デッキリスト「アラゴルン」


初めてMETWをプレイした時に組んで使っていたデッキのリスト
基本はアラゴルン2世デッキ。 とっても単純にアラゴルン2世とその近辺のカードのみで構成したデッキ。

1998年3月作成


★災厄カード

堕落+クリーチャー攻撃の2面性を持つ戦略。クリーチャーは殺戮者を基本に なるべく攻撃側が防御キャラクタを選べるものを選定。

感覚の誘い、自然の誘いは結構良い感じ。諸事の調和は諸刃の剣。裏切者は 堕落カードを主にウィザードにつけた場合、無駄っぽい(ウィザードが堕落 したらゲーム終わりだし)が、相手がウィザードを使わないタイプのデッキ の場合は使えそう。サイドカードっぽい。
洞穴のドレイク、殺戮者、暗殺者は良い感じ。ただ、武勇がある程度あるキャ ラクタ(たとえばウィザード)を屠るには今一つパワー不足。強化策もしくは 相手の武勇を下げる手段が必要となろう。
塚人は今回使う機会がなかった。
ナズグル2体(永続イベントとしてのみ使う)は良い感じ。サウロンの口もまぁ デフォっぽい。夜の扉と黄昏に関しては、今回使う機会がなく、無駄カード っぽい感じであった。環境カードって意外と使われないものなんだろうか?

全般に、パワー不足っぽい。堕落に特化するか、クリーチャーに特化するか を考えるべきだろうと思った。

自然の誘い 3
力の誘い 1
創造の誘い 2
感覚の誘い 1
心の疲れ 2
諸事の調和 1
裏切者 1
洞穴のドレイク 2
殺戮者 3
暗殺者 1
塚人 1
ディーアのホアルムーラス 1
不浄"のレン 1
サウロンの口 1
夜の扉 2
黄昏 2

★リソースカード

戦略はアラゴルンをメインに、ロリアン周辺を固めたコンボばっかりのデッキ。 白の木、アンドゥリル、死者の軍勢、王の帰還が主なMPを稼ぐ手段。
年老いたツグミは、グレーター+メジャーアイテムをプレイできるサイトに ドラゴンの自動アタックが多い事から入れてみた。
ナルシルコンボには、偶然の出会いや徹底探索を用いる予定だった。プラスして 普通にナルシルをプレイした後徹底探索を再度使ってメジャーアイテムをプレイ する事を想定して、多彩のトルク、グラムドリングを入れてみた。
ミナスティリス周辺と、エレヒ谷にはコンボの都合上必ず徘徊するので、関係す る集団を入れてある。
エロスティリオンのパランティアはちょっと異色。堕落カード対策ともいえる カードとなる。パーティを分割し、賢者を白の塔に維持する事により堕落カード に対処しようと考えた。
白の木は、まぁ当たり前の1枚。死者の軍勢もアラゴルンデッキでは一般的だろう。 飛蔭は、馬鍬砦へ行った時に使おうとしていた。
潜むは、アタックキャンセラ。強力な災厄クリーチャのアタックを無視させる目的。
捕虜救出は、MP稼ぎカード。サイトがタップしていても使えるのはやはり魅力的。
ヴァラールの恩寵は、手札に必要なカードを引き直す為に使用。ウィザードの早期 呼び出し等の目的だ。

年老いたツグミを使う機会はなかった。んー不要っぽい。
ナルシルコンボは賢者を忘れるとおまぬけ (笑)情報をプレイできるサイトは危険度 が少ないので便利そう。
徹底探索を使うには、ある程度カンパニーのサイズが必要。もしくは偶然の出会い とのコンボか。何にせよこの枚数で、小型のカンパニーで移動を繰り返す場合、いま いちだった。偶然の出会いも同様。
今回、集団は死者の軍勢以外はプレイしなかった。ので、招集は使わなかった…
集団勢も今回は全然 (^^;;
エロスティリオンのパランティアはプレイに出す所までは成功したが、使用せず。 もっと早い段階で出しておくべきだったなぁ〜と。
白の木は結構早い段階でプレイ完了。ところで、聖域化したミナスティリスがタップ してる場合、そのサイトを離れたらミナスティリスのサイトカードはやっぱりディス カードされることになるんだろうか?(注:ディスカードされるそうです)
死者の軍勢も無事プレイ。王の帰還も。これでアラゴルン2世の立つ瀬があるという ものか (^^) 影響力余りまくりでどーしようかと思いました。
飛蔭はプレイできず。
潜むは大活躍。結構使いまくってしまいました。強力ですねぇ〜。
捕虜救出は、そーいうサイトに行かなかった… (^^;;
ヴァラールの恩寵は、序盤に強引にウィザードを引き抜くとか、相手のウィザードを 追い落とす為に、災厄カードを補充するとかなら使えるが、そうでない場合は使いに くいと感じた。ドローが多いので、手札にコンボ用キーカードがたまりやすいので、 わざわざ取り替える必要がないのが主要因。

年老いたツグミ 1
ナルシル 1
再鍛練 1
"西方の焔"アンドゥリル 1
偶然の出会い 1
徹底探索 1
多彩のトルク 1
グラムドリング 1
招集 1
ミナス・ティリスの塔の護衛兵 1
アノリアンの兵 1
ラメドンの兵 1
エレヒの石 1
エロスティリオンのパランティア 1
白の木の若木 1
白の木 1
死者の道 1
死者の軍勢 1
王の帰還 1
飛蔭 1
潜む 3
捕虜救出 1
ヴァラールの恩寵 1

★ウィザード

大抵ガンダルフ使ってました。つーかこのデッキはあんましウィザードを必要とし ないので…

アラタール1
ガンダルフ1

★スタートキャラクタ

スタートキャラクタは、まぁアラゴルンデッキなので、アラゴルンは必須。アラゴルン を相手も出した場合に備えて、今回はセオデンを使ってみましたが検討の余地あり。
キーリはアラゴルンでもセオデンでもその直接支配下におけるキャラクタという事で 選択しています。セオデンはアセラスが持てるようなデュナダンにした方が良いかなぁ などと思いつつ。ここいらのキャラクタの選択はまだまだ検討の余地ありでしょう。

アラゴルン2世with アセラス
セオデンwith 治癒の薬草
キーリ

★キャラクタ

スランドゥイルはアラゴルンが落ちた場合のサブキャラクタ。アルウェンは、アラゴルン があるので入れてみましたが…あんまし使えんかった。適当な影響力を拡大できる アイテムと一緒に使ってアラゴルンを支配すると良いのでしょうが…このデッキでは…
デネソール2世は相手もアラゴルンデッキだった場合の対策カード。ビルボも同様に対策 カードです。ヴィガヴリルはキーリの代り。マブルリングは、偶然の出会い+徹底探索 コンボ用のキャラクタ…ですが全然使わなかった。

スランドゥイル
アルウェン
デネソール2世
ビルボ
ヴィガヴリル
マブルリング

★サイト

サイトはロリエン中心に色々と。

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