・バッハ作品論 クラヴィーア組曲の歴史とバッハ

江端伸昭


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11

組曲の起源

54

古典組曲の教科書的定義

55

アルマンド―クラント―サラバンドという配列の成立

56

フローベルガーの組曲の楽章配列

57

十七世紀後半の鍵盤組曲の発展

58

   (図版) アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713)

58

   (図版) 組曲第1番 前奏曲 ニ短調 ニコラ=アントアヌ・ルベーグ作 1677年

59

   (図版) ジャン=バティスト・リュリ (1662-87)

60

ドイツ――バッハに至る道

61

《イギリス組曲第一番》――ディユパールとル・ルー

63

   (図版) フランソア・クープラン (1668-1733)

63

   (図版) クラブサン曲集 ジャン=アンリ・ダングルベール作 (1689年) より 装飾音表

64

   (譜例1) 組曲第1番 ジグ ディユパール作、組曲第4番 ジグ ル・ルー作、
   イギリス組曲第1番 前奏曲 バッハ作

65

   (譜例2) 組曲第1番 アルマンド ディユパール作

65

   (譜例3) イギリス組曲第1番 ジグ バッハ作

65

   (図版) 組曲第6番 アルマンド ル・ルー作

66

(えばた のぶあき・作曲家)