・バッハ研究史 バッハ研究の新たな課題

 ゲオルク・フォン・ダーデルセン 樋口隆一訳


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14

(はじめに)

26

年代学とは

27

初期の問題点

27

ワイマールかケーテンか

28

無伴奏ヴァイオリンの問題点

29

   (図版) 無伴奏ヴァイオリンのタイトル・ページ

30

資料研究の新たな成果

30

   (図版) 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 シャコンヌ

31

資料研究から様式研究へ

33

バッハ作品と意味論

34

数象徴論の危険性

35

   (図版) 平均律クラヴィーア曲集 タイトル・ページ

36

パロディーの問題

36

失われたカンタータ年巻

36

結論

37

(Georg von Dadelsen・音楽学/ひぐち りゅういち・音楽学)