・バッハとその周辺 バッハとフランス音楽

 ヘルベルト・シュナイダー 山崎太郎訳


v

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17世紀後半に脚光を浴びたフランス音楽

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   (図版) ジャン=バティスト・リュリ (1632-87)

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   (図版) リュリが音楽をつけたバレエの舞台 ヴェルサイユの庭園で 1664年

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リューネブルク時代――フランス音楽との邂逅

57

   (図版) フランス語で書かれたブランデンブルク協奏曲 BWV1046-1051 の献辞

58

   (図版) ヨハン・マッテゾン (1681-1764)

59

   (図版) ジャン=アンリ・ダングルベール (1635-91)

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ヴァイマール時代以降の筆写譜

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   (図版) 幻想曲 ハ短調 BWV562 自筆譜

60

   (図版) ルイ・マルシャン (1669-1732)

61

   (図版) フランソワ・クープラン (1668-1733)

62

   (図版) フリードリヒ・ヴィルヘルム・マールブルク (1718-95)

62

マルシャンとの演奏試合

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序曲組曲――バッハ管弦楽曲の粋

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   (図版) ジャン・フィリップ・ラモー (1683-1764)

65

   (図版) カンタータ 《待ち望みし喜びの祝いよ》 BWV194 自筆譜

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器楽曲におけるフランス風舞曲の影響

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   (図版) 無伴奏パルティータ第2番 BWV1004〈シャコンヌ〉 自筆譜

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フランスの音楽的修辞と拍節法

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   (図版) リュリ《アルミード》の舞台絵 1686年

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   (譜例1) コーヒー・カンタータBWV211 のアリアにおけるヘミオラの使用

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(Herbert Schneider・音楽学/やまざき たろう・ドイツ文学)