嫁が BBS でお世話になっているペット・フォレストのまややさんのオススメもあり購入しました。Vivaria 製の 20 cm キューブ水槽が余っていたので使っています。バックのガボンバの緑にプラカットの赤が良く映えます。ベタよりも精悍な体付きは美しいです。また、ベタの仲間は頭が非常に良いので、慣れてくれますし、美味しい餌も見分けます。
プラカットはベタの仲間ですが、ベタ以上に闘争本能を持っています。以前は、スーパー・ホワイトのトラディショナル・ベタを飼育していたのですが、この前エロモナス病で亡くなってしまいました。そこで、今回プラカットを飼育することにしました。
水槽が 20 cm ですが、プラカットですし、ベア・タンクでも良かったのですが、何かのために立ち上げだけを行っていた 20 cm キューブ水槽があったので使っています。プラカットにしてはかなり贅沢です。
浮かぶタイプの金魚の餌でいいそうです。クロマは小さすぎて興味を示しませんでした。ブライン・シュリンプも小さすぎて分からないのか、食いはイマイチでした。ベタの仲間は頭がいいので乾燥赤虫の味を覚えると他の餌は見向きもしなくなるので注意が必要です。
2 週間に 1 回を目安に水替えしています。あとは冷暖房のある部屋に置いてあるので、減った分は 30 cm 水槽から取って入れるだけ加える程度です。
水は水道水にお湯を加えて 26 度にして、Tetra 製コントラコロライン (カルキ抜き)、Tetra 製アクアセイフ (重金属抜き) を適量加えてます。2 リットル以上なら水槽で直接水を作りますが、2 リットル以下ならペット・ボトルが便利です。さらに少しの水替えにはペット・ボトルを半分に切ったものを使用しています。