・第15巻概説 音楽史の流れに立つバッハ

 終焉と黎明

小林義武  [第15巻責任編集]


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15

バッハと他者作品

12

   (図版) ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ (1525?-94)

13

懐古的バッハ

14

   (図版) アルパート・シュヴァイツァー (1875-1965)

14

   (図版) フリードリヒ・ニーチェ (1844-1900)

14

バッハと若い世代の音楽

16

   (図版) ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (1710-36)

16

バッハ作品における新しい要素

18

   (図版) ジョスカン・デ・プレ (1440頃-1521?)

19

バッハのペルゴレージ受容

21

   (譜例1) サルヴェ・レジーナ ハ短調 (ペルゴレージ) より、終楽章〈おお慈悲深き〉
   冒頭部分

22

   (譜例2) ロ短調ミサ曲 BWV232より、〈聖霊により処女マリアより肉体を受け〉
   冒頭部分

22

   (譜例3) カンタータ《満ち足りた安らぎ、嬉しい魂の喜びよ》BWV170より、
   第3曲第15-16小節

23

   (譜例4) レクイエム (モーツァルト) より、〈涙の日〉第1ヴァイオリン

24

   (図版) エマヌエル・バッハの遺産の競売目録に掲載されているペルゴレージの
   《サルヴェ・レジーナ》のスコア

25

   (図版) ブライトコップフの目録 (1799年以後出版)《サルヴェ・レジーナ》がバッハの
   作品として掲載されている

25

借用と練磨

25

(こばやし よしたけ・音楽学)