連載・バッハの生涯 十九世紀近代におけるバッハの描かれかた

 西原稔


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芸術家の伝記の描き方

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   (図版) ヨーハン・ニーコラウス・フォルケル (1749-1818)

193

初期ロマン主義時代のバッハ復興とバッハ像

193

   (図版) フォルケル著『バッハ伝』(1802年刊行) のタイトル・ページ

194

   (図版) エルンスト・テーオドーア・アマデーウス・ホフマン (1776-1822)

195

   (図版) ハンス・ゲオルク・ネーゲリ (1773-1836)

197

   (図版) カール・フリードリッヒ・ツェルター (1758-1832)

198

   (図版) フェリックス・メンデルスゾーン・バーソロディ (1809-47)

199

チェルニーの校訂譜に見る十九世紀のバッハ

199

   (図版) カルル・チェルニー (1791-1857)

200

   (図版) フェルッチョ・ベンヴェヌート・ブゾーニ (1866-1924)

201

   (図版) ローベルト・シューマン (1810-56)

202

後代の作曲家からみたバッハ

202

   (図版) ヨハネス・ブラームス (1833-97)

204

   (図版) リヒャルト・ヴァーグナー (1813-83)

204

   (図版) アルノルト・シェーンベルク (1874-1951)

205

   (図版) マックス・レーガー (1873-1916)

205

二十世紀のバッハ――まとめに代えて

206

(にしはら みのる・音楽学)