・バッハ作品論 ライプツィヒにおけるバッハの室内楽曲

クリストフ・ヴォルフ 江口直光訳


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バッハの作曲活動の伝統的な認識

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   (図版) 当時のライプツィヒの景観

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「種々の楽器」のための膨大な作品

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   (図版) 7弦のヴィオラ・ダ・ガンバ J. ティールケ作 ハンブルク 1699年
   ハンブルク美術工芸博物館蔵

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   (図版) ヴィオラ・ダモーレ K. シュタードラー作 ミュンヘン 1714年
   ニュルンベルク、ゲルマン民族博物館蔵

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コレギウム・ムジクムでの活動

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   (図版) バッハが演奏会を開いたツィンマーマンのコーヒーハウス

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   (図版) コレギウム・ムジクムで演奏された音楽劇《フェーブスとパンの争い》 BWV201
   の印刷本 ピカンダー作 1729年

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ライプツィヒ時代の室内楽曲

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   (表1) ライプツィヒ時代に成立したと考えられる器楽アンサンブル曲

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   (図版) フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030 自筆譜

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成立年代考証に関する五例の提言

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   (図版) ヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 BWV1041
   オリジナル・パート譜 1730年

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(Christoph Wolff・音楽学/えぐち なおみつ・ドイツ芸術文化史)