・第13巻概説 ムシカ・レセルヴァータ

三宅幸夫   [第13巻責任編集]


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[いかにも「室内楽] とは融通無碍な言葉である]

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   (図版) バロック時代の室内楽。右から2人目はフランスのフルート奏者のラ・バールで、
   自作の印刷譜 (1707年) を示している。

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カンマームジーク

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   (図版) ヴァイマルの景観

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ムシカ・レセルヴァータ

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   (図版) ケーテン城館の庭 F. トレーガー作 1828年 ケーテン歴史博物館蔵

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宮廷の識者たち

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   (図版) レーオポルト・アンハルト・ケーテン侯 (1694-1728)

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宮廷から都市へ

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   (図版) 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV 1001 第2楽章<フーガ>の自筆浄書譜
   (1720年)。バッハの自筆譜のなかでも最も美しいとされている。

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   (図版) ライプツィヒの市役所と広場

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コレギウム・ムジクム

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   (図版) ツィンマーマンのコーヒー店 (中央)

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改定につぐ改定

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トリオ・ソナタ

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   (譜例A) 2つのフルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1039 第2楽章

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   (譜例B) ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1014 第2楽章

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   (譜例C) オルガンのためのトリオ・ソナタ ハ短調 BWV526 第1楽章

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作曲家バッハ、演奏家バッハ

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   (図版) フォルケルのバッハ評伝。3行目に「Leben (生涯), Kunst (芸術あるいは名人芸)
   und Kunstwerke (芸術作品) とある。

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(みやけ ゆきお・音楽学)