攻撃してくるやつに注意すればこの面はOKでしょう。 最初の面はどんなげー無でも練習ステージなので慣れることを目標にします。 点数稼ぎには殆どならいませんから気楽に… ボスは個人的呼称「えりまきトド」です。(爆) 滝の下から出てくる登場シーンは当時斬新、1面ですから弱いので気楽に… 脇の下が弱点(!)です、頭ではないので注意しましょう、脇の下にそれぞれ一定数ショットを あてれば倒せます。攻撃は口からチョコボールを吐いてきます…これがおいしそう。(^^; 思わずピーナッツ味が連想されることでしょう。 <私だけ?

高速スクロールが心地よいね(2面)

なめると結構痛い目にあう面です、最強の雑魚が登場するからでしょう。 最強の雑魚、緑色の高速で飛んでくるコガネムシのような敵がいますけど… こいつはライバル、ついつい撃ちに行こうとして返り討ちにあうことが多いので注意。 無理に撃たない方が得策ですが、点数のためでしたらパターンを覚えて先読みをするか ガンボールで対処した方がいいでしょう。 この面ではとにかく空中の敵に注意していれば問題ありません。 このゲーム特有の敵の行動パターンをここで頭に入れといた方がいいでしょう。 ここは高速スクロールが気持ちいいですね、 地上の目玉の砲台が硬いのでうまくガンボールでかたをつけてください。 このゲームはガンボールをけちってはいけません、どんどん使いましょう。 何故?ガンボールを運んでくる敵キャリヤは破壊した敵の数によって出現するのです。 ですから敵を破壊すればするほどガンボールが出てくる!敵をいっぱい破壊するためには ガンボールを使うしかない!これもこのゲームの面白い要素です。 どーせ残したってボーナスなんてないのですから… このボスは双子の一つ目のにょろにょろボス、岩に目玉を作ってる可愛い奴です。 私は「ザ・ピーナッツ」って呼んでますけど…古すぎて意味が解らないかも(笑) 両手から2発ずつ弾を、目からぶっといレーザーを出してきますので注意。 前兆はありますから見て避けれますが…怖いものには違いないです。 個人的にはあまり好きなボスではないですね、可愛いけど…

このゲーム、シーンと音楽がシンクロしてる!(3面)

せまい地形がライバルとなる面です、後半のために自機の当たり判定を身につけましょう。 意外と小さな自機の当たり判定を理解するにはもってこいの面。 狭い地形にうまく配置された砲台には注意しましょう。 特に壁の裏側に配置されている砲台には注意、津波があれば楽勝なんですが… あるとは限らないので避けだけでなんとかすることもしばしばです。 ホーミングミサイルでもいいのですが、後半は雑魚もいっぱいいるので当たるとは 限りません。ミサイルが複数連なってるのなら連発してでも破壊した方がいいかも。 とにかく地形がライバル、これと最強の雑魚緑色こがねむしがライバルです。 あとはワープして出現してくる生体ザブ(笑)の誘導をうまくすればOKでしょう。 こn生体ザブも自機との距離によってスピードが変ることに注意、うなく誘導して展開が 楽になるようにしましょう。 ここで自機のアタリ判定は地形に対しては多少小さいことがわかりましたね! 敵の弾の当たり判定とは微妙に違うことを記憶しておいてください。 この知識は後半6,7面で役に立ちます。ただしつただけは敵の当たり判定です。 この面にはボスはいません、両側からつたが伸びてくるのでこれを避けてクリアです。 一応一番前に出ていれば何も考えずに抜けることはできます。 西郷の一番前に生体ザブが出てくることは忘れずに、たまに油断しちゃいます。(^^) 点数を狙っている人はこれで満足してはいけません、数少ない点稼ぎの場所です。 つたを破壊すれば点数なので命を賭けてびしばし破壊しましょう。 ちぎれたら伸びてくるのでスクロールアウトするまで稼ぐことができます。 蛇足ですが伸び切ったら石化します、これで破壊しても伸びてこなくなります。 とにかくここは点数稼ぎの正念場、頑張りましょう。 ここで「ジェミニウィング」の音楽の特徴についてお話を。 このゲームは2人同時プレイだけあって死んでも面を戻されることはありません。 当時私はこれが今一つ気に入りませんでした、連続で玉突き衝突のごとく 死んでいくことが良くあるからです、これは今のゲームでも言えることですよね。 死んでからの復活に燃えたことのある私にとっては物足りない!という気持ちが 強かったのですが…この「ジェミニウィング」で考え方を変えられました。 それは面のシーンとBGMのシンクロ、音楽とシーンがぴったり合わせられると いうこと、これを最初に体験させられたのはこの「ジェミニウィング」です。 「あ〜こういうやり方もあるんだ」 こういうことでも新鮮味が感じられたのですよ、音楽を聴いてたらどのシーンを 進んでいるのかがはっきりとわかりますし、気分が凄く盛り上がります。 「ジェミニウィング」をデザインした人はこの感性が良かったのでは?

このボスなんかおいしそう(今回はこればっか)(4面)

地上物の出てこない面です…ということは空中物の攻撃が激しいということ。 油断してはなりません、最強の雑魚がやはりライバルです。 雷雲の中を進んでいくのは緊張以外の何者でもなしです。 ここで意外とやられるのは突っ込んでこないと破壊できない緑の卵みたいな敵。 これは1面から登場してますがこの面ではやたら出てくるので気になる敵です。 サイドから攻撃してくる雑魚との混合攻撃は手強いので注意。 ここまで来れるプレイヤーならそんなに問題となる個所はないです。 おさらい気分でいきましょう、ちょっと展開が単調ですが… …そんなに特徴のない面ですねぇ、音楽のシンクロをここでも堪能してください。 オルガン調のBGMが単調さを吹き飛ばしてくれます。(^^) ボスはコンビーフの固まり(爆)…なんかこのゲーム食べ物に見えるのです。 一応自機がナウシカのガンシップをモチーフにしているところからいってグログロキャラ のつもりで製作していると思われますが…私には食い物に見えます。 本体から2発ずつ通常弾を、真ん中の口からはファイヤを発射してきますけど… これは弱いでしょ、4発ファイヤを撃っては休み…を繰り返すだけなので見切るのは 簡単。口にショットを一定数撃ち込めばクリアです。 破壊したらコンビーフ(肉片)を撒き散らして爆発しますが…これついつい避けちゃい ませんか?発作的に…当たり判定はないんですけどね…

流行りの巨大戦艦(5面)

慣れればそこまで難しい面ではないのですが…ボスだけは要注意。 ただ雲の中から出てくるこうもりくん(笑)には注意、こういつだけは悩まされるかも。 巨大戦艦自体はそんなに難しくないのですが…意外にもボスが強い。 艦橋の横に配置された8つの砲台から3WAY弾で攻撃をしてきます。 注意すべき点が2つほど… 自機との距離によって弾のスピードが変わるのはこれに関しても言えます。 考えないと避けられなくなります。 おまけに骸骨のような無敵の敵が反射して飛び回っていますので軌道を読んで うまくかわします。これは慣れないと意外にも辛い。 昔はまった記憶があります…艦橋横の砲台は開いているときしかダメージを与えられませんし どこが開くかはランダムのようでパターン化できません、油断ならないボスですよ。 私の場合左右の砲台の前に張り付いて半分のサイドの弾のスピードを殺して楽にするように します、これでちょっと攻略が簡単になることでしょう。

パックンフラワー…しかないでしょ(6面)

地形がとにかくライバル、パターン化して切りぬけます。 私がノーミスクリアできないのはスピードアップしてる状態でこの面ではまるのが 理由です、とにかく狭い!いやらしいところに砲台が設置してある! マップを覚えておいた方がいいでしょう。でも慣れたらそんなに難しくないです。 慣れたらここも稼ぎポイントです、当然目標はつた!暇があれば破壊しましょう。 …ガンボールボーナス+倒す敵の数+つたの破壊量、これがスコアとなります。 そしてここがポイント、敵を早く倒せば倒すほど次の敵が早く出てくる! これはスコアアタックを楽しませてくれる重要な要素だと思います。 ここでは(次の面もですが)ガンボールを使って砲台は即撃破するようにしてください。 粘るとミスします、いくら慣れてもミスをする…これは前述の距離によって敵弾の スピードが変わるというフィーチャーのため、これで見切りににくくなっちゃいます。 これは「スターフォース」でも言えたことですよね。 最初にガンボールを持ってないキャリアがいますけど、もしここでホーミングミサイルのような 有効でないガンボールを持ってる時は取らせて別の種類のガンボールに変更した方が得策です。 この6面、次の7面はホーミングミサイルは命取りです、速効性がないというのがありますが もう一つ、地形は入り組んでいるためミサイルがはまってしまって次のガンボールが発射できない 状態に陥るときがあります、これが一番危ない!ホーミングミサイルは極力とらないようにした 方がいいかもしれません。それとここで持ってるガンボールの発射する順番を記憶しておくことを お薦めします、パターンを覚えて最適のガンボールでクリアしていく能力も必要となります。 あとは… この面で特筆でべきは火山隠しキャラ、「スターフォース」と同じように右端の隠れキャラが あります。この面の終了近くの水の中に当たり判定のある部分があるはずです。 ここにひたすらショットを撃ち込めばビッグなボーナス… …と思えばたったの5万点…100万点ではないのね…ちょっと悲し… ボスは多関節むかで…当たり前のような表現ではありますが 当時は多関節を見せ付けてハードパワーを誇示しようとする傾向があり、このボスもその一つです。 だから敢えて”多関節”という言葉を冠してゲームを作った方に敬意を表しております。 だからこのボスの名称は「多関節むかで」です。(^^; あちこちに空いている穴から出てきてはどこかの穴に入る行動を繰り返します。 ときどき口を開けながら追尾してくるのでこおれには注意。 左中の穴の空いていない地点で待ち伏せし典型的弱点頭部びショットを撃ち込みます。 慣れたら簡単なボスです。

やはり最後は昆虫(トンボ)ですか?(7面)

さすがに最終面、覚えてても難しい… 実はアップが遅れたのはこの面の攻略に手間取ったからです。(笑) とにかく地形がライバル、ファイヤー、つたなどの地形、そして生体ザブを始めとする コンビネーション攻撃が異様に辛い面です、ガンボールが頼り。 いままで前に出て避けていたつたを石化させて攻略していく必要があります。 …ここでは点稼ぎの発想をすると死んでしまいますね… 実は出来るか出来ないかで悩んでリハビリでつまってたのですが… ちょっと今のところやらない方が無難みたいです〜…出来そうな気がするのだが… まだ、このゲームにも攻略できる要素が残ってるようです、嬉しい限り… ファイヤーガンボールがあれば楽に展開できます、ホーミングミサイルだけは命取り! …ないよりはマシですが…ガンボールをうまく使っていかなければ攻略は 難しいでしょう、なるだけガンボールは敵から奪うようにして希望のガンボールを手に入れる ことをやっていけば安心、あとは運任せ(^^; とにかくこれのおかげで何回遊んでも面白いのですから堪能しなければ! ボスは巨大トンボ、弱点はしっぽも先なんですが…ショットが当たらない! とにかくガンボールで撃たなければなりません、津波が有効。 撃つとガンボールになる敵がぽこぽこ出てきますのでこれでガンボールを回収しながら の持久戦となります…時間がかかるだけでボスに来るまでの行程を考えたら楽な もんです、焦らずじっくりとやれば問題ないでしょう、このゲームではボスよりも 途中の過程、特に地形+空中物のコンビネーションが辛い、あとは敵の弾の動きに慣れる、 これに尽きるゲームです。これが面白いのですよぉ…改めて納得。 とにかくこのゲームは何回でも遊べる!しつこいけどそれが魅力です。 遊べる機会がりましたらやってみるといいかも、今のシューティングにないものがありますよ。 特に2人同時プレイは今でも楽しいと思いますよ、ガンボールの奪い合い! …7面だえkはちょっとという感じですが…6面までは友情を育みながら行けるはず、 トライしてみるのも如何でしょうか?